発酵食品 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:発酵食品



「効能別」おすすめ「お味噌汁」の具材たち



こんにちは(*´∇`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


私達が日頃から頂いている中で、

「スーパーフード」

の一つである「お味噌汁」


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画像はイメージ フリー画像です
(「味噌」は「発酵食品」でもある)



「おにぎり」


と組み合わせる事で大体なんとかなるものです。


本日は「お味噌汁の効能別おすすめ具材」

についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「お味噌汁」の可能性は無限大)



「お味噌汁」最大の利点は?


「お味噌汁」には利点がたくさんあります。

・栄養素に優れる
・健康効果が高い
・簡単に作れる

などがありますが、


その中でも最大の利点の一つが、


「具材を選ばない」事です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ズッキーニ」の「お味噌汁」も美味しいです)



大体の食材は美味しく頂けます。


その利便性もまた、

「スーパーフード」

たる所以かもしれません。


具材の組み合わせは無限大です。


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画像はイメージ フリー画像です
(作るのが簡単なのも大きな利点です)



今回は「効能別」ということで、


①便秘解消
②免疫力アップ
③疲労回復
④むくみ予防



「効能別」におすすめの組み合わせをご紹介していこうと思います。


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画像はイメージ フリー画像です
(様々な「栄養士」もおすすめしています)



①「便秘」が気になる方


女性に多いですが、最近では男性も増えていると言われております。

肉食が増え、
野菜や「食物繊維」の摂取量が足りない事も要因の一つです。


「お味噌汁」であれば気軽に取り入れる事が可能です。


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(「きのこ」や「根菜」には「食物繊維」がたっぷり)




【便秘が気になる方】


・ごぼう
・きのこ類
・海藻類
・こんにゃく

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(「ごぼう」はトップクラスの「食物繊維」を含む)



「食物繊維」たっぷりの食材たちが揃っています。

「味噌」自体も「発酵食品」であり、
腸内環境を整える効果があります。


野菜類と合わせて摂取することで効能がアップします。


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画像はイメージ フリー画像です
(お腹は身体の中心です)



②風邪予防や「免疫力」アップに


「免疫力」を高めることは大切です。

「冷えは万病の元」
「風邪は万病の元」

なのです。


体調の維持の為に「免疫力」は保ちたいものです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「緑黄色野菜」を上手に取り入れましょう)




【風邪予防や免疫力アップ】


・青菜(小松菜やほうれん草)
・人参
・かぼちゃ


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画像はイメージ フリー画像です
(「青菜」は茹ですぎに注意します)



「緑黄色野菜」を上手に用いて見ましょう。

「ビタミンA」で「免疫力」アップが期待できます。


「油揚げ」などの油脂を一緒に入れるとさらに吸収がよくなります。



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(余分な油脂を落としたければ「油抜き」をしましょう)



「かぼちゃ」など火の通りにくい食材は、
「電子レンジ」を上手に用いて調整してみましょう。



③「疲労回復」には具だくさん「お味噌汁」


現代人は様々な「疲労」と闘っています。


・ホルモンバランスの乱れ
・睡眠不足
・ストレス
・疲労の蓄積


昨今では「疲労といかに付き合うか」が重要になっています。

できれば速やかに「疲労回復」したいものです。


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(ボリュームも満点…炭水化物を減らせばダイエットにも)




【疲労回復に】


・豚肉
・大豆製品(豆腐や厚揚げ)
・香味野菜(ニラやネギなど)


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画像はイメージ フリー画像です
(香りの強いものは効能も高い)



「豚肉」にはビタミンB群が多く含まれます。
香味野菜に含まれる「アリシン」がその吸収を助けます。

具沢山にして多くの栄養素を摂取することで、
「疲労回復」効果を高めます。


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画像はイメージ フリー画像です
(栄養価が高い「豚汁」で「疲労回復」)



いわゆる「豚汁」は大変栄養価の高い組み合わせです。


汁物を具だくさんにすることで、
主食を若干抑えても栄養素を取得出来ます。

「ダイエット」などにも向いています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ダイエット」は栄養素の摂取と運動のバランスです)



④「むくみ」が気になる


空調の中での仕事。
立ちっぱなし(座りっぱなし)の業務。

高層ビルなどの気圧変化も「むくみ」の要因になると言われています。


体質にも影響はありますが、
筋肉量や運動量により「むくみ」の発生は変わってきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(ほっこりする「お味噌汁」です)




【むくみが気になる方】


・イモ類(じゃがいもやさつまいも)
・かぼちゃ
・きのこ類
・海藻類


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画像はイメージ フリー画像です
(「じゃがいも」などは「ビタミンC」もたくさん摂れます)




「むくみ」は身体の水分バランスが崩れた時に起こります。

水分の取り過ぎだけが原因ではないのです。


身体の水分バランスを整える「カリウム」が豊富な具材たちです。
汁に溶けだすので汁までしっかりと頂きましょう。


同時に「着圧ソックス」や「ストレッチ」などの軽い運動を併用すると、
大変効果的です。


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画像はイメージ フリー画像です
(上手に併用しましょう)



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画像はイメージ フリー画像です
(簡単な運動も併用すると効果的です)



「お味噌汁専門店」も登場


最近では「お味噌汁」の効能が見直され、
いわゆる「専門店」もオープンしています。

ターミナル駅や街中で見かける事もあるかも知れません。


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画像はイメージ フリー画像です
(「専門店」では意外な組み合わせを楽しめるかも)


「お味噌汁」と「おにぎり」
「お味噌汁」と「玄米」

など身体に良さそうな組み合わせのメニューが揃っています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「お味噌汁」と「玄米」のイメージ)



モーニング営業などを行う店舗もあるようです。

身体に優しい朝食に利用してみるのも良いでしょう。


新しい刺激は脳にとっても良いことなのです。



万能「スーパーフード」をもっと見直そう


「お味噌汁」は合わない具材は無いのでは?
というくらい万能です。

意外と身近にあった「スーパーフード」である「お味噌汁」
もっと見直す必要がありそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(専門店に見るトマトの味噌汁)



ちなみに「医師がすすめる健康な具材」は、

・トマト(トマトジュース)
・ヨーグルト


だそうです。


いきなり取り入れるのはハードルが高いかも知れません。

もちろん「ヨーグルト」は甘くない無糖のものを使用します。


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画像はイメージ フリー画像です
(発酵食品+発酵食品=最強?)



興味がある方はこちら

(「明治のヨーグルトライブラリー」のページです)




「お味噌汁」は日本人がずっと大切にしてきた食文化の一つです。


海外のセレブたちにも、

「味噌スープ」

として受け入れられています。



「お味噌汁」は家庭の味でいい


「お味噌汁」は家庭の好みや想い出が残る料理の一つです。


・実家ならではの組み合わせ
・その地域にしか無い組み合わせ
・その時期しか作れない具材
・「おふくろの味」として


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画像はイメージ フリー画像です
(受け継がれていく素敵なもの…)



家庭にそれぞれ伝わる…一風変わった「お味噌汁」
それらを大切に守っていきましょう。


次の世代に受け継がれていったら、
とても素敵なことなのかもしれません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.6 加筆修正)




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「乳がん」のリスクを減らす



こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


海外から「スーパーフード」と呼ばれる機能食品が入ってくる昨今。

それらを試してみるのも良いでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「スーパーフード」とされる「キヌア」)



しかしながら、日本人の体質に合うとは限りません。

それよりも、
日本にも昔から身近に「スーパーフード」があります。


本日は「お味噌汁の健康パワー」についてのお話です。


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写真はイメージ フリー画像です
(「お味噌汁」を飲むと気分も落ち着く)



最も身近な「スーパーフード」の一つ


「味噌」は「大豆」を発酵させた「発酵食品」です。

健康的な食生活を送るのに「発酵食品」は欠かせないものです。


miso

画像はイメージ フリー画像です
(古くから私達の生活と関わる)



「発酵食品」は身体にプラスに働くものが多いです。

・味噌
・納豆
・ぬか漬け
・醤油
・日本酒
・お酢

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(「かぶの漬物」のイメージ)



日本の和食文化「発酵食品」で成り立っています。


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画像はイメージ フリー画像です
(ほとんど毎日お世話になっているものばかりです)



毎日の食生活の中で、

「お味噌汁」は欠かせない汁物の一つです。



健康的な食生活を送るには、

「一汁三菜」

が基本とされています。


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画像はイメージ フリー画像です
(バランスの取れた食卓)



一汁 ⇒ 汁物

を指しています。


和食では「お味噌汁」が定番と言えます。


当たり前のように食卓に上がってる「お味噌汁」には、
それはすごい健康効果があります。

最も身近な「スーパーフード」と言えるでしょう。



女性にとってありがたい健康効果


味噌の原料は「大豆」が多いです。

※ここでは「大豆原料の味噌」として話を進めます


「大豆」には豊富な「イソフラボン」が含まれています。

「大豆イソフラボン」は、
女性ホルモンと大変似た働きをすることで知られています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「まごわやさしい」でも「豆類」は健康食材です)



【「大豆イソフラボン」の効能】


・肌や髪の代謝促進
・更年期症状の軽減
・生理周期を整える


様々な効能が期待できます。


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画像はイメージ フリー画像です
(女性は積極的に摂りたい栄養素です)



その他にもこんな効果があります。


・ビタミンE  ⇒ アンチエイジング
・ビタミンB  ⇒ 疲労回復
・リノール酸 ⇒ 美白効果 

etc… 

これだけでも充分ありがたい効果です。


もちろん「大豆イソフラボン」は男性にとっても健康効果があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(男性も加齢とともに必要になります)



男性も加齢と共に「前立腺」の病気が増えます。

その原因とされる「悪玉男性ホルモン」である、
「ジヒドロテストステロン」の生成を防止してくれるのです。


もちろん女性ホルモンに似た働きを持つだけで、
身体が女性らしくなるということはありません。



「お味噌汁」はがん予防にも効果あり


近年では研究が進み、

・一日に三杯の味噌汁を飲む方
・それ以外の方

では「乳がん」の罹患率が異なることがわかりました。


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画像はイメージ フリー画像です
(「お味噌汁」で予防できるならありがたいです)



「乳がん」のリスクをかなり軽減出来るとのことです。


詳しく知りたい方はこちら⇩

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/258.html

(国立がん研究センターのページです)


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画像はイメージ フリー画像です
(できるなら心身の不安は予防したいものです)


この効果は豆腐、納豆などの大豆製品では認められず、
なぜか味噌汁にのみ認められる効果だそうです


実に不思議です。



見直そう「お味噌汁」の力


他にも、

・血糖値を落ち着かせる
・脳卒中や心筋梗塞の予防

など成人病予防にも効果が高い「お味噌汁」


日本の「スーパーフード」と呼べるのではないでしょうか?


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画像はイメージ フリー画像です
(いつもの一杯が健康につながる)



海外からたくさんの「スーパーフード」が入っては消えていきます。

もう少し身近に「スーパーフード」があることを、
考え直してもいいのではないでしょうか?


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画像はイメージ フリー画像です
(白米と「お味噌汁」のイメージ)



食生活も時代と共に変わってきます。
これは致し方のないことです。

しかし日本人が大切にしてきた食習慣は、大事にしていく必要がありそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「和食」は世界でも認められている)



この土地に暮らすものには、
その暮らしに合った食生活があるということです。



また機会があれば「お味噌汁」について、
学んでいきたいと思います。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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