森に包まれるように感じるのはなぜだろう?


こんにちは(●´ω`●)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


森林浴をすることで気分が良くなったり…
落ち着いたりするのはどうしてなのでしょうか?

今回はその秘密について
お伝えしていこうと思います。

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画像はイメージ いつかの大木



森林浴と言われて思い立つのは?


森林浴というとまず何を思い浮かべますか?

・鳥の声
・静けさ
・癒し

etc…

人によりそれぞれだと思います。

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画像はイメージ いつかの公園にて
(静けさと森の香り)


まず森に入ると

「いい香り」

がして深呼吸したくなりませんか?


そして私達は深呼吸をします。

「できるだけこの良い空気を沢山取り込もう」

とする本能的なものと言われています。


大きく呼吸をすることで同時にリラックスすることも出来ます。

これが俗に言う「森の香り」です。



「森の香り」の秘密 実は怖い意味


「森の香り」は樹木から発散されている成分、

「フィトンチッド」

によるものと言われています。

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画像はイメージ いつかの山林
(森林の入り口)


1930年頃、ボリス・トーキン博士が命名した成分です。

フィトン ⇒ 植物
チッド  ⇒ 殺す(殺菌する)

を組み合わせた造語です。



植物は私達の為に香りを出しているわけではない


「フィトンチッド」という成分は。

・樹木が自らを守るため
・生き残るため
・細菌や虫などから守るため

に分泌する成分です。


上述の博士の実験で、
幹を傷つけられた植物の周囲の細菌などが死滅したことで、発見となりました。


つまり私達よりも何年も、何百年も生きる植物たちが身につけた。

「自衛の為の知恵」

とでもいいましょうか。

私達はその恩恵に預かっているに過ぎないのです

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画像はイメージ いつかの公園にて
(時々緑が恋しくなることがありませんか?)



人間にとって有益に働く


「フィトンチッド」は薬品ではありません。

植物が自らを守るために作り出すバリアのようなもの。

それが私達人間にとっては有益に働くのです。

・リラックス効果
・自律神経の安定
・ストレスの解消
・アレルギーの緩和
・除菌や消臭の研究

etc…


殺菌作用を持つ、

「フィトンチッド」

はますますこれからの時代に必要になっていくのでは無いでしょうか?


そのためにも森林や山を利用する私達は、
マナーと節度をもって森とお付き合いする必要があります。

それが先輩である植物たちへのせめてもの感謝の気持ちです。

ゴミを捨てていくなど…
もってのほかです。



次回は森林浴を色の観点から見てみようと思います。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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