家族で過ごす夜の「特別な時間」
こんにちは(。・ω・)ノ゙
四つ葉のくまさんことよつくまです☕
本日もよろしくお願いいたします。
北欧におけるブレイクタイムの一つ、
「Fika」(フィーカ)
では「コーヒー」を飲みながら甘いお菓子を頂きます。

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(「スウェーデン文化」の根幹とも言えます)
しかしながら、
「イルタテエ」
という「夜のティータイム」は意外と知られていません。
北欧スウェーデンにおいて、どちらも大切にしている文化です。
本日は、
「夜のティータイム イルタテエ」についてのお話です。

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(心が温まる時間を過ごしましょう)
※「フィーカ」は「フィカ」とも呼ばれます。
この記事では「フィーカ」で統一します。
一日の終りにも「ティータイム」を
「フィーカ」は「スウェーデン文化」の中心です。
・何よりも大切
・頂くのは甘いお菓子と「コーヒー」
・国民皆「フィーカ」好き

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(「コーヒー」が生むコミュニケーション)
スウェーデンに限らず、
北欧諸国の方々は「コーヒー」が大好きです。
またその時間をあえて設けることで、
かえって仕事がスムーズに進むことを知っているのです。

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(友人と同僚と…楽しむ大切な時間)
何よりも楽しむことで、
コミュニケーションが豊かになり様々なことが上手くいく。

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(様々なアイデアが生まれることもある)
これが「フィーカ」の基本と言えます。
そして夜になると締めくくりとも言える「家族のティータイム」が始まるのです。
「イルタテエ」(夜のお茶会)とは?
夕食や入浴を済まして、
あとは寝るだけのリラックスタイムです。
このタイミングで始まるのが「イルタテエ(夜のお茶会)」です。
ゆっくりとお茶を頂いて家族で過ごす「特別な時間」の始まりです。

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(「夜のお茶会」のイメージ)
こちらで頂くのは主にカフェインレスの「カモミールティー」
大切な家族と「お茶会」をすることが人生の楽しみの一つという考えです。

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(「カモミールティー」のイメージ)
主な話題は、
・今日あった出来事
・今思っていること
そんな日常の何でもないことを家族と語り合う時間です。

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(「キャンドル」の灯りの中で…)
もちろんテレビなどは見ません。
「キャンドル」の灯りの中で、ゆったりとした会話と時間を楽しむのです。

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(多くの「キャンドル」が灯される)
北欧諸国は「コーヒー」と共に、
「キャンドル」の消費量も世界トップクラスです。
「子供」を先に寝かせたりしない
この「イルタテエ」ではもちろん子供も一緒です。
先に子供を寝かせて、
それから大人の時間という感覚では無いのです。

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(「夜のお茶会」のイメージ)
フィンランドに嫁いだ方のお話が載っていました。
「今からお茶飲むの?」
「就寝時間遅くなるよ」
「おねしょリスク上がるよ」
と驚いたそうです。

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(文化の違いはときに驚きをもたらす)
子供と大人が対等なのが北欧流なのだそうです。
だから家族全員が「夜のお茶会」に参加します。
「ハーブティー」の入眠効果でぐっすりと眠れて、
眠る前にお手洗いをすませばそれほど問題が無いそうです。
(個人差はあるでしょう)

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(もちろん子供も参加します)
それよりも「家族で過ごすとっておきの時間」の方が大切という考えです。
子供扱いされない子供たちは、
よっぽど「自立心」の成長が早いのかもしれません。

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(子供の「自立心」が育まれる)
今は休む時間…「フィーカ」が生み出す生産性
「フィーカ」は行動の中心である
「フィーカ」は必要だから行っている
スウェーデンでは当たり前のことなわけです。

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(「フィーカ」の時間は外すことはできない時間)
日本においても農作業や屋外作業を営む方々には、
10時と15時にお茶を飲むという習慣があります。
「水分補給」や「休憩」という意味合いが強く、
農村では今でも慣習で行っていることが見受けられます。

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(農作業の合間のお茶は大切)
では都会で働く方々はどうでしょうか?
確かに「ペットボトル」やテイクアウトの「コーヒー」を持っているものの、
あくまで自席でのこと。

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(「ながら休憩」が多い日本)
会社全体が休憩し、
「電話を取らない」というのはあり得ないのではないでしょうか?

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(高い「生産性」を誇る北欧諸国)
北欧諸国は「労働生産性が高い」ことでも知られています。
つまり仕事の「集中力」が非常に高いのです。
短期集中型の効率的な仕事を生んでいるのが「フィーカ」という文化であると言えます。

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(途切れた「集中力」は回復させる必要がある)
【とある日本から北欧への移住者の話】
日本から移住した方が「フィーカ」の時間に少しでも…と仕事をしていました。
すると、
「何してるの!今は休む時間よ!」
と怒られたと。

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(「北欧」での暮らしは「フィーカ」が必須)
全員が休む時間に仕事をすることは、
決して美徳とはならないのです。
「フィーカ」が生まれた背景と日本のこれから
北欧諸国では勤務後は各人の諸事情を優先します。
勤務が終われば人と人。
大切な家族との時間が待っているのです。

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(大切な家族との時間)
それならば職務中にコミュニケーションを取ればいいという形で、
「フィーカ文化」を育んできた言われています。
現在の日本ではだいぶ廃れたていますが…
昔の日本では「勤務後の一杯」が生産性や出世に影響する。
などと言われていたこともありました。

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(今は「ワークライフバランス」の時代)
「フィーカ」をそのまま日本に定着させることは難しいでしょう。
国民性もだいぶ違います。

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(勤勉さも日本人の美徳の一つです)
しかし参考にすべき点は多々あります。
【「フィーカ」がもたらす利点】
・仕事にメリハリをつける
・その場を楽しむ
・家族との時間を大切にする
・仕事とプライベートを区切る
取り入れることができることもありそうです。

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(労働環境はまだまだ整備が必要な日本)
「働きすぎ」と言われる日本人にとって耳の痛い話です。
・雇用側
・労働者
・社会全体
それぞれが見直す時期にきているのかもしれません。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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