ライフスタイル : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

フェイクグリーン アーティフィシャルフラワーなら四つ葉のくまさん! ハンドメイドサイト minne(ミンネ)にて多くのインテリア雑貨を出品中です。 アレンジ リース スワッグ 壁飾り 手作りの花瓶など 新作を紹介しています。 気まぐれに今さら聞けないお料理ガイド 作り置き惣菜 簡単レシピなど。 自然や雑学 言葉や健康に関するお役立ち情報もお届けしています。 お気軽にご覧くださいませ˚*・.。 ꕤ

タグ:ライフスタイル



人生で最も大事なことは「フィーカ」を楽しむこと



こんにちは(*´ -`)(´- `*)
四つ葉のくまさんことよつくまです☕
本日もよろしくお願いいたします。


最近ではかなり浸透してきた言葉です。

「Fika」フィーカ 

皆さんはご存知でしょうか?


fi-ka

画像はイメージ フリー画像です
(「フィーカ」のイメージ)



北欧スウェーデンにおいて、何より大切にしている文化です。


本日は、

「フィーカとは何か?」

についてのお話です。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(「フィーカ」を楽しまない人生なんて…)


※「フィーカ」は「フィカ」とも呼ばれます。
 この記事では「フィーカ」で統一します。




スウェーデン文化の最も大切なこと


「フィーカ」とは何か?


非常に簡単に言ってしまえば…

「コーヒーブレイク」

が近い言葉です。


日本語で言えば「お茶にする」です。


cafe

画像はイメージ フリー画像です
(「コーヒー」を飲むだけではないようです)



私達も休憩の時に「コーヒー」を飲んだりします。

もしそこに同僚や友人が一緒ならお話もすることでしょう。



kaiwa

画像はイメージ フリー画像です
(忙しい最中の一時の休息)



しかし北欧における「フィーカ」はお茶を飲むだけに留まらず…

一つのライフスタイルや文化とも言える事なのです。


denwanideru

画像はイメージ フリー画像です
(「あ、ちょっと失礼」…はありえない)



例えば日本では「コーヒー」を飲んでいる時に、

「あ、電話だ…ちょっと失礼」

などと休憩室を出ていく…という光景が見られます。


北欧ではこれがありえない光景なのです。



arienai

画像はイメージ フリー画像です
(今は「フィーカ」よ…と呆れられる)



午前10時と午後3時は「フィーカタイム」なので、

電話に出ることは無いそうです。




国民のほぼ100%が取得する「フィーカ」の時間


では「フィーカ」で何をするのか?


基本的には、

「お菓子を食べてコーヒーを飲む」

極めて普通のブレイクタイムです。


cafe3

画像はイメージ フリー画像です
(「コーヒー」を飲みお菓子を食べて…)



ただ最も大切と謳った通り、

この時間は絶対に「フィーカタイム」です。


ほぼ100%の方が「フィーカ」を複数回取ると言われています。


そして一番重要とされていることが、

コミュニケーションを取ることなのです。


cafe1

画像はイメージ フリー画像です
(二人の関係性はフラットになります)



「会社を出ても上司は上司」である日本。


「フィーカ」中はすべての人間が、

地位など関係なくフラットな関係になります。


taitou

画像はイメージ フリー画像です
(全て「対等」のイメージ)



【全てが対等になります】


・上司と部下
・教師と生徒
・友人同士や家族同士
・年上と年下


これらすべてが対等に会話を楽しみます。


地位や名誉などに縛られがちな日本人にとっては、

最も苦手とする事かもしれません。



「コーヒー」最大の消費国


「フィーカ」を大事にするお国柄もあるのでしょう。

「コーヒー」の消費量はスウェーデンが世界1位なのだそうです。


基本は「コーヒー」を飲みます。

もちろん「紅茶」の方もいるようですが、基本は「コーヒー」です。


kohimame

画像はイメージ フリー画像です
(スウェーデンは世界一の「コーヒー」消費国)



筆者がテレビで北欧の番組を見ていたところ、

「フィーカ」の時間になり「コーヒー」を飲むシーンになりました。


igirisukoutya


画像はイメージ フリー画像です
(イギリスの「紅茶」文化のイメージ)




一人はスウェーデン人。

もうひとりはイギリス人でした。


「私イギリス人だけど紅茶じゃ駄目?」


などとジョークを言っていたのが印象的です。



「楽しむ」ことが一番の目的


「フィーカ」では必ず必要なものがあります。


・甘いお菓子
・コーヒー



この組み合わせは必須です。


fi-ka1

画像はイメージ フリー画像です
(この組み合わせは譲れない)



そしてスウェーデンの「コーヒー」はとても美味しいと言われています。


前述のコミュニケーションを取るという話に戻りますが。


一番大切なのは、

「その場の会話を楽しむこと」

になります。


cafe2

画像はイメージ フリー画像です
(仕事以外の話も盛り上がります)



もちろん仕事の話もあるでしょうが…


「フィーカ」で週末の予定を話したり、
趣味や家族の話をしたり…

とてもフランクな会話が弾みます。


kaiwaganai

画像はイメージ フリー画像です
(やや気まずい日本の光景)



日本では上司と二人で会話など、

お互いが気を使い合い無言でお茶を飲むなど見受けられます。



これは「フィーカ」の本質とは異なる訳です。



日本でも一部の企業では…


まだ極わずかではありますが…


日本の会社でも打ち合わせのスペースがカフェのようになったり、

オープンな環境で話し合いを出来る企業が現れました。


office

画像はイメージ フリー画像です
(カフェのような打ち合わせスペース)



日本人が苦手とする

・フラットな関係性
・役職と人間の切り替え

といった事柄と対局にあるように思えます。


kaiwa1

画像はイメージ フリー画像です
(様々なアイデアが生まれる…かも)



「フィーカとは?」


人間と人間のフラットなコミュニケーションの場であると言えそうです。



次回は「フィーカと北欧人」についてのお話です。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にアプリで通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ


X(ツイッター)のんびり更新中です





  



小さな自然を身近に感じること



こんにちは(*´∇`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「幸福度」が高いとされている北欧諸国。


その根底にあるのが「ヒュッゲ」という考え方です。


denma-ku1

画像はイメージ フリー画像です
(デンマークの夏は短い)



「自然との関わり」は「幸福度」において、

非常に大切なことです。


夏の短い北欧諸国においてもそれは同様です。



本日は、

「ヒュッゲにおける自然との関係」

についてのお話です。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(自然を感じる「キャンピング」)



庭でランチを食べればそれも「ヒュッゲ」


デンマークにおける「ヒュッゲ」では、

自然との触れ合いをとても大切にします。


hokuounohuyu

画像はイメージ フリー画像です
(北欧の冬はとても長い)



冬が長い北欧のデンマーク。

その分短い夏を思い切り堪能します。


もちろん日本でもおなじみの「ピクニック」に、

「キャンピング」や「バーベキュー」といったものを楽しみます。


hokuounoniwa1

画像はイメージ フリー画像です
(庭の植物たちと一緒にランチ)



ちょっとしたランチでも庭で食べれば「ヒュッゲ」の時間です。


構えてすることではなく「当たり前」の事として行います。


・今日は晴れて気持ちが良いから外で食べよう
・家のパンとチーズで充分


kuropantoti-zu

画像はイメージ フリー画像です
(最低限の準備で構わないのです)



「無理をしない・見栄をはらない」


これが「ヒュッゲ」の鉄則なのです。


・一人でも
・家族と一緒に
・近所の方と
・友人と


niwaderanti

画像はイメージ フリー画像です
(会話も弾む屋外でのランチ)



ごく自然に集まるといった雰囲気なのでしょう。


食事とともに小さな自然を身近に感じ、

会話も弾むのです。



「自転車通勤」も多いデンマーク


デンマークでは「自動車」の登録料金が高いです。


もちろん日本などに比べてエコ推進が進んでいます。

「電気自動車」ですらかなり厳しいものがあるそうです。


kurumakinsi


画像はイメージ フリー画像です
(北欧やヨーロッパ諸国は「自動車規制」が進んでいる)



「ガソリン車」はもちろんのこと、
「ハイブリット車」(ガソリン+電気)

も対象となります。

ノルウェーでは2025年には「ガソリン車」禁止になると言われています。


※本筋と離れるため自動車規制についての詳細については割愛します


ka-shearing

画像はイメージ フリー画像です
(必要な時だけ使う「カーシェアリング」のイメージ)



近年では「電気自動車」の「カーシェアリング」など。

「必要な時だけ使う」

新たな方向性が見えてきます。


その分「自転車通勤」する方が多いのも特徴です。


zitennsha

画像はイメージ フリー画像です
(「自転車通勤」は「コロナ禍」でなくても当たり前)



「自転車通勤」は日本ではまだまだです。



【「自転車通勤」のメリット】


・季節を感じる事が出来る
・運動にもなる
・排気ガスがなくエコロジー
・自分の行動を阻害されにくい(遅延など)


zitenshatuukin


画像はイメージ フリー画像です
(イメージのため片手で運転しています 両手で運転しましょう)



風を感じるのは気持ちの良いものです。

季節を肌で感じる事ができます。


もちろんそのための環境を整えている事は言うまでもありません。


zitennsha1

画像はイメージ フリー画像です
(自転車の電車内持ち込みの様子)



・「専用自転車道」の整備
・「電車」への「自転車持ち込みスペース」の整備

etc…



zitenshasenyou


画像はイメージ フリー画像です
(「自転車専用レーン」がある道路のイメージ)



日本では「自転車専用道路」がうまく機能していません。

車の駐停車でレーンが埋まっている事もままあります。


また「歩行者道路」を自転車が走ってしまう問題もあります。


国による整備が待たれる所です。



週末は「お花を買って」帰る日


家の中の様々な場所に植物を多く飾るのもデンマーク流です。


itirinzasi

画像はイメージ フリー画像です
(さり気なく飾られた植物たち)



家の中だけに限らず…

・サービスエリア
・ガソリンスタンド

etc…


といったお花に無縁そうな場所でも花を飾っています。


hanawokaudansei

画像はイメージ フリー画像です
(週末は「お花を買う日」です)



国民性として週末にお花を買って帰る文化」が根付いている。


これは日本との大きな違いかもしれません。


植物に触れるということは生命に触れる事です。


itirinzasi1


画像はイメージ フリー画像です
(「一輪挿し」も立派な自然の一部です)



もちろんお世話が必要です。

どんな所でも自然を身近に感じること…


これこそが「ヒュッゲ」なのかもしれません。



「縁側」に「生け花」は実は「ヒュッゲ」か?


日本にも実はとてもいい文化があります。

最近では廃れてしまっていますが…


engawa

画像はイメージ フリー画像です
(「ほっこり」する時間が流れます)



日本家屋には必ず「縁側」がありました。

・昼寝をする
・家族で「スイカ」を食べる
・近所の方とお茶を飲む

etc…


自然と「ヒュッゲ」を取り入れていたのです。


ikebana

画像はイメージ フリー画像です
(玄関や床の間に季節のおもてなし)



「生け花」も大切な文化です。


季節のお花を飾るというのは本当に大切なことです。

自然と優しい気持ちになるものです。


yasasiikimoti

画像はイメージ フリー画像です
(小さな自然に触れることで「優しい気持ち」になる)



近年にブームとなった「ソロキャンプ」の流行。

これも自然回帰の方向性の一つなのかもしれません。


※アウトドアブームの一環でもあります


tyearing1

画像はイメージ フリー画像です
(この時間も立派な「ヒュッゲ」です)



次の週末には「お花を買って」帰りませんか?


様々なスタイルのある「ヒュッゲ」

一緒に考えて行こうと思っています。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にアプリで通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ


X(ツイッター)のんびり更新中です





  



「キャンドル」消費量と「リラックスタイム」



こんにちは( ´ー`)フゥー...
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「幸福度」が高いとされている北欧諸国。


その根底にあるのが「ヒュッゲ」という考え方です。


hyugge3

画像はイメージ フリー画像です
(様々な「ほっこり」がある)



「幸福」と感じる瞬間は人それぞれです。

しかしながら「力が抜ける時間」を作ることは、

心身の状態を保つのに非常に有効です。


rirakkusu

画像はイメージ フリー画像です
(一日のうちどれくらいの時間力が抜けるでしょう)



本日は、

「ヒュッゲにおけるほっこりする時間」

についてのお話です。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(「キャンドル」の灯をながめて…)



「キャンドル」の消費量に比例する「ほっこり感」


他者と対等に接するのが北欧スタイルです。

デンマークにおける「ヒュッゲ」では一人の時間の過ごし方も重要です。


心地よい空間というのは、

人それぞれ違うかもしれません。


rirakkusu1

画像はイメージ フリー画像です
(ある意味贅沢な時間です)



重要なのは一日の中で、

「必ずホッとする時間を持つ」

これが何よりも大切です。


一日を振り返って見ると、

案外少ないのではないでしょうか?



kazi


画像はイメージ フリー画像です
(仕事はもちろん家事も多くのことがあります)



北欧諸国では空間作りのために「キャンドル」を用いることが多いです。


例えばデンマークでは、

「キャンドル」の消費量が世界トップクラスなのだそうです。


「キャンドル」の灯りはリラックス効果があるのです。


昼夜問わず「キャンドル」を用いて温かみのある空間を作るのが目的です。


kyandoru2

画像はイメージ フリー画像です
(「キャンドル」の灯りに照らされて)



もちろん食卓だけでなく玄関やリビングなどでも使用します。


蛍光灯や強いLEDの光。


もちろんパソコンなどのブルーライトなどは目を刺激して、

脳を興奮させる作用があります。


bedodesumaho

画像はイメージ フリー画像です
(暗い部屋のスマホはかなり眩しいものです)



「スマホを寝室で使用する」


と眠りが悪くなると言われるのはそのためです。


ここで大事なのは「キャンドル」だけではありません。

自分が快適と思う空間を持つことが大切です。


rirakkusu2

画像はイメージ フリー画像です
(それぞれの「快適空間」を)



「ほっこり」とは何か?


【ほっこりする】


・あたたかなさま
・ふくよかなさま 



というような意味です。


kokoa

画像はイメージ フリー画像です
(「ホットココア」で一息つきましょう)



もちろん物理的にも使います。


「ほっこりしたココア」


と言ったら「ココア」自体が温かい様を表しています。


「ココア」自体も温かいものです。

そして甘く心も満たされます。


mitasareru


画像はイメージ フリー画像です
(気持ちが「満たされる」状況のイメージ)



「精神的に満たされた状況」こそが、

「ほっこり」

と言えるのです。


buntyou

画像はイメージ フリー画像です
(ペットとのふれあいは「ほっこり」することです)



心を豊かに(穏やかに)する時間を持つこと


「ほっこり」にルールはありません。

人により状況が違うのは当たり前…


一日の中で「心が豊かになる時間」(空間)を、

持つ(作る)というのが「ヒュッゲ」の考え方です。


kannsetushoumei

画像はイメージ フリー画像です
(間接照明のイメージ)




【心が豊かになる時間の一例】


・どんなに忙しくても帰宅後のティータイムを持つ
・お風呂をお気に入りの香りで満たす
・照明を間接照明または温かい光に変える
・一日一回はお気に入りの椅子(場所)に座る
・ペットとのふれあいの時間


etc…

※あくまで一例です


rirakkusu3

画像はイメージ フリー画像です
(ペットにとっても嬉しい時間です)



その中でも照明は重要な役割を担います。

北欧ではそれが「キャンドル消費量」という形で体現されているのです。



和室の持つ「ほっこり」感


日本では暮らしが欧米化しており。

今では洋室が主流になっています。


ところが反対に和室も見直されています。


wasitu1

画像はイメージ フリー画像です
(「旅館」などに見る和室のイメージ)



帰省などで実家に帰った際に、

「和室で寝ころぶ」

というのは何か原点に返ったような気分になります。


tatami

画像はイメージ フリー画像です
(日本流の「ほっこり」を見つけて…)



日本人は本来もっている、

「ジャパニーズヒュッゲ」

のような文化を手放してしまったのかもしれません。


hokkori

画像はイメージ フリー画像です
(「縁側」にも「ほっこり」はあります)



無理しては意味がない…日常が大切


よく考えてみれば日常の行動の中で、

自然と「ほっこり」していることもあります。


sofa

画像はイメージ フリー画像です
(一日のリズムが大切です)



【大切な日常の風景】


・美しいものを見る(花や芸術)
・ペットと戯れる
・ソファに寝転がる(お気に入りの場所)
・好きな曲をかける
・お茶を飲む

etc…


意外と自然に取り入れていることもあるでしょう。


pet

画像はイメージ フリー画像です
(大切なのはそれが当たり前でないと思うことかも)



ご自身にとって無理のない形で「ほっこり」して下さい。

それも一種の「ヒュッゲ」なのです。


様々なスタイルがある「ヒュッゲ」

機会があればまた一緒に考えて行こうと思っています。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にアプリで通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ


X(ツイッター)のんびり更新中です





  

このページのトップヘ