大いに盛り上がるクリスマスマーケット


こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


サンタクロースの本場フィンランド。
北欧諸国やヨーロッパでは大変に盛り上がる時期です。

本場ではどのようなクリスマスを過ごしているのでしょうか?

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画像はイメージ フリー画像です
(きらびやかなマーケットの明かり)



今年のクリスマスを祝うものが全て手に入る


クリスマスはまずマーケットから楽しむ…
それが本場流です。

クリスマスマーケットにはその年のクリスマスを楽しむためのアイテムが、
すべて揃っています。

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(マーケット自体がテーマパークです)


「楽しむと同時に準備をする場所」

とも言えます。

・クリスマスの飾り付け
・大切な方へのプレゼント
・当日に食べる食料やお菓子

etc…


全てがマーケットで入手出来ます。


コロナウィルス感染の前には、
日本からも観光ツアーが出ていました。
(2021.12現在では渡航は出来ません)



オーナメントを選ぶのも一苦労


クリスマスツリーに飾るオーナメント。

こちらを選ぶのも大切なことです。
ただ種類が多いので選ぶのを楽しむのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(どれも素敵です)


このようなオーナメントショップが複数あり、
ハンドメイドのお店もあり、
選ぶのは本当に迷いそうです。

きっと大事な人と選ぶ時間そのものを楽しんでいるのでしょう。



北欧のイルミネーションは…比較的質素


ヨーロッパ諸国に比べて、
また日本などのイルミネーションと比べて、

北欧のイルミネーションは比較的質素と言われています。

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画像はイメージ フリー画像です
(温かい灯り)


フィンランドでももちろんイルミネーション付けたりします。
ですが華美ではなく質素なが好まれるそうです。

自然の灯りを大切にする国民性なのです。



キャンドル消費量は世界一


北欧では冬の時期にはキャンドルを大量に使用します。
クリスマスも例外ではなく専門店があるようです。

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画像はイメージ フリー画像です
(色合いも質素です)


キャンドルの灯りをともし、
ジンジャーブレッドをかじりながらクリスマスを待つ。

また夜が長い為、自然とキャンドルの消費量も増えるのだとか…

・家族や友人との時間を大切にする
・ほっこりする時間をもつ

そういったヒュッゲの考えもあるのでしょう。



23日には全てのマーケットが店じまい


日本などではギリギリまで販売を続けています。
またクリスマスイブ、当日ともお店は繁盛しています。

北欧のマーケットでは23日になったら、
お店は締りマーケットも終わりになります。

街が静まり返るとも言われています。


お店を経営している人も
マーケットの出店者も
お客さんも…

全てが家族や大切な人の待つ家に帰る。

日本ではなかなか難しいところです。


本場ではこうしてクリスマス当日までを楽しみます。
お店の人まで含めて全員が休む…
幸福度の高い国はやはりどこかが違うようです。



※コロナ禍において中止となっているものもあります
※各々が感染予防に努めましょう



よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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