秋の食中毒 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:秋の食中毒



市販のきのこに似ている「毒きのこ」もある



こんにちは(((( ;゚д゚)))
四つ葉のくまさんことよつくまです🍄
本日もよろしくお願いいたします。


最も暑い時期が過ぎ、
油断している時ほど危険性が高まるのが「食中毒」です。


梅雨時だけでなく、
9月から10月頃には多くの「食中毒」が発生します。

味覚狩りのシーズンになると、
必ず増える「自然毒」による「食中毒」にも注意が必要です。


本日は「自然毒に要注意」をお届けします。


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画像はイメージ フリー画像です
(これだけ毒々しいと分かりますが…)



ひどければ死亡事故も起こる「自然毒」


【自然毒とは?】


自然界の動植物が元々持っている毒素。

・植物全体や植物の根
・きのこ類など
・一部の魚介類
・魚に寄生する「寄生虫」
・昆虫によるもの

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(自然界には様々な毒素も存在する)


種類は様々ですが、
軽症から重症、および死亡する可能性もある危険なものです。


特に秋に増加するのが「きのこ狩り」による、
「毒きのこ」の食中毒です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「毒きのこ」の一例)


一見食べられる「きのこ類」に似ているものもあります。

判断には専門家の知識が必要です。



海にも山にも危険はある


行楽シーズンでもある秋には、

海に山へ、公園にと繰り出す機会が増えます。

どうしても「自然毒」に遭遇する確率が上がります。


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画像はイメージ フリー画像です
(旬を迎える青魚にも注意点が)



【海による食中毒の例】


・フグによる中毒
・アニサキス(寄生虫)による中毒


フグの調理には専門の調理師免許が必要です。
素人が調理して良いものではありません。

サンマやサバなどの青魚が「旬」を迎える時期です。

海釣りなどで取れた魚を、
調理不十分な形で食べてしまい「アニサキス」に寄生されるケースが増加します。

前者は命の危機。
後者は激しい腹痛に襲われます。




【山による危険の例】


・毒きのこ
・スズメバチによるアナフィラキシーショック


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画像はイメージ フリー画像です
(巣に近づくと容赦なく襲ってきます)



「毒きのこ」による「食中毒」は毎年のように発生しています。


話は少し逸れますが…

更に気をつけたいのが、
この時期に活動が活発になる「スズメバチ」による被害です。

知らずのうちに「巣」に近づいてしまい、
攻撃を受ける例がよくあります。

もし刺されてしまった場合は医療機関の受診を受けて下さい。

民間療法に頼るのは危険です。


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画像はイメージ フリー画像です
(アウトドア用「ポイズンリムーバー」の一例)


このようなハチの毒を吸う器具もあります。

山や公園などに出かける際に、
準備しておくとよいかもしれません。



「食中毒」との関係


非常に厄介なのが市販のきのこによく似た「毒きのこ」です。

・ツキヨタケ ⇒ ひらたけに似る
・テングタケ ⇒ しいたけに似る


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画像はイメージ フリー画像です
(市販品の「ひらたけ」)


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画像はイメージ フリー画像です
(「毒きのこ」の「ツキヨタケ」)


全然似ていないと思うなかれ…多くの方が被害にあっています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「しいたけ」天然栽培)


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画像はイメージ フリー画像です
(「毒きのこ」の「テングタケ」)


・色が地味なきのこはOK
・虫が食べているきのこはOK
・火を通せばOK

これらはすべて間違いです。


素人による判断は難しい上に危険です。


勝手に山に入り、きのこを採取すること自体がいけないことですが、
必ず専門家の判断の上で食するようにして下さい。


近年では地球気候変動の影響があってか、

今まで毒性をもたなかったきのこが、毒性を持つようになったという例も。
(「スギヒラタケ」とされています)


「去年このあたりで取ったものが平気だった」


という過信は禁物です。


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画像はイメージ フリー画像です
(しめじに似るが「毒きのこ」の「イッポンシメジ」)



触れただけで危険な場合も


最近では報道もされているので、
知っている方も多いかもしれません。

この真っ赤なきのこをご存知ですか?

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画像はイメージ フリー画像です
(最強の毒きのこ「カエンタケ」)


このきのこの恐ろしいところは、

触れただけで手がただれてしまいます。


それは危ないと駆除をするために引っこ抜く。

きのこであるので胞子を飛ばします。
それを吸い込んでしまったら食べたと同じことになってしまいます。

致死量は3ミリと言われ「最強の猛毒きのこ」です。


このきのこは都心部でも発見されています。
(東京や大阪など)

しかも公園など身近な所です。
最盛期は8月から10月位の間です。


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画像はイメージ フリー画像です
(食べようとは思いませんが…触れてもアウトです)


色がきれいで珊瑚のようです。

子供が見つけたらと思うとゾッとします。


事前に画像を見せて、絶対に近づかないように話をしておく必要があります。


詳しく知りたい方はこちら

厚生労働省の自然毒のページです)



楽しい秋にするために


秋は様々なレジャーが楽しめる反面、

・油断による怪我
・油断による「食中毒」
・知識不足による「食中毒」
・素人判断による過信

などの危険性があることを覚えておきましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(散歩中に話をしてもいいでしょう)


そしてその話を家族で共有することが大切です。

たかが腹痛と侮るなかれ、
死に至るものもあることを覚えておきましょう。

また激しい痛みを伴うケースもあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(日頃の生活管理が物を言います)


・衛生管理は暑い季節同様に
・身体を冷やさない
・免疫力を保つ
・様々な知識を得る
・素人判断しない


楽しい行楽シーズンを過ごせるように、

「食中毒」に気をつけましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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秋の「衛生管理」は十分に



こんにちは( -д-)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


最も暑い時期が過ぎ、
油断している時ほど危険性が高まるのが「食中毒」です。


梅雨時だけでなく、
9月から10月頃には多くの「食中毒」が発生します。

実は雨も多く湿度も高い季節です。


本日は「行楽シーズンの衛生管理」をお届けします。


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画像はイメージ フリー画像です
(屋外の食事も増える行楽シーズン)



行楽シーズンこそ気をつけたい「衛生管理」の話


秋は「行楽の秋」と呼ばれるほど、
何をするにも気持ちの良い気候です。

晴れれば暑いですが、しのぎやすく身体も動かしやすい気候です。


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画像はイメージ フリー画像です
(運動不足の解消にも良い時期)


それ自体は全く問題ありません。

しかし9月~10月に「食中毒」が増加傾向になるのは何故なのか?


行楽に出かける=外で食事をする機会が増える


という事が言えます。


統計上は報告数が増えるので「食中毒」の数が増加するのは普通です。


それだけでは「食中毒」の増加につながるとは思えません。

他にどのような理由が考えられるでしょうか?


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画像はイメージ フリー画像です
(楽しい行楽にしたいものです)



朝晩の涼しさに「油断」しない


大きな違いの一つが「気の緩み」とされています。

この季節の特徴として、

朝晩 ⇒ 涼しめ
日中 ⇒ 高温

であることが言えます。

一日の寒暖差は10度を超える事もザラです。


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画像はイメージ フリー画像です
(晴れる日中は十分暑い時期です)


朝晩の涼しさに「油断」して、

・保冷しない
・車内にお弁当を置きっぱなし
・暑い時期に避けていたおかずを入れる

などしていないでしょうか?


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画像はイメージ フリー画像です
(人気のポテトサラダにはまだ早いです)


山林などに出かけ、
長時間保冷せずに持ち歩いたお弁当を昼に食べる。

結果として「食中毒」となってしまうケースもあるのです。



食中毒との関係


前述の通りこの時期の「食中毒」は「気の緩み」から起こるケースが多いです。

また行楽シーズンであるが故に、

・ピクニックやハイキング
・運動会
・BBQ

などお弁当や野外調理の機会も増えます。


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画像はイメージ フリー画像です
(真夏に比べると機会も増えます)


まだ日差し自体は強く温度も結構上がるのがこの季節。

「食中毒」の菌が繁殖するには十分な環境が整ってしまいます。


「真夏同様の衛生管理」が必要な時期です。


・お弁当には保冷剤
・日なたに食材を置かない
・クーラーボックスを活用する
・持っていくおかずを選ぶ

などの対策は必須です。


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画像はイメージ フリー画像です
(保冷バックはまだ必要です)



素人のBBQ「カンピロバクター」に注意!


晴れた秋の日には、
河原でバーベキュー(BBQ)を楽しむ方も多いでしょう。

こちらにも「食中毒」のリスクは存在します。


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画像はイメージ フリー画像です
(楽しいBBQのイメージ)


あまり慣れていない方に多いですが、
バーベキューコンロの火が強すぎる事で、
食材の表面だけが焦げてしまう…いわゆる「生焼け」です。

特に「鶏肉」については、
「生焼け」で食べた場合はまずお腹を壊します。

かなりの高確率で「カンピロバクター」という原因菌が潜んでいます。

中心までの加熱…75℃で1分間が必要です。


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画像はイメージ フリー画像です
(鶏肉は十分な加熱が必須です)



更に多いのが鶏の生肉を触った手やトングによる「二次感染」です。

・鶏肉を切ったまな板で野菜を切る
・鶏肉を持ったトングで野菜を触る
・鶏肉を触った手で野菜を食べる

このような「二次感染」は多発します。


アウトドアの開放的な雰囲気もより一層拍車をかけます。

「カンピロバクター」は毒性の強い菌です。
十分注意が必要です。


「カンピロバクター」について、
詳しく知りたい方はこちら

厚生労働省の注意喚起です)



当たり前を守ることで安全に


実はどれも「当たり前の事」を守れば防げるものばかり。

特に家族や子供連れで行楽に出かける機会も増えます。

きちんと大人が面倒を見て、
「生焼け」を食べないように注意してあげるなどが大切です。


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画像はイメージ フリー画像です
(せっかくの楽しい思い出です)


胃腸が弱っていれば「食中毒」のリスクも高くなります。

「秋バテ」しないように生活習慣を見直しましょう。


楽しいはずの行楽シーズンに、
「つらい思い」をしないよう気をつけて。


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画像はイメージ フリー画像です
(行楽シーズンのイメージ)




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季節の変化に身体も胃腸もついていけない



こんにちは(。・ω・)ノ゙
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


最も暑い時期が過ぎ、
一段落している時ほど危険性が高まるのが「食中毒」です。


梅雨時だけでなく、
9月から10月頃には多くの「食中毒」が発生します。


本日は「秋バテは食中毒の元」をお届けします。


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画像はイメージ フリー画像です
(秋を告げる「アキアカネ」)



「秋バテ」の症状とは?


次のような症状の方は「秋バテ」の可能性があります。
「夏バテ」から引き続き体調不良を訴える方が多いのです。

・食欲がない
・胃がもたれる
・だるい、疲れる
・立ちくらみやめまい
・頭が重い、頭痛
・寝られない、起きられない


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画像はイメージ フリー画像です
(症状は人それぞれです)


症状が2週間以上続いたり、
4~5個以上当てはまる方は「秋バテ」かもしれません。


主に暑い時期の生活から、
少し涼しくなり始める頃に現れる症状で、
他にも精神的な症状が表れる事もあります。


「食中毒」」との関係性の前に、

「秋バテ」してしまう仕組みについて考える必要があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「夏バテ」から「秋バテ」と続いてしまう場合も)



冷えや自律神経の疲労


暑い時期に熱帯夜(夜間25℃以上)が続くと、
睡眠中も空調を使用します。

冷えが困るということで、空調を消してしまえば寝苦しく。
いずれも睡眠不足となる昨今の夏。


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画像はイメージ フリー画像です
(寝苦しい日本の夏)


秋口になると朝晩の気温と、昼間の気温の寒暖差が非常に大きく、
それを調整するために自律神経は働き続けます。

もちろん限界はあり「自律神経が疲労」してしまうのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(働きにも限界があります)


更に食生活や生活スタイルも暑い時期のままを続けがち。

・冷たいものを多く取る
・空調の中で半袖で過ごす
・運動習慣の減少
・台風による気圧変動
・シャワーで済ます入浴

これらが重なって起こるのが「秋バテ」です。


「身体の冷え」⇒「胃腸の冷え」


つまり身体の中心が冷えることで不調となることが多いのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(身体は想像以上に「冷え」ている)



「食中毒」との関係


「自律神経の乱れ」=「免疫力の低下」

が一番の原因です。


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画像はイメージ フリー画像です
(胃腸障害を訴える人が多い)



自律神経は私たちの身体を調整する役割を持っています。
当然胃腸系の働きにも影響を及ぼします。

普段はなんでもない食事をしたのに、
おなかが痛くなるという経験はないでしょうか?

これは「冷え」などが原因で、
胃腸の働きが慢性的に弱くなり、消化不良を起こしていると考えられるのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(胃腸の弱りを感じた時は生食を控えましょう)


当然、食中毒の菌が身体に入ってしまった場合、
普段は問題ない食生活でも「食中毒」になってしまうことがあります。


・卵の生食
・お刺し身
・食物繊維の多いもの


意外なところでは身体によいとされる食物繊維。

特に不溶性食物繊維を多く含む、

・大豆
・おから
・オートミール

などは体調により下痢をしてしまう場合があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(普段の食生活をしているのに…何故?)


自分の身体と相談して摂取しましょう。



身体を秋に向けて整える


身体は急な変化にはついていけません。

暑い時期に運動を控えていたり、
冷たいものをごくごくと飲んだり。

そういった生活スタイルを変更していく必要があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(運動も徐々に始めます)



そして夜はしっかりと入浴をします。

できれば温めの湯船で半身浴するのがベストです。


睡眠の1時間前程度に入浴するのがいいとされますが、
生活スタイルに合わせて下さい。


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画像はイメージ フリー画像です
(お腹を温めることを意識しましょう)



お腹は身体の中心であり、
弱っていると身体全体に影響を及ぼします。

暑い時期に冷たいもので疲れている胃腸を、
ぜひいたわってあげて下さい。



睡眠の質をあげたり、消化の良いものを取るなど、
規則正しい生活をするのも大切な事です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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