香りも楽しめるマルゲリータのハーブ


こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです🌿
本日もよろしくお願いいたします。


ハーブをお料理に取り入れていますか?

ハーブとは保存、香り、防腐等に役に立つ有用植物の事。
お料理のグレードをワンランクアップします。


本日ご紹介するハーブは「バジル」です

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イタリア原産ではない香りのよいハーブ


◆本日のハーブ「バジル」


分類 シソ科メボウキ属
原産地 インド、熱帯アジア
和名 メボウキ

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ここでいうバジルは主にスイートバジルのことを指します。
イタリア料理のイメージが強いバジル。

しかし原産はインドです。

甘く独特の香りは様々な効能があります。



主な効用と栄養素


◆主な効用

・リラックス効果や集中力を高める
・胃腸の働きを良くする
・不眠症(ハーブティー等)

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香りに鎮静作用があり偏頭痛に効果的と言われています。

・リナロール
・カンファー
・オイゲノール

といった精油成分が抗菌・防虫効果も期待できます。



◆含まれる栄養素など


・βカロテン
・ビタミン類(E、Kなど)
・食物繊維
・ミネラル(鉄分、マグネシウム、カルシウムなど)


野菜の中でもトップクラスの栄養素を含みます。

・βカロテン
・ビタミン類
・ミネラル類

をバランス良く含んでいます。
また香り成分に活性酸素を抑える抗がん作用があるとの報告もされています。


バジルといえば香りのハーブです。

その香りには鎮痛、抗菌、防虫効果があり高い水準でまとまっています。
胃腸の働きを良くしてもたれを防ぐ作用もすぐれています。
脂っこいものと合わせるのがおすすめです。



イタリア料理以外でも活躍します


◆その利用や調理


トマトとの相性が抜群なのはご存知のとおりです。
マルゲリータなどのピザには欠かせません。

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(緑白赤はイタリア国旗を表しています)


またペースト状にして頂くジェノベーゼなどパスタにも活躍します。

香り高くイタリア料理以外でも活躍します。
このような利用方法はいかがでしょうか?


【バジルブレッド】

刻んだバジルを生地に混ぜて焼き上げます。
ホームベーカリーなどに使用すると簡単です。
焼き上がりの香りは最高です。


【バジルと鶏肉の炒めもの】

鶏肉やピーマンなどお好みの野菜を炒めます。
バジルを活かすには塩コショウやアンチョビなどがよく合います。
仕上げにバジルを入れて火を止め混ぜ合わせます。

※バジルは火を通さないのがポイントです


【バジルドレッシング】

フレンチドレッシングに刻んだバジルをたっぷり混ぜて。
白ワインビネガーとオリーブオイルでイタリアンドレッシングにも合います。

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(バジルペーストは万能調味料のひとつ)



【バジルとタコのサラダ】

ミニトマトとタコのぶつ切りを塩コショウやオリーブオイルであえます。
最後にバジルを混ぜ合わせて完成です。

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ブロッコリーやキュウリとの相性も良いです。
粉チーズ、モッツァレラチーズなどを入れても。



その昔は王に捧げられていたハーブ


原産国インドでは王に捧げられていたと言われています。

ギリシャ語の王様を意味する

「バジレウス」

から転じて「バジル」になったと言われています。


いろいろな品種があります。
レモンの香りのするもの、鑑賞用のものなど150種はあるそうです。

薬効が豊富で香りも効能がたくさんあります。

イタリアンだけでなく、
タイ料理や台湾料理等にも多様されるハーブです。
ただオリーブオイルに漬けて置くだけでいろいろな料理に香りを添える事ができます。

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(オリーブオイルにバジルを漬け込んだもの)


市販品も出ているようです。
上手に使ってみてはいかがでしょうか?



ハーブ類を取り入れることで、
お料理のレベルがグンと上がります。

覚えておいて損はありません (´▽`)




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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