夏野菜 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:夏野菜



「焦がし醤油」と「とうもろこし」が美味しい



こんにちは(๑´ڡ`๑)
四つ葉のくまさんことよつくまです🌽
本日もよろしくお願いいたします。


夏祭りの屋台や海の家、
様々な所で人気の「焼きそば」

家庭のしんなりとした「焼きそば」もそれはそれで美味しいものです。


そんな「焼きそば」を夏野菜とともに頂くアレンジレシピです。


BlogPaint

画像はいつかの「焦がし醤油のとうもろこし焼きそば」です
(夏野菜もプラスしてバランスよく)



子供も大好きな「とうもろこし」を使って


「焼きそば」が嫌いという人…あまり聞きません。

麺の太さや味など好みは分かれますが、
子供から大人まで幅広い世代の方に好かれるメニューです。



yakisobayatai

画像はイメージ フリー画像です
(人気の「焼きそば」屋台のイメージ)


今回はせっかくの夏野菜を使って、
屋台風にお醤油味で「焼きとうもろこし」をイメージした「焼きそば」を作りました。


いつものソース味にちょっと飽きてしまった…

そんなときにちょっとしたアレンジで、
気分を変えてみるのもいいかもしれません。


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画像はイメージ フリー画像です
(「焼きとうもろこし」をイメージして)



いつもの「焼きそば」に夏野菜をプラス


具材はいつものもやしにキャベツ。


夏野菜の、

・とうもろこし(必須)
・パプリカ
・ズッキーニ 

を加えました。


sanshokupapurika

画像はイメージ フリー画像です
(パプリカは何色でもOK)


お肉は豚肉でもOKです。

少し変わった風味が欲しいので「厚切りベーコン」を選択。
じっくり炒めると焦げ目が付いてお醤油とマッチします。


kagotyasuraisu

画像はイメージ フリー画像です
(焼いたかぼちゃは甘くて美味しい)


他におすすめの夏野菜は、

「かぼちゃ」です。

スライスしてバーベキューのように焼くと美味しく頂けます。


かぼちゃ ⇒ 夏野菜 


です。


「ハロウィン」や「冬至」のイメージがあり、
秋冬野菜と勘違いされがちです。



醤油を焦がすのが決め手!


【しっかり麺を焼く】


最初に「焼きそば」の麺のみを薄く引いた油で、
焦げ目がつくまで焼きましょう。

両面をしっかり焼き、無理にほぐさないようにします。

これで鉄板風の麺になります。
焼き終わったら別のお皿にとっておきます。


yakisobayaku

画像はイメージ フリー画像です
(中火くらいでゆっくりと焼きます)



【ベーコンを焦がす】


厚切りベーコンも少し焦げるくらいまで焼きます。

弱火でじっくりと炒めます。
これで焦がし風味がしっかり出ます。

旨味が出た油はそのまま使用します。


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画像はイメージ フリー画像です
(このぐらい厚切りだと美味しい)



【とうもろこしはフレッシュを使用】


せっかくの夏野菜です。

冷凍や缶詰でなくフレッシュ(生)を使いましょう。
茹でずにそのままばらして炒めます。

後述の便利グッズを利用してもいいでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「とうもろこし」は粒状にばらしておく)




【最後にお醤油を少し焦がす】


「とうもろこし」をフライパンに入れて少し焦げ目を付けます。

後は他の野菜を炒めて塩コショウをします。
お皿にとった麺を戻したらフライパンの端っこからお醤油を垂らします。

この際ちょっと醤油を焦がすのがポイントです。

全体を混ぜ合わせて味見をして完成させます。


shouyusosogu

画像はイメージ フリー画像です
(フライパンの具材を避けて端に入れます)


この場合は「ほぐし水」は使いません。
最初に麺を焼きほぐしておけば問題なく作れます。

同時に水っぽくなるのを防ぐやり方です。

普通の「焼きそば」も美味しく作れるので、
覚えておくと良いでしょう。



反則技を使う


お醤油での味付けだけでは物足りない方は、

・かつおだし
・魚粉

なども合います。


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画像はイメージ フリー画像です
(バターを入れたら…美味しくないわけがない)


ここで反則技…バターを入れてもOKです。

・ベーコン
・とうもろこし
・醤油
・バター

美味しくないわけがありません。


「とうもろこし」の粒を外すのが少し面倒という方は、
このような便利グッズもあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「とうもろこしピーラー」などで検索を…)


「とうもろこし」を通すと実が取れるものです。
ピーラー型の物と写真のように通すものがあります。



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画像はイメージ フリー画像です
(お醤油味の「焼きそば」も美味しいです)



定番メニューである「焼きそば」のアレンジレシピにいかがでしょうか?

良かったら作ってみて下さい。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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こんにちはヾ(´ω`=´ω`)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


◆夏野菜
夏に収穫される野菜の事
色とりどりで夏の身体に良い成分が多い


身体を冷やしたり、カリウムを補給したり…
役に立つお野菜たちですね

今回はそんな栄養素の話ではなくそのお花を愛でよう
というゆる~い企画です'`ィ (゚д゚)/
最終回になりますよ

本日はその第6回「ズッキーニ」のお花を見てみましょう

BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です


結構な立派なお花を咲かせるのですね
ゆりのような形です。
大きさもそれなりに大きいのではないでしょうか?


ズッキーニはその見た目からキュウリと勘違いされることがあります🥒
れっきとしたかぼちゃの仲間です

かぼちゃのように皮が固くないので色々と便利に使えます。
サラダやソテー、カレーにフリッターetc…
パスタやピザなども便利に使えますね。

もちろんこの花のあとに膨らんでくる実を頂くわけですが…

「花ズッキーニ」というのを聞いたことがないでしょうか?

このズッキーニ花も食用として頂く事が可能です

ところがこのお花…
なんと日が昇るとしぼんでしまうという特徴があります
ですので収穫は早朝から日が昇るまでという非常に限られた時間のみ…

鮮度が命の食材なので流通は非常に限られているそう
普通のスーパーではまず見かけない食材となっているんだとか…

よつくまも食したことはないです
何でもお花の中にお肉やチーズを詰めたフリットが人気なんだそうです。
お花なのにかぼちゃの香りがして美味しいそうですよ



余談ですが…
雄花と雌花はどちらが美味しいのでしょうか?



正解は雄花

本場イタリアでは雄花の方が商品価値が高いのだそうです。
一体どういう違いがあるのでしょうか?


ちなみに花ズッキーニをそのまま育てれば普通のズッキーニになるのです。
特別なズッキーニというわけではないそうですよ



野菜は最初から野菜ではありません。
こうして作って下さる農家さんがいらっしゃって、初めて店頭に並ぶのです

こうしてお花を見てみることで、野菜もきちんとお花が咲き受粉した後結実し、様々な手が加わってスーパーや小売店に並ぶ事がわかります。
決してそれは当たり前でないということは覚えておきたいですね'`ィ (゚д゚)/

コロナ禍の中で特に私達の当たり前は崩れ去りました。

感謝の気持が必要なのだと…少しでも伝われば幸いですꕤ




よつくまがお届けいたしました*・゜゚・*:.。..。🍀




ズッキーニを美味しく頂きましょう⇓








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こんにちは(*゚▽゚*)
四つ葉のくまさんことよつくまです🌽
本日もよろしくお願い致します。


◆夏野菜
夏に収穫される野菜の事
色とりどりで夏の身体に良い成分が多い


身体を冷やしたり、カリウムを補給したり…
役に立つお野菜たちですね

今回はそんな栄養素の話ではなくそのお花を愛でよう
というゆる~い企画です'`ィ (゚д゚)/

本日はその第5回「とうもろこし」のお花を見てみましょう

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画像はイメージ フリー画像です


例えば道端にあったとしても気が付かないかもしれませんね🌾
イネ科らしいお花です


夏といえばとうもろこしですね
茹でても焼いても美味しく頂ける…
夏休みと、とうもろこしというのは何故かつながっている気がします。

とっても背が高く成長し、4メートルにもなるものもあるとか…
以前にとうもろこしの畑に行ったことがありますが、それはもう自分が小さく感じるくらいだったのを覚えています


反対にとうもろこしの花にはあまり注目が行きませんね

フリー画像の写真はいわゆる雄花に当たります。
そしてこののちふさふさの雌花が拡がり、雄花から落ちた花粉が雌花に受粉して結実します

雌花のふさふさはいわゆるとうもろこしの「ひげ」と呼ばれる部分ですね。

最近では割と知られているのですが…
このヒゲの数一本一本ととうもろこしの実一粒一粒がつながっています
だからヒゲの本数と実の粒は一致するのです

もし受粉がうまくいかずに、未成熟のままですとスカスカのとうもろこしになります

そうならないように雄花は背高くいっぱい花粉を落とせるように伸びます。
雌花はそれを受け止めるように穂を拡げるのです



余談ですが…
ヒゲが白くてきれいなものと
ヒゲが茶色く枯れているもの
どちらが美味しいかご存知ですか?



正解はヒゲが茶色く枯れているもの
完熟で甘い証です🌽



野菜は最初から野菜ではありません。
こうして作って下さる農家さんがいらっしゃって、初めて店頭に並ぶのです

とうもろこしはなつの思い出と共に…
感謝しつつ楽しむことにしましょう。
きちんとかぶりつくのが正しい食べ方です



よつくまがお届けいたしました*・゜゚・*:.。..。🍀




ちょっとアレンジとうもろこし入り⇓


  

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