魔除け : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:魔除け



ブルー系の「ガラス瓶」と好相性の「モンステラ」



こんにちは(⁎˃ᴗ˂⁎)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


観葉植物として人気の「モンステラ」

どことなくハワイアンの柄を連想させるのも、
人気の秘密ではないでしょうか。


monsutera

画像はイメージ フリー画像です
(葉に切れ込みがあるのが特徴です)



一年中ご利用できるインテリア。
ブルー系の「ガラス瓶」と「モンステラ」の組み合わせのご紹介です。


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青い「ガラス瓶」と「モンステラ」の組み合わせ
(通年人気のあるフェイクグリーンです)


◆写真クリックでギャラリーへ入れます



そっと置きたい「ガラス瓶」のインテリア


暑い時期はもちろん、
目にも涼しいブルー系の「ガラス瓶」は一つあると重宝です。


フェイクグリーンを飾るのにも相性が良い花瓶です。

様々なシーンで活躍するアイテムです。


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画像はイメージ 旧作品より
(涼し気な印象です)



例えばこのような使い方ができます。

・窓際のレースの側に
・洗面の小棚に
・ダイニングテーブルの中央に

涼感を与えると同時に、
清潔感があり場が落ち着きます。


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画像はイメージ 過去の作品より
(暑い時期以外にも活躍します)



アーティフィシャルフラワーやフェイクグリーンを飾るなら、
水を入れる必要もありません。


テーブルに置いて万が一転倒させても水が溢れません。

・パソコン
・タブレット
・TV

といった電子機器の側でも使うことができます。


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画像はイメージ フリー画像です
(今では小学生も使用する「タブレット」)



基本的には季節限定の作品です。

※記事掲載時に完売の際はご容赦下さい



蔦のように伸びる「ヒメモンステラ」を楽しむ


「ヒメモンステラ」

と言われる観葉植物は、
蔦のように伸びていきます。

こちらの作品は「ヒメモンステラ」を使用して、
その垂れ下がる様を楽しむ作品となっています。


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青い 平型 ガラス瓶  ヒメモンステラ アレンジ ヘキサグラムチャーム付 です
(青色が美しいガラス瓶に「ヒメモンステラ」)



透明の平型「ガラス瓶」を、
特殊な塗料を用いて加工しています。

平型で奥行きは2センチほどしかありません。

下に行くほど濃い目の色合いでグラデーションしています。


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画像はガラス瓶に添えられたチャーム
(ヘキサグラムの「シルバーチャーム」付き)



花瓶口にシルバーのヘキサグラム(六芒星)を括り付けました。

花瓶の良いアクセントになっています。

ヘキサグラムは「魔除け」としても知られています。


こちらにフェイクグリーンのアレンジが付属するので、
お買い得となっております。


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画像はテーブルに飾ったイメージです
(マグカップは大きさの参考に)



写真のようにテーブルに置いても非常によく目立ちます。

垂れた「ヒメモンステラ」が非常におしゃれな作品です。

少し台などにおいて頂くと、
垂れ具合を楽しむことが出来るかと思います。


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画像は接写のイメージ
(彩りも豊かです)



もちろん他のフェイクグリーンもたっぷりと使用しています。

「シダ系」のフェイクグリーンは触れても柔らかく、
風になびきます。

パープル系やピンク系の色味を使用して、
バランスよく仕上げています。



垂れ具合を是非お楽しみ下さい。



葉脈まで再現された「モンステラ」を楽しむ


平型の「ガラス瓶」を、
特殊な塗料で青色に加工処理しました。

高品質の「モンステラ」を用いたグリーンアレンジに仕上げています。


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青い 平型 ガラス瓶  モンステラ アレンジ ヘキサグラムチャーム です
(「モンステラ」とオレガノのグリーンアレンジ)



奥行きが2センチほどの平型の「ガラス瓶」です。

横縞が薄っすらと浮かんでいます。
塗りムラをあえて残してグラデーションしています。

ライトグリーンの葉が美しい作品です。


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画像は葉の接写になります
(大変高品質で葉脈までしっかり入っています)



主役の「モンステラ」は高品質の物を使用しています。

葉の葉脈が再現されています。
特徴的な切れ込みもきれいに入っています。


センター部にパープルのフェイクグリーンを束で用いており、
実物などで色合いを調整しています。


組み合わせは非常にシンプルでオーソドックスなので、
どのようなシーンでも活躍する作品です。


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画像は花瓶口のチャームの様子
(花瓶口から垂れる多肉)



花瓶口にはアクセントになる、
シルバーのヘキサグラム(六芒星)の「チャーム」を添えています。


また多肉の一種である「セダム系」のフェイクグリーンを、
一房だけ垂れ下がるように配置しました。

花瓶に固着しておりませんので、
自由に角度を決めて楽しんで頂ける作品です。


使い勝手の良いライトグリーンの作品です。


明るめの色合いが光によく映えると思います。



「観葉植物」の代わりに


「モンステラ」

は人気の観葉植物です。


管理にはそれなりの手間がかかります。


フェイクグリーンであれば、環境に左右されること無く楽しむことが可能です。


monsutera

画像はイメージ 人気の「モンステラ」
(生花をきれいに保つのは大変です)



葉の形に面白みがあり、
ハワイのモチーフなどに使用されることが多いので、
明るい印象の植物です。


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画像は旧作品より
(「ガラス瓶」だけでも涼し気な印象)



ブルー系の「ガラス瓶」との相性はもちろん良く、
ちょっとした演出に役立ちます。


どちらも一点ものです。

季節限定品につき早めにご検討下さい。



お時間ある時にご覧くださいませ(。ᵕᴗᵕ。)ஐ


ショップはこちら⇩

https://minne.com/@yotsukuma



詳細は写真にリンクを貼りましたのでそちらをクリックしてください🧸
全体のご様子や詳細がご覧いただけます。

※ブログアップ時に完売…又は作品が変更されている場合があります。




どうかご縁がございますように…




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「柊」と「鰯の頭」の意味は?



こんにちは(。・ω・)ノ゙
四つ葉のくまさんことよつくまです👹
本日もよろしくお願いいたします。


「節分」は日本の季節行事の一つです。

もちろん「豆まき」や「恵方巻」もその一つです。


本日は「節分」に飾る、
「柊」と「鰯の頭」のお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(都心部ではあまり見かけなくなりました)



「柊鰯」(ひいらぎいわし)…日本の風習


「柊」(ひいらぎ)

の枝の先端に、焼いた「鰯の頭」を付けるのが正式です。


これらをセットとして「柊鰯」(ひいらぎいわし)

と呼ぶ事もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「柊鰯」の一例)



古来より日本では、

禍(わざわい)をなすのは「鬼」のせい

とされてきました。


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画像はイメージ フリー画像です
(「鬼」が住むとされる「鬼ヶ島」)



「季節の変わり目」でもある「節分」

つまり体調をくずす方も多い時期です。

それらは「鬼のせい」…とされてきました。


人々は生活空間(主に家)に、
「鬼」が入ってこないようにする必要があったわけです。



「魔除け」の力があると信じられてきた


「豆まき」の大豆も、

「魔を滅する」

「魔滅」から来ています。


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画像はイメージ フリー画像です
(基本炒った「大豆」を用います)



【柊を用いる理由】


「柊」は葉に棘、ギザギザがある植物です。
人間でも取り扱いによっては怪我をしてしまいます。

この棘に引っかかり、「鬼」も怪我をするわけです。

「鬼」は棘の金棒などを持っている割に、
棘を嫌うのだと言います。


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画像はイメージ フリー画像です
(「鬼」でも怪我をするのは嫌なようです)




【「鰯の頭」を用いる理由】


正確には「焼いた鰯の頭」です。

なぜ「鰯」なのか?

「鬼」は「鰯」の匂いが嫌いなのだそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「鬼」は「鰯」の匂いを嫌う)



「さかなへん」に「よわい」と書く「鰯」が、
「鬼」の弱点だとは…なんとも不思議な話です。


「鰯」は特性として非常に痛みやすい魚です。

そのために焼いて保存を保ちますが、
その時に「煙」が出ます。

古来より煙で燻すのは「魔除け」効果があるとされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(煙には「魔除け」効果があるとされる)



地方により「鰯の頭」の事を、

「焼き嗅がし」が転じて「やいかがし(焼嗅)」

と呼ぶ事もあります。



「鬼の嫌う棘のある葉」⇒「柊」
「鬼の嫌う匂いの魚」 ⇒「鰯」


これを組み合わせて「柊鰯」として「魔除け」に用いてきました。


頭を用いるのは、
高価だった魚の身体は「行事食」として食べて頭を用いた説や、
頭が一番匂いが強いなど…諸説あります。



全国区ではない風習


「柊鰯」を飾る風習は日本全土ではないようです。

主に本州を中心に伝わっています。

北海道および九州地方ではあまり見かけないのだと言います。


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画像はイメージ フリー画像です
(更に「西日本」に多いのだそうです)



一番色濃くこの風習を残しているのが、

「奈良県」

と言われています。


もちろん関東地方や、
東北地方でも行われている地域はあります。



「柊鰯」はいつまでかざるもの?


玄関などに飾った「柊鰯」は、
いつからいつまで飾るものなのでしょうか?

これについては地域差が大きく正解と言えるものはありません。


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画像はイメージ フリー画像です
(「豆まきセット」として市販もされている)



【飾る日】


・節分当日
・小正月の翌日(1月15日)


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画像はイメージ フリー画像です
(基本的に「玄関の外」に飾ります)



【外す日】


・節分の翌日
・2月いっぱい
・翌年まで


とある地方では猫などに「鰯」が取られるまで放置するなど、
大きく異なっているのです。



「柊鰯」の処分方法


【正しい処分方法】


役割を終えた「柊鰯」は正しく処分しましょう。

最も好ましいのは神社などで「お焚き上げ」してもらうことです。


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画像はイメージ フリー画像です
(最も好ましい方法です)



役割を終えた「お守り」等と同様に、
「魔除け」として働いた「柊鰯」を「お焚き上げ」して頂くのは理想です。


しかしながら、近隣にそのような神社仏閣がなかったり、
場合によりお正月の期間のみしか受付をしていない場合もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「半紙」なら手に入りやすい)



その場合は、

・塩で清める
・半紙でくるむ

その上で各自治体の廃棄方法に従って廃棄しましょう。



大切な日本の風習の一つ


都心部ではマンションなどの生活が増えて、
玄関に「柊鰯」を見る事も減ってきました。

「鬼は外」

の声と共に減少傾向です。


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画像はイメージ フリー画像です
(いつかは無くなっていく風景…)



昨今ではこうした行事に、
外国人が興味を持ち参加しているそうです。

「日本らしさ」を忘れていく日本人。

それで良いのでしょうか…と考える時もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(大切な事を伝えて行きましょう)



伝統行事を教えてもらった子供たちは、
大人になった時に自分の子供に伝えます。


そうして守っていくものもあるのでしょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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豆まきの「大豆」はなんで炒ってあるのか?



こんにちは(。・ω・)ノ゙
四つ葉のくまさんことよつくまです👹
本日もよろしくお願いいたします。


節分は季節の変わり目です。

「鬼は外…福は内!」

日本らしい古くからの習慣でもあります。

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画像はイメージ フリー画像です
(最近では集合住宅も増え減少傾向です)



体調を崩すのは「鬼」の仕業


節分というのは季節の変わり目にあたります。

とりわけ冬から春というのはとても大切にされてきました。

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画像はイメージ フリー画像です
(まだ雪が残る時期でもあります)


「季節の変わり目には鬼がいる」


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画像はイメージ フリー画像です
(恐ろしい「鬼」が元凶とされた)


つまり体調を崩す方が多かったわけです。
それらは「鬼のせい」…とされてきました。

節分 = 恵方巻を食べる日

ではないのです。


その鬼を払うのが豆まきという季節行事です。



豆は魔除け…豆は魔を滅する


大豆などの豆は古来より魔除けとして用いられてきました。

「魔目」
「魔滅」

という文字が当てられます。


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画像はイメージ フリー画像です
(基本炒った「大豆」を用います)


当たり前のように炒った豆を用いていますが…
それはどうしてなのでしょうか?

諸説ある中で有力であろうものをご紹介します。


※お住まいの地域により「落花生」などの場合もあります



炒った豆は固い説


【豆を炒る事で固くなるから】


豆を炒ると豆は固くなるので、鬼に当たると鬼は痛い!

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画像はイメージ フリー画像です
(しっかりぶつけて鬼退治)


つまり魔除けの効果を高くする。
鬼退治の攻撃力を高くする。

思いっきりぶつけられたらそれなりに痛いです。



炒った豆は日持ちする説


【豆の保存状態を保つため】


炒った豆は日持ちします。

節分の頃はまだ雪も残り、
とても作物を育てられる状況ではないです。


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画像はイメージ フリー画像です
(鰯の頭に柊にも意味があります)


豆まきに使用する豆も炒っておかなければ日持ちしなかったと考えられます。


ごく自然な説です。



日本家屋の構造的問題説


【炒った豆でないと芽が出る可能性があるから】


昔の日本家屋では「土間」という土の部分がありました。
「縁の下」などにもまいた豆が入り込んだことでしょう。

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画像はイメージ フリー画像です
(今では減少傾向の「縁の下」)


つまり豆まきの後残った「大豆」が、発芽する可能性もあったはず。

残った豆が発芽するのは、魔を払った後なので縁起が悪いと考えました。
そのために炒った豆を使用したという説です。

今は洋風建築になり、
「縁の下」も「土間」もなくなりました。

その当時の名残で今でも炒り豆を使用する。
こちらも納得の話です。

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画像はイメージ フリー画像です
(農家に多い玄関の土間)



守るべき伝統行事


おそらくどれも正しいのだと思います。

・保存のために炒る
・豆が固くなるので破魔の効果が高くなる
・もし土に返っても発芽しない

どれも無理がありません。

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画像はイメージ フリー画像です
(いつかなくなって行く風景なのでしょうか)


生活様式の変わった昨今。

人はマンションなどに暮らし、
子供の声も響かなくなりました。

こういった伝統行事は、
守っていかない限りはいつかはなくなってしまいます。


新型ウィルスの流行により、
「祭り」というイベントを失った数年間。

どこか暗い雰囲気で過ぎていきました。

徐々に取り戻しつつある昨今ですが油断は禁物です。

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画像はイメージ フリー画像です
(手洗いはインフルエンザにも有効)


伝統行事における日本らしさ、
形は変われど大切に伝えて残していくべきだと思います。


🏠ヽ(`Д´)ノε≡≡ヘ( ´Д`)ノ👹


そして年齢をごまかさずに歳の数プラス1(数え年)の豆を食べましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2023.2 加筆修正)



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