造花 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:造花



正しく管理して長く愛でるアーティフィシャルフラワー


こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。

アーティフィシャルフラワーをご存知でしょうか。
造花?
作り物?

その管理方法について説明していきたいと思います。

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画像はアーティフィシャルフラワー 本物と見紛う完成度です



アーティフィシャルフラワーを長持ちさせるポイント3点


アーティフィシャルフラワーを説明するときに…

「お手入れ不要」

という言葉をよく使います。

ではお手入れはいらないのでは?
と思いますが…流石に長持ちさせるにはいくつかのポイントがあります。

それを説明していきたいと思います。


高いお金を払って購入したお花です。
日頃のお手入れでしばらくの間楽しむことが出来ます。



埃を払う


アーティフィシャルフラワーを飾っているとどうしてもついてくるのが…埃です。

こればかりはどうしようもありません。

観葉植物にも埃がつくように…
アーティフィシャルフラワーにも埃はたまります。

これを取るのは仕方ない所です。
普段の水やりと思って手入れしてあげて下さい。

頻度はまちまちですが
目安は一ヶ月に一度位でしょうか。

おすすめは100均などでも手に入る
パソコンの隙間などの埃を取るはたきです。

何点か試しましたがこれが一番効率がよく感じます。

激しくはたくと破損の原因になるので柔らかくです。

これも面倒という場合は…
アーティフィシャルフラワーそのものをコレクションケースのような透明なケースに入れてしまう事。
この方法なら掃除も簡単です


直射日光を避ける


アーティフィシャルフラワーは紫外線を受けると、どうしても退色してしまいます。
できれば置き場を直射日光避ける場所に飾ってあげて下さい。

最低限レース越しにしてあげると長持ちします

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せっかくの花色を長持ちさせましょう


充分気をつけて頂いたとしても、何年も飾っているうちに退色はしていきます。
これは家電製品なども同じこと…

・鮮やかなうちはリビングに
・少し退色してきたら置き場を変えて洗面などに
・色味が落ち着いてきたら寝室に

etc…

置き場を考えてあげると良いかもしれません。



暖房器具や極端な湿気に注意する


アーティフィシャルフラワーはナイロン繊維を編み込んだりしているものが多いです。
そのために熱源に当たると形が変わったり、最悪溶けてしまいます。

危険ですので暖房器具の側や熱源の側には置かないようにしましょう。


またいくら造花とは言え極端な湿気にあたるとカビが発生したりします。

部屋内でも加湿器の吹き出し口の上や側など…
水滴がつくような環境では長持ちしません。



正しく管理すればとっても長持ちします


管理をしっかりしてあげることで、大変長く楽しめるのもアーティフィシャルフラワーの魅力。

スワッグなどは少し色があせても、かえってリアルになるかもしれません。

基本は室内です。
屋外の使用目的に作られたお花ではありません。

お花のグレードにもよりますが数年は楽しめるものが殆どです。

お気に入りを長持ちさせるためにはこういった3つのポイントに気をつける事が大切です


本日はアーティフィシャルフラワーの管理方法について学びました。

次回は「アーティフィシャルフラワーについてのまとめ」
についての予定です


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魅力がたくさんアーティフィシャルフラワーの世界


こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


アーティフィシャルフラワーをご存知でしょうか。
造花?
作り物?

その魅力について説明していきたいと思います。

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画像はイメージ アーティフィシャルフラワー📷



アーティフィシャルフラワーの魅力 5つのポイント


アーティフィシャルフラワーは愛でるために作られた高品質のお花です。
様々な魅力があると思いますが…

ここではポイントを5つに絞って説明していこうと思います。



美しい状態を長期間楽しめる


アーティフィシャルフラワーは高品質の造花の一種です。
もちろん現在以上に成長すること…
新しい花芽がつくことなどはありませんが。

お花が美しい状態を再現しているため、そのままの姿を長期間楽しむことが出来ます。

生花よりも高価なアーティフィシャルフラワーはたくさんあります。
その分最終的には経済的になるとも言えます。

インテリアとしても有能です



お手入れが不要


生花はもちろん一定のお手入れをして、美しい状態を保ちます。

・花柄を摘む
・剪定をする
・水の交換

これらが不要です。

時間に追われる現代人には向いていると言えます。



置き場所を選ばない


例えば水の必要な生花を電子機器の側に置くのは…
なにか心配ですね。
もしも倒してしまったら…と考えてしまいます。

アーティフィシャルフラワーは水はもちろん土がこぼれることもありません。
その点では現代生活には適していると言えます。

また生花NGの場所も存在します。

・病院やそれに類する施設
・何らかのアレルギー(花粉など)
・衛生上の問題

そういったところで活躍するのがアーティフィシャルフラワーです。



好きな種類の花を通年飾ることができる


例えばひまわりのお花が好きな方
アジサイのお花が好きな方

こういった生花は季節を感じる上で重要です。

ただ季節限定ではあります。
アーティフィシャルフラワーは季節を問わず使用することが出来ます。

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クリスマスローズのアーティフィシャルフラワー


好きな花種をいつの季節にも飾ることができる。
これは大きな利点と言えます。

またこの利点を活かして…

・一定空間だけの季節感演出(ディスプレイ等)
・好きな花を飾る多幸感
・メッセージ性の高い演出

etc…

様々なことが可能になります。
(もちろんショップの品揃えには限界があります)



生花には出来ないアレンジも可能


生花は茎を曲げ過ぎれば折れてしまいます。
アーティフィシャルフラワーは中に針金の芯が入っているタイプが多いです。

そのため様々な空間演出が可能になります。

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変わり種のアーティフィシャルフラワー ピンクッション


アーティフィシャルフラワーは花首から外れるタイプも多く、様々なアレンジが可能です。

・リースやスワッグ
・アクセサリーなどの作成
・インテリア雑貨の作成
・芸術作品などへの利用
・空間デザイン

etc…


グルーガンによる接着なども可能なため、花材としての利用価値も高いと言えます。



それぞれの使用方法で楽しむアーティフィシャルフラワー


アーティフィシャルフラワーは結構高価なものです。
生花のほうが安い場合も多いです。

また品質を求めるほど、お値段も上がっていくのは仕方ないところです。

但しその利便性から近年では需要も増えてきました。

大手ブランドなどもディスプレイに取り入れるようになってきています。

そんなアーティフィシャルフラワーを一度手にとって見るのもいいかもしれません。
あなたらしい使い方が見つかるかも…


本日はアーティフィシャルフラワーの魅力について学びました。

次回は「アーティフィシャルフラワーの正しい保管方法」
についての予定です


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こんなアレンジもアーティフィシャルフラワーならではです






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実は歴史の古い造花たち


こんにちは(*´Д`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


アーティフィシャルフラワーをご存知でしょうか。
造花?
作り物?

その他にも呼び名のある造花たちについて解説します。

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写真はイメージ アーティフィシャルフラワー📷



他にもある様々な造花の歴史


その①で述べましたように
様々な呼び名で呼ばれていた造花をメーカーが統一し
「アーティフィシャルフラワー」
と呼ぶようになったのが始まりです。

ところが他にも呼び名は結構存在し、そちらが未だ使われている事もあるようです。

・アートフラワー
・シルクフラワー
・フェイクフラワー

などが該当します。



アートフラワーは古い歴史を持つ


アートフラワーは大変歴史が古く
1948年には命名されていたようです。

ちょっと驚きます!

本来のアートフラワーは日本発祥の手作り造花です。

花の花弁を一枚ずつ作成。
染色を施して組み上げた美しい花の事。
いわゆる今で言うハンドメイドにあたるお花になります。


それらがいつの間にか工業生産の造花で美しいものをアートフラワーと呼ぶようになり、本来の手作り造花と混同されていきました。



シルクを使っているわけではないシルクフラワー


ではシルクフラワーはどうでしょうか?

シルクフラワーは1976年頃に品質改良された造花として欧米から輸入されたお花です。

素材が塩化ビニールからポリエステルに変わり。
高品質であり、光沢があったことからシルクフラワーと呼ばれたとの事。

・素材にシルクを使っている
・絹の光沢がある花

というわけでは無いようです。

ちなみにフェイクフラワーという表現も上記シルクフラワーとだいたい同じものを指します。



それぞれに歴史があり今アーティフィシャルフラワーへ


アートフラワーは日本発祥の手作りの造花。
後に工業生産品も表記され混同。

シルクフラワーは品質改良され輸入された造花。
品質も向上し一般に拡がる。
フェイクフラワーという表現もそれに似る。

その状況がよろしくないということで、現在のアーティフィシャルフラワーという呼称が2004年から拡がっていったということになります。

こうしてみるとどの時代においても、高品質の造花を作成してきた歴史を伺えます。
うちの花は特別だから
「◯◯フラワー」だ
と言いたくなる気持ちもわかります。


使用する素材などで明確な区別を付けることで、もう少し簡単に区別がつくのでは無いかと…
ふと考えてしまいました💧


本日は歴史の古い造花について学びました。

次回は「アーティフィシャルフラワーその魅力」
についての予定です


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