美容と健康 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:美容と健康



美容にも効くお酒のたしなみ方を…


こんにちは(*・ω・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです🍷
本日もよろしくお願いいたします。


毎日の最後にお酒を頂く方も多いでしょう。


女性の飲酒量は増加傾向にあり、
必ずしも「身体に優しい」とは限りません。


飲み方によっては「睡眠の質を低下」させることもあります。


本日は、
「美容に効く温かいお酒のすすめ」をお届けします。

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画像はイメージ フリー画像です
(温かいお酒はゆっくりと味わえる)



コロナ禍で増える家庭での飲酒量


コロナ禍に入り家庭での飲酒量は増加傾向です。

様々な自粛やストレスの増加など、
仕方ない話ではあります。


しかしながら問題点もあります。

・ストロング系チューハイによる中毒
・一人飲みやリモート飲みによる飲酒量増加
・ストレスによる飲酒量増加

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画像はイメージ フリー画像です
(知らずのうちに飲酒量が増えることも…)


必ずしも良いことばかりとは限りません。


少し気温が下がってくると、
日本酒やワインなどの消費が増える傾向があります。

これらはビールなどと比べてアルコール度数も高めです。

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画像はイメージ フリー画像です
(白ワインや日本酒は結構危険)


「口当たりのよいお酒程気をつけて」


二日酔いを起こす原因となりやすいのは、
こういったアルコール度数が高く飲みやすいお酒です。

アルコールでよく眠れる、寝酒と言われる飲み方。

寝付きは良くなるという方が多いですが、
実は眠りが浅くなることがわかっています。

つまり「睡眠の質が低下する」のです。

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画像はイメージ フリー画像です
(お酒を飲むと呼吸が浅くなるそうです)



寒い国の知恵を借りる「温かいお酒」


寒くなってきた季節には寒い国の知恵を借りましょう。

身体にも負担が少ない「温かいお酒」

北欧やヨーロッパなどでは定番ですが、日本ではあまり馴染みがありません。

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画像はイメージ フリー画像です
(北欧やヨーロッパでは欠かせない)



【ホットワインがおすすめ】


身体の冷えるお酒が多い中、ホットワインはヨーロッパなどで親しまれています。
寒い国のクリスマスには欠かせないアイテムの一つです。


ワインを温めて果実やスパイスなどを加えた飲み物です。

・冷え対策
・風邪予防
・美肌、アンチエイジング
・動脈硬化を防ぐ

と身体に優しいアルコールです。

※下記「グリューワイン」のリンクから作り方のページへ入れます
https://happybear-clover.blog.jp/archives/42447595.html


どうせなら身体にいいものを少しだけ取り入れてみませんか?



大切な免疫機能をアップする


一般的なアルコールを摂取すると、
身体は温まった気がしますが…手足の末端は逆に冷えたりします。

なかなか末端までは温まらないのです。

ホットワインはゆっくりと飲み、
ゆっくりと身体を温める…その点で優れています。

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画像はイメージ フリー画像です
(温かいものはゆっくりと味わえる)


ワインを温めている時にアルコールが適度に蒸発します。
アルコール度数が下がるのも利点です。

肝臓など臓器の負担が軽減されます。



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画像はイメージ フリー画像です
(冷えは万病の素と言われます)


身体が温まると何が良いのか?

免疫細胞が活性化して風邪などを引きにくくなります。
内蔵を温めることで代謝を促進します。

ワインには抗酸化物質であるポリフェノールがたくさん含まれています。
アンチエイジングや動脈硬化予防にも効くすぐれものです。



効果が高まるトッピング


ホットワインはトッピングを変えることで、
味覚や効能がアップします。


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画像はイメージ フリー画像です
(スパイスを上手に用いてお好みの味に)


はちみつ ⇒ 喉のうるおいや殺菌
果実類  ⇒ ビタミン類の補充
スパイス類⇒ シナモンやクローブなどは殺菌や身体を温める効果を倍増

甘い香りに包まれリラックス効果も期待できます。


温かいお酒は冷たいお酒に比べて、
一気に飲んでしまうことが無いため、飲み過ぎの防止にもなります。

肌寒い時期に試してみるのも良いかもしれません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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身にまとう服は心も覆い隠す


こんにちは(。・ω・)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


半袖で過ごした夏の間。
徐々に深まる秋に一枚、また一枚と羽織るようになります。

「服を着る」

という行為にも心理的な意味があります。


本日は、
「肌を隠すことの心理的意味」についてのお話です。

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画像はイメージ フリー画像です
(秋の深まりと共に肌も覆うようになります)



肌の露出と心は無関係ではない


秋になれば当然のように一枚羽織るようになります。

この「服を着る」という行為。
実は心理的な意味があるのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(開放的な夏の服)


夏の衣服は肌が出ている部位が多いです。

昨今の猛暑は酷いので、
肩を出したりショート丈の洋服の方も多かったでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(徐々に肌を隠すようになる秋)


秋風が吹き始める頃には一枚、
また一枚と服を着ていきます。
脚が出ないよう長いスカートやパンツを着るようになります。

それはそれで秋のおしゃれを楽しめる季節でもあります。


実はこの「服を着る」という行為。
肌を隠すという行為には、本能的に心を覆い隠す効果があります。



「開放」から「内向」への大きな変化の時期


メンタルの世界において、

「服を着る」こと、
「肌の露出を減らす」ことは、

大きな変化の要素の一つと言われています。



【衣服に見る心理効果】


夏 ⇒ 肌の露出が増えるほど
    本能が前面に出やすい
    開放的になる

秋 ⇒ 肌の露出が減る
    厚手の服を重ねるごとに本能を覆い隠す
    内向的になる

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画像はイメージ フリー画像です
(自然に服を選んでいるつもりですが…)


大胆な服装は本能を開放している姿。

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画像はイメージ フリー画像です
(ビーチで海を眺める…)


夏のビーチが一番顕著と言えるのかもしれません。

「ひと夏の恋」

というのはあながち間違いでなく…本能的なものと言えそうです。


もちろんこの事例はすべての方に当てはまらないでしょう。

性格や気質は「十人十色」です。


あくまで心理効果としての「服を着る」意味です。



物事が一段落して「一人時間」が増える時期


コロナ禍で変更を余儀なくされた感はありますが、
夏は色々なイベントがたくさんある時期でもあります。

・必然的に人が集まる
・人との接点が増える
・明るく楽しい時間が多い

そういったイベントが一段落する時期でもあります。

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画像はイメージ フリー画像です
(気ままな散策も楽しい時期)


あくまで夏と比べた場合ではありますが、

・公園を散策する
・展覧会を楽しむ
・芸術に勤しむ
・読書を楽しむ

etc…


夏に比べると人との距離を少し置きたくなる。

一人で過ごしたくなる時間が増える気がします。

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画像はイメージ フリー画像です
(一人時間を楽しむ)


元々が開放的でイベントやにぎやかな事が好きな人ほど、
ギャップを感じる季節です。

「冷静になる時期」

とも言えるかもしれません。



秋の「メンタル落ち」はある程度やむを得ず


四季がはっきりしている日本。
夏から秋にかけての変化はメンタルの変化を引き起こします。

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画像イメージ いつかの散歩道にて
(落ち葉にも色々あります)


夏から秋にかけてはいろいろな大きな変化があります。

・気圧の低下
・日照時間の減少
・つるべ落としの夕日
・木々の落葉
・温度変化による衣類の変化

etc…

これらが重なることにより、

「秋のメンタル落ち」

が発生する可能性があるのです。



余裕をもって秋と付き合う


夏との落差はとても大きく、
基本的にはその変化に心と身体がついていけない事。

それが「メンタル落ち」の原因です。

自律神経の適応力も人により違います。

josei suimin

画像はイメージ フリー画像です
(睡眠は美容にも心にも大切)


一過性のものであれば、特に気にする必要は無いでしょう。

当たり前の事を大切にしてみましょう。

・きちんと眠る
・食事を摂る
・太陽の光を浴びる
・軽めの運動をする
・決まった時間に行動する

etc…


あくまで徐々に進める事が大事です。

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画像はイメージ いつかのイチョウ並木
(美しい季節でもある秋)


美しい季節でもある秋を楽しむ余裕を持ちたいものです。


同時に安心して過ごせるような、
世の中の状況の安定も必要なことは言うまでもありません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「落ち葉」舞い散る風景に何を思う


こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


夏の間どんどん育っていく木々たち。
その生命力には驚かされます。

秋を迎え「落ち葉」となり散りゆく葉たち。
どこかセンチメンタルな風景でもあります。


本日は、
「落ち葉の風景…冬の始まり」についてのお話です。

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画像はイメージ いつかの落ち葉の風景
(落ち葉に止まるアキアカネ)



元気だった木々も徐々に…秋の気配


暑かった夏。
青々とした葉の色は生命力を感じます。

木漏れ日で涼をとったり、
強い日差しを遮ってくれました。

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画像はイメージ いつかの夏の公園
(生命力を感じる風景)


しかし季節が変わり、
あれだけ元気に枝を伸ばしていた木々たち。

徐々に紅葉または落葉し始めます。
その様は美しくもあり、また寂しくもあります。

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画像はイメージ いつかの落ち葉の道
(すっかり散った葉)


なぜ寂しく感じるのでしょう。
センチメンタルな風景に感じる理由があるのでしょうか?

秋のメンタル落ちと関連があるかもしれません。



「落葉」が持つ本能的なイメージ


自然の一つの理でもあります。

・葉が紅葉しやがて散る
・葉が枯れて落葉する
・木々が枝のみの姿になる

こういったごく普通の風景の変化ですが、
人は遺伝子に、


「葉が枯れて落葉する」 ⇒ 「死をイメージする」


とインプットされています。

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画像はイメージ フリー画像です
(黒い葉のイメージ)


大げさな…と思うかもしれません。
しかし昔の人々にとって、

「冬」の訪れは

来春を迎えることができるかどうか…の出来事であったのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(落ち葉に雪のイメージ)


本能的にそれを察知して、

・どこか切ない
・不安に思う

といった感情につながっていると言えます。


特に四季がはっきりしている日本などの気候の方には顕著な事だそうです。


「葉が枯れ落ちる事」 ⇒ 「食べ物がなくなる事」


とも置き換えるとわかりやすいです。



落葉は防衛本能…また来年成長するために


本来落葉というのは木々が自分を守るための、

「防衛本能」

といえます。

また来年に大きく成長するため、
厳しい冬を越えるために休眠状態に入るのです。

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画像はイメージ いつかの落葉の公園
(葉を落として樹木本体を守ります)


人はその姿にどうしても冬の訪れを感じます。

人も木々と同じく、

「防衛本能」
「備え」


を感じるのです。


木々は枝だけの状態になりつつ、既に来年への準備に入っているのです。

こと桜などは落葉した段階で、
もう来春の花を咲かせる準備が出来ていると言われています。

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画像はイメージ フリー画像です
(枝だけになった木立)


そのように考えていくと、
葉が枯れ落ち、枝だけになった木立も少し違って見えるかもしれません。


「紅葉狩り」


など一瞬の儚さを大切にする、

日本の美意識の一つでもあります。

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画像はイメージ いつかの紅葉
(美しい色彩を愛でる)



想いを「馳せる」のか「寄せる」のか?


最後に少しお話を脱線させます。

本稿のタイトル「枯れゆく木々に想いを馳せる」ですが…

・想いを「馳せる」のか
・想いを「寄せる」のか

考えた事がありますか?

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画像はイメージ フリー画像です
(「寄せる」には対象が必要になる)


「馳せる」と「寄せる」の違いは、

恋愛感情が含まれるかどうかなのです。



【馳せると寄せるの違い】


「馳せる」⇒「気持ちや考えを向ける」
「寄せる」⇒「気持ちや考えを向ける」又は「恋心を抱く」


本稿は対象が木々ですので、

「想いを馳せる」とさせて頂きました。


「枯れ木を見て心を向ける、考えを向ける」という意味です。


秋はこのような些細なことを、

じっくりと考えたくなる季節でもあります。




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