変わった花言葉 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:変わった花言葉



「ピーマン」なのに「海の恵み」



こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです🌊
本日もよろしくお願いいたします。


「花言葉」は知っていると、
少しだけ心が豊かになるもの。

使い分ける事ができる人になりたいものです。


中には少し変わった「花言葉」を持つものもあります。


本日は、
「ピーマン」の「花言葉」のお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(白く可憐な花が咲きます)



食材としてもおなじみ「唐辛子」の仲間


【ピーマンとは】


原産地 中南アメリカ
分 類 ナス科 トウガラシ属
別 名 西洋唐辛子


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画像はイメージ フリー画像です
(実は食材としてもおなじみです)



スーパーなどで普通に手に入る食材です。

栽培をしていないと、お花を見る機会は少ないです。


「ピーマン」は6月から9月くらいにお花が咲きます。


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画像はイメージ フリー画像です
(白く小さめのお花が咲きます)



花色は白です。

お花もかわいいので自家栽培などした際は、是非見てみましょう。


別名が示すとおり「唐辛子」の仲間です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「唐辛子」のイメージ)



「ピーマン」は畑で栽培される…が


【少し変わった花言葉】


「海の恵み」


そもそも「ピーマン」にも「花言葉」があることに、
若干驚きます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「母なる海」のイメージ)



通常は畑で栽培される「ピーマン」

土にまつわる「花言葉」であればなんの違和感もありません。


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画像はイメージ フリー画像です
(栽培と土のイメージ)



「海」の要素が入っているようには見えません。


どうしてこのような「花言葉」がついたのでしょうか?



「赤いピーマン」は「楽園の珊瑚」


【その由来】(諸説あり)


私達の頂いている「ピーマン」ですが、これは完熟する前の状態です。
完熟すると真っ赤になり甘みが増します。


たまに「赤ピーマン」などという名前で店頭に並ぶこともあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「パプリカ」とは別物です)



完熟した「ピーマン」は日持ちしないため、
あまり店頭に並ばない事が多いです。


フランスではこの「赤いピーマン」(唐辛子全般)の事を、

「楽園の珊瑚」

と呼ぶのだそうです。


真っ赤に色づいた「ピーマン」を珊瑚と呼んでいることから、

花言葉「海の恵み」へと繋がったという説が有力です。


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画像はイメージ フリー画像です
(真っ赤な「珊瑚」のイメージ)



またもう一つの説があります。


「ピーマン」は「コロンブス」が持ち帰り、
ヨーロッパにもたらした作物であるからという説です。


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画像はイメージ フリー画像です
(様々な物をもたらした「大航海時代」)



今までヨーロッパになかった作物が海からもたらされたということから、

「海の恵み」

となったというものです。



その双方を合わせての「花言葉」と言えなくはありません。


koronbusu


画像はイメージ フリー画像です
(「コロンブス」は「アメリカ大陸」にたどり着いた)



※「コロンブス」が持ち帰ったのは「唐辛子」であり、
 「ピーマン」とは別物とされる説もあります


※「コロンブス」がたどり着いたのはアメリカの島の一つともされます



「パプリカ」にも「花言葉」がある



「パプリカ」も「唐辛子」の仲間であり、
「ピーマン」とは本来差はありません。

面白いことに「花言葉」は別となっていますのでご紹介します。


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画像はイメージ フリー画像です
(立派な「パプリカ」の実)




【パプリカの花言葉】


「同情」
「君を忘れない」


海外では「ピーマン」も「パプリカ」も区別がありません。
不思議なことに「花言葉」は区別されています。


papurika

画像はイメージ フリー画像です
(「パプリカ」は苦味がなく肉厚)



一説によれば、
苦味の強い「ピーマン」は子供が大嫌いな野菜の一つです。


それと姿形がそっくりの「パプリカ」は、苦味もなく甘いのですが…

子供にとっては姿形は大嫌いな「ピーマン」そのものです。
苦い「ピーマン」を食べさせられる子供の姿。


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画像はイメージ フリー画像です
(子供が嫌う野菜の一つです)



そのような様子が「同情」という「花言葉」を産んだのではという説があります。

※諸説ある不確かな情報です



もう一つの「花言葉」である、


「君を忘れない」


2020年にヒットした米津玄師の楽曲「パプリカ」の中で、
PVで意味ありげに描かれています。


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画像はイメージ フリー画像です
(大活躍した「Foorin」 明日に種をまこう)



詳しくは割愛しますが、


「仲良しであった…あなたに会いたい」


という意味を込めて、

「パプリカ」というタイトルを使用しているともされています。


実際の「花言葉」の起源については曖昧です。



時代の流れと共に「花言葉」も変わる


「花言葉」はその姿形や特性だけでなく、
意外な所から付けられることもあるのです。

そして時代の流れとともに変化する場合もあります。


aoibara

画像はイメージ フリー画像です
(今では栽培されている「青いバラ」)



例えば「青いバラ」の「花言葉」は、

「不可能」 ⇒ 「夢叶う」

と変更されました。


栽培は不可能とされていた「青いバラ」が栽培出来るようになり、
「信じれば夢が叶うものだ」という意味が込めれれています。



「ピーマン」が子供の大好物となれば、
「パプリカ」の「同情」も変わる時が来るのかもしれません。



pi-man1


画像はイメージ フリー画像です
(最近の「ピーマン」は苦みが控えめです)



「花言葉」

いささか古めかしいものですが、
知っていると心が豊かになる素敵な知識です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「変化」する花色…ますます美しく



こんにちは( -д-)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「花言葉」は知っていると、
少しだけ心が豊かになるもの。

使い分ける事ができる人になりたいものです。


中には少し変わった「花言葉」を持つものもあります。


本日は、
「ビバーナムスノーボール」の「花言葉」のお話です。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(見た目もかわいく人気があります)



「スノーボール」の花色の移ろい


【ビバーナムスノーボールとは】


原産地 ヨーロッパ、北アフリカ
分 類 スイカズラ科 ガマズミ属
和 名 西洋手毬肝木(せいようてまりかんぼく)


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画像はイメージ フリー画像です
(美しく変わっていく花色)



4月から5月くらいにかけて咲くお花です。

花色は最初はグリーン
だんだん白に変わっていきます。


suno-boru

画像はイメージ フリー画像です
(咲き始めはグリーンが強い)



新緑の季節に白に変わっていくため、
緑に白の美しいコントラストが楽しめます。

花色が移ろう様を楽しめる人気のお花です。


よく似たお花に「オオデマリ」などがあります。
見分けるには葉を見るとわかります。

「切れ込み」の入っているのが「ビバーナムスノーボール」です。


oodemari

画像はイメージ フリー画像です
(「オオデマリ」の葉には「切れ込み」がない)



「ウェディングブーケ」にも人気の花です


【一般的な花言葉】


「茶目っ気」
「誓い」


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画像はイメージ フリー画像です
(形も特徴的で「茶目っ気」があります)



白い小さな花がまとまって大きなお花となっています。


一つ一つはとっても小さくて、

「言いえて妙」

「茶目っ気」があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(時に「茶目っ気」も必要です)



また「ウェディングブーケ」にも人気のあるお花で、

「誓い」

の「花言葉」が産まれたようです。


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画像はイメージ フリー画像です
(共に「誓い」を交わす)



考えると深い「花言葉」


【少し変わった花言葉】


「年齢を感じる」


「ウェディング」に人気のお花と考えると、
少し深いものがあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(これからも時は流れ続けます)



「ポジティブ」に考えれば、

「これから二人の時間を過ごしていく」

と取れなくもないですが。


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画像はイメージ フリー画像です
(結婚したばかりの二人には早すぎるかも)



確かに誰もが「歳を重ねる」ことを避けることはできません。

しかしながら、それはもう少し後でも良い気がします。



時間をかけて美しく


【その由来】(諸説あり)


「時の流れを感じる」


最初はグリーンの「スノーボール」ですが、
時間がたつにつれて白く美しく変化していきます。


snowball1

画像はイメージ フリー画像です
(「スノーボール」を使ったブーケ)



徐々に純白に変わっていく様を例えて、

「時の流れを感じる」⇒「年齢を感じる」

と言った「花言葉」が産まれたようです。


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画像はイメージ フリー画像です
(美しさは外見だけではない)



たとえ髪の毛が白くなろうとも、
美しく有りたい。

そのような願いが込められたとすれば素敵でしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「ポジティブ」さは身体も若く保つ秘訣)



「年齢を重ねることで内面的に美しくなっていく」


そう有りたいものです。



「アジサイ」をブーケに使いたい時に


「アジサイ」が好きな方は結構多いです。

こちらを「ウェディングブーケ」に使いたい場合、
「花言葉」の一つに、


「移り気」


という適さないものがあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(基本的には好きな花を用いてOKです)



花の種類は違いますが、「スノーボール」ならば、

「誓い」

となり、気にする方には良い方法です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「スノーボール」の群生)



もし「スノーボール」の花束を人に贈るなら、


「ますますおきれいになりました」


などと一言添えると大人の心遣いです。



時が流れることは悪いことばかりではありません。



「花言葉」

いささか古めかしいものですが、
知っていると心が豊かになる素敵な知識です。




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おしゃべりな「キンギョソウ」



こんにちは( ・Д・)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「花言葉」は知っていると、
少しだけ心が豊かになるもの。

使い分ける事ができる人になりたいものです。


中には少し変わった「花言葉」を持つものもあります。


本日は、
「キンギョソウ」の「花言葉」のお話です。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(鮮やかな「キンギョソウ」)



まるで「金魚」…別名「スナップドラゴン」


【キンギョソウとは】


原産地 南ヨーロッパ、北アフリカ
分 類 オオバコ科 キンギョソウ属
別 名 スナップドラゴン
    アンテリナム


3月から6月くらいにかけて咲くお花です。
また9月から11月にかけても開花する種もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(複数色で咲くタイプも)



花色は非常に豊富です。

・赤
・黄
・白
・紫
・ピンク

など様々です。


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画像はイメージ フリー画像です
(白い「キンギョソウ」のイメージ)



美しいお花を複数咲かせます。
まるで「金魚」の「尾びれ」のようです。



別名の「スナップドラゴン」は、


「かみつきドラゴン」


という意味です。


dragon

画像はイメージ フリー画像です
(西洋では比較的ポピュラーです)



イラストで見れば、形が似ていなくもないです。

「金魚」
「ドラゴン」

といった例えも、国柄がよく出ている一例です。


「キンギョソウ」の「花言葉」には文化の違いを感じます。



「キンギョソウ」は口をパクパク


【一般的な花言葉】


「おしゃべり」
「おせっかい」


見た目の美しさからはちょっと違う印象を受ける「花言葉」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「金魚」の「尾びれ」のイメージ)



「金魚」が水面などで、
口をパクパクしている様子から産まれた「花言葉」とされています。



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画像はイメージ フリー画像です
(「金魚」が水面で口をパクパク)



「金魚」を飼ったことがある人ならご存じかと思いますが、

多くの場合は水中の空気が足りなくて、
呼吸のため水面に上がっています。

その際に口をパクパク動かします。
その様が「おしゃべり」に見えるのです。


「金魚」にしてみれば迷惑な話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(花姿は「優雅」です)



花姿の見た目から付いた、

「上品さ」
「優雅さ」

といった「花言葉」も持っています。



謎めいた「花言葉」


【少し変わった花言葉】


「推測ではやはりNGです」


まるで違う不思議な「花言葉」です。
正直…「ピンときません」


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画像はイメージ フリー画像です
(西洋の文化が影響しているようです)



なぜこのような「花言葉」が付いたのでしょう?
謎めいています。

・ヨーロッパ原産であること
・ヨーロッパの社交界

この2つが鍵を握っているようです。


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画像はイメージ フリー画像です
(西洋の社交界のイメージ)



「仮面舞踏会」推測でしかわからない素顔


【その由来】(諸説あり)


「推測ではNGです」


西洋では舞踏会に参加する際に、
あえて顔を隠し誰かわからなくする文化がありました。

身分の高い人が分け隔てなく接する為。
というのが「社交辞令」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「キンギョソウ」に似てますか?)



西洋では「キンギョソウ」のお花の形が、
顔を隠す仮面に似ている…と言われているそうです。


いわゆる「仮面舞踏会(マスカレード)」というものです。

・仮面をしている時は…でも外したらきっと
・仮面は立場を隠す為の揶揄

そんな文化から産まれた不思議な「花言葉」です。


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画像はイメージ フリー画像です
(仮面の下の素顔を想像しては噂をしていたのかも)



どの時代も、人は秘密を知りたがり…

噂話に花を咲かせたのかもしれません。


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画像はイメージ フリー画像です
(「色恋沙汰」や「噂」はいつの時代でも)



日差しの中でにぎやかな「おしゃべり」を


その優雅な花姿や美しい花色。

まるで「おしゃべり」をしているように咲き乱れます。


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画像はイメージ フリー画像です
(どんな話をしているのでしょう?)



この「花言葉」を知ってから「キンギョソウ」を見たら、

なんだか集まって「おしゃべり」をしている「金魚」たちが見えてきそうです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「金魚」たちの「おしゃべり」)



一体何を話しているのでしょうか?

その姿を眺めて微笑むような時間はとても幸せだと思うのです。



「花言葉」

いささか古めかしいものですが、
知っていると心が豊かになる素敵な知識です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.3 加筆修正)




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