「朝食」を食べないと5倍太りやすい…
こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
朝の身体は「エネルギー不足」です。
速やかに補給を行う必要があります。

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(身体を動かすにはエネルギーが必要)
集中力を保つためにも重要な「朝食」
「時間別身体コンディショニング」
で整えていきましょう。

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(「朝食」はしっかり目に摂っても大丈夫です)
大切なのは…
「どの栄養素を摂るべきか」
となります。
本日は、
「朝食のタイミングとおすすめのメニュー」
についてのお話です。

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(理想的な「朝食」の一例)
「朝食」は起床一時間以内が理想
「朝のストレッチ」
「朝のルーティーン」
を済ましたら…

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(固くなった身体をほぐします)
「朝食」の時間です。
睡眠時も消化作用は行われており、身体は飢餓状態です。
栄養を補給するタイミングと言えます。

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(お腹がすきました…)
「朝食」を摂ることは朝の光を浴びることと同様に、
体内時計のリセット効果があります。

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(「体内時計」を正しい状態に保ちます)
【「体内時計」リセットのメリット】
・体温が上がる
・脂肪の燃焼が始まる
・身体に栄養が届けられる
いわゆる睡眠時の「スイッチオフ」状態から、
「スイッチオン」に切り替える大事な行動です。

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(身体が起きないと一日がだるくなる)
「朝食」は起床から1時間以内が効果的です。

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(ご飯を作ることも頭を活性化します)
※「食生活」は人により違います
あくまで標準的な1日3食に基づいて記載しています
おすすめの「朝食」メニュー
おすすめの「朝食」メニューはやはり和食になります。

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(日本人の身体に最も合う)
一般的な組み合わせである…
・ご飯
・卵
・お味噌汁
が基本となります。

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(栄養バランスに優れた「和定食」)
「糖質(ご飯)+たんぱく質(大豆、卵、魚)」
「たんぱく質」はいずれかを摂れば大丈夫です。

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(「たんぱく質」は必ず摂取しましょう)
しかしながら、朝から「焼き魚」などは難しいかもしれません。
・「納豆」(嫌いでなければ)
・お味噌汁の具を「豆腐」にする
・小魚のふりかけを使う
・「サラダチキン」などを食べる
など工夫をしてみましょう。

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(「卵かけご飯」は早食いしがちに)
「卵」は完全食品の一つ。
「栄養素」をまんべんなく含む「朝食」の強い味方です。
「卵かけご飯」などはサラッと食べられますが、
よく噛まないで「早食い」とならないように気をつけましょう。
「お味噌汁」は具材により栄養バランスを補えます。

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(具材を工夫することで足りない「栄養素」を摂取できる)
・「豆腐」 ⇒ 「たんぱく質」
・「わかめ」 ⇒ 「海藻類」
・「青菜」 ⇒ 「ビタミン類」「カロテン」など
・「きのこ」 ⇒ 「食物繊維」など
身体を温める効果もあります。
「味噌」自体が「発酵食品」であることもポイントです。
「脂質」を多く含む食品に注意
「朝食」時には「脂質」を多く含む食品はおすすめできません。
摂ってはいけないわけではありませんが、
野菜と一緒に摂るなどの工夫が必要です。

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(「加工肉」のみをたくさん摂らないように)
特に「加工食品」の「油脂」には注意が必要です。
・菓子パン
・ソーセージ
・ベーコン
etc…
「目玉焼き」に「ソーセージ」など普通の食卓です。
「サラダ」を添えてバランス良く頂く分には問題ありません。

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(栄養バランスを考えましょう)
「油脂」を多く摂ると、
かえって体温が上がりにくくなるので注意が必要な食材です。
同様に「菓子パン」のみなどもおすすめしません。

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(お手軽ですが毎日は避けましょう)
「菓子パン」には「マーガリン」をはじめ、
多くの「油脂」が使用されています。
毎日は避けて程よく頂きましょう。
「ご飯」と「たんぱく質」で集中力アップ
「朝食」で重要な要素は…
「糖質」+「たんぱく質」
の組み合わせです。

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(非常に効率の良い「納豆」+「ご飯」)
【主な利点】
・体温の上昇
・基礎代謝が高い状態で一日を過ごせる
・腹持ちが良い(午前中の空腹を防ぐ)
・「栄養素」が行き届き集中力が持続する
などがあげられます。

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(朝抜きだとお昼はまだかと時間が気になります)
「朝食」を摂らない(摂れない)方で…
・午前中がスッキリしない
・朝から手足が冷たい
・集中力に欠く
などの症状がある方は、
「朝食」を改善してみるのも一つの方法です。

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(まだ出社したばかりですが)
前提として睡眠をしっかり取ることもあげられます。
とはいえ、なかなか難しいのが現実かもしれません。
「パン食」はNGなのか?
手軽に食べられる「パン食」は増加しています。
「朝食」と言ったら「パン」と答える方のほうが多いです。
そのくらい浸透しています。

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(「パン食」もバランスよく織り交ぜましょう)
「パン食」の場合お手軽に頂ける反面、
パンのみで済ませることが多いです。
すると栄養バランスが取れなくなってしまいます。
【考えられるデメリット】
・腹持ちが悪め
・実は油脂が多い(バターやマーガリン)
・「白米」に比べ塩分が多い
・「グルテン」の問題
・柔らかいのでよく噛まない
などが考えられます。

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(「パン食」はバランスを考えて)
「パン」自体に作成工程で「塩分」や「油脂」が練り込まれており、
「おかず」と合わせると「塩分」や「油脂」が多くなりがちです。

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(「パン」の時は「サラダ」なども意識する)
「塩分」を排出する野菜や「ビタミンC」を多く含む果実など、
一緒に頂くことをおすすめします。
近年では朝食に…
「グラノーラ」
などを頂く方も多いでしょう。

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(「グラノーラ」派の方も多い)
比較的「糖質」が多いので、
「糖質オフ」のタイプを選ぶなどの工夫をしましょう。
朝の時間は限られているために…
「ご飯以外NG」
では「食生活」は成り立たないでしょう。

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(朝は他にもやることがいっぱいあります)
時間が無い時は手軽に済ませるなど、
無理のない範囲でバランスを取ることが何よりも大切です。
「朝食」はしっかりとバランス良く
しっかりとバランスよく「朝食」を摂ることは簡単ではありません。
「早起き」するなどそれなりに努力が必要です。
「朝食」の時間が一日のパフォーマンス向上に繋がるのもまた事実です。

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(仕事も午前中からはかどります)
【バランスのよい朝食のメリットスパイラル】
・「早起き」をすることで「朝食」を摂る時間が増える
・「朝食」の栄養バランスが整う
・代謝が促進されて太りにくい身体になる
・午前中スッキリと集中できる

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(早起きは三文以上の得)
「ご飯」+「たんぱく質」がおすすめですが、
時に「パン食」を織り交ぜても問題は無いと思われます。
その際は「おかず」を工夫して野菜多めにする。
などバランスを心がけましょう。

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(「朝食」を抜くと「脳」は栄養不足になる)
「朝食」抜きでは「脳」に糖質が行き渡らない為、
集中力が持続せずミスの原因になります。
体温が上がらず頭痛になる場合もあります。

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(「自律神経」の乱れにも繋がる)
「朝食」を摂らずに1日2食の生活は…
バランスの良い1日3食の生活に比べ5倍太りやすいとされています。

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(1食少ないから痩せる訳では無いのです)
状況が許す限りしっかりと「朝食」を摂りたいものです。
「時間別身体コンディショニング」について、
また次回お届けいたします。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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