落葉 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:落葉



「落ち葉」舞い散る風景に何を思う


こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


夏の間どんどん育っていく木々たち。
その生命力には驚かされます。

秋を迎え「落ち葉」となり散りゆく葉たち。
どこかセンチメンタルな風景でもあります。


本日は、
「落ち葉の風景…冬の始まり」についてのお話です。

BlogPaint

画像はイメージ いつかの落ち葉の風景
(落ち葉に止まるアキアカネ)



元気だった木々も徐々に…秋の気配


暑かった夏。
青々とした葉の色は生命力を感じます。

木漏れ日で涼をとったり、
強い日差しを遮ってくれました。

DSC_0955

画像はイメージ いつかの夏の公園
(生命力を感じる風景)


しかし季節が変わり、
あれだけ元気に枝を伸ばしていた木々たち。

徐々に紅葉または落葉し始めます。
その様は美しくもあり、また寂しくもあります。

IMG_20211127_112844

画像はイメージ いつかの落ち葉の道
(すっかり散った葉)


なぜ寂しく感じるのでしょう。
センチメンタルな風景に感じる理由があるのでしょうか?

秋のメンタル落ちと関連があるかもしれません。



「落葉」が持つ本能的なイメージ


自然の一つの理でもあります。

・葉が紅葉しやがて散る
・葉が枯れて落葉する
・木々が枝のみの姿になる

こういったごく普通の風景の変化ですが、
人は遺伝子に、


「葉が枯れて落葉する」 ⇒ 「死をイメージする」


とインプットされています。

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画像はイメージ フリー画像です
(黒い葉のイメージ)


大げさな…と思うかもしれません。
しかし昔の人々にとって、

「冬」の訪れは

来春を迎えることができるかどうか…の出来事であったのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(落ち葉に雪のイメージ)


本能的にそれを察知して、

・どこか切ない
・不安に思う

といった感情につながっていると言えます。


特に四季がはっきりしている日本などの気候の方には顕著な事だそうです。


「葉が枯れ落ちる事」 ⇒ 「食べ物がなくなる事」


とも置き換えるとわかりやすいです。



落葉は防衛本能…また来年成長するために


本来落葉というのは木々が自分を守るための、

「防衛本能」

といえます。

また来年に大きく成長するため、
厳しい冬を越えるために休眠状態に入るのです。

DSC_1163

画像はイメージ いつかの落葉の公園
(葉を落として樹木本体を守ります)


人はその姿にどうしても冬の訪れを感じます。

人も木々と同じく、

「防衛本能」
「備え」


を感じるのです。


木々は枝だけの状態になりつつ、既に来年への準備に入っているのです。

こと桜などは落葉した段階で、
もう来春の花を咲かせる準備が出来ていると言われています。

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画像はイメージ フリー画像です
(枝だけになった木立)


そのように考えていくと、
葉が枯れ落ち、枝だけになった木立も少し違って見えるかもしれません。


「紅葉狩り」


など一瞬の儚さを大切にする、

日本の美意識の一つでもあります。

DSC_1160

画像はイメージ いつかの紅葉
(美しい色彩を愛でる)



想いを「馳せる」のか「寄せる」のか?


最後に少しお話を脱線させます。

本稿のタイトル「枯れゆく木々に想いを馳せる」ですが…

・想いを「馳せる」のか
・想いを「寄せる」のか

考えた事がありますか?

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画像はイメージ フリー画像です
(「寄せる」には対象が必要になる)


「馳せる」と「寄せる」の違いは、

恋愛感情が含まれるかどうかなのです。



【馳せると寄せるの違い】


「馳せる」⇒「気持ちや考えを向ける」
「寄せる」⇒「気持ちや考えを向ける」又は「恋心を抱く」


本稿は対象が木々ですので、

「想いを馳せる」とさせて頂きました。


「枯れ木を見て心を向ける、考えを向ける」という意味です。


秋はこのような些細なことを、

じっくりと考えたくなる季節でもあります。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ





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こんにちは(´・ω・`)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。

振り返ってみても今年の夏は猛暑でした
五月には30度を超え…
梅雨らしい梅雨もないまま暑くなりましたね。
そして酷暑ともいえる40度超え

これが日本の夏になっていくのでしょうかね…ぞっとします

さて本日の話題は猛暑の影響について…
今年は紅葉の当たり年だというニュースを聞きました。
はたしてそうなのでしょうかね
BlogPaint
こちらは昨年11月頃の大ケヤキの様子 本人撮影

近所にもケヤキがあるのですが、いま9月の段階で落葉してしまっているのです(;゚Д゚)
まだ9月ですよ…なぜ??

一つは猛暑による水不足
今年は街路樹に水をあげてくださいという連絡が流れているほど、夏に雨が降らない地域もありました。降れば豪雨被害と極端でした

もう一つは樹の夏バテ
するんですね夏バテ💦親近感がわきますが…
普段樹木はフィトンチッドという抗体を自ら生産して、害虫や病気から身を守っています
ところが夏バテでこの成分が上手く生成できないと、普段はかからない病気になったり、害虫にやられてしまったりするのです( ;∀;)

近所の銀杏も熟さないうちに随分落ちています

いずれにしても色づきは早くなるのかな?
綺麗な紅葉を見たいものですが…樹木に負担がかからないようにケアすることも大事かもしれませんね

いずれにしても今年は暑かったということでしょう


よつくまがお届けいたしました🍀
  

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