寒い中でもいち早く咲く



こんにちは (´▽`)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


好きなお花はその人を表しているとも言います。


花セラピー

「好きなお花でわかるあなたはこんな人」

をお届けしたいと思います。


本日は
「スイセン」の花を特集していきます。

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画像はイメージ いつかのスイセンの花
(寒い季節に咲くスイセンの花)



スイセンはこんな花


◆スイセンの基本情報


・原産国 地中海地域(イベリア半島)
・分類  ヒガンバナ科 スイセン属
・和名  雪中花

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画像はイメージ いつかのスイセンの花
(雪が残る中でも咲く耐寒性が魅力です)


11月~4月くらいまでお花を咲かせます。

種類により開花時期は異なります。


漢字では「水仙」と書くように、
アジア圏でも水辺に咲く球根植物として愛されています。

中国でも「水仙」で通用します。

その名の通り「水の仙人」と呼ばれる事もあるそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(水辺に咲くスイセンの花)


品種にもよりますが、

・白
・黄色
・ピンク
・緑

などの花色があります。

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画像はイメージ フリー画像です
(ピンクのナツズイセン)


中には八重咲きの品種や緑色の珍しいスイセンもあるそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(珍しい八重咲き品種も…)


「有毒植物」としても知られています。

花を付ける前の葉が「ニラ」とよく似ており、
毎年食中毒の報告が数件あるそうです。



スイセンが好きなあなたはきっとこんな人


◆スイセンが好きなあなた…


「抜群の責任感の持ち主」
「ユーモアに富んでいる」

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画像はイメージ いつかのスイセンの花
(白と黄色のコントラストが効いています)


あなた常に忙しく、作品やプロジェクトに取り組んでいるかもしれません。

人望もあってユーモアに富んでいるので、
あたなの周りは人が集まっています。

責任感が抜群なので、
先頭に立って引っ張っているのです。


しかしならがその方向性が「自己」へ向いてしまった時、
注意が必要かも知れません。



スイセンの花言葉


◆スイセン全般の花言葉


「自己愛」
「うぬぼれ」


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画像はイメージ フリー画像です
(水面に映る自分に恋をしてしまう「ナルキッソス」)



すこしネガティブな言葉が並んでいます。

この花言葉は、神話が関係しています。

絶世の美貌をもつ「ナルキッソス」が、
その高慢さによって自分だけを愛す呪いをかけられ、
水面に映る自分に恋したまま衰弱死してしまった、というギリシャ神話に由来しています。

水仙が水辺でうつむくように咲くのは、「ナルキッソス」の姿の名残との説もあります。

「ナルシスト」の語源でもある話です。


その一方で色により花言葉が大きく違うのがスイセンです。

・白   ⇒ 神秘
・黄色  ⇒ 私のもとへ帰って、もう一度
・ピンク ⇒ 上品な


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画像はイメージ フリー画像です
(黄色いスイセンは前向きな意味を持つ)


震災復興の式典であえて「黄色いスイセン」を捧げられたといった、
エピソードもあります。



あなたの天職は?皆を引っ張る先頭に立つ開拓者


強い責任感を持ち、
皆を引っ張り先頭に立つあなたは開拓者です。

ユーモアも持ち合わせている稀有な存在と言えるでしょう。

・チームリーダーとしての仕事
・新しいジャンルへの開拓者
・強く周りを引っ張る影響力


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画像はイメージ フリー画像です
(強く周りを引っ張って行きます)


スイセンの花は他の花が咲く前にいち早く開花します。

その姿のように周りを引っ張り、

開拓していく力に優れていると言えるでしょう。


とても忙しく見えるのは、

「常にあなたが引っ張っている」

からなのです。


持ち前のファッションセンスにも定評があり、
そういった話題にも事欠かない存在と言えそうです。

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画像はイメージ フリー画像です
(ファッションリーダーとしての資質も)



時にはうつむきたくなることもある


スイセンはうつむくように花を咲かせます。

その姿は上述の神話が影響しているとされていますが、
常に先頭を走るのはとても大変なことです。

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画像はイメージ フリー画像です
(進み続けるのは大変です)


先駆者・開拓者には人しれないプレッシャーがのしかかります。

そして「独りよがり」になってしまった時に、
最大のピンチが訪れるかも知れません。

・時に一歩引いてみる
・持ち前のユーモアで皆で考える

など方向性が「自己」へ向きすぎないようにすることも必要です。


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画像はイメージ フリー画像です
(皆で作り上げる一つの作品)


もしもうつむいてしまったとしても、
あなたが引っ張ってきたチームが力になります。

スイセンの花のように群生で見事な風景を描いていけるように。

それが「個」でなく「チーム力」なのです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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