花言葉の由来 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:花言葉の由来



おしゃべりな「キンギョソウ」



こんにちは( ・Д・)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「花言葉」は知っていると、
少しだけ心が豊かになるもの。

使い分ける事ができる人になりたいものです。


中には少し変わった「花言葉」を持つものもあります。


本日は、
「キンギョソウ」の「花言葉」のお話です。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(鮮やかな「キンギョソウ」)



まるで「金魚」…別名「スナップドラゴン」


【キンギョソウとは】


原産地 南ヨーロッパ、北アフリカ
分 類 オオバコ科 キンギョソウ属
別 名 スナップドラゴン
    アンテリナム


3月から6月くらいにかけて咲くお花です。
また9月から11月にかけても開花する種もあります。


kinngyosou

画像はイメージ フリー画像です
(複数色で咲くタイプも)



花色は非常に豊富です。

・赤
・黄
・白
・紫
・ピンク

など様々です。


kingyosou1

画像はイメージ フリー画像です
(白い「キンギョソウ」のイメージ)



美しいお花を複数咲かせます。
まるで「金魚」の「尾びれ」のようです。



別名の「スナップドラゴン」は、


「かみつきドラゴン」


という意味です。


dragon

画像はイメージ フリー画像です
(西洋では比較的ポピュラーです)



イラストで見れば、形が似ていなくもないです。

「金魚」
「ドラゴン」

といった例えも、国柄がよく出ている一例です。


「キンギョソウ」の「花言葉」には文化の違いを感じます。



「キンギョソウ」は口をパクパク


【一般的な花言葉】


「おしゃべり」
「おせっかい」


見た目の美しさからはちょっと違う印象を受ける「花言葉」です。


kinngyosou3


画像はイメージ フリー画像です
(「金魚」の「尾びれ」のイメージ)



「金魚」が水面などで、
口をパクパクしている様子から産まれた「花言葉」とされています。



kingyo



画像はイメージ フリー画像です
(「金魚」が水面で口をパクパク)



「金魚」を飼ったことがある人ならご存じかと思いますが、

多くの場合は水中の空気が足りなくて、
呼吸のため水面に上がっています。

その際に口をパクパク動かします。
その様が「おしゃべり」に見えるのです。


「金魚」にしてみれば迷惑な話です。


kingyosou2

画像はイメージ フリー画像です
(花姿は「優雅」です)



花姿の見た目から付いた、

「上品さ」
「優雅さ」

といった「花言葉」も持っています。



謎めいた「花言葉」


【少し変わった花言葉】


「推測ではやはりNGです」


まるで違う不思議な「花言葉」です。
正直…「ピンときません」


kamen

画像はイメージ フリー画像です
(西洋の文化が影響しているようです)



なぜこのような「花言葉」が付いたのでしょう?
謎めいています。

・ヨーロッパ原産であること
・ヨーロッパの社交界

この2つが鍵を握っているようです。


shakoukai

画像はイメージ フリー画像です
(西洋の社交界のイメージ)



「仮面舞踏会」推測でしかわからない素顔


【その由来】(諸説あり)


「推測ではNGです」


西洋では舞踏会に参加する際に、
あえて顔を隠し誰かわからなくする文化がありました。

身分の高い人が分け隔てなく接する為。
というのが「社交辞令」です。


kamen1

画像はイメージ フリー画像です
(「キンギョソウ」に似てますか?)



西洋では「キンギョソウ」のお花の形が、
顔を隠す仮面に似ている…と言われているそうです。


いわゆる「仮面舞踏会(マスカレード)」というものです。

・仮面をしている時は…でも外したらきっと
・仮面は立場を隠す為の揶揄

そんな文化から産まれた不思議な「花言葉」です。


kinngyosou2

画像はイメージ フリー画像です
(仮面の下の素顔を想像しては噂をしていたのかも)



どの時代も、人は秘密を知りたがり…

噂話に花を咲かせたのかもしれません。


uwasa

画像はイメージ フリー画像です
(「色恋沙汰」や「噂」はいつの時代でも)



日差しの中でにぎやかな「おしゃべり」を


その優雅な花姿や美しい花色。

まるで「おしゃべり」をしているように咲き乱れます。


kin

画像はイメージ フリー画像です
(どんな話をしているのでしょう?)



この「花言葉」を知ってから「キンギョソウ」を見たら、

なんだか集まって「おしゃべり」をしている「金魚」たちが見えてきそうです。


kingyosou

画像はイメージ フリー画像です
(「金魚」たちの「おしゃべり」)



一体何を話しているのでしょうか?

その姿を眺めて微笑むような時間はとても幸せだと思うのです。



「花言葉」

いささか古めかしいものですが、
知っていると心が豊かになる素敵な知識です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.3 加筆修正)




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「ダンデライオン」…たくましく咲く



こんにちは (´▽`)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「花言葉」は知っていると、
少しだけ心が豊かになるもの。

使い分ける事ができる人になりたいものです。


中には少し変わった「花言葉」を持つものもあります。


本日は、
「タンポポ」の「花言葉」のお話です。


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画像はイメージ いつかの路傍で
(身近な存在でもあります)



春を告げる…馴染みのあるかわいいお花


【タンポポとは】


原産地 北半球の温帯から寒帯まで
分 類 キク科 タンポポ属
別 名 鼓草(つづみぐさ)
    ダンデライオン

比較的身近な場所で見かけます。
3月から5月くらいに咲くお花です。


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画像はいつかの「タンポポ」です
(アスファルトの隙間でもたくましく咲きます)



花色は黄色。
一部白色種もあるようです。

お花の後は皆さんもご存知の通り「綿毛」になります。


和名である、

「鼓草」


tudumi

画像はイメージ フリー画像です
(「鼓」のイメージ)



和楽器の「鼓」と花が似ている?
ところから来ているといいます。

若干想像力を働かせないとなりません。



ちなみに英名は、

「ダンデライオン」

これは「タンポポ」のギザギザの葉が、
ライオンの牙を連想させる所から来ています。


raion

画像はイメージ フリー画像です
(鋭いライオンの牙のイメージ)



所変われば随分印象も変わるものです。



「綿毛」にまつわる「花言葉」は両極端


【一般的な花言葉】


「誠実」
「真心の愛」
「別離」


まるで正反対の意味を持っています。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(誰しも吹いたことがあるでしょう)



こちらには諸説ある所ですが、


風に吹かれると「綿毛」は飛んでいってしまいます。
その様子から、

「別離」

という「花言葉」が産まれたのでしょう。


aitowakare

画像はイメージ フリー画像です
(「愛」と「別れ」のイメージ)



「真実の愛」と「別離」



「タンポポ」には恋愛に絡む「花言葉」が多いです。



「たんぽぽ吹き」にまつわる「花言葉」


【少し変わった花言葉】


「神のお告げ」


大層な「花言葉」を持っています。


tanpopo

画像はイメージ フリー画像です
(今も昔も「タンポポ吹き」はありました)



「タンポポ」の「綿毛」を飛ばして遊んだのは昔の人達も同じ。
どの時代の人たちも「タンポポ」に何かを託した…

そういうことかもしれません。



tarotto

画像はイメージ フリー画像です
(結果は「神のみぞ知る」…です)



他にも、

「神託」
「愛の神託」

といった「花言葉」もあります。



西洋では一般的であった「タンポポ占い」


【その由来】(諸説あり)


「神のお告げ」
「愛の信託」


西洋では「綿毛」を使った「タンポポ占い」が盛んでありました。


tanpopo1

画像はイメージ フリー画像です
(ふぅっと息を吹いて綿毛を飛ばします)



その結果で恋愛を占っていたのだとか。




【タンポポ占いの結果】


◆一息ですべてを飛ばすことが出来た
 ⇒情熱的に愛されている

◆少し残ってしまった
 ⇒心離れの気配あり

◆たくさん残ってしまった
 ⇒相手は無関心

などと言う占いです。


otome

画像はイメージ フリー画像です
(いつの世も恋する気持ちは変わらず)



このような経緯から、

「愛の神託」
「神のお告げ」

などという「花言葉」が産まれたのでしょう。



種子にまつわる「花言葉」は珍しい


「綿毛」という「タンポポ」の特徴的な種子の形。

もちろん風に乗せて「種の存続」を図る自然の知恵です。
その「綿毛」の特性に「花言葉」がついた珍しいケースです。


童心に帰って吹いてみるのも一興です。



tanpopo


画像はイメージ フリー画像です
(一息ですべて飛ばせるでしょうか)



今年もたくましく咲く「タンポポ」たちを見ることが出来るでしょう。

どこかに「希望の種」を届けるために「綿毛」は飛んでいきます。



「花言葉」

いささか古めかしいものですが、
知っていると心が豊かになる素敵な知識です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.2 加筆修正)




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「人間嫌い」の「セツブンソウ」



こんにちはΣ(´д`;)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「花言葉」は知っていると、
少しだけ心が豊かになるもの。

使い分ける事ができる人になりたいものです。


中には少し変わった「花言葉」を持つものもあります。


本日は、
「セツブンソウ」の「花言葉」のお話です。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(なかなかお目にかかることが出来ません)



ちょうど節分の頃…ひっそりと山林に咲くお花


【セツブンソウとは】


原産地 日本固有種
分 類 キンポウゲ科 セツブンソウ属
和 名 節分草


まだ寒さの残る、
2月から3月くらいにかけて咲くお花です。


setubunsou1

画像はイメージ フリー画像です
(ひっそりと地面近くに花を咲かせます)



花色は白です。

名前の由来はちょうど「節分」の頃に、
花を咲かせるという説が有力です。


setubunsou


画像はイメージ フリー画像です
(写真撮影する方には人気のお花です)



高山などでは気温が低いため、
開花が3月になるところもあるようです。



儚げな印象を反映した「花言葉」


【一般的な花言葉】


「デリケート」
「純粋」


お花の咲く姿をそのまま反映したような「花言葉」です。


setubunsou2

画像はイメージ フリー画像です
(その姿はとても可憐です)



とても可憐な花を咲かせます。

早春に花を咲かせます。
しかしあっという間に休眠に入るため開花時期が短いお花です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「儚さ」のイメージ)


そんな「儚げ」な印象から「花言葉」が産まれたのでしょう。

よく体現しているとも言えます。


近年では「絶滅危惧種」に指定されており、
保護活動も行われているとのことです。



考えさせらる「花言葉」


【少し変わった花言葉】


「人間は嫌い」


少し考えさせられる花言葉です。


sanrinkaihatu

画像はイメージ フリー画像です
(開発による山林の伐採のイメージ)



上述の通り個体数は減少しています。

そして「絶滅危惧種」に指定されています。


「山林開発」などもその一つの原因。
それは間違いなく人間のせいです。


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画像はイメージ フリー画像です
(近年は大雨と土砂災害が多い)



美しい見た目とはかけ離れた「花言葉」

それはもしかしたら警鐘を鳴らしているのかもしれないのです。



人里離れた山林にひっそりと…早春の儚い想い


【その由来】(諸説あり)


「人間嫌い」
「人は嫌い」


随分と嫌われてしまったようです。


sizen

画像はイメージ フリー画像です
(山林にひっそりと…早春の便り)



人里離れた山林にひっそりと早春にのみ咲くお花。

本当にごくわずかしかな人の目にしか、
とまらない植物なのです。

その様子から産まれた「花言葉」なのでしょう。



幸運にも出会えたなら…


この「花言葉」を知って、
かつ早春の山林でセツブンソウに出会えたなら…

それはある意味幸運なのかもしれません。
愛おしく感じます。


setubunsou1

画像はイメージ フリー画像です
(そのままあるべき場所に…)



一番大切なのは「そっとしておく」事です。

もちろん珍しい花を見つけたからといって、
採取などしては絶対にいけません。

ますます嫌われてしまいます。


sanrin

画像はイメージ フリー画像です
(秘密の場所はそのままでいいのです)



また出来ればSNSなどで、
場所を特定するような情報を流さないようにしましょう。


人里離れた山林だからこそ、
ひっそりと自然の営みが続いているのです。


今年も寒い冬が終わる頃…その可憐な姿を見せてくれますように。
「純粋」な気持ちで接しましょう。



「花言葉」

いささか古めかしいものですが、
知っていると心が豊かになる素敵な知識です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.1 加筆修正)




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