家族の健康を守るのはあなただから…


こんにちは(๑•̀ㅁ•́๑)✧
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


高温多湿で気候が大きく変化している日本。
食中毒の発生も多くなります。


家族を守るためにも知っておきたい知識です。

本日は
「夏のお弁当はなぜ危ないのか?」を説明していきます。

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(せっかく作ったお弁当が原因ではやりきれない)



お弁当の衛生管理 3つのポイント


この知識は夏に限ったことではありません。
お弁当を作る以上、知っておくべき知識となります。

一生懸命作ったお弁当で家族が食中毒…
これほど悲しいことはないです。

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(夏だけとは限りません)


お弁当の衛生管理のポイントは下記の3つのポイントです。

①環境的要因(雑菌の繁殖)
②増殖速度の問題
③物理的要因(作成時の問題)


そのような事態にならないためにも…
夏のお弁当はなぜ危険なのかについて説明していきます。


※記事は夏をメインに書かれています
 夏以外も条件を満たせば起こりうる事象です




①環境的要因(高温多湿)


【高温多湿が大好きな細菌】


日本の夏は以前にも増して高温多湿です。
簡単に30℃は超えてしまいます。


お弁当は朝作成してお昼に頂く事が多いです。

つまりそれまでは鞄の中。
ロッカーの中に置かれるわけです。
保冷ロッカーなどがあるわけもないので、保存状態が良いとは言えません。

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(スーパーなどの保冷ロッカー)


運動の部活動を行う場合は最悪日当たりに置かれることもあります。

最悪40℃にもなってしまうわけです。


この環境は細菌の繁殖に最も適した温度となります。

細菌は「20℃から40℃で最も繁殖する」と言われています。


もちろん冷蔵庫などがあれば一番です。
それがない学校や職場も多いでしょう。

ある程度の低い温度に保つ工夫が必要です。



②増殖速度の問題


【雑菌はどこにでも存在するもの】


お弁当を作る前に、

・きちんと手を洗っている
・調理器具を消毒している

衛生管理の基本です。

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(まずは手洗い…)


包丁やまな板などは除菌している。
では菜箸や調理台、しゃもじなどはどうでしょうか?

全ての器具を完全に除菌することはプロでも難しいです。

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(まな板と包丁除菌のイメージ)


雑菌というのはどこにでもいるものです。

そのリスクを少しでも減らすことが、

・アルコール除菌
・お弁当箱の浸け置き洗浄
・お弁当を入れる袋の交換

などの対策です。

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(アルコール除菌は有効)


雑菌は一定の数を超えると毒になるケースが多いです。
そして夏場はどうしても「増殖スピードが早い」です。


雑菌の繁殖を抑えることを「制菌」といいます。

清潔な環境を保つことは当たり前ながら最も効果的と言えます。



③物理的要因(作成時の問題)


【時間がない朝の光景】


朝は慌ただしいものです。

お弁当作りも簡単ではありません。
毎日となればなおさらです。

ご飯をお弁当に詰めて…すぐ蓋をして完成です。

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(アツアツご飯からは湯気がでる)


これが実は結構危険な行為です。

熱いものを詰めたお弁当を冷まさずに蓋をすると、
蓋に「水滴」が発生します。
お弁当の中は想像以上に「湿度が高い」事がわかります。

この「水分・湿度」が食中毒の原因になりうるのです。


夏場に冷蔵庫から麦茶のボトルをテーブルに置いておくと汗をかきます。
これと同じだと考えていいでしょう。

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(温度変化でボトルにしずくが付きます)


またお弁当に多用される卵ですが、
こちらはサルモネラ菌が多く検出されます。
もちろんしっかりと火を通した場合問題はありません。

こうした調理工程の加熱不十分なども原因になりうるのです。



夏場に揃う3つの要素


いつもと同じようにお弁当を作成しているのに、
なぜ夏場には食中毒の発生件数が増えるのでしょうか?

ほぼ亜熱帯と同じ気候になりつつある日本の夏。

今までの常識が通じにくい状態になっているのは確かです。

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(日本の夏は亜熱帯以上との噂も…)


【細菌繁殖の条件】

・菌が繁殖しやすい温度
・菌が増殖しやすい湿度
・雑菌などが増殖するスピードの速さ

日本の夏はこれらの条件が見事に満たされてしまっています。


キッチンや手指を清潔に保つのはもちろんのこと、

・保冷する
・おかずやご飯は冷ましてから
・傷みやすい物を避ける
・保存場所を考える

と言った基本的な事でも随分違ってきます。


お弁当を受け取った側も、
その事を頭に入れて行動することが大事です。

家族の会話の中で取り入れてはいかがでしょうか?

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(普段から衛生管理について話しましょう)


コミュニケーションの一環として、
普段から衛生管理について話をすることも大切です。


次回は「お弁当に避けたいおかず」の予定です




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ



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