時短レシピ : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:時短レシピ



季節感もありさっぱりと美味しい



こんにちは(´~`)モグモグ
四つ葉のくまさんことよつくまです🍄
本日もよろしくお願いいたします。


毎日の献立を決めるのは大変です。


メインのお料理はなんとか決まりました。

でも、後一品が足りない…そんな時があります。



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画像はイメージ フリー画像です
(毎日のこと…大変です)



そんな時に役に立ちそうな、

ちょっとしたレシピのご紹介をしたいと思います。


本日の「小鉢」は、

「たっぷりきのこのポン酢和え」です。


たっぷりきのこポン酢

「たっぷりきのこのポン酢和え」です
(「きのこ」の種類は何でもOK)



「食物繊維」が気軽に摂れる


「きのこ」の美味しい季節はもちろんのこと。

通年作れて比較的お値段も安定しています。


メインの魚や肉に添えるのにピッタリなお料理です。


・たっぷりの食物繊維
・茹でて和えるだけ
・きのこの種類は問わない
(余ったものでOK)


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画像はイメージ フリー画像です
(季節の味覚でもある「きのこ類」)



「きのこ類」は「食物繊維」が豊富です。

そして低カロリーなのも嬉しいポイントです。


野菜のお値段が不安定な昨今でも、

比較的安定したお値段で入手できるのも助かります。


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画像はイメージ フリー画像です
(昨今では「コスパ」も大切です)



安価で揃えやすい、

・えのき茸
・ぶなしめじ
・エリンギ

など何でも構いません。


その日に安い食材や、

冷蔵庫のストックで作れるのも良い点です。




【こんな時に】


・和洋問わずもう一品に便利
・「きのこ」を茹でるだけ
・サッと和える簡単調理


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画像はイメージ フリー画像です
(鍋一つあれば作れます)



「茹で」て「和える」だけ


【作り方】


・「きのこ」は固い部分を切り一口大に分ける
・「青物」を水洗いしてカットする
・「きのこ」は洗わない


沸騰したお湯に塩を少々入れ、

「きのこ」から茹でます(約40秒ほど)


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画像はイメージ フリー画像です
(「きのこ」の種類が増えると風味も増す)



・「青物」を入れて更に茹でる(15秒ほど)

「水菜」
「小松菜」
「ほうれん草」

などがなければ「スプラウト」などもよいでしょう。


その場合は「きのこ」だけを茹で、和える際に加えます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「スプラウト」は生食OKです)



・ザルに開けて軽く水を当ててしっかり水切りする




【ポン酢などで和える】


・食材をボウルに移す
・お酢と醤油、少量の砂糖で和える
(市販のポン酢でOK)
・よく和えて「すだち」や「柚子」などで風味を付ける
・「大根おろし」を混ぜても美味しい


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画像はイメージ フリー画像です
(「秋刀魚」の塩焼きと半分ずつなら効率良いです)



出来れば「柑橘」の絞り汁はあったほうが美味しいです。


「すだち」一つなら半分を「焼き魚」に添えて、

もう半分を絞るなどすると効率的です。


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画像はイメージ フリー画像です
(これだけで十分季節の定食に)



お酢や醤油、砂糖のバランスはお好みで変えて下さい。


・ぶなしめじ
・えのき
・舞茸
・しいたけ
・ひらたけ
・エリンギ


など手に入りやすいもので大丈夫です。



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画像はイメージ フリー画像です
(「水菜」などはクセがなく使いやすい)



「青物」は、

・豆苗
・水菜

などが使いやすいのでおすすめです。



「きのこ」はちゃんと茹でる


【調理のコツ】


ポイントは以下の点です。


・「きのこ」に火を通す
・「青物」は後入れ
食べる直前に和える


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画像はイメージ フリー画像です
(鮮度の良いものに限ります)



生で頂けるきのこは「マッシュルーム」だけと言われています。


どの「きのこ」でも構いませんがしっかり茹でて下さい。

お腹をこわす可能性があります。


「青物」を後入れするのは食感を残すためです。


また「柑橘」を絞るのも最後です。

風味を残すためです。



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画像はイメージ フリー画像です
(「和え物」は直前に)



「和え物」の鉄則は代わりません。


「和え物」は食べる直前に和えると水分が出るのを防ぐことが出来ます。

覚えておくと便利です。



「付け合せ」にも使えます


【アレンジレシピの例】


「きのこのポン酢和え」は「付け合せ」にもピッタリです。


・「和風ハンバーグ」の添え物に
・茹で上がりを「バター醤油」で和えて
・「オリーブオイル」+「お酢」でマリネ風に

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(「きのこ」を添えて栄養バランスアップ)



「オリーブオイル」と「お酢」(◯◯ビネガー)と塩コショウで和えると、

洋風の付け合せに変身しします。



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画像はイメージ フリー画像です
(「白ワインビネガー」のイメージ)



「バター」で和える際は、

湯切りをしてそのまま水を切り、温かいうちにボウルに入れます。


そちらに「バター」を一欠と「お醤油」や塩などで和えます。

「ブラックペッパー」を少々入れると風味が引き立ちます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「バター」+「黒こしょう」も美味しい組み合わせ)



これから「旬」を迎える「きのこ」をたっぷり頂ける、

ちょっと嬉しいサイドメニューです。


たっぷりきのこポン酢

画像は「たっぷりきのこのポン酢和え」
(様々な「きのこ」でお試し下さい)



簡単に作れる「小鉢」で、

毎日のメニュー作りのお手伝いです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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栄養価も豊富…野菜をプラス一品



こんにちは∥(*゚~゚*)モグ モグ
四つ葉のくまさんことよつくまです🥦
本日もよろしくお願いいたします。


毎日の献立を考えるのは大変です。


メインのお料理はなんとか決まりました。

でも、後一品が足りない…という状況が起こります。


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画像はイメージ フリー画像です
(栄養バランスも考えたい…)



そのような時に役に立ちそうな、

「ちょっとしたレシピ」のご紹介をしたいと思います。


本日の「小鉢」は、

「ブロッコリーとじゃこの白あえ」です。


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画像は本日の「小鉢」です
(野菜やたんぱく質をプラス出来ます)



たんぱく質も野菜も摂れる和え物


「ブロッコリー」と冷蔵庫の「お豆腐」を使います。

・しらす
・ちりめんじゃこ
・鰹節

があれば作れる時短レシピです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ブロッコリー」のアレンジレシピとしても)



普通に塩ゆでした「ブロッコリー」に飽きた時にもおすすめします。


少しの手間でお料理感が出るので便利です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「焼き魚」とこの小鉢で定食になります)



【こんな時に】


・「焼き魚」に添えて定食に
・お肉料理に「緑」を添えてバランスアップ
・日本酒などの「おつまみ」に



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画像はイメージ フリー画像です
(身体に優しい「おつまみ」になります)



基本は「和える」だけ


【作り方】


・豆腐は水切りをしておく
(下記リンク参照)


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画像はイメージ フリー画像です
(「水切り」はしっかりとしましょう)



・「ブロッコリー」を小房に分けて塩茹でする
・「ブロッコリー」の水分をしっかり切る




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画像はイメージ フリー画像です
(お弁当の残りでもOKです)



・「お豆腐」を手で崩す
・「しらす」や「ちりめんじゃこ」と「鰹節」を加えて和える
・味見をして適宜塩やお醤油で味を整える


たったこれだけで完成です。


「お豆腐」を手で崩すと断面が多くなり、

和えた時に味が染み込みやすくなります。


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画像はイメージ フリー画像です
(難しい調理は一切ありません)



【アレンジの一例】


・「すりごま」を入れる
・「小ネギ」や「刻み海苔」をトッピングする
・「ごま油」を垂らす
・「キムチ」で和える


色々アレンジしてみて下さい。



茹ですぎには注意


【調理のコツ】


基本的には失敗の無いお料理です。

あえて注意点を上げるならば…


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画像はイメージ フリー画像です
(沸騰したお湯でさっと茹でる)



・「ブロッコリー」を茹ですぎない
・「お豆腐」をしっかり水切りする


の2点だけです。



「ブロッコリー」は沸騰したお湯に塩を入れて30~40秒で十分です。

少し食感があったほうが美味しく出来ます。


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画像はイメージ フリー画像です
(きちんと計りましょう)



「お豆腐」の水切りが甘いと、

仕上がりが水っぽくなり美味しくありません。



アレンジも可能です


【アレンジレシピの例】


・「ブロッコリー」を「小松菜」に変更
・「ちりめんじゃこ」を「カニカマ」に変更


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画像はイメージ フリー画像です
(「カニカマ」は何かと便利な食材)



基本的に「青物」と呼ばれる「葉野菜」ならば代用出来ます。


・ほうれん草
・小松菜
・チンゲンサイ



少し面白いアレンジとして、

・「お豆腐」を「カッテージチーズ」に変更

することも可能です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「カッテージチーズ」…見た目も似ています)



少しイタリアンな洋風の「小鉢」を作ることが出来ます。


ちなみに、

「鰹節」「チーズ」

非常に相性が良いのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「お好み焼き」にも「チーズ」と「鰹節」が合う)



こちらも美味しいのでぜひお試し下さい。



ついでの一品 不思議なマッチング


少し脱線しましたので、

ついでにもう一品書いておきます。


【チーズ冷奴】


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画像は「森永乳業」様のものです
(画像クリックでレシピに入れます)



・「クリームチーズ」をダイス型にカットする
・「鰹節」とお醤油を適宜かける


これだけで立派な「小鉢」になります。

「ブラックペッパー」を振っても美味しく頂けます。



食卓にバランスをもたらす「小鉢」


「小鉢」があると食卓が豊かになるだけでなく、

栄養バランスもプラス
することが出来ます。


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画像はイメージ フリー画像です
(食生活はバランスよく)



「ブロッコリー」の持つ栄養素に…


「お豆腐」のたんぱく質や、

「じゃこ」のカルシウムがプラスされます。


メイン ⇒ 魚や肉
小鉢  ⇒ 野菜類
ご飯  ⇒ 主食
味噌汁 ⇒ 汁物


十分良いバランスになります。



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画像はイメージ フリー画像です
(今日でも作れるレシピです)



簡単に作れる「小鉢」で、

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病みつきになる美味しさです



こんにちは(๑´▿`)♡
四つ葉のくまさんことよつくまです🧈
本日もよろしくお願いいたします。


毎日の献立を決めるのは大変です。


メインのお料理はなんとか決まりました。
でも、後一品が足りない…そんな時があります。



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画像はイメージ フリー画像です
(メニューを考える人にしかわからない悩み)



そんな時に役に立ちそうな、
ちょっとしたレシピのご紹介をしたいと思います。


本日の「小鉢」は、

「じゃがいもときのこのバター醤油炒め」です。


じゃがいもときのこバター醤油

「じゃがいもときのこのバター醤油炒め」です
(失敗の無い組み合わせと味付け)



ボリューム感もありサイドメニューに最適


メインのおかずにもよりますが、
もう少しボリューム感が欲しい時があります。

そんなときに活躍するのが「じゃがいも」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(栄養価の高い野菜です)



「じゃがいも」は「でんぷん」を多く含み、
ボリューム感があります。

食べざかりを助けるもう一品となります。


「じゃがいも」は「ビタミンC」も豊富です。

更に「ミネラル」や「食物繊維」が豊富な「きのこ類」を組み合わせて、
栄養価はバッチリです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「きのこ類」の栄養素もプラス)


メインが和食でも合います。

洋食にもピッタリの便利なサイドメニューになります。



【こんな時に】


・ボリュームのある後一品
・切って炒めるだけ
・味付けは鉄板で失敗なし


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画像はイメージ フリー画像です
(食感のよい「エリンギ」)



「きのこ類」は何でも構いません。

・しめじ
・マッシュルーム
・エリンギ
・しいたけ

などが使いやすいでしょうか。


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画像はイメージ フリー画像です
(フライパンひとつで作れます)



いわゆる「ワンパン」メニューです。
フラパン一つで調理が終わります。


「バター」と「塩コショウ」で下味を付けて。

「お醤油」は仕上げに少し焦がすと美味しいです。



「切って」「炒める」だけ


【作り方】


・「じゃがいも」をよく洗う
皮付きのまま短冊状にざく切りする
(場合により少し水につける)
・「きのこ類」を適宜房に分けておく


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画像はイメージ フリー画像です
(「じゃがいも」は皮付きでそのまま炒めてもOK)



・薄く油を引き「じゃがいも」から炒める
・「じゃがいも」が少し透き通ってきたら「きのこ類」を炒める
・軽く「塩コショウ」で下味をつける
・「バター」と「醤油」で味付けして完成


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画像はイメージ フリー画像です
(「きのこ類」は種類に合わせてスライスします)



「じゃがいも」は少し細めの短冊に切ります。

火の通りが良くなります。

「じゃがいも」が新鮮であれば、皮付きのほうが美味しく頂けます。


「じゃがいも」を水にさらすと、
余分な「でんぷん」を落としくっつきにくくなります。

また「変色」を防ぐ効果があります。


すぐ炒めるのであればこの工程は省いてOKです。


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画像はイメージ フリー画像です
(まず「サラダ油」をひきます)



最初は「サラダ油」や「オリーブ油」などで、
「じゃがいも」を炒めます。

最初から「バター」を入れてしまうと焦げやすくなります。

また「バター」の風味が飛んでしまいます。


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画像はイメージ フリー画像です
(火加減に注意すれば最初からでも出来る)



最初から「バター」で炒める場合は、
最後に「追いバター」するのがおすすめです。


「お醤油」は一番最後にフライパンの縁から入れ、
軽く焦がして完成です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「お醤油」は一気に入らないようにします)



失敗の無い「バター醤油」


【調理のコツ】


ほとんど注意することはない簡単なレシピです。


・「じゃがいも」を適度に細めに切る
・「お醤油」を垂らすので「塩コショウ」は弱めに
・「バター」は後から


「じゃがいも」が生焼けだとお腹を壊します。

きちんと炒めると少し透明感が出ます。



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画像はイメージ フリー画像です
(「バター」+「お醤油」に失敗なし)



「お醤油」を垂らしすぎるとしょっぱくなります。

フライパンの縁から垂らして、
少し焦がしたら全体を混ぜ合わせると上手くいきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(焦げ目と「お醤油」の美味しい関係)



少しカリッとするくらい「じゃがいも」を炒めても美味しいです。


やみつきになる味です。

「きのこ類」が「しいたけ」だと少し和風になります。


「バター」には、

・無塩バター
・有塩バター


があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(風味だけが欲しいなら「無塩バター」)



・塩コショウ
・お醤油
・有塩バター


は全て塩が入っていますので、
塩味が強すぎないように分量を調整して下さい。



具材を加えてメイン料理にも


【アレンジレシピの例】


「じゃがいも」と「きのこ」は失敗のないコンビです。


・小麦粉を加えて「かき揚げ」に
・「ベーコン」を加えて「ジャーマンポテト」風に
・仕上げに「とろけるチーズ」を乗せて

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(「ジャーマンポテト」は黒胡椒が決め手)



「ジャーマンポテト」にする場合は、

「じゃがいも」を少し大きめにカットして、
さっと湯がいてから炒めると美味しいです。

「ベーコン」は厚切り、「ブラックペッパー」は挽きたてを使います。


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画像はイメージ フリー画像です
(「バター醤油味」の「フライドポテト」に近い)



子供も大人も大好きな味です。


便利なサイドメニューになります。

・パーティーメニューに
・ビールのおつまみに

色々活躍する人気のおかずです。



簡単に作れる「小鉢」で、
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よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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