「沸騰」したお湯で茹でていませんか?
こんにちは(´~`)モグモグ
四つ葉のくまさんことよつくまです🐖
本日もよろしくお願いいたします。
「豚肉」はスタミナ補給にとてもいい食材です。
「ビタミンB群」なども豊富で疲労回復効果が高いのも特徴です。

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(「豚肉」をしっかりと食べて「疲労回復」)
暑い時期ぜひ頂きたいのが…
「冷やし豚しゃぶ」
余分な脂質を落としつつ、
「薬味」やお野菜をたくさん頂けるので一石二鳥です。

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(「サラダ」のようにも頂けます)
しかしながら実は意外に間違った調理方法が多いお料理なのです。
本日は「冷やし豚しゃぶの正しい作り方」についてのお話です。

画像はいつかの「冷やし豚しゃぶ」
(一度にたくさんの野菜を摂ることができます)
意外に間違っている「豚しゃぶ」の調理方法
せっかくバランスも良く、
美味しく疲労回復が期待できる「豚しゃぶ」ですが…
「ただ茹でればいい」
というものでもありません。

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(実は繊細な「しゃぶしゃぶ」)
調理方法を間違えていると…
せっかくの風味を損なったり、
火が通らず危険であったりすることがあるのです。

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(是非知っておきましょう)
間違いやすい所を、
3つのポイントで説明していきます。
お肉は「たんぱく質」…急な加熱に弱い
①沸騰したお湯で茹でない
グツグツと「沸騰」した鍋でお肉を茹でる…
一見普通のようですがこれは間違いです。

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(少し「沸騰」しすぎです…)
お肉は基本「たんぱく質」ですので熱で固く変質します。
これを「熱変性」と言います。

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(「目玉焼き」も「熱変性」で固まっている)
例えば「目玉焼き」は「卵」の白身が「熱変性」して固まっているのです。
そのため「豚肉」を「沸騰」したお湯にいれてしまうと、
あっという間に固いお肉になってしまいます。

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(やや固く茹で上がった「豚肉」のイメージ)
「熱変性」を応用しているのが「ハンバーグ」です。
まず表面を香ばしく焼き、
あえて変質させることで内部の「肉汁」を閉じ込めます。

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(まず表面をしっかり焼く「ハンバーグ」)
その後、じっくりと中まで火を通すのです。
「豚しゃぶ」
の場合はお肉も薄く、強火で加熱する必要はありません。
弱火でじっくり火を通すくらいで丁度よいのです。

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(ほんのりピンク色がベスト)
しっかりと色が変わる直前くらいがベストです。
あとは冷ます途中で火が入ります。

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(「茹でる」のではなく「しゃぶしゃぶ」します)
そして「茹でる」のでなく「しゃぶしゃぶ」するのです。
鍋の中を泳がせるように数回動かします。
ひと手間かけて一枚ずつ
②まとめてお肉をお湯にいれない
時間がない(又は面倒くさい)からといって、
まとめて鍋に投入するのはおすすめできません。
「しゃぶしゃぶ」用の肉は一枚ずつ取れるようにパックされています。

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(一枚ずつ取りやすくなっています)
これをまとめて鍋に入れてしまうと、
火の通り方がバラバラになります。

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(このまま塊で入れるのは危険)
そればかりか重なった部分が上述の「熱変性」により凝固してしまい、
剥がれなくなります。
見た目では外側が火が通り…凝固しているが、
内側が生という状況も考えられます。
「食中毒」の危険性もある為危険です。

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(正しく調理しましょう)
きちんとほぐしながら一枚ずつ入れましょう。
特に「しゃぶしゃぶ」用でないお肉を使用する場合、
塊になりやすいので注意が必要です。

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(菜箸で一枚ずつが基本です)
肉を「締める」必要がない
③茹でたお肉を氷水にいれない
これは結構多くの方が勘違いしているポイントです。
茹でたお肉は「氷水で締める」必要はありません。
肉が固くなってしまいます。
ザルに取ったらそのまま冷ましましょう。

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(「氷水」にさらすのは間違い)
「冷やし豚しゃぶ」
というネーミングから誤解されていると思われます。
もしどうしても冷たくしたい場合は…
粗熱が取れたらキッチンペーパー等を引いたお皿に並べて冷蔵庫へ。
野菜が冷たければ問題ないと思いますので基本不要かと思います。

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(肉を冷蔵庫へ入れると食感は落ちる)
冷蔵庫で冷やすと脂身が白く固まり、
食感が悪くなります。

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(冷蔵庫などで冷やすのもおすすめしません)
「熱変性」で固くなり、
「氷水」で更に固くなる。
美味しさを損なうので注意が必要です。
更に「豚しゃぶ」を美味しくしたいなら
上記①~③を守るだけで、
だいぶお肉の柔らかさや脂っこさが変わると思います。
更に美味しく頂きたい方に裏技をお伝えしたいと思います。

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(せっかくなら美味しく頂きたい)
【豚しゃぶを美味しくする裏技】
「しゃぶしゃぶ」するお湯にも一工夫しましょう。
お湯に少しだけ油分をプラスして下さい。
「オリーブ油」を小さじ1杯でも随分変わってきます。
風味がプラスされパサパサした感じが減ります。

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(サラダ油でもOKです)
この方法は安いお肉などには特に有効です。
他にもこのような方法があります。
「旨味をプラス」
お湯に「かつおだし」などを少量

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(「だしパック」なども美味しくなります)
「臭みをとる」
「ブラックペッパー」や「山椒」などを少量
(ともに粒状がおすすめ)

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(あれば粒タイプを3~5粒いれます)
このような一手間で安いお肉でも十分に美味しく頂けます。
ぜひお試し下さい。
悩ましい「つけダレ」問題
「しゃぶしゃぶ」の「つけダレ」はどちらにするか?
ポン酢派 VS ごまだれ派
その時の気分もあるでしょう。
こればかりは決着はつかない話です。

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(王道の「おろしポン酢」)

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(コクの「ごまだれ」)
正直これは好みの問題です。
いっそ両方を合わせて「ごまポン酢」も実は美味しいです。

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(市販もされています)
おすすめの「つけダレ」のご紹介
最後におすすめの「つけダレ」をご紹介します。
「マヨポン酢トッピングみょうが」
です。

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(さっぱり感と旨味+コクで「万能ダレ」です)
これは本当に美味しいです。
何にでも使える「万能ダレ」の一つです。
覚えておいて損はありません。

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(「万能ダレ」は何にでも合うから「万能」)
【作り方】
・市販の「ポン酢しょう油」に「マヨネーズ」を適宜入れる
・「みょうが」のみじん切りを加える
たったこれだけです。

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(夏が「旬」の「みょうが」をプラス)
暑い時期などで爽やかさが欲しい場合は、
「大葉」の千切りをプラスして下さい。

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(爽やかさが引き立つ「大葉」)
こちらも一段と美味しく頂けると思います。
次回「豚しゃぶ」の際にはぜひお試し下さい。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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