意外と知らない : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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一時話題となったちょっと危険な組み合わせ


こんにちは( ゚д゚)!
四葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


日本人が昔から食べてきたものですが、
ちょっと気をつけたい組み合わせもあります。

「意外に知らない損な食べ合わせ」

本日は、
「焼き魚と漬物」についてお話します。

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画像はイメージ フリー画像です
(普通に頂く和定食ですが…)



日本の和定食…本当に危ないのでしょうか?


本来の日本人の食生活は、

・魚
・漬物
・味噌汁

いわゆる魚定食です。

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画像はイメージ フリー画像です
(普段の食事よりも健康的に見えます)


聞いたことが無いでしょうか?


「焼き魚と漬物を一緒に食べるとがんになる」


本当に危険であるならば、
定食屋でメニューに上がりません。

確かにがんは死亡原因の上位でありますが…。

にわかには信じられない事でもあります。


気になる点を説明していきます。



損な食べ合わせ「魚の成分が発がん性物質に変化しやすくなる恐れ」


こちらの食べ合わせの損なポイントは、

「魚に含まれるジメチルアミンが漬物の亜硝酸塩と結合すると発がん性物質に変化しやすくなる」

事です。

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画像はイメージ フリー画像です
(よく添えられる漬物)


魚にはもともと「ジメチルアミン」という物質が含まれています。
漬物には発酵段階で出来る「亜硝酸塩」という物質があります。

「ジメチルアミン」+「亜硝酸塩」⇒「ニトロソアミン(発がん性物質)」


これだけ聞いてしまうと魚も漬物も食べたくないという話になります。


「亜硝酸塩」は漬物に限ったことでは無いのです。

ハムやソーセージには「発色剤」として添加されています。

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画像はイメージ フリー画像です
(ハム・ソーセージを否定する記事ではありません)


もちろん無添加を謳っている商品もあります。


これらは見た目だけでなく、

「ボツリヌス菌」等の重篤な食中毒を防ぐ側面もあるのです。


野菜類の多くには「硝酸塩」という「亜硝酸塩」に変化する物質が含まれています。

つまり、

「焼き魚と漬物」

という組み合わせに限ったものではなく、
これが危険と言う話がナンセンスなわけです。



食品添加物の問題は簡単には解決出来ません。

現在の食生活を完全に変えることは難しいです。


しかしそのリスクを減少させる方法もまた存在します。



焼き魚に添えられた柑橘の大きな意味


【簡単な解決策】


一緒にビタミンCを摂取することで解決です。

・焼き魚にレモンを絞る
・さんまにすだちを絞る

添え物には大きな意味があるわけです。

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画像はイメージ フリー画像です
(脂っこさも解消してくれます)


ビタミンCが「ニトロソアミン」の生成を阻害します。


野菜にはビタミンCを含むものも多く、
自然と身体を守ってくれています。

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画像はイメージ フリー画像です
(賞味期限が長いので重宝しますが…)


「漬物」と言っても、

・手作りの漬物
・加工食品の漬物

ではまたリスクも変わってきます。

加工食品は添加物が多いので、
長期間食べ続ければリスクが高まる可能性はあります。



食生活はバランスで補うように出来ている


古くから一緒に食べられる(添えられる)物。

これには理由があるのだと言うことも再認識しましょう。


焼き魚で言えば、

・柑橘類   ⇒ 発がん性物質を抑える
・大根おろし ⇒ 消化を助けもたれを防ぐ

ということです。

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画像はイメージ フリー画像です
(意味のある付け合せ)


どちらかと言えば偏った食生活の方が、

よっぽど危ないと言えます。

・毎食ラーメン
・肉だけしか食べない
・付け合せは全部残す

などです。


和定食に不安を感じる必要はありません。

バランスの良い食生活をしていれば、
問題なく栄養素を摂取していることになるのです。



食生活の考え方


食べ合わせや食品添加物など、
確かに気をつけるべきポイントはあります。

焼き魚   ⇒ 発がん性物質
炭水化物  ⇒ 太る
食品添加物 ⇒ 危険・悪
高たんぱく ⇒ 健康・安全

etc…

このように考えてしまうと食生活が成り立ちません。

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画像はイメージ フリー画像です
(楽しく食べることも大切かもしれません)


余り気にしすぎずに。

普段の食生活をバランス良く。
一度に食べすぎないように。

運動も心がければなお良しです。


和食の健康指針である。

「まごはやさしい」

などを心がけるのが一番です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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お味噌汁の大定番にもそんな組み合わせが…


こんにちは(・◇・)ゞ
四葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


お味噌汁で毎日頂く組み合わせです。
気にするほどではないものの…少し損な場合も。

「意外に知らない損な食べ合わせ」

本日は、
「わかめとネギ」についてお話します。

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画像はイメージ フリー画像
(比較的一緒に摂ることが多い組み合わせですが…)



今日のお味噌汁の具だった方も多い…かも


お味噌汁の具といったら、

・わかめ
・豆腐
・ネギ

は上位に入ってくるのではないでしょうか?

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画像はイメージ フリー画像です
(余りにも定番すぎて…)


この組み合わせはお味噌汁以外でも結構見る事が多いです。

・ラーメンのトッピング
・チョレギサラダ
・和え物

etc…

そのくらい普通の組み合わせです。


気になる点を説明していきます。



損な食べ合わせ「わかめのカルシウム吸収阻害」


こちらの食べ合わせの損なポイントは…

「ネギの硫化アリルわかめのカルシウム吸収を阻害する」

事です。

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画像はイメージ フリー画像です
(ネギを刻むと多く発生する硫化アリル)



【硫化アリルとは?】


ネギや玉ねぎなどにに含まれる成分で、
揮発性で目を刺激する(涙が出る)
「血液をサラサラにする」など健康成分としても有名。


「わかめ」をカルシウム摂取の目的で摂る事は少ないです。

そこまで神経質にならなくても良いと思われます。

少しでもカルシウムを多く摂取したい、
成長期の子供や高齢者などがおられる家庭であれば、
気をつけるべきかもしれません。

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画像はイメージ フリー画像です
(カルシウムは他のものでも摂れます)


せっかく摂れるものなら逃すこともありません。
カルシウムは日本人にとって常に不足気味のミネラルです。



ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する


【簡単な解決策】


一緒にビタミンDを摂取することで解決です。

ビタミンDを摂取することでカルシウムの吸収を助けてくれるのです。

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画像はイメージ フリー画像です
(しらすとわかめの組み合わせ一例)



「ビタミンDを摂りやすい食材の一例」

・しらす(おすすめ)
・きくらげ
・舞茸
・しいたけ

etc…

しらすのビタミンD含有量が最も多いです。
またしらす自体にもカルシウムを多く含みます。
おすすめの食材です。

カルシウム不足を感じている方等は積極的に摂りましょう。

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画像はイメージ フリー画像です
(しいたけが入るとダシが出ます)


お味噌汁であればきのこ類が最も使いやすいので、

「わかめとしいたけのお味噌汁」

なども美味しくカルシウム摂取できます。



慢性的に不足している栄養素の一つ


カルシウムはとても大切なミネラルです。
と同時に最も不足しているミネラルでもあります。

この組合わせに限らずに、積極的に摂るように心がけましょう。

骨粗しょう症という病気はカルシウム不足が原因で骨がもろくなる病気です。
圧倒的に女性の発症率が高い病気でもあります。

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画像はイメージ フリー画像です
(防ぐにはカルシウムの他に運動も必要です)


毎日の小さな積み重ねにより、
防ぐことも出来るのです。

将来に備えて、
積極的に取り入れて行きたいものです。


上述もしておりますが、
わかめに含まれるカルシウム量を考えた際に、
別途バランスよく摂取することで充分補えます。

そういう意味では気にしすぎる必要はない…と言えます。



また次回お伝えしていければと思います。



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どうせ摂るならばお得に摂取しましょう


こんにちは(*・ω・)ノ
四葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


毎日身近に食すものの中でも、
気にするほどではないものの…少し損な場合も。

「意外に知らない損な食べ合わせ」

本日は、
「納豆と生卵」についてお話します。

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画像はイメージ フリー画像
(朝食に頂く方も多いでしょう)



日本人の朝食を代表するような組み合わせですが…


健康の為に毎朝食べている方もいるであろうこの組み合わせ。

・ごはん派
・納豆好き

の方にとっては普通の組み合わせかと思います。

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画像はイメージ フリー画像です
(バランスの良い朝定食)


近年では日本人の朝食のご飯離れが進み、
パン食が一般化しつつあります。

そんな中でも健闘しているのが納豆です。

卵との組み合わせは栄養満点な気がします。


気になる点を説明していきます。



損な食べ合わせ「納豆のビオチンの吸収阻害」


こちらの食べ合わせの損なポイントは…

「納豆のビオチンを卵白のアビジンが阻害する」

事です。

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画像はイメージ フリー画像です
(卵白に含まれるアビジン)


卵白に含まれるたんぱく質の一つであるアビジン。
納豆に含まれるビオチン(ビタミンB群)の吸収を阻害してしまうのです。



【ビオチンとは?】

ビタミンB群の一つ。
エネルギー代謝を助け、皮膚や髪の健康維持に役立つ。

アトピー性皮膚炎や抜け毛、白髪といった症状と深い関連があるとされる。

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画像はイメージ フリー画像です
(ビオチンは美しい髪に役立つ)


「食べ合わせ」

という観点から見た場合は、

「食べ合わせがよくない」

という事になります。


しかしながら影響はそれほど大きいものではありません。


何故なら、納豆だけでなく卵黄にもビオチンが含まれる為です。

また卵白による阻害を防止する方法もあります。



卵黄だけを使用するか温泉卵にする


【簡単な解決策】


全卵をやめて卵黄だけにすることで解決です。
又はアビジンは熱で変質するため温泉卵にすることで阻害しなくなります。

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画像はイメージ フリー画像です
(温泉卵の白身ならば阻害は起こらない)


卵黄に含まれるビオチンの含有量は納豆よりも多いのです。

・納豆 ⇒ 100gあたり18.2μg
・卵黄 ⇒ 100gあたり65.0μg

(μg ⇒ マイクログラム)


神経質になる必要はないと思われます。


上述の方法により阻害がなければビオチンが全て吸収されます。

つまり全卵を加熱せずに生食する場合…
この阻害が常に起こっているという事になります。

もちろん加熱後の卵白にはこの阻害はありません。



卵白は捨てないで使用する


取り分けた卵白はお菓子作りなどに使いましょう。

余り知られていませんが、
この卵白は冷凍庫でも保存できます。

取っておいて解凍しメレンゲなどに使いましょう。

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画像はイメージ フリー画像です
(フィナンシェは卵白から作られる焼き菓子)


・メレンゲを焼いてクッキーに
・フィナンシェなどの焼き菓子に
・中華料理の卵白とじなどに
・ホットケーキに卵白を混ぜてふわふわに

etc…

お料理の使い道はたくさんあります。


「卵白 レシピ」
「余った卵白 レシピ」

などで検索するとたくさんのレシピが出てきます。



納豆に加えるとよいもの


視点を変えて…
反対に納豆に加えると良いものを記載しておきます。


【ネギやニラ】

納豆はエネルギー代謝を助けるビタミンB1が豊富。

ネギやニラに含まれる匂い成分である「硫化アリル」は、
ビタミンB1の吸収を促す為、効率的に摂取できる。

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画像はイメージ フリー画像です
(定番の組み合わせですが非常に有効です)


【キムチ】

納豆やキムチには「乳酸菌」が多く含まれる。

納豆に含まれる「納豆菌」には「乳酸菌」などの善玉菌の増殖を促す作用があり、
ダブルパワーで腸内環境を整える事が出来る。

こちらはモデルなどの腸活でよく登場します。

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画像はイメージ フリー画像です
(モデルにもキムチと納豆愛用者は多い)


誰しも、

「食べ合わせが悪い」

と言われればちょっと気になるものです。

しかし神経質になりすぎずにバランスよく摂取することが大事です。


そんな食べ合わせのお話でした。



また次回お伝えしていければと思います。



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