美容と健康 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:美容と健康



最近いつ「涙」しましたか?



こんにちは(´・ω・`)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「涙活」(るいかつ)


という言葉をご存知でしょうか?


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画像はイメージ フリー画像です
(あえて「泣く」ことが本質です)



ストレスの多い現代社会において、
様々な形の解消法があります。


今日はそんな「涙活」のお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(時にはそっと「涙」することも大切)



「涙活」とは?


最近は徐々に一般的になりつつある言葉です。


「涙活」


とはどんな活動なのでしょうか?


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(「涙」が流れるに任せる)



呼んで字の如く、

「意図的に涙を流す活動」

を指します。


とは言えただ泣けば良いというものでもありません。




【「涙活」のポイント】



感情開放の涙を流すこと」


です。


ruikatu1.

画像はイメージ フリー画像です
(見合うスタイルは人それぞれです)



・映像を見る
・読書をする
・朗読を聞く
・音楽を聞く


本人にあったスタイルで構いません。


没頭し世界に浸る ⇒ 結果「涙」する


「涙」と共にストレスを解消する効果があるとされています。

いわば「心のデトックス」です。

感情の開放とも言えます。


ruikatu2

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(普段抑えている感情を開放する)



好きな場所で泣ける作品と出会う


「映画を観る」


極めて王道な方法ではあります。


しかしながら、
非常にお手軽に始められる方法であり最も基本的なものです。


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(いつでも好きな作品が見られる時代)



インターネットが当たり前の今では、
「映画館」や「レンタルビデオ店」に行かなくとも好きな映画を選ぶことが出来ます。




【映像配信サービスの利点】


・自室で鑑賞できる
・時間を選ばない
・タブレットやスマホなどで鑑賞出来る
・レンタル中といった事がない
・旧作であればかなりお安い
・見放題などのプランもある


といったところでしょうか。


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(スマホ一つで世界観に浸れます)



たとえ部屋にテレビがなくとも、
スマホやパソコンなどでも観ることが出来ます。

あえて家族と離れて好きな世界に没頭するのも一つの方法です。


その際は自室に入って来られないようにしておくと、
より効果があります。


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(良い意味で「引きこもり」ます)



泣けることは「心が動く」こと


天気が悪かったり、
予定のない週末には部屋に引きこもり、

「泣ける映画」

を見てみませんか?


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画像はイメージ フリー画像です
(大人になればなるほど人前では「涙」しなくなる)



「泣ける」


ジャンルは人それぞれです。

自分が感動できるものや、
心を動かされるものであれば何でもいいのです。


ここでのポイントは

「心が動く事」

です。


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画像はイメージ フリー画像です
(思い切って泣きましょう)




【泣くことの効果】


副交感神経のスイッチが入る」


非常に簡単に説明するとリラックスした状態になることです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「副交感神経」はリラックス時に働く)



「涙」にはストレスホルモンの排出、
脳内麻薬「エンドルフィン」に似た効果があります。

・痛みの緩和
・辛さの緩和
・ストレスの軽減

といった効果があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(辛さを緩和する自己防衛とも言えます)



「感動の涙」がもつ特別な力


とりわけ「感動の涙」には特別な力があるといいます。


別の言い方をすると、

「琴線に触れる」

という表現になります。


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(アスリート歓喜の瞬間に立ち会う)



この種の「涙」は共感性を高め、
傷ついた「心の修復」に役に立つと言われています。



何らかの物語の場合は、


「主人公の境遇に共感する」



スポーツであれば、


「アスリートの努力が報われた事に共感する」


などが該当します。


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画像はイメージ フリー画像です
(動物の親子愛や強い絆)



他にもこのような共感があります。


・友情
・親子愛
・夫婦の絆
・ペットとの絆


これらの共感を自分に置き換えたり、
その存在を考えたりするわけです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ペットとの絆」などは共感を呼びやすい)



それが「心の栄養」に役に立つのです。




誰もが泣いた作品を選ぶ必要はない


心を動かすには、何も「感動作品」を見る必要はありません。


先述した通り、

「心が動くこと」

が大切です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「全米が泣いた」作品を選ぶ必要はない)



・スポーツ
・アーティストの復活ライブ
・アニメ作品

etc…


ジャンルは問いません。


かえって「皆が涙した」作品に対して、
冷めてしまうことはよくあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(身構えると飽きてしまう)



これは「ひねくれているから」でもなんでもありません。

「笑おう」と思ってみた「お笑い作品」と同じです。
経験のある方もおられるでしょう。


「心が身構えている事」が影響していると考えます。


自分の好きな形で「心の休息」を目指しましょう。



何もしない日を作る贅沢


大人になればなるほど、
感情は動きにくくなります。


そして時間をまとまって取ることは出来なくなります。


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(今日は休んでしまおうという日)



一日家事をさぼったとしても…
一日仕事を休んだとしても…


「翌日からスッキリして頑張ろう」


と気持ちを切り替えることも大切です。



引きこもる際はスマホも電源を落とすくらいがより没頭出来ます。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「美容」にも効くお酒のたしなみ方を



こんにちは(*・ω・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです🍷
本日もよろしくお願いいたします。


毎日の最後にお酒を頂く方も多いでしょう。


女性の飲酒量は増加傾向にあり、
必ずしも「身体に優しい」とは限りません。


飲み方によっては「睡眠の質を低下」させることもあります。


本日は身体への「負担」が少なく、
「美容」にも効果が期待できる…

「温かいお酒」に関するお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(温かいお酒はゆっくりと味わえる)



女性の「飲酒量」の増加と問題点


「コロナ禍」であった頃、
家庭での飲酒量は増加傾向でした。


近年では女性の「飲酒」もほぼ一般的であり、
男性とそれほど差が無いとされます。


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画像はイメージ フリー画像です
(家飲みでは飲酒量が増えることも…)



しかしながら問題点もあります。

・ストロング系チューハイによる中毒
・家飲みによる飲酒量増加
・ストレスによる飲酒量増加
・女性特有の病気との関係


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画像はイメージ フリー画像です
(飲酒と女性の身体は無関係ではない)



必ずしも良いことばかりとは限りません。


少し気温が下がってくると、
日本酒やワインなどの消費が増える傾向があります。

これらはビールなどと比べてアルコール度数も高めです。


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画像はイメージ フリー画像です
(白ワインや日本酒は結構危険)



「口当たりのよいお酒程気をつけて」


とよく言われます。


二日酔いを起こす原因となりやすいのは、
こういったアルコール度数が高く飲みやすいお酒です。


アルコールでよく眠れる、寝酒と言われる飲み方。

寝付きは良くなるという方が多いですが、
実は眠りが浅くなることがわかっています。

つまり「睡眠の質が低下する」のです。


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画像はイメージ フリー画像です
(お酒を飲むと呼吸が浅くなってしまいます)



女性の肝臓はアルコールに弱い


「急性アルコール中毒」の危険性も女性のほうが高いです。


「厚生労働省 e-ヘルスネット」によれば、

・男性に比べるとアルコールの代謝能力が3/4
・男性の半分のアルコール量で肝臓にダメージが有る
・男性の2/3の飲酒量で肝硬変に至るケースがあり得る

のだそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(ここまで飲んではいけません)



更には、

飲酒により「乳がん」のリスクも上がります。

アルコールの大量摂取により、
女性ホルモン(エストロゲン)を介してリスクを高める報告がなされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「女性ホルモン」は全てに影響する)



女性の飲酒量は、男性の2/3程度に抑えるのが安全です。



詳しく知りたい方はこちら

(「厚生労働省 e-ヘルスネット」へ)


※アルコールの分解能力は個人差があります



寒い国の知恵を借りる「温かいお酒」


それでもお酒が好きな方はどうすれば良いでしょう?


寒くなってきた時期には「寒い国の知恵」を借りましょう。


身体にも負担が少ない「温かいお酒」です。

北欧やヨーロッパなどでは定番ですが、日本ではあまり馴染みがありません。


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画像はイメージ フリー画像です
(北欧やヨーロッパでは欠かせない)




【ホットワインがおすすめ】


身体の冷えるお酒が多い中、
「ホットワイン」はヨーロッパなどで親しまれています。

寒い国のクリスマスには欠かせない風物詩の一つです。


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画像はイメージ フリー画像です
(クリスマスマーケットには欠かせない)



ワインを温めて果実やスパイスなどを加えた飲み物です。

・冷え対策
・風邪予防
・美肌、アンチエイジング
・動脈硬化を防ぐ

と身体に優しいアルコールです。


※下記「グリューワイン」のリンクから作り方のページへ入れます。







どうせなら身体にいいものを少しだけ取り入れてみませんか?



大切な「免疫機能」をアップする


一般的なアルコールを摂取すると、
身体は温まった気がしますが…手足の末端は逆に冷えたりします。

なかなか末端までは温まらないのです。


「ホットワイン」は一気に飲むものではありません。

・ゆっくり飲める
・身体をじっくり温める

穏やかなほど身体に優しいのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(温かいものはゆっくりと味わえる)



また、ワインを温めている時にアルコールが適度に蒸発します。
アルコール度数が下がるのも利点です。


肝臓など臓器の負担が軽減されます。




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画像はイメージ フリー画像です
(「冷えは万病の元」と言われます)



【身体が温まると何が良いのか?】


免疫細胞が活性化して風邪などを引きにくくなります。
内蔵を温めることで代謝を促進します。

ワインには抗酸化物質であるポリフェノールがたくさん含まれています。
アンチエイジングや動脈硬化予防にも効くすぐれものです。



効果が高まるトッピング


「ホットワイン」はトッピングを変えることで、
味覚や効能がアップします。



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画像はイメージ フリー画像です
(スパイスを上手に用いてお好みの味に)



はちみつ ⇒ 喉のうるおいや殺菌
果実類  ⇒ ビタミン類の補充
スパイス類⇒ シナモンやクローブなどは殺菌や身体を温める効果を倍増


甘い香りに包まれリラックス効果も期待できます。



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画像はイメージ フリー画像です
(アロマのような効果があります)



温かいお酒は冷たいお酒に比べて、
一気に飲んでしまうことが無いため、飲み過ぎの防止にもなります。


肌寒い時期に試してみるのも良いかもしれません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2023.12 加筆修正)




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「落ち葉」舞い散る風景に何を思う



こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


夏の間どんどん育っていく木々たち。
その生命力には驚かされます。

秋を迎え「落ち葉」となり葉が落ち始めます。
それはセンチメンタルな風景でもあります。


本日は、
「落ち葉の風景…冬の始まり」についてのお話です。


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画像はイメージ いつかの落ち葉の風景
(落ち葉に止まるアキアカネ)



元気だった木々も徐々に…秋の気配


暑かった夏。
青々とした葉の色は生命力を感じます。

木漏れ日で涼をとったり、
強い日差しを遮ってくれました。


DSC_0955

画像はイメージ いつかの夏の公園
(生命力を感じる風景)


しかし季節が変わり、
あれだけ元気に枝を伸ばしていた木々たち。

徐々に紅葉または落葉し始めます。
その様は美しくもあり、また寂しくもあります。


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画像はイメージ いつかの落ち葉の道
(すっかり散った葉)


なぜ寂しく感じるのでしょう。
センチメンタルな風景に感じる理由があるのでしょうか?


「秋のメンタル落ち」と関連があるかもしれません。



「落葉」が持つ本能的なイメージ


自然の一つの理でもあります。

・葉が紅葉しやがて散る
・葉が枯れて落葉する
・木々が枝のみの姿になる

こういったごく普通の風景の変化ですが、
人は遺伝子に、


「葉が枯れて落葉する」 ⇒ 「死をイメージする」


とインプットされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(黒い葉のイメージ)


大げさな…と思うかもしれません。
しかし昔の人々にとって、

「冬」の訪れは

来春を迎えることができるかどうか…の出来事であったのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(落ち葉に雪のイメージ)


本能的にそれを察知して、

・どこか切ない
・不安に思う

といった感情につながっていると言えます。


特に四季がはっきりしている日本などの気候の方には顕著な事だそうです。


「葉が枯れ落ちる事」 ⇒ 「食べ物がなくなる事」


と置き換えるとわかりやすいです。


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画像はイメージ フリー画像です
(冬には作物も枯れてしまう)



落葉は防衛本能…また来年成長するために


本来の落葉は木々が自分を守るための、

「防衛本能」

といえます。

また来年に大きく成長するため、
厳しい冬を越えるために休眠状態に入るのです。


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画像はイメージ いつかの落葉の公園
(葉を落として樹木本体を守ります)


人はその姿にどうしても冬の訪れを感じます。


人も木々と同じく、

「防衛本能」
「備え」


を感じるのです。


木々は枝だけの状態になりつつ、既に来年への準備に入っています。

こと桜などは落葉した段階で、
もう来春の花を咲かせる準備が出来ていると言われております。


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画像はイメージ フリー画像です
(枝だけになった木立)


そのように考えていくと、
葉が枯れ落ち、枝だけになった木立も少し違って見えるかもしれません。


「紅葉狩り」


など一瞬の儚さを大切にする、

日本の美意識の一つでもあります。


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画像はイメージ いつかの紅葉
(美しい色彩を愛でる)



想いを「馳せる」のか「寄せる」のか?


最後に少しお話を脱線させます。


本稿のタイトル「枯れゆく木々に想いを馳せる」ですが…

・想いを「馳せる」のか
・想いを「寄せる」のか

考えた事がありますか?


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画像はイメージ フリー画像です
(「寄せる」には対象が必要になる)


「馳せる」と「寄せる」の違いは、

恋愛感情が含まれるかどうかなのです。



【馳せると寄せるの違い】


「馳せる」⇒「気持ちや考えを向ける」
「寄せる」⇒「気持ちや考えを向ける」又は「恋心を抱く」


本稿は対象が木々ですので、

「想いを馳せる」とさせて頂きました。


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画像はイメージ フリー画像です
(木々に思いを馳せてみてもいいかもしれません)



「枯れ木を見て心を向ける、考えを向ける」という意味です。


秋はこのような些細なことを、

じっくりと考えたくなる季節でもあります。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2023.10 加筆修正)




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