「絶対に自炊」を「卒業」すれば楽に
こんにちは( ´_ゝ`)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
健康のために「自炊」を始めたまではいいのですが…
どうしても長続きしない方もおられます。

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(やる気満々ですが)
その多くは…
・絶対続ける
・どんな時でも「自炊」する
という強い思いが空回りした場合です。
本日は「自炊のデメリット」について、
お届けしたいと思います。

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(どうしても続かない時もあります)
「自炊」の最大のデメリット…続かない
メリットがあることはデメリットもある。
これは仕方のないことです。
「自炊」最大のデメリットは何か?
それは「自炊」が続かないことではないでしょうか?

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(何事にもその両方があるものです)
他にも「自炊」のデメリットは存在します。
・これから「自炊」を始めたい方
・現在「自炊」をしているが続かない方
今後「自炊」を楽しんでもらえるように、
あえてデメリットをお伝えしていこうと思います。

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(上手くいかないと続かないものです)
【自炊のデメリット4選】
①メニューが偏りがちになる
②時間がかかりすぎる
③慣れるまで食材を無駄にすることが多い
④失敗すると凹む
それぞれについて説明していきます。

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(朝はなおさら大変です)
①メニューが「偏りがち」になる
これは「自炊」あるあると言えるでしょう。
・メニューを考えるのも自分
・食べるのも自分
どうしても好みは偏ります。

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(極端な一例…炭水化物のみ)
そしてメニューを考える「引き出し」が少ないと、
結局「栄養素」が偏ることになります。
料理の彩りを考えるなどして、
できる限り栄養バランスを整える事が必要です。

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(料理の彩りは栄養バランスも整える)
幸いにも今はスマホなどで「検索」することで、
色々な「レシピ」が出てきます。

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(手軽に「検索」出来る時代です)
このような検索方法がおすすめです。
「キャベツ 使い切り」
「自炊 一週間」
「白菜 大量消費」
などと「検索」するとありがたい「レシピ」が沢山出てきます。

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(「じゃがいも」など「使いまわし」と保存が利く野菜は便利)
そして腕前が上がると次第に「使いまわし」ができるようになってきます。
・栄養バランスは「色」で考える
・焦らずに「引き出し」を増やしていく
ことが肝要です。

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(徐々にだが必ず上達していくもの)
ファッションにおける、
「着回し」
とほぼ同じです。

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(「着回し」が上手になれば少ない服でOK)
少ない材料でも、
調理方法で様々なお料理になります。
色味を加えることで栄養バランスも改善されます。
②そもそも「時間」がかかる(面倒くさい)
これは根本的な問題です。
仕事で疲れた後に「自炊」をする気力…ないかもしれません。
お料理というのは時間がかかるものです。
不慣れならなおさらです。

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(疲れた時は無理をしないこと)
こういう時のために「作り置き惣菜」という物があるのです。
当ブログでもいくつか紹介していますので、下記リンクを参考に。

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(保存が利き「お弁当」などにも使用できます)
また厳しいルールを設けるのはやめましょう。
・絶対に「自炊」する
・持ち帰り「惣菜」禁止
かえって「自炊」が続かない原因に繋がります。

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(「惣菜」の特売日を利用するのも手です)
「お惣菜の日」があってもよいのです。
慣れるまでは例えば金曜日だけを「自炊の日」など決めてもいいでしょう。
徐々に増やしていきましょう。
自分の生活スタイルに合った「自炊」を心がけると上手くいきます。

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(「ライフスタイル」も人それぞれ)
また冷凍庫を上手に用いて、
「冷凍貯金」
をするのも賢い選択です。

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(「冷凍野菜」も進化している)
野菜をカットや下茹でした上で「冷凍」しておくと、
下ごしらえ不要で調理に入れます。
もちろん定番の、
・カレー
・肉そぼろ
・おにぎり
などもあると便利です。

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(休日などにまとめて準備しておきましょう)
③慣れるまで「食材を無駄」にすることが多い
「自炊」あるあるの一つです。
最初に気合を入れすぎて食材を買いすぎたり、
失敗などで無駄にしてしまったり…。

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(必ず失敗はつきものです)
失敗
失敗
焦がした…
買ったほういいのでは?
となってしまう方も結構いらっしゃいます。

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(「向いてない」と思うの「時期尚早」です)
作るのも自分ですが食べるのも自分です。
多少の見た目は気にしないことも大事になります。
※「焦げ」は発がん性が有ると言われていますので推奨しません

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(問題にもなっている「フードロス」)
食材の買い過ぎによる「使いきれず廃棄」も多々発生します。
・メニューを決めて食材を購入する
・一品だけ手作りする
・先に使い切りレシピを検索しておく
などの対応策が有効です。
また「お味噌汁」や「スープ」は余った野菜をまんべんなく使用できます。
かつ「栄養バランス」にも優れているので便利です。

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(大体の野菜は「お味噌汁」の具になる)
具だくさんの「お味噌汁」は立派な「おかず」になります。
古くなった野菜類を「お味噌汁」にしてストックするのも便利です。
④失敗すると凹む(「精神的」なもの)
「自炊」を辞めてしまう理由となり得るのがこちらです。
上述の「食材の無駄」にも通じるのですが…
「精神的ダメージ」のほうが大きいのです。

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(疲れている時は余計に堪えるもの)
「私は自炊に向いていないんだ」
「もったいない…食べられなくしちゃった」
「惣菜やコンビニで良くない?」
そんな思いが「自炊」を諦めさせてしまいます。

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(侮るなかれ…「精神面」は大きな問題です)
得手不得手はもちろんあります。
いきなり「自炊」を完璧に行うことなどできないのです。

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(階段は一段ずつ登りましょう)
徐々に「自炊」を進めていくことが大事です。
一番大切なことは「続けること」なのですから。
【自炊の手順(下に行くほど高難度)】
・「お米」を炊く
・「お米」を炊いて「お味噌汁」を作る
・「作り置き惣菜」を一品作る
・「自炊の日」を週2回にする
・メイン料理を「自炊」する
・メインと副菜を「自炊」する
・定食スタイルで「自炊」する

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(「和定食」ができれば怖いものなし)
順序を踏んでできることを増やしていきましょう。
まずは「お米」が炊けたらOK。
「お味噌汁」はインスタント、
おかずは「お惣菜」「冷凍食品」でも構わないのです。

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(便利なものは使っていきましょう)
徐々に調理や手順に慣れていき、
「和定食」の完成を目指していきましょう。
いきなりの飛躍はかえって長続きしないことに繋がります。
「焦らず」に「徐々」に慣らしましょう
「自炊」のデメリットとなるものは、
比較的メンタル的なことが多いものです。

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(意外にも「自炊」はメンタルと関連が深い)
その多くが急な速度に「気持ち」と「腕前」がアンバランスになることが要因です。
・焦りすぎ
・慌てすぎ
・急に頑張りすぎ
が原因のように思います。

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(一度に手を出さないようにしましょう)
メニューの「偏り」については、
練度が上がることで「使いまわし」を覚えていきます。

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(徐々に「良い連鎖」が産まれます)
そうなると「良い連鎖」が生まれていきます。
⇒失敗が減る
⇒食材が無駄にならない
⇒レシピが増える
⇒少しずつ自信に繋がる
この流れを大切にしましょう。

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(これでも立派な「自炊」です)
まずは「お米の炊飯」
「お味噌汁」から徐々に始めましょう。

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(楽しめるようになったらもう大丈夫です)
楽しんで「自炊」できるようになれば怖いもの無しです。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2026.3 加筆修正)
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