しらすの旨味をあっさり塩で頂くパスタです
こんにちは٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
四つ葉のくまさんことよつくまです🍝
本日もよろしくお願いいたします。
乾燥パスタは長期保存もできる食品です。
また味を変えることでバリエーションは無限大。
大人から子供まで大好きなパスタ。
そんなパスタをご紹介していきたいと思います
本日のパスタはこちら

しらすとズッキーニのあっさりパスタです
こんなパスタです
ベース 塩(オイル)
季節 いつでもOK
味わい あっさりして食べやすい
しらすからしっかりとダシが出ますので、塩だけでも味わい深いパスタになります。
ズッキーニのグリーンが目にも鮮やかで、どちらかといえば早春から初夏にかけて美味しいかもしれません。
材料一覧
パスタ 1.4~1.6ミリ位
にんにく みじん切り
釜揚げしらす
玉ねぎ 5ミリ程度のスライス
ズッキーニ 半月切り
※パスタは目安 もちろん他のパスタでもOKです
作り方
◆パスタを茹で始める
・フライパンを熱してオリーブオイルを入れる
・玉ねぎを軽く炒める
・にんにくを入れて香りが出るまで炒める
・パスタの茹で汁を投入(焦げを防ぎます)
・しらすを入れて風味を出す
・ズッキーニを投入する
◆パスタをフライパンへ
・よく混ぜ合わせて味見をする
・塩コショウで味をととのえる
・風味が足りなければかつお(昆布)ダシなどて足してもよい
・軽く炒めて水分を少しだけ残して完成
★トッピングお勧め
・万能ねぎ
・刻み海苔
・みょうがのみじん切り
粉チーズは合いますが、あっさり食べたいときは不要でしょう。
魚介のパスタには粉チーズを使わないのが本格派🐟
調理のポイントは?
・パスタの茹で汁は調味料(後述)
・ズッキーニは後半に入れることで歯ごたえ良く
・しらすの繊細な味わいを消す具材は使用しない
パスタの茹で汁には塩分を補う味付けの意味と。
パスタとソースをしっかりつなぐ調味料の意味があります。
たまにざるにすべての茹で汁を切ってしまう方がいますが…
できればトングやパスタすくいなどを使って、茹で汁は残しましょう。
炒めている時に水分が足りなくなったら補充出来ます
ズッキーニは火が通りやすく、火を入れすぎるとクタッとするので食感を残すようにすると美味しいです。
しらすから及び茹で汁から塩味がでますので、味見をしながら調整しましょう
パスタ調理のワンポイント!茹で汁はパスタの基本
パスタを調理する時に知っておくと便利な事を少しずつ書いておきます。
参考になさって下さい
「にんにくの焦げ付きは茹で汁で防ぐ」
にんにくが焦げてしまうと、美味しいパスタも台無しに…
香りがしっかり出た状態でそれ以上炒めると焦げてしまいます。
そこで茹で汁を入れて焦げを防ぎましょう!
焦げ付きを防ぐと同時に適度な水分量になることで、茹で汁そのものがソースとなります。
これは基本なので覚えておくと良いと思います
辛さは不要かと思います
こちらのパスタは唐辛子を入れていません。
辛味が好きな方はペペロンチーノ風にしても良いかと思いますが、せっかくのしらすの風味を楽しむなら辛さは不要かと思います。
材料も少ないですしシンプルな塩のパスタです。
それだけに塩加減が難しいパスタでもあります。
是非チャレンジしてみて下さい
この記事は過去記事を大幅にリメイクしたものです(。ᵕᴗᵕ。)ஐ
詳しくは下記参照です⇩
【Re】マークの記事について
【Re】マークのある記事は加筆修正を行ったリメイク記事になります。
当時の写真を用いており、若干お見苦しいかと思いますがご容赦を。
パスタのシリーズはメニューに困る昨今に便利かと思いリメイクをすることとしました。
作り方など当時には記載が少なかったため、わかりやすくなってると思います。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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