レシピ通り : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:レシピ通り



「塩ひとつまみ」はどれくらい? 初心者必見!



こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


【「塩ひとつまみ」はどのくらいの量?】


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画像はイメージ フリー画像です
(「塩加減」はお料理の基礎となります)



レシピに非常によく出てくる言葉の一つです。

「レシピ通りに作ったのにしょっぱい…」

「塩加減」がいまいちわかっていない可能性があります。



今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。


本日は、

「塩加減の基礎知識」

についてのお話です。


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(お料理の良し悪しを決める「塩加減」)



本日の超基本 「塩加減」はお料理の味を決める


「塩加減」はお料理の「良し悪し」を決める、

とても重要な要素の一つです。


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(塩味一つで大きく変わる美味しさ)



例えば「最高の食材」を使ってお料理をしたとします。


これが…

・最高にしょっぱい
・全然味がしない

これでは意味がありません。


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(塩が利きすぎると素材も台無しに…)



「良し悪し」を決めるというのは過言ではありません。

お料理の中で塩味の占める割合はそれほど大きいのです。


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(できれば「良し」を作りたいもの)




「レシピの言葉」を知る


「塩加減」にまつわる言葉はよくレシピに出てきます。

いわゆる「レシピの言葉」です。


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(レシピによく出てくる「レシピの言葉」)



やや抽象的な表現であり、お料理が苦手な方には厳しいものがあります。



【「塩加減」にまつわる「レシピの言葉」】


・塩少々
・塩ひとつまみ


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(大体がわからないと味が安定しません)



「塩少々」


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(2本の指でつまむ「塩少々」)



親指と人差し指でつまんだ量の塩
(指は2本)

約0.6g (小さじだと1/8になります)



「塩ひとつまみ」


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(3本の指でつまむ「塩ひとつまみ」)



親指と人差し指&中指でつまんだ量の塩
(指は3本)

約1g (小さじだと1/5になります)



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(しっかりと覚えておきましょう)



【 塩少々 < 塩ひとつまみ 】



微妙に分量が変わってくるのがポイントです。


繊細な和食などでは、

これだけでずいぶん味が変わってくるものです。



「味の対比効果」を知る


「塩少々」の場合は主に塩味をつける目的ではない場合が多いです。

「味の対比効果」を用いているのです。


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(「スイカ」に塩をふると…甘く感じる)



例えば「スイカ」に塩を振ると甘くなります。


反対の味を足すことで甘みを増す…

これを「味の対比効果」といいます。


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(「煮豆」などに「塩少々」はよく見かける)



「煮豆」に「塩少々」を入れたりするのも同様です。


つまり甘さを引き出すための塩であり味付けではありません。



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画像はイメージ フリー画像です
(左 「塩ひとつまみ」 右「塩少々」)



「塩少々」は甘みを引き出したり、

味覚のバランスを取る場合などに用いられることが多いです。


「塩ひとつまみ」はそれなりに塩味がつく分量です。



塩の種類による変化に気をつける


塩の種類によって塩味は変わります。

レシピは一般的に「精製塩」を基準に書いていることが多いです。



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画像はイメージ フリー画像です
(まずは「精製塩」から)



「粗塩」などは塩味に加えて…

・甘み
・旨味

などが加わっているためマイルドな仕上がりになります。


「粗塩」の産地により味も違います。


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(「粗塩」は塩の粒も大きい)



お料理初心者の方はまず「精製塩」を使うことをおすすめします。


慣れてきたらいろいろな塩を試してみて下さい。

・好みにあった塩
・好みにあった分量


が見つかると思います。



本日のお料理上手ポイント 「塩加減」は「味見」をする


レシピが「精製塩」であるならそれを使うのが一番です。

どうしても使いたい塩があるならば自身で加減が大切になります。


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画像はイメージ フリー画像です
(塩も選ぶ時代です)



【塩の味覚の傾向】(目安)


・粒が大きい塩は塩味が残りやすい(削った岩塩など)
・「粗塩」の方が「精製塩」よりマイルドなものが多い(ミネラル分が多い)


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画像はイメージ フリー画像です
(同じ分量でも塩味は変わってくる)



そのため「レシピ通り」に軽量しても塩味が変わることはあります。


「レシピ通り」より若干少なく計量して、

「味見」をすることでより理想的な「塩加減」となるでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「味見」は非常に大切)



使いたい塩がレシピに対して…

・少なくて済む
・少し足りない

のかを把握することが肝心です。



本日はここまでです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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お料理初心者ほど「味見」がおろそかに… 初心者必見!



こんにちは(๑´ڡ`๑)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。



【レシピ通り作ったし「味見」はしなくていいか…】



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画像はイメージ フリー画像です
(しっかり「味見」したほうがよいでしょう)



お料理において失敗する可能性が高い行動の一つが…

「味見をしない」

ことなのです。


レシピ通り作ったとしても風味は変わることがあります。


今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。


本日は、

「味見の重要性」についてのお話です。


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(味覚とは結構ブレるものです)



本日の超基本 「味見の重要性」


テーマは「味見の重要性」です。


「お料理が苦手」と言う人ほど「味見」をしていない…

という説があるくらいです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「味見」の段階であれば修正することもできます)



プロの料理人でも「味見」は大切です。


人の味覚は日々変わりやすく一定でないことが多いのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(プロほど「味見」は欠かさない)



【味覚に影響する要素の一例】


・温度や湿度
・体調
・素材の鮮度
・素材の味
・使用する水の状態
・火加減
・調味料の保存状態

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(様々なものが影響を及ぼす)



同じものを同じ分量で作ったとしても、

その日の状況により味覚は変化するのです。


一定レベルの味を要求されるプロであれば、

なおさら「味見」をして味覚を均一化する必要があります。



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画像はイメージ フリー画像です
(お料理上手は「味見上手」から)



つまり「味見」をしっかりすることで、

お料理上手へ一歩近づくことができるとも言い切れます。


「お料理が苦手」と訴える方の悩みの一つに…

「味が安定しない」

ということがあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(前は美味しく作れたのに…)



これは大きく3つの理由からおこります。


・レシピ通りに作っていない
・目分量が大きくぶれている
・「味見」をしない


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画像はイメージ フリー画像です
(せっかく「軽量スプーン」があるのに)



家庭においては「目分量」は悪いことではありません。

しかしながらせめて「味見」をすればよいのです。


それだけである程度出来上がりが安定してきます。




「味見」をする理由


ここでは一例として何か「野菜の煮物」を作るとします。


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画像はイメージ フリー画像です
(「野菜の煮物」和食の基本となるメニューです)



しっかり「レシピ」に従って…

・お砂糖
・ダシ
・お醤油
・酒

などを入れて煮ます。


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画像はイメージ フリー画像です
(美味しそうに出来上がりました)



それでは頂きましょう。


…味が薄い

…しょっぱい


よくあることではないでしょうか?



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画像はイメージ フリー画像です
(もちろん「レシピ通り」に作ったのです…)



「レシピ通り」に作ったのは良いのです。

しかしながらその他にも味付けの要素はたくさんあります。



【味付けに影響する可能性】


・塩の種類や銘柄
・お醤油の種類や銘柄
・お砂糖の種類や銘柄
・ダシの濃さや種類

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(「塩」一つでも塩味は異なってくる)



・お醤油
・塩


などはメーカーにより味も違います。


・お砂糖


は種類により甘みがだいぶ異なります。


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画像はイメージ フリー画像です
(便利な「顆粒だし」も風味が異なる)



「顆粒だし」は便利ですが塩味も持っています。

自分で取ったダシとは大きく異なる訳です。


それらを踏まえて完成前に味を確認するのが「味見」の大切な役割です。



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画像はイメージ フリー画像です
(「味見」をすることで調整することができる)



薄い ⇒ お醤油や塩を足す
     ダシを濃くする

濃い ⇒ 水で煮汁を薄める
     お砂糖を増やす


などの対策が取れるのです。



取り返しのつかない要素


目分量での調理中にありがちな失敗に…


「塩を利かせすぎた煮物」


これを元に戻すのは実はプロでも至難の技です。



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(「利かせすぎ」の修正には限界が…)



お料理のさしすせそ…ご存知ですね?


さ ⇒ 砂糖
し ⇒ 塩
す ⇒ 酢
せ ⇒ 醤油
そ ⇒ 味噌



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(お料理の「さしすせそ」)



この順番は食材に味つけする順番でもあります。


つまり塩を利かせすぎたお料理に、

順番が前に当たるお砂糖を入れても元には戻らないわけです。



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(「戻るボタン」は使えないのです)



全体を薄める(水を入れる等)ことである程度緩和はできます。

しかし完全には無理だと言えます。


目分量での入れすぎには注意が必要です。



複合調味料に注意


調味料の中には、

複数の味覚が混ざっている「複合調味料」があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(非常に便利な「めんつゆ」も「複合調味料」)



例えば「めんつゆ」には…

・醤油の塩味
・砂糖の甘味
・ダシの風味

などが複合されています。


レシピでお醤油の代わりに使用すると、

全く同じ出来上がりにはなりません。



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画像はイメージ フリー画像です
(ダシの風味が加わった「だし醤油」)



「だし醤油」なども同様です。


この場合はレシピより少なく使用して「味見」をするなど、

少しずつ味の調整を行う必要があります。



しかしながらそれがわかって使用するならば、

一本で煮物ができる便利なものでもあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(上手に活用しましょう)



時短にも繋がりますので、

上手に活用するようにして下さい。




味付けは「薄め」を心がける


これは非常に大切なことです。


「味付けは後から足せる」


味が薄い分にはいくらでもリカバリー可能です。


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画像はイメージ フリー画像です
(薄いぶんにはいくらでも追加できる)



上述の通り濃すぎるものを薄めるのは難しいのです。


極端な話ですが…

薄かったら食卓調理(テーブルで塩や醤油を足すこと)すればいいのですから。


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画像はイメージ フリー画像です
(飲食店でもそのためにテーブル調味料があります)




【上手な薄めレシピの方法】



例)レシピに塩10gと書いてあった場合


⇒ まず半分の5gを入れて「味見」
⇒ 足りなければ2.5g入れて「味見」
⇒ 少し薄いかな?ならここでストップ


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画像はイメージ フリー画像です
(煮物は冷めるときに味がしみていく)



煮物の場合は煮汁に浸けておくと味がしみてちょうどよくなります。

このタイミングでストップするべきです。



本日のお料理上手ポイント 薄めに仕上げてお料理上手


「味見」は非常に大切です。


調理工程ごとに味を見て薄めに仕上げる。

濃すぎるよりは薄いほうがずっといいと覚えておきましょう。



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画像はイメージ フリー画像です
(工程ごとの「味見」が成功のコツです)



お料理は冷めると一段回味が濃くなるケースが多いです。

薄いかなで止めておくと、後でちょうどよくなる場合がほとんどです。



本日はここまでです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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