最近ならではの「食中毒」も増えている 初心者必見!
こんにちはΣ(=゚ω゚=;)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
【「うちは清潔にしているから大丈夫」】

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(毎日お掃除しているし…大丈夫でしょう)
「食中毒」の発生は…
・50% ⇒ 飲食店など
・15% ⇒ 家庭など
と言われております。
思ったよりも多いと感じるのではないでしょうか?
意外と見落としている場所があるかもしれません。
お料理の今さら聞けない事を勉強していきましょう。
本日は、
「意外と忘れがちなキッチン衛生」(その2)
についてのお話です。

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(清潔なキッチンから美味しいお料理は生まれます)
※この記事はお料理初心者向けとなっています
※「食中毒」を防ぎたい方もどうぞ
本日の超基本 「基本の衛生管理」にプラスしましょう
「基本の衛生管理」は大切です。
これを続けることで「食中毒」のリスクはかなり抑えられます。

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(お料理は一に手洗いから)
・調理前に手を洗う
・野菜⇒「肉や魚」の順序を守る
・手を触れる場所に注意する
これらは基礎となります。

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(当たり前のことを続けることが大切)
「包丁」や「まな板」は洗浄や除菌をする方が多いです。
しかし意外なところから「食中毒」が発生するケースもあります。

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(過度に恐れる必要はありません)
本日は「忘れがちな衛生管理」のその2です。
これらの知識を持っておくことで、
家庭での安全はより守ることができるのです。
洗浄と除菌 使い分け
①「キッチンバサミ」の洗浄
・パッケージの開封
・調理器具として
・牛乳パックの開封(資源として)
など多岐にわたり活躍する調理器具です。

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(一般的な「キッチンバサミ」の例)
流石に食材を直接切った場合には、
きちんと洗浄する方が多いのですが…
「レトルトパウチ」の開封をしたときなどに洗浄を忘れがちです。

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(手でも切れますがハサミを使う方も多い)
そのままにしておけばもちろん雑菌が繁殖してしまいます。
雑菌の繁殖には…
・水分
・栄養
があればよいのです。

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(雑菌の繁殖は容易です)
ましてその状態で「キュウリ」など生で食べるものを切った場合、
「食中毒」を起こしかねません。
使ったらきちんと洗浄しましょう。

画像は「cotta」様のものです
(ハサミが分解できるタイプの一例)
ハサミが分解できるタイプは、
くまなく洗浄ができて便利です。
「包丁」同様に「柄」の部分まで洗うことが肝心です。
②「ボウル」の使い分け
使用後はきちんと洗浄しているのは当然として…
・肉用
・野菜用
と「ボウル」を分けるのが理想です。

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(材質は「ステンレス」がおすすめです)
【危険な例】
・プラスティック製の「ボウル」で「ひき肉」を混ぜる
・その後洗浄する
・同じ「ボウル」で「サラダ」などを洗う

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(生で食べるものは注意が必要)
一見すると問題ないようです…
しかしながらプラスティック製の「ボウル」は柔らかく、
スポンジなどで洗浄した際に目に見えない傷が付いています。
その傷に原因菌が残っている場合があるのです。

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(「生野菜」は「専用ボウル」が望ましい)
・ステンレス2つ
・ステンレスとガラス
・色違いにする
など使い分けるとリスクを減らすことができます。
③「スポンジ」の洗浄
汚れ物を洗った「スポンジ」をそのままにしておけば、
間違いなく原因菌が増殖します。

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(「スポンジ」の放置は危険)
特に一日の作業が終わった後の「スポンジ」は、
できれば「除菌スプレー」などを用いて除菌しましょう。

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(キッチンに常備しておきたい)
【スポンジ洗浄の基本】
・洗剤をよくすすぎしっかり絞って水気を切る
・「除菌スプレー」を吹きかける
・風通しの良い場所で乾燥させる
・使用前によくすすいでから用いる

画像は「お片付けコンシェルジュ」様のものです
(様々なタイプの衛生ホルダーが市販されている)
また「スポンジ」を選ぶ際に、
「水切りの良さ」を重視すると良いでしょう。
雑菌は「水」があることで繁殖します。
④「卵」に触れた後
朝食やお弁当で大活躍するのが「卵」です。
毎日のように使用します。

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(つかない日はほぼない「卵」)
「肉や魚」に比べると「卵」に触れた手を洗浄しているでしょうか?
「卵」には「サルモネラ菌」などの原因菌が付着している可能性があります。
とは言え…
日本の「卵」の洗浄における衛生基準は世界でもかなり厳しく、
私達は「生卵」を食べることができます。

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(外国人が驚く「生卵」を食べる日本)
【注意が必要なケース】
・直売所などの販売
・産みたてを拾える

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(鮮度が高いので味はとてもよい)
このような場所では…
スーパーなどの市販品に比べると洗浄工程などに違いがあり、
殻に雑菌が付着している可能性があります。
念の為「卵」に触れた手をしっかりと洗浄しましょう。
※衛生管理のお話です
※鮮度の高い「卵」を否定するお話ではありません
【給食センターでの扱い】
・給食の調理センター
・学生食堂
・社員食堂

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(「給食」調理のイメージ)
このような施設で働く従業員は…
・「生卵」を食べることを禁止
・「貝類」の生食を禁止
しているケースがほとんどです。
最近増えた事例
記憶にも新しい、
「ウィルス性腸炎」
の流行…の一因ともされている事象があります。
※諸説ある情報です
※免疫力の低下なども影響しています

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(お腹のトラブルが急増しました)
それは「スマートフォン」による感染です。

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(ちょっと驚いてしまいます)
「スマートフォン」にはかなりの雑菌が付着しているとされています。
常日頃から持ち歩き、手を触れているものです。
当たり前といえば当たり前…なのですが。

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(生活に浸透しているスマホ)
特に不特定多数の方が使用する…
・駅のトイレ(扉ドアノブ含む)
・商業施設のトイレ(扉ドアノブを含む)
・様々な手すりやつり革
などに原因菌が付着しています。
その手で「スマートフォン」を操作することで、
間接的に菌を付着させている可能性があるそうです。

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(使わないわけには行かない)
またレシピを確認したり、
少しSNSを見たり…調理中に「スマートフォン」を触る方が増えています。
「ノロウィルス」などは本当に少しの原因菌で発症するため、
注意が必要です。

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(手を洗ったらスマホも拭きましょう)
「スマートフォン」のお手入れについては、
メーカー推奨のお手入れ方法を参考にして下さい。
本日のお料理上手ポイント 原因菌は付けないが大切
お料理は手洗いから始まるのは言うまでもありません。

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(手首まで洗うことが推奨されます)
基本的に手が触れる場所 = 洗浄や除菌が必要な場所
であると思って良いでしょう。
【見落としやすい場所】
・調理器具の「柄」
・スポンジ
・「卵」に触れたとき
・「スマートフォン」の画面

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(知っておけば注意をすることができる)
また、
「肉や魚」と「生で食べるもの」
とで調理器具を分けることでリスクを減らすことができます。
一番大切なことは、
「原因菌を付けないこと」
につきます。

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(その努力が家族の健康につながっています)
「飲食店ではないのだからそこまでやるの?」
という意見もあると思います。
しかしながら家庭における「衛生管理」を行えるのは、
キッチンを任されている「あなた」です。

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(守りたい家族の健康や笑顔)
反対に考えれば、
しっかりと「衛生管理」をしていればそう起こるものではありません。
恐れすぎず「基本の衛生管理」を続けて下さい。
本日はここまでです。
また一緒に勉強していきましょう。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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