料理のさしすせそ : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:料理のさしすせそ



お料理初心者ほど「味見」がおろそかに… 初心者必見!



こんにちは(๑´ڡ`๑)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。



【レシピ通り作ったし「味見」はしなくていいか…】



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画像はイメージ フリー画像です
(しっかり「味見」したほうがよいでしょう)



お料理において失敗する可能性が高い行動の一つが…

「味見をしない」

ことなのです。


レシピ通り作ったとしても風味は変わることがあります。


今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。


本日は、

「味見の重要性」についてのお話です。


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(味覚とは結構ブレるものです)



本日の超基本 「味見の重要性」


テーマは「味見の重要性」です。


「お料理が苦手」と言う人ほど「味見」をしていない…

という説があるくらいです。


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(「味見」の段階であれば修正することもできます)



プロの料理人でも「味見」は大切です。


人の味覚は日々変わりやすく一定でないことが多いのです。


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(プロほど「味見」は欠かさない)



【味覚に影響する要素の一例】


・温度や湿度
・体調
・素材の鮮度
・素材の味
・使用する水の状態
・火加減
・調味料の保存状態

etc…


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(様々なものが影響を及ぼす)



同じものを同じ分量で作ったとしても、

その日の状況により味覚は変化するのです。


一定レベルの味を要求されるプロであれば、

なおさら「味見」をして味覚を均一化する必要があります。



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(お料理上手は「味見上手」から)



つまり「味見」をしっかりすることで、

お料理上手へ一歩近づくことができるとも言い切れます。


「お料理が苦手」と訴える方の悩みの一つに…

「味が安定しない」

ということがあります。


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(前は美味しく作れたのに…)



これは大きく3つの理由からおこります。


・レシピ通りに作っていない
・目分量が大きくぶれている
・「味見」をしない


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(せっかく「軽量スプーン」があるのに)



家庭においては「目分量」は悪いことではありません。

しかしながらせめて「味見」をすればよいのです。


それだけである程度出来上がりが安定してきます。




「味見」をする理由


ここでは一例として何か「野菜の煮物」を作るとします。


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(「野菜の煮物」和食の基本となるメニューです)



しっかり「レシピ」に従って…

・お砂糖
・ダシ
・お醤油
・酒

などを入れて煮ます。


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(美味しそうに出来上がりました)



それでは頂きましょう。


…味が薄い

…しょっぱい


よくあることではないでしょうか?



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画像はイメージ フリー画像です
(もちろん「レシピ通り」に作ったのです…)



「レシピ通り」に作ったのは良いのです。

しかしながらその他にも味付けの要素はたくさんあります。



【味付けに影響する可能性】


・塩の種類や銘柄
・お醤油の種類や銘柄
・お砂糖の種類や銘柄
・ダシの濃さや種類

etc…


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(「塩」一つでも塩味は異なってくる)



・お醤油
・塩


などはメーカーにより味も違います。


・お砂糖


は種類により甘みがだいぶ異なります。


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画像はイメージ フリー画像です
(便利な「顆粒だし」も風味が異なる)



「顆粒だし」は便利ですが塩味も持っています。

自分で取ったダシとは大きく異なる訳です。


それらを踏まえて完成前に味を確認するのが「味見」の大切な役割です。



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(「味見」をすることで調整することができる)



薄い ⇒ お醤油や塩を足す
     ダシを濃くする

濃い ⇒ 水で煮汁を薄める
     お砂糖を増やす


などの対策が取れるのです。



取り返しのつかない要素


目分量での調理中にありがちな失敗に…


「塩を利かせすぎた煮物」


これを元に戻すのは実はプロでも至難の技です。



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(「利かせすぎ」の修正には限界が…)



お料理のさしすせそ…ご存知ですね?


さ ⇒ 砂糖
し ⇒ 塩
す ⇒ 酢
せ ⇒ 醤油
そ ⇒ 味噌



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(お料理の「さしすせそ」)



この順番は食材に味つけする順番でもあります。


つまり塩を利かせすぎたお料理に、

順番が前に当たるお砂糖を入れても元には戻らないわけです。



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(「戻るボタン」は使えないのです)



全体を薄める(水を入れる等)ことである程度緩和はできます。

しかし完全には無理だと言えます。


目分量での入れすぎには注意が必要です。



複合調味料に注意


調味料の中には、

複数の味覚が混ざっている「複合調味料」があります。


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(非常に便利な「めんつゆ」も「複合調味料」)



例えば「めんつゆ」には…

・醤油の塩味
・砂糖の甘味
・ダシの風味

などが複合されています。


レシピでお醤油の代わりに使用すると、

全く同じ出来上がりにはなりません。



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画像はイメージ フリー画像です
(ダシの風味が加わった「だし醤油」)



「だし醤油」なども同様です。


この場合はレシピより少なく使用して「味見」をするなど、

少しずつ味の調整を行う必要があります。



しかしながらそれがわかって使用するならば、

一本で煮物ができる便利なものでもあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(上手に活用しましょう)



時短にも繋がりますので、

上手に活用するようにして下さい。




味付けは「薄め」を心がける


これは非常に大切なことです。


「味付けは後から足せる」


味が薄い分にはいくらでもリカバリー可能です。


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(薄いぶんにはいくらでも追加できる)



上述の通り濃すぎるものを薄めるのは難しいのです。


極端な話ですが…

薄かったら食卓調理(テーブルで塩や醤油を足すこと)すればいいのですから。


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画像はイメージ フリー画像です
(飲食店でもそのためにテーブル調味料があります)




【上手な薄めレシピの方法】



例)レシピに塩10gと書いてあった場合


⇒ まず半分の5gを入れて「味見」
⇒ 足りなければ2.5g入れて「味見」
⇒ 少し薄いかな?ならここでストップ


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(煮物は冷めるときに味がしみていく)



煮物の場合は煮汁に浸けておくと味がしみてちょうどよくなります。

このタイミングでストップするべきです。



本日のお料理上手ポイント 薄めに仕上げてお料理上手


「味見」は非常に大切です。


調理工程ごとに味を見て薄めに仕上げる。

濃すぎるよりは薄いほうがずっといいと覚えておきましょう。



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画像はイメージ フリー画像です
(工程ごとの「味見」が成功のコツです)



お料理は冷めると一段回味が濃くなるケースが多いです。

薄いかなで止めておくと、後でちょうどよくなる場合がほとんどです。



本日はここまでです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「自炊」に必要な最低限の「調味料」



こんにちは(・∀・)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「自炊」の良い点の一つが、

味付けを自己で調整出来ることです。


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画像はイメージ フリー画像です
(様々な「調味料」が市販されている)




「自炊」を始めるには「調味料」が必要です。

ただし最初から全てを揃える必要はありません。


本日は「まず揃えたい調味料」について、

お届けしたいと思います。


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画像はイメージ フリー画像です
(基本となる「調味料」たち)



「調味料」はベーシックなものを最低限


「自炊」をしたほうが健康にも経済的にも良い。


頭ではわかっていても…

調理経験がなければ「調味料」を揃えるのも大変です。


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(調理経験が無ければ何を揃えたらよいかわかりません)



まず何を揃えたら良いのかわかりません。

・複数の「砂糖」を揃える
・「◯◯専用醤油」を揃える
・「塩」にこだわる

最初はこのような「こだわり」は不要かと思います。


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画像はイメージ フリー画像です
(基本的なものから少しずつ)



とりあえずこのような物を揃えてはいかがでしょうか?

(当記事は「お料理初心者」向けです)



【まず揃えたい「調味料」】


お料理の「さしすせそ」
「サラダ油」などの油
最低限の「スパイス」
必要に応じて揃えるもの


それぞれについて説明していきます。


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(最初からこのような準備は不要です)



いちばん大事な「さしすせそ」


こちらは調理にとって欠かせない…つまり必須です。


「さ」⇒砂糖(「上白糖」でOK)
「し」⇒塩 (通常の塩でOK)
「す」⇒お酢(「米酢」がおすすめ)
「せ」⇒醤油(「濃口醤油」でOK)
「そ」⇒味噌(「だし入り合わせ味噌」でOK)


まずこれがないと「自炊」は出来ません。


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画像はイメージ フリー画像です
(お料理の「さしすせそ」)



最初はオーソドックスなものがおすすめ。

本当に近隣のスーパーで揃うものを買いましょう。



「砂糖」は「上白糖」があれば他の「砂糖」はしばらく不要です。

「塩」は通常の「塩」か「精製塩」でOK。


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(普通のものを一つずつ購入しましょう)



「お酢」については「穀物酢」よりも「米酢」が良いでしょう。


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(「酢の物」や「ドレッシング」にも使えます)



「醤油」は「濃口と薄口」がありますが、

まずは「濃口醤油」一本で良いかと思います。


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(小さいサイズでもOKです)



「濃口醤油」もメーカーにより風味が異なります。


大きなサイズを買わずに、

「ハーフサイズ」などを購入すれば好きな味を探すのに便利です。


「味噌」は「お味噌汁」を作るのに必要です。

「だし入り」を買えば「顆粒だし」なども不要です。


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(「合わせ味噌」は使いやすく便利)



「味噌」には複数の種類があります。

・白味噌
・赤味噌
・麦味噌

これらは最初は不要かと思います。


わからなければ「合わせ味噌」を一つ購入しましょう。


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(「塩」などにこだわるのはまだ先の話)



まずは形から揃えたくなる気持ちはわかります。


「自炊」をこれから始める方は、

色々な「調味料」を開封して駄目にしてしまう可能性があります。


最低限から始めて必要に応じて増やしていくのが良いでしょう。



「サラダ油」などの油


流石にこれは必要です。


フッ素加工の「フライパン」は焦げ付きにくいです。

少しだけでも油を引くと掃除が楽になります。


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(「サラダ油」もしくは「キャノーラ油」あたりでよい)



また「野菜類」など、

油脂と結合することで栄養の吸収が良くなるもの(βカロテンなど)があります。


「卵」も油脂で炒めるとふわっと仕上がります。


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(「βカロテン」は油脂と好相性)



普通の「サラダ油」または「キャノーラ油」など、

癖のないものが良いかと思います。


場合によっては、

・オリーブ油
・ごま油

くらいはあっても困ることはありません。


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(イタリアンや「ドレッシング」に便利)



最低限の「スパイス」類


「スパイス」というのはお料理の癖をとり美味しく仕上げる調味料です。


とりあえずはこれだけを揃えます。

・ブラックペッパー(粗挽き)
・胡椒(白)



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(最初は挽いたものでも充分です)



「スパイス」とは違いますが、

・チューブの生姜
・チューブのにんにく

このくらいは揃えておいて損はありません。


「炒めもの」などに少量入れるだけで美味しくなります。


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画像はイメージ フリー画像です
(1本ずつあると便利です)



肉料理 ⇒ ブラックペッパー
魚料理 ⇒ 白胡椒


程度の使い分けでも、

充分仕上がりが変わってきます。




「胡椒」の使い分けはこちらにまとめています⇩







好みに応じて揃えましょう


その他調味料については好みがあるので必要に応じて揃えていけばOKです。


・マヨネーズ
・ソース(中濃・ウスター)
・ケチャップ
・料理酒
・みりん 

etc…


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(必要に応じて揃えたい)



特に「和食」や「お魚」のお料理が好きならば、

「みりん」や「料理酒」は必要でしょう。


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(「煮物」に「照り」と「コク」を出す)



「ソース」や「ケチャップ」は嗜好に合わせて、

スーパーの「お惣菜」を買ったときなどに便利です。


「マヨネーズ」については様々な用途があります。

「サラダ」をよく食べる方は「ドレッシング」なども必要です。


実は、

「お酢+油+砂糖+醤油」

「和風ドレッシング」が出来ます。


「お刺身」用に「わさび」なども有ると便利です。


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画像はイメージ フリー画像です
(手作りの「ドレッシング」は美味しいです)



【簡単な手作りドレッシング】


お醤油+わさび+酢+サラダ油 ⇒ わさびドレッシング
お醤油+ごま+酢+ごま油   ⇒ 中華ドレッシング
玉ねぎ+レモン汁+オリーブ油  ⇒ イタリアンドレッシング


いろいろな応用が効くのです。



調味料は無限にある…まずは基本から


これだけ揃えれば充分「自炊」を楽しむことが可能です。


他にも「スパイス」は無数にあります。

「ハーブ類」などを揃えたら大変な数があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(凝りだすとキリがない…)



「ドレッシング」のレシピを少し記載しましたが、

基本の調味料の合わせで、いろいろな味を作ることも可能です。


慣れてきたら必要に応じて買い足すのがおすすめです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「スパイス」は開けたものから風味が失われていく)



「冷蔵庫」や保管スペースも少ない為、

いきなりたくさん揃えるのは得策ではありません。


いたずらに開封し「賞味期限」が過ぎてしまいます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「添加物フリー」も存在します)



・かつおだし
・コンソメ
・味の素


といった「旨味調味料」は必須ではありませんが、

あると時短に繋がります。


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画像はイメージ フリー画像です
(生活スタイルに合わせて「調味料」を選びましょう)



「添加物」が気になる方は「無添加タイプ」を選ぶと良いでしょう。


ご自身の「自炊」スタイルに合わせて揃えていきましょう。



上述していますが、

まず小さいサイズを選択し自分の好みを見つけましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2025.3 加筆修正)




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