秋のメンタル落ち : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:秋のメンタル落ち



身にまとう服は心も覆い隠す


こんにちは(。・ω・)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


半袖で過ごした夏の間。
徐々に深まる秋に一枚、また一枚と羽織るようになります。

「服を着る」

という行為にも心理的な意味があります。


本日は、
「肌を隠すことの心理的意味」についてのお話です。

BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(秋の深まりと共に肌も覆うようになります)



肌の露出と心は無関係ではない


秋になれば当然のように一枚羽織るようになります。

この「服を着る」という行為。
実は心理的な意味があるのです。

josei natu

画像はイメージ フリー画像です
(開放的な夏の服)


夏の衣服は肌が出ている部位が多いです。

昨今の猛暑は酷いので、
肩を出したりショート丈の洋服の方も多かったでしょう。


josei aki

画像はイメージ フリー画像です
(徐々に肌を隠すようになる秋)


秋風が吹き始める頃には一枚、
また一枚と服を着ていきます。
脚が出ないよう長いスカートやパンツを着るようになります。

それはそれで秋のおしゃれを楽しめる季節でもあります。


実はこの「服を着る」という行為。
肌を隠すという行為には、本能的に心を覆い隠す効果があります。



「開放」から「内向」への大きな変化の時期


メンタルの世界において、

「服を着る」こと、
「肌の露出を減らす」ことは、

大きな変化の要素の一つと言われています。



【衣服に見る心理効果】


夏 ⇒ 肌の露出が増えるほど
    本能が前面に出やすい
    開放的になる

秋 ⇒ 肌の露出が減る
    厚手の服を重ねるごとに本能を覆い隠す
    内向的になる

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画像はイメージ フリー画像です
(自然に服を選んでいるつもりですが…)


大胆な服装は本能を開放している姿。

josei natu1

画像はイメージ フリー画像です
(ビーチで海を眺める…)


夏のビーチが一番顕著と言えるのかもしれません。

「ひと夏の恋」

というのはあながち間違いでなく…本能的なものと言えそうです。


もちろんこの事例はすべての方に当てはまらないでしょう。

性格や気質は「十人十色」です。


あくまで心理効果としての「服を着る」意味です。



物事が一段落して「一人時間」が増える時期


コロナ禍で変更を余儀なくされた感はありますが、
夏は色々なイベントがたくさんある時期でもあります。

・必然的に人が集まる
・人との接点が増える
・明るく楽しい時間が多い

そういったイベントが一段落する時期でもあります。

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画像はイメージ フリー画像です
(気ままな散策も楽しい時期)


あくまで夏と比べた場合ではありますが、

・公園を散策する
・展覧会を楽しむ
・芸術に勤しむ
・読書を楽しむ

etc…


夏に比べると人との距離を少し置きたくなる。

一人で過ごしたくなる時間が増える気がします。

dokusho

画像はイメージ フリー画像です
(一人時間を楽しむ)


元々が開放的でイベントやにぎやかな事が好きな人ほど、
ギャップを感じる季節です。

「冷静になる時期」

とも言えるかもしれません。



秋の「メンタル落ち」はある程度やむを得ず


四季がはっきりしている日本。
夏から秋にかけての変化はメンタルの変化を引き起こします。

DSC_1162

画像イメージ いつかの散歩道にて
(落ち葉にも色々あります)


夏から秋にかけてはいろいろな大きな変化があります。

・気圧の低下
・日照時間の減少
・つるべ落としの夕日
・木々の落葉
・温度変化による衣類の変化

etc…

これらが重なることにより、

「秋のメンタル落ち」

が発生する可能性があるのです。



余裕をもって秋と付き合う


夏との落差はとても大きく、
基本的にはその変化に心と身体がついていけない事。

それが「メンタル落ち」の原因です。

自律神経の適応力も人により違います。

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画像はイメージ フリー画像です
(睡眠は美容にも心にも大切)


一過性のものであれば、特に気にする必要は無いでしょう。

当たり前の事を大切にしてみましょう。

・きちんと眠る
・食事を摂る
・太陽の光を浴びる
・軽めの運動をする
・決まった時間に行動する

etc…


あくまで徐々に進める事が大事です。

IMG_20211127_110454

画像はイメージ いつかのイチョウ並木
(美しい季節でもある秋)


美しい季節でもある秋を楽しむ余裕を持ちたいものです。


同時に安心して過ごせるような、
世の中の状況の安定も必要なことは言うまでもありません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「落ち葉」舞い散る風景に何を思う


こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


夏の間どんどん育っていく木々たち。
その生命力には驚かされます。

秋を迎え「落ち葉」となり散りゆく葉たち。
どこかセンチメンタルな風景でもあります。


本日は、
「落ち葉の風景…冬の始まり」についてのお話です。

BlogPaint

画像はイメージ いつかの落ち葉の風景
(落ち葉に止まるアキアカネ)



元気だった木々も徐々に…秋の気配


暑かった夏。
青々とした葉の色は生命力を感じます。

木漏れ日で涼をとったり、
強い日差しを遮ってくれました。

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画像はイメージ いつかの夏の公園
(生命力を感じる風景)


しかし季節が変わり、
あれだけ元気に枝を伸ばしていた木々たち。

徐々に紅葉または落葉し始めます。
その様は美しくもあり、また寂しくもあります。

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画像はイメージ いつかの落ち葉の道
(すっかり散った葉)


なぜ寂しく感じるのでしょう。
センチメンタルな風景に感じる理由があるのでしょうか?

秋のメンタル落ちと関連があるかもしれません。



「落葉」が持つ本能的なイメージ


自然の一つの理でもあります。

・葉が紅葉しやがて散る
・葉が枯れて落葉する
・木々が枝のみの姿になる

こういったごく普通の風景の変化ですが、
人は遺伝子に、


「葉が枯れて落葉する」 ⇒ 「死をイメージする」


とインプットされています。

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画像はイメージ フリー画像です
(黒い葉のイメージ)


大げさな…と思うかもしれません。
しかし昔の人々にとって、

「冬」の訪れは

来春を迎えることができるかどうか…の出来事であったのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(落ち葉に雪のイメージ)


本能的にそれを察知して、

・どこか切ない
・不安に思う

といった感情につながっていると言えます。


特に四季がはっきりしている日本などの気候の方には顕著な事だそうです。


「葉が枯れ落ちる事」 ⇒ 「食べ物がなくなる事」


とも置き換えるとわかりやすいです。



落葉は防衛本能…また来年成長するために


本来落葉というのは木々が自分を守るための、

「防衛本能」

といえます。

また来年に大きく成長するため、
厳しい冬を越えるために休眠状態に入るのです。

DSC_1163

画像はイメージ いつかの落葉の公園
(葉を落として樹木本体を守ります)


人はその姿にどうしても冬の訪れを感じます。

人も木々と同じく、

「防衛本能」
「備え」


を感じるのです。


木々は枝だけの状態になりつつ、既に来年への準備に入っているのです。

こと桜などは落葉した段階で、
もう来春の花を咲かせる準備が出来ていると言われています。

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画像はイメージ フリー画像です
(枝だけになった木立)


そのように考えていくと、
葉が枯れ落ち、枝だけになった木立も少し違って見えるかもしれません。


「紅葉狩り」


など一瞬の儚さを大切にする、

日本の美意識の一つでもあります。

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画像はイメージ いつかの紅葉
(美しい色彩を愛でる)



想いを「馳せる」のか「寄せる」のか?


最後に少しお話を脱線させます。

本稿のタイトル「枯れゆく木々に想いを馳せる」ですが…

・想いを「馳せる」のか
・想いを「寄せる」のか

考えた事がありますか?

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画像はイメージ フリー画像です
(「寄せる」には対象が必要になる)


「馳せる」と「寄せる」の違いは、

恋愛感情が含まれるかどうかなのです。



【馳せると寄せるの違い】


「馳せる」⇒「気持ちや考えを向ける」
「寄せる」⇒「気持ちや考えを向ける」又は「恋心を抱く」


本稿は対象が木々ですので、

「想いを馳せる」とさせて頂きました。


「枯れ木を見て心を向ける、考えを向ける」という意味です。


秋はこのような些細なことを、

じっくりと考えたくなる季節でもあります。




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日照時間の減少は元気の減少?


こんにちは(*'-'*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


秋は過ごしやすく、快適である反面。
メンタルを崩しやすい季節でもあります。

真夏からの落差が大きいことも要因の一つです。


本日は、
「日照時間と元気」についてのお話です。

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画像はイメージ いつかの公園にて
(少しずつ風景は移ろいでいきます)



「日光を浴びる」=「元気」


秋の「メンタル落ち」には様々な要因があります。

本日お話する日光もその一つです。


生物(人間・動物・植物)には日光が必要です。
これは動かしようのない事実です。

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画像はイメージ フリー画像です
(しっかり日光を浴びる事も大切)


秋はこの日照時間が大きく変化する時期でもあります。


だんだん早くなる夕暮れ。

「秋雨前線」による天候不順に、
台風の上陸など秋には様々な変化が訪れます。


真夏にこれでもかと浴びていた日光。

最近では過剰な気もしますが…

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画像はイメージ いつかの真夏の太陽
(容赦のない日差し…)


秋になると大幅に減少します。

「日光を浴びることがメンタル維持に最も影響を与える」

ことは近年の研究でわかってきました。


コロナ禍において、
間接的に大きな問題ともなっています。

・外出自粛による足腰の弱り
・日光を浴びる時間の現象
・その他精神疾患の発症



北欧諸国の事情


日本よりも日照時間が圧倒的に短い、
北欧やヨーロッパの国々では、
精神疾患の発祥率が非常に高いというデータがあります。


【冬季フィンランド首都ヘルシンキ】


日の出  9 :00
日の入 15:00

一日の日照時間は6時間程しかないのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(美しくも短い昼)


手厚い保証制度などで知られて、幸福度ではかなり高い国です。



同じく北欧ノルウェーでは、

「すべての病気は暗くて陰気な天気のせいである」

などと古くから伝わる言葉があるそうです。


それほどに日光を浴びることは大切なことなのです。


人も植物も同じであることが言えます。

日光は「元気の源」であることに間違いはありません。


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画像はイメージ フリー画像です
(家で過ごす機会が多い北欧)


蛇足ですが、

北欧人が「椅子」に対してこだわりが強いのは、
長時間使用する事が多いからとも言われております。



「梅雨」よりも降水量の多い秋


秋にはもう一つ日照時間を少なくするものがあります。

それが秋雨です。

「秋雨前線」の停滞でおこる長い雨季。

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画像はイメージ フリー画像です
(実は雨季でもある秋)


実は雨の代名詞ともいわれる梅雨の時期よりも、
秋雨のほうが降水量が多いのです。


これはもちろん台風による大雨や地域などにも左右されます。

・西日本 ⇒ 梅雨前線のほうが降雨量が多い
・東日本 ⇒ 秋雨前線のほうが降雨量が多い

長く降る雨により「冷え」が気分が塞ぐ原因にもなります。

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画像はイメージ フリー画像です
(冷えは女性の大敵)



積極的に日光を浴びて…午前がおすすめ


秋は天気も長続きせず、
また日照時間も短くなっていきます。

せっかくのお天気。

午前中の気持ちの良い時間に日光を浴びることで、
メンタルを整える事が出来ます。

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画像はイメージ フリー画像です
(軽い運動も効果があります)


コロナ禍の中で、
なかなか外出できなことも拍車をかけてしまう恐れがあります。

出来る範囲で構いません。


例えば、

・ベランダで日光を浴びる
・庭で椅子に座ってみる
・食料品の買い物ついでに公園まで
・人が少ない早朝に散歩

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(話題のチェアリングも…)



様々な方法で積極的な日光浴を心がけましょう。


秋の晴れ間は気持ちの良いものです。

心なしか野鳥の声も澄んで聴こえてくる気がします。



日光浴とメンタルの関係…上手に付き合っていきたいものです。




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