大根 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:大根



胃腸を整え発がん物質を抑える…「天然の胃腸薬」


こんにちはლ(´ڡ`ლ)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「根菜類」

野菜のうち土壌中にあるものを食用するものの総称
→Wikipediaより引用


ありがたく大地の恵みを頂きたいものです。

本日は、
万能野菜の代表選手「大根」です。

BlogPaint

画像はフリー画像 イメージです
(おろしにサラダ…煮物と通年活躍)



生でも美味しく火を通しても甘くなる


◆基本情報

・アブラナ科
・ダイコン属
・地中海、中央アジア原産

daikon

画像はイメージ フリー画像です
(春夏と秋冬では味覚も変わります)


一年を通して食卓に上がる野菜です。
しかし一番美味しいのはやはり秋冬の大根です。

反対に真夏には薬味として辛味の強い大根が出回ります。

・サラダなど生食も可能
・おろしてよし
・煮てよし
・焼いても美味しい

まさに万能野菜の一つです。



胃腸薬にも例えられる効能


◆含まれる主な栄養素(代表的なもの)

・カリウム
・カルシウム
・ビタミンC
・食物繊維


【特筆すべき栄養素】


ジアスターゼなどの消化酵素

yakizakana

画像はイメージ フリー画像です
(焼き魚には大根おろしと柑橘類を…)


・消化を助け胃腸を整える
・焼き魚に添えると焦げの発がん性物質を抑える
・お肉に添えると大腸がんの予防につながる


非常にすぐれた天然の胃腸薬としての効能があります。

「第一三共胃腸薬」
「スクラート」

といった胃腸薬の成分としても知られています。


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画像はイメージ フリー画像です
(他の胃腸薬にも使用されています)



ビタミンや消化酵素は生食で


◆調理のポイントや一言メモ

ビタミンや消化酵素を生かしたい時は生食で。

daikonorosi

画像はイメージ フリー画像です
(胃もたれを防ぐ優れた効能)


ビタミンCも豊富です。
ただ熱に弱いためビタミンや消化酵素を生かしたいなら生食がおすすめです。

火を通すと甘味が強くなるので煮物も美味しく頂けます。
冬の大根は特に甘みが強く、煮物に最適。
煮崩れも少なく使いやすい野菜です。


もし小売店で葉付きを見つけたらぜひ購入しましょう。
葉がしっかりと張った大根は新鮮の証です。

daikonha

画像はイメージ フリー画像です
(葉を捨ててしまうのは…もったいない)


葉の部分には、

・カロテン
・ビタミンC
・カルシウム

などがたっぷり入っています。


・大根の葉の油炒め
・大根の葉の味噌汁
・大根の葉の漬物

どれも美味しく頂けます。



おすすめの調理方法


◆おすすめ調理方法

「焼き大根」

1.5~2センチ位の輪切りにします。
フライパンやホットプレートなどで5~10分両面を焼きます。

yakidaikon

画像はイメージ フリー画像です
(お手軽でかつ美味しい)


・お醤油を垂らす
・塩をふる(あれば山椒少々)

どちらも美味です。
ポン酢も美味しく頂けます。

少し隠し包丁を入れておくと火の通りが早くなります。



まさに万能野菜


夏の大根は少し辛みがあり、薬味として優秀です。
わさびが出回る前の蕎麦の薬味は大根でした。

秋冬の大根はおろしても甘く、焼き魚にはぜひ添えたい野菜です。

大根と厚揚げの煮物

画像はいつかの大根の煮物(レシピは写真クリックか下段より)


・おでん
・ポトフ
・煮物
・サラダ
・お味噌汁
・漬物やピクルス

とバリエーションも豊富で、和洋共に対応できる便利な根菜です。



身体を温める効果のある根菜たち
上手に大地の恵みを頂くことにしましょう˚*・.。 



よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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味の染み込んだ大根の嬉しいお惣菜


こんにちは∥(*゚~゚*)モグ モグ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


冷蔵庫にある程度保存できて…
ちょっとした時に出せる心強い味方
それが作り置き惣菜です。

レシピ本も出ているので作っている方も多いでしょう。


本日のお料理はこちら

大根と厚揚げの煮物

大根と厚揚げの煮物です



こんなお料理です


大根を使った定番の煮物です。
厚揚げを一緒に煮ることで旨味も出て、大根がそれを吸い美味しくなります。

・和食の副菜に
・おかずになる作り置き惣菜
・ちょっとしたおつまみに

大根は優秀な副菜になります。
ぶり大根などは立派な主菜ですね
安い時に買って煮ておけば節約にも繋がります。



作り方


・大根を適当な大きさにカットする
(大きさは揃える)
・厚揚げも大きさを揃えてカットする
・大根の臭みが気になる場合は下茹でをする
・酒、みりん、を加えてめんつゆや醤油などで味を付ける
・落とし蓋をして弱火で柔らかくなるまで煮る
・一度冷まして味を染み込ませる
・もう一度温めて完成



ポイントは?


・大根の大きさは揃える
・さっと下茹ですると臭みが取れます
・煮物は冷める時に味が染み込みます

大根の面取りなどはしなくてもOKだと思います。
またカロリーカットしたい場合は厚揚げも油抜きします。


★油抜き
油で揚げてある食材の脂分を取る調理工程
一般的には熱湯をかける方法が有名


最初の火入れの時に、少し固いかもと思っても冷ます時に火がはいります。
再び火入れした時に柔らかければOKです

煮物は冷める時に味しみするので、大根などでは顕著です。


落し蓋はあったほうが良いかと思います。
全体的にむらなく味がしみます。
もしない場合はクッキング(オーブン)シートなどの真ん中にハサミで穴を空けて使用します。

otosibuta

画像はフリー画像です


便利ですから覚えておきましょう



保存について


それなりに日持ちします。
清潔なタッパーなどに入れて冷蔵庫へ。
※アルコールで拭いておくと良いでしょう

1週間くらいは持つと思います。
※保存状況により変動しますので過信しないようにしましょう

冷蔵庫にしまう際はしっかりと冷ますのがポイントです。
温かい時にしまうと蓋についた水滴で中身が痛みます



基本の煮物です


柔らかさはお好みで…。

和食のあと一品にも使えます。
これに魚と味噌汁があれば、立派な食事になります

例えば鶏肉やその他根菜などを一緒に煮たら立派な主菜になります。


是非作ってみて下さいませ


この記事は過去記事を大幅にリメイクしたものです(。ᵕᴗᵕ。)ஐ
詳しくは下記参照です⇩



【Re】マークの記事について


【Re】マークのある記事は加筆修正を行ったリメイク記事になります。
当時の写真を用いており、若干お見苦しいかと思いますがご容赦を。

作り置き惣菜のシリーズは今の時代に合っているかと思いリメイクをすることとしました。
作り方など当時には記載が少なかったため、わかりやすくなってると思います。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




失敗の少ないかぼちゃの煮つけ






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こんにちは
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。

三寒四温のはずが結構寒いですね
ご飯も暖かいものを中心にしていきたい時期です。
基本的に冬に旬の野菜は身体を暖める(根菜など)
夏が旬の野菜は身体を冷やす(トマトやキュウリなど)と覚えておくと便利ですよ
例外もありますからあくまでだいたいと覚えておきましょう。

さて本日はその身体を温めるお料理です。大根のお料理ばかりを載せている気がします
安くて節約にもなるし、便利な野菜なものでついつい
今回はこちら
BlogPaint
大根と厚揚げのそぼろ炒めです

大根を下ゆでして、厚揚げ、ひき肉、きのこ類、ネギなどあまりもの野菜と炒めるだけの簡単料理
和風だしとみりん、醤油、砂糖の基本味でOK
若干のとろみをつけるのがポイントですので、水分を少し残して火を止めて、水溶き片栗粉を少々であえましょう。少々のあんがあった方が身体も暖まって美味しいです

色見にもう少し人参入れればよかったデス
下ゆでの大根を、少しだけ芯が残るようにゆでるのが一番のポイントです。
そうすると丁度よく仕上がりますよ

もうすぐ大根の時期も終わります。
今は一年中ありますが、やはり夏に向けて辛味が出てきますので、美味しいうちに是非お試しを
やっぱり和食はおちつくよつくまでした
  

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