新しい生活は「自炊」を始めるチャンス!
こんにちは(*゚∀゚)っ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
「新生活」を始める方も多い季節です。

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(不安と期待が入り混じります)
心機一転、新しい生活を始める方もおられます。
そんな時は「自炊」を始めるチャンスでもあります。
本日は「自炊と物件選び」について、
お届けしたいと思います。

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(心機一転…色々なことを始めるチャンス)
「自炊」から考える確認事項(物件)
様々な状況が変わり新しい生活を始める方も増えました。
業態にもよりますが、
在宅勤務(テレワーク)が可能な企業もあります。
一時期ほどではありませんが、
地方へ移住を決めた方もいらっしゃいます。

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(「テレワーク」のイメージ)
家庭での食事が増えると、
食費なども馬鹿になりません。
「自炊」を始めるにはいい機会と言えます。
健康維持や節約のためにもおすすめです。

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(運動不足には気をつけたいものです)
「新生活」では「自炊」をしたいと考えている方…
とりあえずその前に確認しておきたいことが数点あります。

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(「熱源」は色々な意味で大切な確認事項です)
【抑えておきたい確認事項】
①新しい物件の熱源は?
②近隣のお買い物事情
③電気の契約アンペアについて
④Wi-Fi環境
それぞれについて説明していきます。

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(事前に調べておくと安心です)
昨今では「物件探し」自体がリモートの場合もあります。
きちんと確認しておくと後悔が少なくなります。
新しい物件の「熱源」は?
これは一番確認しておきたい所です。
「自炊」そのものにも影響があり、
かつ光熱費などが大きく異なってきます。

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(「ガスの炎」のイメージ)
「熱源」と言うのはいわゆる火を入れる元となる源の事。
つまりその物件が、
・都市ガス
・プロパンガス
・IH
・オール電化
などのいずれか…を確認しておきましょう。

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(キャンプでは焚き火が「熱源」となる)
「自炊」をするにあたって火は欠かせないものです。
この火が何であるかによって、
持ち込んだ調理器具が使用できない事もあるのです。
単身者用の物件ですと「IHクッキングヒーター」もだいぶ普及してきました。
IHの場合はIHに対応した道具が必要になります。

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(IHにはIH対応の調理器具が必要)
また当該物件が「プロパンガス」の場合、
「都市ガス」よりも光熱費が高くなる傾向があります。
もし今使っている「ガスコンロ」を持ち込む場合、
「都市ガス用は都市ガス専用」
「プロパンガス用はプロパンガス専用」 です。
これを誤ると最悪爆発事故にも繋がります。

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(物件の外に「ガスボンベ」があれば「プロパンガス」)
「都市ガス」と「プロパンガス」は、
通りを一つ違えただけでも変わる場合があります。
不動産会社にしっかりと確認しましょう。

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(単身者用キッチンの一例)
単身者用の場合「熱源」そのものが無く、
「IHヒーター」などを置くスペースが有るだけの物件もあります。
内見時やネットでの確認が必要です。
近隣のお買い物事情と物価
内見に行った後、
自分の足で近隣の「スーパー」などを確認するのが確実です。

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(「スーパー」の客層なども見ると良い)
不動産会社にて確認することも出来ます。
「近隣にコンビニやスーパーはありますか?」
「どんな世代の方が多い街ですか?」
などの質問をしましょう。

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(営業時間なども確認しておくとベター)
また「グーグルマップ」などを用いて拡大すれば、
大体の周り様子もわかります。
一般的に一人暮らしが多い街には、
「スーパー」でも使い切れる小分けの野菜などを多く扱っているようです。

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(こんなはずではなかったとならないように)
地方へ引っ越したら、
近隣の「スーパー」まで遠かったなども考えられます。
「物価」なども参考に考えるといいでしょう。
「家賃相場」と「物価」は大体比例しています。
憧れで住む街を決めてしまうと「物価高」に悩むことも…

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(おしゃれな街は物価も高めです)
電気の契約「アンペア」について
こちらについてはご自身で契約を結ぶ時に選択します。
「アンペア」がよくわからないという方は電力会社のHPに詳しく載っています。
主な家電製品の消費電力はこちら
(TEPCOのHPです)

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(今や電気がなければ動かないものばかり)
非常にざっくりとした説明をすると、
「どれだけの電気を一度に使えるか」
を量る目安です。
上述の「熱源」が「IH」だったりすると、
かなりの電力を消費します。

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(「IHクッキングヒーター」は消費電力が高め)
例えば契約が「20A」(アンペア)の場合
・電子レンジ1000W
・エアコン
・照明その他
・IHヒーター
で間違いなく「ブレーカー」が上がります。
よく考えて契約するといいでしょう。
※今の生活は消費電力が多く「30A」あったほうが安心です

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(玄関上部に多い「ブレーカー」の一例)
Wi-Fi環境
こちらは今や必須になりつつあります。
つまりインターネット環境の事です。
「自炊」と関係ないのでは?
と思う方もいらっしゃるかと思います。

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(物件自体に「Free Wi-Fi」があることも)
おそらく「自炊」を初めたばかりの場合、
参考動画をたくさん閲覧することになります。
動画は結構ギガを使うのであっという間に使い切ってしまいます。

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(「使い放題」のプランなら問題無し)
今では「使い放題」のプランが多いので問題ないかなとは思います。
もし物件にWi-Fiがついていたらラッキーという所でしょうか。
もちろん自身でWi-Fi契約しておけばなんの問題もありません。
引っ越しの場合は今お使いのプロバイダー契約の引っ越しをお忘れなく。
準備は時間をかけて…
「新生活」のスタートは「自炊」を始めるには良い機会です。
様々な事柄を事前に確認をしておくことで、
いざ「新生活」の際に随分と変わってくるものです。

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(新しい生活を快適にスタートしたいもの)
「新生活」と同時に「自炊」を始めるのは大変かもしれません。
ただ、外食ばかりをしていると経済的負担もかかります。
身体にもよくありません。

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(出来ることから始めましょう)
スムーズに「新生活」および「自炊」が始められますよう、
参考になれば幸いです。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2025.3 加筆修正)
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