「ブロッコリーの芯」は葉酸やビタミンの宝庫
こんにちは(๑'ᴗ'๑)
四つ葉のくまさんことよつくまです🥦
本日もよろしくお願いいたします。
昨今では、
「フードロス削減」
が提唱されています。

画像はイメージ フリー画像です
(皆が少しずつ考えていきたい事柄です)
「フードロス削減」の一環として…
家庭では意外と捨ててしまう部分を使用することで
・家庭ごみの削減
・栄養素の効率的な取得
が可能となります。

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(野菜の価格も高い…)
食材は余すことなく頂きましょう。
本日は「ブロッコリーの芯」についてのお話です。

写真はイメージ いつかの「ブロッコリーサラダ」
(彩りもよく食卓にのぼる機会も多い)
茎(芯)まで美味しい「ブロッコリー」
「ブロッコリー」は「花蕾」を食べる野菜です。
いつも頂いているのは「花蕾」(からい)と言います。
これはいわゆる蕾(つぼみ)のことです。
「カリフラワー」なども「花蕾」を収穫する野菜です。

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(普段頂いているのは「蕾」です)
では「茎」(芯)はどうしていますか?
「固いので捨てる」
という方もいらっしゃると思います。

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(一般的に市販される状態)
しかしながら「ブロッコリーの芯」には、
捨てるにはもったいないほどの健康効果があります。

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(捨ててしまうのはもったいない)
調理方法により食感も変わり、
・コリコリ
・ホクホク
美味しく頂ける食材です。
「ブロッコリー」のお値段の1/3は「芯」
「ブロッコリーの芯」には「花蕾」より多くの栄養素が含まれています。
皮が固いのも事実ですが、
その中には食べられる部位があるのです。

画像はイメージ フリー画像です
(「芯」の断面のイメージ)
【ブロッコリーの芯の主な栄養素】
・カリウム
・葉酸
・ビタミンC
・ビタミンA
etc…
ビタミンCやビタミンAは、
普段食べている「花蕾」より遥かに多く含まれています。

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(豊富なビタミンを摂取できる)
【ちょっとした話】
例えば「ブロッコリー」一つが300円とします。
そのうち1/3に当たる100円は、
「ブロッコリーの芯」の値段と言われるほど。
廃棄するのはもったいないのでしっかり食べましょう。

画像はイメージ フリー画像です
(貧血気味の方は是非いただきましょう)
葉酸も多く貧血予防の味方です。
貧血気味の方は積極的に摂りましょう。
芯を食べる為の下ごしらえ(固い皮の除去)
「ブロッコリー」にもよりますが、
外皮は固い場合が多いです。
そのままですと食感が悪いので包丁などで剥きます。

画像はイメージ フリー画像(一部加工しています)
(固い部分との境に白い線が見える)
おおよそ青い円の中が柔らかい部位です。
向かって右の白い筋が入っているあたりに、
わかりやすく青い丸を付けたのが左の写真です。
包丁などを使って六角形を作るように剥くと簡単です。

画像はイメージ フリー画像です
(カットのイメージです)
スープなどに入れる場合はダイスカットでも良いでしょう。
・短冊状に切る
・ピーラーで薄くスライスする
・細切りにする(きんぴらなど)
イメージとしては皮を剥いた「人参」のような感覚で使用出来ます。
【穴の空いた芯】
「ブロッコリーの芯」に穴が空いたものを見かけます。
これは急速に成長し過ぎたために出来るものとされています。

画像は「grape(グレイプ)」様のものです
(画像クリックで遷移します)
食べても問題は無いようです。
気になる方は穴の空いていないものを選びましょう。
おすすめの調理方法
【シンプルに塩茹で】
「花蕾」と違い多少長めに茹でます。
食感が残るくらいが美味しいかと思います。

画像はイメージ フリー画像です
(「花蕾」と茹で時間が異なるのがポイント)
・沸騰したお湯に塩を入れる
・下ごしらえを済ました芯を入れる
・1分から1分30秒くらい茹でる
(花蕾は40秒前後なので時間をずらす)
・冷水にさっと通しすぐに水切りする
ビタミンCは水溶性のため、茹ですぎや水につけすぎは厳禁です。

画像はイメージ フリー画像です
(食感の違いを楽しみましょう)
「アスパラガス」のような不思議な食感です。
「芯」の歯ごたえが好きという方も多くいらっしゃいます。
【スープの具にする】
しっかり茹でるとホクホクするので、
スープの具としてもおすすめです。
もし食感を残したい場合は、
上述の塩茹でをした後、完成したスープに入れます。

画像はイメージ フリー画像です
(「ミネストローネ」などにもピッタリです)
例えば野菜嫌いのお子様などには…
「型抜き」を使って星型にカットするなどの工夫をすることで、
喜んで食べるのでは無いでしょうか?

画像はイメージ フリー画像です
(型抜きの一例 「人参」を使用)
同様に「カレー」の具材としてもおすすめです。
花蕾 ⇒ サラダ
芯 ⇒ 具材
とすると便利です。

画像はイメージ フリー画像です
(水溶性のビタミンは水に溶け出す)
スープに入れると水溶性のビタミン類も余すことなく頂けます。
効率よく頂きましょう…「ブロッコリー」の全て
「ブロッコリー」は栄養価の高い食材です。
適切な下ごしらえをすることで、
全てを美味しく頂けます。

画像はイメージ フリー画像です
(茹でずに直接バターやオリーブオイルで焼きます)
茹でずにフライパンで焼く、
「焼きブロッコリー」
も美味しいです。
軽く塩を振って頂くと美味しいかと思います。
固めの食感が病みつきになる美味しさです。

画像は「デリッシュキッチン」様のものです
(画像クリックで遷移します)
茹での工程で失うビタミンも少なくおすすめの調理方法です。
せっかくの食材です。
余すことなく頂きましょう。
家庭における「フードロス問題」は、
こうした小さな事から始めればいいのです。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2025.9 加筆修正)
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