人生で最も大事なことは「フィーカ」を楽しむこと
こんにちは(*´ -`)(´- `*)
四つ葉のくまさんことよつくまです☕
本日もよろしくお願いいたします。
最近ではかなり浸透してきた言葉です。
「Fika」フィーカ
皆さんはご存知でしょうか?

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(「フィーカ」のイメージ)
北欧スウェーデンにおいて、何より大切にしている文化です。
本日は、
「フィーカとは何か?」
についてのお話です。

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(「フィーカ」を楽しまない人生なんて…)
※「フィーカ」は「フィカ」とも呼ばれます。
この記事では「フィーカ」で統一します。
スウェーデン文化の最も大切なこと
「フィーカ」とは何か?
非常に簡単に言ってしまえば…
「コーヒーブレイク」
が近い言葉です。
日本語で言えば「お茶にする」です。

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(「コーヒー」を飲むだけではないようです)
私達も休憩の時に「コーヒー」を飲んだりします。
もしそこに同僚や友人が一緒ならお話もすることでしょう。

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(忙しい最中の一時の休息)
しかし北欧における「フィーカ」はお茶を飲むだけに留まらず…
一つのライフスタイルや文化とも言える事なのです。

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(「あ、ちょっと失礼」…はありえない)
例えば日本では「コーヒー」を飲んでいる時に、
「あ、電話だ…ちょっと失礼」
などと休憩室を出ていく…という光景が見られます。
北欧ではこれがありえない光景なのです。

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(今は「フィーカ」よ…と呆れられる)
午前10時と午後3時は「フィーカタイム」なので、
電話に出ることは無いそうです。
国民のほぼ100%が取得する「フィーカ」の時間
では「フィーカ」で何をするのか?
基本的には、
「お菓子を食べてコーヒーを飲む」
極めて普通のブレイクタイムです。

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(「コーヒー」を飲みお菓子を食べて…)
ただ最も大切と謳った通り、
この時間は絶対に「フィーカタイム」です。
ほぼ100%の方が「フィーカ」を複数回取ると言われています。
そして一番重要とされていることが、
コミュニケーションを取ることなのです。

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(二人の関係性はフラットになります)
「会社を出ても上司は上司」である日本。
「フィーカ」中はすべての人間が、
地位など関係なくフラットな関係になります。

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(全て「対等」のイメージ)
【全てが対等になります】
・上司と部下
・教師と生徒
・友人同士や家族同士
・年上と年下
これらすべてが対等に会話を楽しみます。
地位や名誉などに縛られがちな日本人にとっては、
最も苦手とする事かもしれません。
「コーヒー」最大の消費国
「フィーカ」を大事にするお国柄もあるのでしょう。
「コーヒー」の消費量はスウェーデンが世界1位なのだそうです。
基本は「コーヒー」を飲みます。
もちろん「紅茶」の方もいるようですが、基本は「コーヒー」です。

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(スウェーデンは世界一の「コーヒー」消費国)
筆者がテレビで北欧の番組を見ていたところ、
「フィーカ」の時間になり「コーヒー」を飲むシーンになりました。

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(イギリスの「紅茶」文化のイメージ)
一人はスウェーデン人。
もうひとりはイギリス人でした。
「私イギリス人だけど紅茶じゃ駄目?」
などとジョークを言っていたのが印象的です。
「楽しむ」ことが一番の目的
「フィーカ」では必ず必要なものがあります。
・甘いお菓子
・コーヒー
この組み合わせは必須です。

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(この組み合わせは譲れない)
そしてスウェーデンの「コーヒー」はとても美味しいと言われています。
前述のコミュニケーションを取るという話に戻りますが。
一番大切なのは、
「その場の会話を楽しむこと」
になります。

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(仕事以外の話も盛り上がります)
もちろん仕事の話もあるでしょうが…
「フィーカ」で週末の予定を話したり、
趣味や家族の話をしたり…
とてもフランクな会話が弾みます。

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(やや気まずい日本の光景)
日本では上司と二人で会話など、
お互いが気を使い合い無言でお茶を飲むなど見受けられます。
これは「フィーカ」の本質とは異なる訳です。
日本でも一部の企業では…
まだ極わずかではありますが…
日本の会社でも打ち合わせのスペースがカフェのようになったり、
オープンな環境で話し合いを出来る企業が現れました。

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(カフェのような打ち合わせスペース)
日本人が苦手とする
・フラットな関係性
・役職と人間の切り替え
といった事柄と対局にあるように思えます。

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(様々なアイデアが生まれる…かも)
「フィーカとは?」
人間と人間のフラットなコミュニケーションの場であると言えそうです。
次回は「フィーカと北欧人」についてのお話です。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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