「ご飯」にも「パン」にも合う
こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです🍅
本日もよろしくお願い致します。
「トマトソース」や「トマトの水煮缶」
こちらはストックをしておくと便利です。
比較的価格も安定しており、
変動が少ないのがありがたいです。

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(昨今では何でも値上がりします)
「パスタ」はもちろん、
「スープ」や「煮込み料理」などに重宝します。
今回は「トマト缶」を用いた簡単レシピのお話です。

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(「トマト缶」は常備しておくと便利)
「トマト缶」を使った煮込み料理
今回は家にあった「鶏肉」と「きのこ」を使って、
「煮込み料理」を作りました。
「ありあわせ」で、比較的簡単に作ることが出来ます。

「鶏肉とエリンギのトマト煮込み」です
(肉は「豚肉」でも「ソーセージ」でも構いません)
具材に縛りは特にありません。
美味しく作るためには少しだけポイントを抑えましょう。

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(何事もちょっとしたことで変わります)
【ちょっとしたポイント】
・「玉ねぎ」は入れたほうが美味しい
・「きのこ」は何でもOK
・「鶏肉」は「骨付き」だと更に美味しく
・野菜を入れる順番を考える

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(「玉ねぎ」は是非入れましょう)
「玉ねぎ」から、
・甘み
・旨味
がたっぷり出ます。

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(「鶏肉」は「骨付き」だとなお美味しい)
「手羽肉」などの「骨付き」を用いることで、
「骨」からコクや旨味がたっぷりと出ます。
「煮込み料理」なので、
すべての野菜を最初から煮るとクタクタになります。

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(「煮込み料理」は「栄養素」を逃しにくい)
少し食感を残したいものは後から加えましょう。
「にんじん」や「きのこ」などは煮崩れることがないので先で大丈夫です。
「玉ねぎ」や「じゃがいも」などは煮崩れますが、
スープに溶け出して美味しい野菜でもあります。

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(「じゃがいも」は皮付きだと煮崩れしにくい)
その場合溶けてもよい先にいれる分と、
具材として残す後に入れる分を分ける方法もあります。
簡単に火が入る「キャベツ」などはもちろん後入れになります。
「ありもの」野菜を上手に利用しましょう
【作り方】
・「鶏肉」を一口大に切り揃える
・「塩コショウ」や「チリパウダー」などを加え「片栗粉」をまぶしておく
(ビニール袋を使えば汚れません)

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(「鶏肉」は揉み込んでおく)
・好みの野菜を切り揃える
(きのこ類、じゃがいも、人参、キャベツ、いんげん、大豆水煮など)

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(「ミックスビーンズ」などもおすすめ)
「きのこ類」は味わいの要です。
何でも構いませんので必ず入れましょう。

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(家にあるものでOKです)
・鍋に「オリーブ油」を入れ「鶏肉」を焼く
(カリッとするまで焼くのがポイント)

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(「鶏肉」は皮目からカリッと焼きます)
・一旦皿などに「鶏肉」を取る
・「玉ねぎ」や「人参」、「きのこ」などを炒める
・「鶏肉」を鍋に戻す

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(「ホールトマト」は「ボウル」などで潰しておく)
・「トマト缶」を開けて鍋に入れる
(「ホールタイプ」なら少し潰しておくと良い)

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(「赤ワイン」は料理用でも残ったものでもOK)
・「赤ワイン」「砂糖」を入れて野菜に火が通るまで煮込む
・「塩コショウ」や「コンソメ」で味を調える
・「キャベツ」や「いんげん」など食感を残したい野菜を入れて5分ほど煮込む
「鶏肉」を炒めた鍋で全て行います。
「鶏肉」から旨味も出ていますのでそのまま煮るのがポイントです。

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(「フライパン」一つで完成するので便利です)
「玉ねぎ」は「芯」を残し「くし切り」
「玉ねぎ」は旨味を出しつつ、具材としても頂きます。
小さく切ると溶けてしまうので、
大きめの「くし切り」がおすすめです。

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(やや大きめが美味しい)
しっかりと「焼き目」を付けてから煮込むと、
形が残ります。

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(黒い部分を削ぎ…少しだけ「芯」を残す)
切る時に少しだけ「芯」を残すように切ると、
バラバラになりにくくなります。
ちょっとしたテクニックです。
「ハーブ」を上手く使うと美味しさアップ!
トマト系の煮込みなので「オレガノ」がよく合います。
フレッシュな「ハーブ」があれば尚良いですが、
乾燥したものでも十分です。

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(「フレッシュオレガノ」が手に入れば是非)
「鶏肉」を揉み込む時に「ローズマリー」を用いると臭みも消えて美味しくなります。
煮込む際は「ローリエ(月桂樹)」などを用いると香りもよくなります。
「鶏肉」の癖を取ることが出来ます。

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(乾燥「ローリエ」の葉)
トマト系の煮込みは様々な「ハーブ」が役立ちます。
いくつか持っておくとお料理のバリエーションが拡がります。

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(もちろんフレッシュトマトでも)
「フレッシュトマト」でも作れますが、
時期により高値であったり「旬」を過ぎると味が安定しません。

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(メーカーにより「トマト」の酸味などは違います)
「トマト缶」は一定の価格と味で安定しています。
食品が高値の現在でも便利に利用することができます。
※メーカーにより使用している「トマト」が異なり味も変わります
「ご飯」にも「パン」にも合います
「鶏肉」と「きのこ」の組み合わせは、
「ご飯」でも「パン」でも美味しく頂けます。

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(どちらも美味しく頂けます)
例えば煮込み過ぎて崩れたとしても、
「パスタソース」として使えば問題ない組み合わせです。

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(「スープ」にしても美味しいです)
「コンソメスープ」などで少し薄めに伸ばせば、
「スープ」として美味しく頂けます。
少し多めに作っても問題ないかと思います。
保存は冷蔵庫へ。
又は平たく伸ばして冷凍しておくのもおすすめです。

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(冷凍する場合は平たくすると便利)
【平らにする利点】
・早く覚めるので傷みにくい
・戻す時も早く戻すことができる
・冷凍庫内でかさばらない
「油性マジック」などで日付を記入しておくのも賢い方法です。

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(「トマト煮込み◯月◯日」などと書いておきましょう)
保存袋に「記入欄」があるものもあります。
複数ストックする場合など古いものから使うことができて便利です。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2025.12 加筆修正)
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