野菜の下ごしらえ : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:野菜の下ごしらえ



ひと手間かけてお料理を美味しく! 初心者必見!



こんにちは(* ̄▽ ̄)♪
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


【「きゅうりは板ずりしておきます」ところで「板ずり」とは?】


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画像はイメージ フリー画像です
(言葉がわからなければやりようがありません)



「レシピの言葉」には初心者が戸惑うものが多いです。


「レシピブック」の難易度にもよりますが…

初心者では難しい場合もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「レシピの言葉」は初心者を悩ませる)



今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。


本日は、

「板ずりとその方法」

についてのお話です。

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フリー画像 イメージです
(ひと手間が美味しくするための近道)



本日の超基本 ひと手間かけて…「板ずり」とは?


たまに「レシピ」にも出てくる言葉です。


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画像はイメージ フリー画像です
(最も「板ずり」する機会の多い「きゅうり」)



主に…

・きゅうり
・オクラ
・フキ

などに用いる「下ごしらえ」の一つです。



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画像はイメージ フリー画像です
(ぜひ知っておきましょう)




【板ずりとは?】


野菜の「下ごしらえ」の一種です。

「まな板」の上で塩をまぶした野菜を転がして擦ることから「板ずり」と呼びます。


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(「まな板」の上で擦るから「板ずり」)



「レシピ本」にもよりますが…


「きゅうりは板ずりをしておきます」


のみが記載され手法は省略されている場合もあります。


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(もちろんスマホのレシピでも同様です)



検索をかければやり方は出てきますが…

ここで覚えておきましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「トゲ」が立っているのは新鮮な「きゅうり」の証)



「きゅうり」は一般的には表面の突起(トゲ)が立っているものが新鮮と言われています。


「板ずり」をしないと食感も悪くなってしまいます。

(突起が口に当たる為)


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画像はイメージ フリー画像です
(生で頂く機会が多い「きゅうり」)



【「きゅうり」の「板ずり」の効果】


・味が染みやすくなる
・食感が良くなる
・アクが抜ける



「下ごしらえ」の一つとして知っておきましょう。



「きゅうり」を用いた「板ずり」の方法


それでは実際に「きゅうり」を例に「板ずり」をやっていきましょう。



【板ずりの方法】



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画像はイメージ フリー画像です
(塩を振った「まな板」で転がすイメージです)



・「きゅうり」をまな板の上に置く
・塩(粗塩推奨)を適当に上から振りかける
・手で「まな板」の上を転がす
・表面がなめらかになってくるまで転がす
・サッと水洗いして完成


そんなに難しい工程ではありません。


「きゅうり」は品種によりかなり突起(トゲ)が付いています。


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画像はイメージ フリー画像です
(痛そうな「きゅうり」のトゲ)



「トゲは鮮度の証」ではあるのですが…


このような品種の場合は、

「まな板」で擦る際に手が痛い場合もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(刃のついていない方が「背」です)



・先に「包丁」の背側でそぎ取る
・「ピーラー」などでトゲを取る


などしておくと「板ずり」し易いかと思います。



塩は通常の食塩で構わないのですが…

おすすめは「粗塩」です


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画像はイメージ フリー画像です
(粒の大きい「粗塩」がおすすめです)



「粗塩」は粒が大きく「板ずり」しやすいです。

また削る力が強いのでより滑らかな仕上がりになります。



食感や味染みだけでない…「板ずり」をする理由


「板ずり」をする理由は主に上述の…

・食感をよくする
・味染みをよくする


ですが他にも効果があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(色鮮やかで美味しそうな「きゅうり」)



【「板ずり」の色揚げ効果】


塩には酸化酵素の働きを抑える力があり、色鮮やかに仕上がります。


緑色をきれいに保つと見た目も美味しげに見えます。

お料理は見た目も大事です。


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画像はイメージ フリー画像です
(皮ごと頂く機会が多い野菜である「きゅうり」)



塩で擦ることで野菜についた微細な不純物も洗浄することができます。



【主な野菜「板ずり」の効果】


きゅうり ⇒ 食感が良くなり味染みが増す
       きれいな緑色を保つ


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(「オクラ」は転がすのが難しいときは指で)



オクラ  ⇒ 産毛の除去ができる
       食感及び色味が良くなる


意外と知られておりませんが…

鮮度のよい「オクラ」は「板ずり」して生食できます。


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画像はイメージ フリー画像です
(ヘタの部分は固いので取り除きましょう)



ふき   ⇒ 色が鮮やかになる
       皮が剥きやすくなる


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画像はイメージ フリー画像です
(「ふき」の板ずりのイメージ)


「ふき」の場合は「板ずり」をしたままさっと茹でることで、

きれいな色を保ちつつアク抜きすることができます。


かつ一度擦っているので皮むきが容易になるのもポイントです。



本日のお料理上手ポイント そのひと手間で変わる味


「板ずり」とは…


「まな板」の上で塩をふった食材を擦り合わせる下ごしらえの一つです。



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画像はイメージ フリー画像です
(「レシピの言葉」を一つ覚えました)



「板ずり」をすると色合いが鮮やかになり…

・味染みが良くなる
・食感が良くなる

といった効果があります。


但し「板ずり」後は水洗いを忘れずに。

そのままだと塩分が強すぎてお料理に使えません。


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画像はイメージ フリー画像です
(塩分は控えめにしましょう)



「ふき」などは「板ずり」のまま下茹ですることで、

アクを抜くことも可能です。


比較的簡単な工程です。

ひと手間を惜しまずに美味しいお料理を作ってください。


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画像はイメージ フリー画像です
(丁寧な仕事はお料理上手への第一歩です)



本日はここまでです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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美味しい「枝豆」を食べられます 初心者必見!



こんにちは(゚∇゚ ;)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


【「枝豆」冷凍でいいか…】


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画像はイメージ フリー画像です
(技術の進歩で美味しくなっている「冷凍食品」)



「枝豆」は暑い時期の食卓に欠かせません。

「おつまみ」にも最適です。


確かに「冷凍食品」も十分美味しいですが、

せっかくならフレッシュな「枝豆」を茹でてはいかがでしょう?


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画像はイメージ フリー画像です
(家庭菜園で育てている方も…)



今さら聞けないそんなことを勉強していきましょう。


本日は、

「美味しい枝豆の茹で方」

についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(食べだすと止まらない美味しさ)



本日の超基本 暑い時期の「枝豆」には理由がある


暑い時期には活躍する「枝豆」


お酒の「おつまみ」として定番ですが、

これにはれっきとした理由があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(だからといって飲み過ぎはいけません)



「枝豆」に含まれる…


「メチオニン」


というアミノ酸の一種が、アルコールの分解を促進。

肝臓の負担を助けるのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(肝臓のおかげでお酒が飲めるのです)



また「大豆」同様に…


更年期障害を緩和する「イソフラボン」

血圧や動脈硬化に作用する「サポニン」


といったポリフェノールも豊富です。


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画像はイメージ フリー画像です
(身体に嬉しい「枝豆」の効果)



「冷凍食品」もとても美味しいものが増えましたが、

せっかくの「旬」の食材です。


本日はフレッシュな「枝豆」を美味しく頂く方法を、

勉強していきましょう。



「下ごしらえ」をしっかりと


「枝豆」は茹でるだけでは?


されど下処理をしておけばもっと美味しく頂けるのです。


しっかりと「下ごしらえ」をしていきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「枝付き」はフレッシュさの証)




【枝豆の下ごしらえ】


大体袋一つ分 250~300g位
(「枝付き」はなお美味しいです)


・枝付きのまま流水で水洗いする
・枝からキッチンバサミなどで切り取る
(さやの両端を少し切るようにする)


※さやの両端をすこし切っておくと塩味が中まで染み込みます


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画像は「KAGOME」様のものです
(画像クリックでサイトへ)




「塩揉みをする」


・水を切り塩15g(大さじ一杯)位を振りよく揉み込む


※ここで塩味を染み込ませ同時に色を鮮やかな緑色にします
 
 よく揉み込むことで産毛も取れます



茹ですぎ注意!ちょっと硬いくらいでOK


鍋でお湯を沸かします。

大体1リットルもあれば大丈夫です。


お湯が沸騰したら塩を25g位入れましょう。

塩揉みした状態のまま塩を洗い流さずにお湯に入れます。


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画像はイメージ フリー画像です
(豆の大きさで時間は変動します)



茹で時間は3~5分程度です。


※3分半程度で味見をします

 ちょっと固いくらいでOK、予熱ででちょうどよくなります。


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画像はイメージ フリー画像です
(キッチンタイマーはスマホでも代用出来ます)



「ザルにあけて冷ます」


ザルにあけて冷水を当てる方がいらっしゃいますが、

このまま冷ましましょう。


せっかくの塩味が飛んでしまいます。


もし3分半位の味見の時に、

味が薄いと感じたらこのタイミングでサッ塩を振って混ぜまておきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(最後に塩味を調節します)



冷水に当てないので、予熱で火が入ります。

少し固いくらいにしておくと仕上がりがちょうどピッタリになります。


少し茹ですぎた場合や、

急いでいる時は「うちわ」などであおいで粗熱を取ります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「酢飯」を冷ましたりあると便利な「うちわ」)



「大豆」と「枝豆」


ご存知の方も多いですが念の為触れておきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(ついでに知っておきましょう)



【「大豆」と「枝豆」の違い】


「大豆」と「枝豆」は同じ種類です。

その違いは収穫するタイミングです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「大豆」の収穫前のイメージ)



「枝豆」 ⇒ 熟す前の緑の状態で収穫

「大豆」 ⇒ 完熟してから収穫




「枝豆」ができても収穫せずにそのまま完熟させ、

最後に乾燥させると「大豆」となります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「大豆」は完熟させ乾燥させる)



両者は同じ種類ですが、

収穫時期が違うために「栄養素」などに違いがあります。


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画像は「ソイメディア」様のものです
(わかりやすく説明されています)



「大豆」 ⇒ 「たんぱく質」が豊富(畑の肉)

「枝豆」 ⇒ 「葉酸」や「βカロテン」などを含む




知っておくと良いかと思います。


詳しく知りたい方はこちらへ

(「ソイメディア」様のページです)



「冷凍」でストック可能です


多めに茹でて自分で「冷凍」ストックが可能です。


もちろん「冷凍食品」よりも美味しいです。


大きな「枝付き」の「枝豆」を購入して、

ストックしておくのもおすすめです。


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画像はイメージ フリー画像です
(大量に手に入ったときは「茹でて冷凍」しましょう)



すぐに食べる時よりも若干固めに茹でます。


水気をしっかりきったら、

保存袋(フリーザーパック)などを使うと良いでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(常備しておくと便利です)



頂く時は自然解凍が一番ですが、

「電子レンジ」を使うことも可能です。



本日のお料理上手ポイント 一味違うフレッシュな「枝豆」


「枝豆」は鮮度が一番大切です。

フレッシュを使うなら「枝付き」をを選びましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「地産地消」コーナーにあるのもおすすめです)



さやの両端をハサミでカットします。

「下ごしらえ」はお料理上手の基本です。


ひと手間かけて「味しみ枝豆」の完成です。



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画像はイメージ フリー画像です
(「旬」の「枝豆」はひと手間かけて)



仕上がりに差がでるのは、

小さな一手間であることを覚えておきましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「料理は愛情」と言われる所以です)



フレッシュの「枝豆」を見かけたら挑戦してみて下さい。



本日はここまでです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2026.7 「大豆」と「枝豆」について追加)




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