意外と知らない : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

フェイクグリーン アーティフィシャルフラワーなら四つ葉のくまさん! ハンドメイドサイト minne(ミンネ)にて多くのインテリア雑貨を出品中です。 アレンジ リース スワッグ 壁飾り 手作りの花瓶など 新作を紹介しています。 気まぐれに今さら聞けないお料理ガイド 作り置き惣菜 簡単レシピなど。 自然や雑学 言葉や健康に関するお役立ち情報もお届けしています。 お気軽にご覧くださいませ˚*・.。 ꕤ

タグ:意外と知らない



独自の進化を遂げたまさにミラクルなフルーツ


こんにちは?q|゚Д゚|p
四つ葉のくまさんことよつくまです🍋
本日もよろしくお願いいたします。


海外旅行は難しくとも、
トロピカルフルーツなど珍しいものは入手することが出来ます。

日本語では「熱帯果樹」

しかし意外に知らない種類も多いです。


本日は「ミラクルフルーツ」についてお届けします。

BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(この実にミラクルな秘密が)



酸味を甘みへと変える驚きの果実


◆ミラクルフルーツって?


原産地 西アフリカ
分 類 アカテツ科 フルクリコ属
別 名 ミラクルベリー

アフリカには独自の進化を遂げた植物が多いです。

mirakurufurutu1

画像はイメージ フリー画像です
(実のなったミラクルフルーツ)


一体何がミラクルなのか?


この果実はなんと、

「酸味」⇒「甘み」

に変換する果実なのです。


最近ではTVなどでも紹介されています。
ご存知の方も多いかもしれません。

remon1

画像はイメージ フリー画像です
(レモンを丸かじり出来るそうです)


通常レモンをそのまま食べる事は(人によります)
ちょっと厳しいものがあります。

ミラクルフルーツを食べた後であればレモンを甘く食べられます。



噛まずに舌の上を転がすイメージで…


◆美味しいの?


実はこのミラクルフルーツ。
果実自体は甘くないそうです。

果実を楽しむというものではなさそうです。

mirakurufurutu2

画像はイメージ フリー画像です
(皮を剥いて舌に乗せます)


ビタミンCは豊富に含まれている為、風邪予防などには効果的です。
他には食物繊維やタンパク質等を含みます。



【食べ方のコツ】


少しコツがあります。

噛んでしまうと苦味が出てしまいます。
皮をむいて舌の上をまんべなく転がすのがポイントです。

個人差はあるようですが30分から2時間くらい効果が持続します。

そしてこの効果を取り消したい場合は、
温かいものを飲めばリセットされるとのこと。



使い方次第で有効に…


◆特筆すべき事


「味を変える物質ミラクリン」

「ミラクリン」という物質が舌に作用して、
要は味覚を騙す作用があります。

酸味を甘味に勘違いするという仕組みです。

では何の意味があるのか?

satou1

画像はイメージ フリー画像です
(砂糖が摂れない方も…)


・病気などで糖質を制限が必要な方
・ダイエット中で甘いものを抑えたい方

などが甘みを感じることが出来る。

体質にもよりますが、本当に糖分を採れない方もいらっしゃいます。
そういう方はこのフルーツで甘みを感じる事ができるのです。

「ミラクリン」

の研究は医療の発展にも貢献しています。



自然界における効果の意味


「なぜ自然界に存在するのか」


正直この効果の意味…自然界ではあるのでしょうか?

人は糖質制限などはあるでしょうが、
実際種を運んだりするのは鳥や動物です。

ahurikanotori

画像はイメージ フリー画像です
(アフリカの野鳥たちは色彩が独特)


一般的に果実は糖質を含みます。
ただミラクルフルーツには糖質がないのです。

そうすると甘くない果実は食べてもらえません。
種子を拡げる事が出来ないわけです。

この果実を食べ甘みを覚えた動物などが
種子散布を行うための独自の進化と言われております。

※諸説あります


自然の営みはこうして巡っているのです…不思議なものです。



入手は冷凍で


なかなかお目にする機会の無い果実です。
入手方法はインターネットなどが一番です。

mirakurufurutu3

画像はイメージ フリー画像です
(インターネットによる冷凍販売が確実)


ミラクルフルーツは冷凍が可能で、通販などでも入手できます。
ただし5粒で1200円前後と結構高価です。

何かの機会に一度試して見るのも面白いかもしれません。



意外に知らないトロピカルフルーツ特集⑦
お届けいたしました。


まだまだ知らない熱帯果実が多そうです。
また何かの機会にお会いいたしましょう。



よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2022.8 加筆修正)




合わせて読みたい記事です





登録頂ければ嬉しいです






ツイッターのんびりやっております





  



木になるトマト…タマリロって何?


こんにちはw(゚o゚)w 
四つ葉のくまさんことよつくまです🍅
本日もよろしくお願いいたします。


海外旅行は難しくとも、
トロピカルフルーツなど珍しいものは入手することが出来ます。

日本語では「熱帯果樹」

しかし意外に知らない種類も多いです。


本日は「タマリロ」についてお届けします。

BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(薄い色のトマトのようなさくらんぼのような)



別名「コダチトマト」木になる果実


◆タマリロって?


原産地 ペルー
分 類 ナス科 キフォマンドラ属
別 名 ツリートマト、コダチトマト

コダチトマトと言われるだけあってきちんと木になる果実です。
通常のトマトは木にはなりません。

tamariro1

画像はイメージ フリー画像です
(たくさんの実がなるタマリロ)


5~7センチほどの実でニュージーランドで栽培が盛んです。

驚いたことにタマリロは砂糖をかけて食べるのが普通といいます。

グレープフルーツではあり得ますが…
トロピカルフルーツとしては珍しいです。

gurepufurutu

画像はイメージ フリー画像です
(グレープフルーツに砂糖を用いた例)



トマトに似るがトマトではない…


◆美味しいの?


味は非常にトマトに似ているそうです。


食べた方の話をまとめてみました。

「トマトなのだけど、甘みがトマトじゃない」

「トマトっぽいけど後味がトマトじゃない」

「砂糖をかけるととたんに果物になる」

tamariro3

画像はイメージ フリー画像です
(美味しそうですが…皮は固めだそうです)


総合すると…一体どのような味なのでしょう?


ただトマトに似ている事。
微妙な風味の違いは伝わってきます。

「木になるトマト」⇒「気になるトマト」

といったところでしょうか。


栄養価は豊富なビタミン類や貧血防止の鉄分が多く含まれます。
食物繊維も豊富です。



加熱調理にも使える果実


◆特筆すべき事


「お料理にも使える」

トマトのように加熱調理にも使える果物です。
ソースやスープはもちろんジャムもおすすめです。

tamarirojam

画像はイメージ フリー画像です
(おすすめ調理法の一つがジャム)


皮が固めなので湯剥きすると更に食べやすくなります。

ヨーグルトやアイスクリームに乗せて食べると、
非常に美味と言われています。



種や苗を入手して育てることも出来る


「トマトの木」

実はこのタマリロ「トマトの木」として種や苗を入手することが出来ます。

6メートルにもなるそうですから、
ベランダなどでは不可能でしょう。

ちょっとした土地があれば栽培することも可能です。

tomatonoki

画像はイメージ フリー画像です
(苗を販売している店も)


寒い時期に0度を下回らないようにすれば、
毎年実が楽しめるとの事。

すごいですね「トマトの木」とは…
それが毎年楽しめるのであればお得な気もします。



果実は入手困難


タマリロの果実を直接入手するのは困難なようです。

「タマリロ 入手」

などと検索すると出てくるのは苗のページです。
つまり園芸種として流通しています。

tamarironoki

画像はイメージ フリー画像です
(それなりの大きさに育ちます)


トマトであるけどトマトではない。

パッションフルーツとキウィの雰囲気を持ったトマト。
ミステリアスなフルーツです。

※赤だけでなく黄色や黒系も存在するそうです

tamariro2

画像はイメージ フリー画像です
(黄色系のタマリロ)


輸入するのではなく、
自家栽培をして育てる熱帯果実があるとは…

なかなか奥が深いようです。




意外に知らないトロピカルフルーツ特集⑥
お届けいたしました。


また次回お会いしましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2022.8 加筆修正)




合わせて読みたい記事です





登録頂ければ嬉しいです






ツイッターのんびりやっております





  



一時話題となったちょっと危険な組み合わせ


こんにちは( ゚д゚)!
四葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


日本人が昔から食べてきたものですが、
ちょっと気をつけたい組み合わせもあります。

「意外に知らない損な食べ合わせ」

本日は、
「焼き魚と漬物」についてお話します。

yakizakana1

画像はイメージ フリー画像です
(普通に頂く和定食ですが…)



日本の和定食…本当に危ないのでしょうか?


本来の日本人の食生活は、

・魚
・漬物
・味噌汁

いわゆる魚定食です。

yakizakana

画像はイメージ フリー画像です
(普段の食事よりも健康的に見えます)


聞いたことが無いでしょうか?


「焼き魚と漬物を一緒に食べるとがんになる」


本当に危険であるならば、
定食屋でメニューに上がりません。

確かにがんは死亡原因の上位でありますが…。

にわかには信じられない事でもあります。


気になる点を説明していきます。



損な食べ合わせ「魚の成分が発がん性物質に変化しやすくなる恐れ」


こちらの食べ合わせの損なポイントは、

「魚に含まれるジメチルアミンが漬物の亜硝酸塩と結合すると発がん性物質に変化しやすくなる」

事です。

tukemono

画像はイメージ フリー画像です
(よく添えられる漬物)


魚にはもともと「ジメチルアミン」という物質が含まれています。
漬物には発酵段階で出来る「亜硝酸塩」という物質があります。

「ジメチルアミン」+「亜硝酸塩」⇒「ニトロソアミン(発がん性物質)」


これだけ聞いてしまうと魚も漬物も食べたくないという話になります。


「亜硝酸塩」は漬物に限ったことでは無いのです。

ハムやソーセージには「発色剤」として添加されています。

hamsosezi

画像はイメージ フリー画像です
(ハム・ソーセージを否定する記事ではありません)


もちろん無添加を謳っている商品もあります。


これらは見た目だけでなく、

「ボツリヌス菌」等の重篤な食中毒を防ぐ側面もあるのです。


野菜類の多くには「硝酸塩」という「亜硝酸塩」に変化する物質が含まれています。

つまり、

「焼き魚と漬物」

という組み合わせに限ったものではなく、
これが危険と言う話がナンセンスなわけです。



食品添加物の問題は簡単には解決出来ません。

現在の食生活を完全に変えることは難しいです。


しかしそのリスクを減少させる方法もまた存在します。



焼き魚に添えられた柑橘の大きな意味


【簡単な解決策】


一緒にビタミンCを摂取することで解決です。

・焼き魚にレモンを絞る
・さんまにすだちを絞る

添え物には大きな意味があるわけです。

BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(脂っこさも解消してくれます)


ビタミンCが「ニトロソアミン」の生成を阻害します。


野菜にはビタミンCを含むものも多く、
自然と身体を守ってくれています。

tukemono1

画像はイメージ フリー画像です
(賞味期限が長いので重宝しますが…)


「漬物」と言っても、

・手作りの漬物
・加工食品の漬物

ではまたリスクも変わってきます。

加工食品は添加物が多いので、
長期間食べ続ければリスクが高まる可能性はあります。



食生活はバランスで補うように出来ている


古くから一緒に食べられる(添えられる)物。

これには理由があるのだと言うことも再認識しましょう。


焼き魚で言えば、

・柑橘類   ⇒ 発がん性物質を抑える
・大根おろし ⇒ 消化を助けもたれを防ぐ

ということです。

yakizakana2

画像はイメージ フリー画像です
(意味のある付け合せ)


どちらかと言えば偏った食生活の方が、

よっぽど危ないと言えます。

・毎食ラーメン
・肉だけしか食べない
・付け合せは全部残す

などです。


和定食に不安を感じる必要はありません。

バランスの良い食生活をしていれば、
問題なく栄養素を摂取していることになるのです。



食生活の考え方


食べ合わせや食品添加物など、
確かに気をつけるべきポイントはあります。

焼き魚   ⇒ 発がん性物質
炭水化物  ⇒ 太る
食品添加物 ⇒ 危険・悪
高たんぱく ⇒ 健康・安全

etc…

このように考えてしまうと食生活が成り立ちません。

kennkoujosei1

画像はイメージ フリー画像です
(楽しく食べることも大切かもしれません)


余り気にしすぎずに。

普段の食生活をバランス良く。
一度に食べすぎないように。

運動も心がければなお良しです。


和食の健康指針である。

「まごはやさしい」

などを心がけるのが一番です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にLINE等で通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ


ツイッターのんびり更新中です





  

このページのトップヘ