韓国料理「サムゲタン」を時短でお手軽に…
こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚
四つ葉のくまさんことよつくまです🐓
本日もよろしくお願いいたします。
まだ寒い季節です。
季節の変わり目には温かい「スープ料理」で胃腸をいたわりましょう。

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(「スープ料理」が嬉しくなります)
おまけに「コラーゲン」がたっぷり入っています。
お肌にも嬉しいメニューです。
本日は時短で作る「サムゲタン風スープ」のお話です。

画像はいつかのお手軽「サムゲタン風スープ」です
(「トック」が入ってお腹いっぱいです)
本格的に作ると「サムゲタン」は…大変です
本来の「参鶏湯(サムゲタン)」は「丸鶏」を使用します。
内臓を取り除いたお腹の中に、
「高麗人参」や「もち米」といった具材を詰め込み2時間以上煮込む料理です。

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(専門店で頂くのがおすすめです)
「高麗人参」も通常のショップでは入手は難しく、
またお値段も張ります。

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(「高麗人参」は通常のお店ではまずありません)
「薬膳」をふんだんに使った煮込み料理です。
韓国料理店などで本場の味を一度試して見るのもおすすめです。

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(飲食店にみる「サムゲタン」のイメージ)
家庭ではこのような手間を掛けるのも無理がありますので、
今回はアレンジして手軽に作ってみました。
「骨付き肉」を使って「コラーゲン」たっぷり
【材料一覧】
・「骨付き鶏肉」(「丸鶏」でなくてOK)
・あれば「鶏の軟骨」
・粒山椒(ホール)
・ネギ1~2本
青い部分⇒煮込み用
白い部分⇒具材用

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(「丸鶏」とは「鶏肉1羽分」のこと)
・生姜ざく切り
・「もち米」少量
・鶏ガラスープ(市販品)適量
・お好みの野菜

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(「骨付き肉」のイメージ)
「鶏肉」は「骨」のついたものを使います。
・手羽元
・手羽先
などで大丈夫です。

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(「骨付き肉」であればOK)
「骨」からダシが出ますので必須です。
「鶏軟骨」があれば是非一緒に使用しましょう。
ダシも出る上に食感のアクセントになります。

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(「ネギ」は青い部分と白い部分を分けて使う)
「ネギ」は青い部分を落として、
・鶏肉
・生姜
・山椒
と一緒に煮込みます。
「ネギ」の青い部分は臭み取りの効果が高いのです。
食べる前に取り除くか、
刻んで一緒に頂くこともできます。

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(白い部分は斜め切りで具材にします)
白い部分は具材として後から斜め切りで入れます。
「もち米」は少量をスープにそのまま入れます。
煮えれば具として食べることが出来ます。

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(「もち米」は少量で構いません)
スープに程よいとろみが付きます。
「もち米」がない場合は、
「押し麦」などでも代用可能です。

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(プリッとした食感の「押し麦」)
野菜は特に決まりはありません。
・キャベツ
・白菜
・人参
・春菊
・きのこ類(おすすめ)
・豆苗(おすすめ)

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(「豆苗」は仕上げに入れて火を止める)
「鶏の水炊き」を作るイメージでOKです。
吹きこぼれないようにコトコト煮るだけです。
煮崩れしにくい「人参」「きのこ類」や、
とろけても美味しい「白菜」などは一緒に煮て構いません。

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(鍋物に大活躍の「白菜」)
「きのこ類」も旨味がたくさん出ますのでおすすめです。

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(「きのこ類」は何でもOKです)
葉物野菜などは煮すぎないように、
仕上げに入れてさっと火を通しましょう。
「圧力鍋」をお持ちの方は使用すれば早く仕上がります。

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(「圧力鍋」なら時間短縮できる)
「鶏肉」が「骨」からすっと取れるくらいになれば完成です。
韓国のお餅「トック」を入れて満足の一杯に
写真では「トック」という韓国のお餅を入れています。
最近ではスーパーでも購入することが可能です。

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(比較的一般になってきた「トック」)
これ一杯でお腹いっぱいになります。
「サムゲタン(参鶏湯)」は温かいスープ料理ですが…
韓国では夏も食べるようです。
「高麗人参」も入っているので夏バテ予防といった目的でしょう。

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(「冷え」は季節を問いません)
身体を冷やさないのが美容や健康では大切です。
スープに「鶏」の「骨」や「皮」から「コラーゲン」がたっぷり出ています。
スープまで全部頂きましょう。

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(「コラーゲン」はお肌や膝軟骨などに必要)
鶏ガラスープで一味足りなければ、塩ひとつまみで調整して下さい。
温かいスープは一杯で様々な「栄養素」が摂れるすぐれものです。
ぜひお試しください。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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