「水切り」も立派な料理の一手間 初心者必見!
こんにちは(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
【「お豆腐は水切りしておきます」とあるけど「水切り」って何?】

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(暑い時期には特に出番が多い「豆腐」)
暑い時期は、
「冷奴」
などを頂く機会が増えます。
「水切り」を知ることで一味違う「冷奴」になるのです。

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(今日の「冷奴」…いつもと違う?)
また「レシピの言葉」には初心者が戸惑うものが多いです。
今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。
本日は、
「お豆腐の水切り」についてのお話です。

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(パック入り「豆腐」は水が入っている)
本日の超基本 「豆腐」は「水切り」をして使う
「レシピの言葉」として時々出てきます。
「お豆腐は水切りしておく」
これは買った時に入っている水を捨てるだけではないのです。

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(ザルにあけた「豆腐」のイメージ)
【水切りとは?】
「豆腐」は水に浸した状態で販売されているものが多いです。
鮮度を保ちつつ、
「豆腐」は水を吸収した状態であるわけです。

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(昔ながらの「豆腐店」のイメージ)
その水分を調理に向く状態まで抜くことを「水切り」と言います。

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(「豆腐」に含まれる水分を調整する)
・「冷奴」
・「炒め物」
などはしっかり「水切り」をしたほうが美味しいとされます。
しかしながら味覚の好みはありますので加減は必要です。

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(お皿に水が溜まっていない状態がよいとされる)
なお水が入っていないタイプのパッケージでも、
適宜「水切り」を行うと良いでしょう。
但しすくって食べるタイプの「豆腐」に関してはこの限りではありません。

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(すくって食べる「おぼろ豆腐」)
一番基本となる「水切り」の方法
ここでは「木綿豆腐」を使います。
道具を使わずに一番簡単な方法を記載します。
【基本的な水切り方法】
①包装容器に入った水を捨てて「豆腐」を取り出す
②予め「キッチンペーパー」を引いておいた「まな板」などに「豆腐」を置く
③そのまま「キッチンペーパー」でくるむ
④「豆腐」の入っていた包装容器に少し水を入れ「豆腐」の上に置く
(「重し」は様々な代用が可能)

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(重しに「計量カップ」を用いた例)
これで時間を置けば「水切り」終了です。
染み出した水分が流れるように軽くまな板に傾斜を付けておくとベターです。
④は「スプーン」などの「重し」を置くことで代用できます。
【「絹ごし豆腐」を使う場合】
④の項目を省いてキッチンペーパーにくるんでおいて下さい。
「重し」をすると崩れてしまいます。

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(絹ごしは優しく扱いましょう)
【水切り時間の目安】
お料理にもよりますが、
・「冷奴」などそのまま食べる場合 ⇒ 10分程度
・焼いたり火を通すお料理 ⇒ 1時間程度
を目安にしましょう。

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(「豆腐ステーキ」などはしっかりと「水切り」すると美味しい)
固い食感が好きな方は「冷奴」でも長めにします。
水々しさを残したい場合は短めに調整して下さい。
「豆腐」はなぜ水に入っているのか?
「豆腐」のパッケージに入っているのは普通の水です。
これには重要な役割があります。

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(一般的な水入りのパック)
・空気と触れる部分を減らし鮮度を維持する
・移動中に「豆腐」が崩れないようにする緩衝材
・アクを抜くため
これらが主な理由です。

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(「豆腐」にはぴっちりと水が入っている)
入っているのは普通の水ですが、
極稀に薄く黄色い色あいになる場合があります。
もちろん害はなく「大豆」の色素が出ているのです。

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(「豆腐」の原材料である「大豆」)
専門用語的には「封入水」(ふうにゅうすい)と呼びます。
【「充填豆腐」とは?】
昨今では水のないタイプも登場しました。
こちらは「充填豆腐」と呼ばれています。

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(「充填豆腐」の一例 3個パックが多い)
水のない分ぴっちりと「豆腐」が詰まっていて崩れません。
容器に詰めたまま加熱処理をするので、
製造方法が違うのです。
こちらは賞味期限が長いのも特徴です。

画像は「さとの雪食品」様のものです
(常温保存可能で157日の日持ち)
「充填豆腐」は比較的新しい製法であり、
味覚にも若干の違いがあります。
「水晒し」の工程がないために苦みなどアクを感じる場合は「水晒し」して使用します。
「水切り」は面倒? されど差のつく下ごしらえ
実は「水切り」などしなくてもお料理は完成します。
しかし美味しいものを提供したいならば、
覚えて置いて損はありません。
【水切りをする理由】
「豆腐」には水分がたくさん含まれています。
そのまま使用すると調理中に水分が染み出して、
味付けを損ないます。

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(「冷奴」でわかる水切りの意味)
・「豆腐」を切っただけの「冷奴」
・しっかり「水切り」した「冷奴」
食べ比べてみれば大豆の甘みなど違いを感じると思います。
「煮物」や「お味噌汁」などに入れる場合でも、
「水切り」をすると水分が抜けた穴に味が染み込みます。

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(いつもの定番を一味違うものにする「水切り」)
ダシの風味などが染みやすくなり美味しく仕上がるのです。
炒めものなどはしっかり「水切り」をして、
両面を軽く焼くと水っぽくならずに仕上がります。

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(色々使える「電子レンジ」)
他にも「電子レンジ」を使った「水切り」などの方法があります。
「キッコーマン」様のサイトで、
「豆腐の水切り方法6選を比較」
というページがありました。
興味がある方はこちらから入れます。
本日のお料理上手ポイント 「冷奴」でわかる「水切り」の意味
「水切り」は道具不要で簡単です。
この一手間で仕上がりが大きく変わります。
豆腐料理の「下ごしらえ」の一つです。

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(その一手間がお料理上手への一歩)
例えば…
・レシピ通りの調味料なのに味が薄い
・レシピ通りにつくったのに味がぼやける
しっかり「水切り」ができていないかもしれません。

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(「豆腐の炒めもの」できればしっかり「水切り」したい)
「揚出し豆腐」など、油で調理する場合。
しっかり「水切り」がされていないと水分が油ではねて危険です。

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(「揚げだし豆腐」はしっかり「水切り」を)
一手間を惜しまずに美味しいお料理を作ってください。
シンプルな料理ほど「下ごしらえ」が物を言うことがあるのです。
本日はここまです。
また一緒に勉強していきましょう。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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