理にかなった「疲労回復」効果を持つ



こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです🍍
本日もよろしくお願いいたします。


食べることは生きる事です。
「食の健康」は最も大切な事柄の一つ。


「身体が喜ぶ賢い食べ合わせ」


についてのお話です。


本日の食材は「豚肉とパイナップル」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(嫌う人も多い組み合わせですが)



抵抗がある方も…賢い組み合わせの一つ


「酢豚」になぜ「パイナップル」が入っているのか?
不思議に思う方も多い組み合わせです。

「パイナップル」を食べずに残したりする方もいるかも知れません。


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(アジア料理店にみる器としての「パイナップル」)



「フルーツ+炒めもの」


という抵抗があるのです。


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(フルーツはそのまま食べたい方も多い)



アジア系のお店では、
「パイナップル」自体が器になることもあります。


もちろん理由があっての組み合わせでありました。



「消化酵素」が働き「疲労回復」!


【身体が喜ぶポイント】


「パイナップル」に含まれる消化酵素「プロテアーゼ」が、
豚肉のたんぱく質をより素早くアミノ酸に分解する為、

「疲労回復効果」が期待できる。


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(元気が一番です)



「疲労回復」といえば豚肉は有名です。


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(ビタミンB1が多い豚肉)



その効果をより一層高めることができるのです。


やはり鉄板の組み合わせには意味があることが多いです。



胃腸への負担も軽減する


「パイナップル」の酵素は肉を柔らかくすると言われています。
つまり豚肉をより消化吸収しやすくするわけです。


当然ながら胃腸への負担も軽減されます。
胃もたれもしにくくなります。



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(肉の脂と好相性です)



「パイナップル」には酸味もあります。
脂っこいお料理との相性がよく、さっぱりとさせる効果もあります。


ちょっとしつこいかなというお料理にお酢をかけるとさっぱり頂けます。
この組み合わせはそういった味覚的な効果もあります。


ハワイなどでよく見かける組み合わせ。

「ハンバーガー」に「パイナップル」の輪切りが挟まっているものがあります。


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(焼きパイナップルの場合も)



同様に全体をさっぱりさせる効果があります。

「ひき肉」は胃もたれを起こしやすいので、
理にかなった組み合わせと言えます。


決して雰囲気で入れているわけでは無いのです。



生の果実のみ効果あり


上述の効果が期待できるのは、
生の「パイナップル」のみとなっております。


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(缶詰には効果なし)



缶詰の「パイナップル」には酵素がありません。
使用するならば生の果実を用いて下さい。


いままで抵抗があった方も、
身体の事を考えてチャレンジしてみるのも良いかもしれません。


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(肉の漬け込みにパイナップルを用いる例)



「どうしても無理」


という方は、
肉の下処理にのみ「パイナップル」を一緒に漬ける方法があります。

肉を柔らかくして味わいも良くなります。


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(胃もたれを防いでくれます)



元々酸味のある「酢豚」に「パイナップル」を入れるのは、
比較的違和感の少ない、

「賢い組み合わせ」

と言えるのです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.2 加筆修正)




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