フードロス削減 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

フェイクグリーン アーティフィシャルフラワーなら四つ葉のくまさん! ハンドメイドサイト minne(ミンネ)にて多くのインテリア雑貨を出品中です。 アレンジ リース スワッグ 壁飾り 手作りの花瓶など 新作を紹介しています。 気まぐれに今さら聞けないお料理ガイド 作り置き惣菜 簡単レシピなど。 自然や雑学 言葉や健康に関するお役立ち情報もお届けしています。 お気軽にご覧くださいませ˚*・.。 ꕤ

タグ:フードロス削減



「ベジブロス」をご存知でしょうか?



こんにちは(*'-'*)ꕤ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


昨今では、

「フードロス削減」

が提唱されています。


hu-dorosu4

画像はイメージ フリー画像です
(今後はもっと大きな問題になるかもしれません)



「フードロス削減」とは若干趣旨がズレますが…


普段は廃棄してしまう…

・野菜の皮
・ヘタの部分
・外側のやや固い場所


などを用いて「究極の野菜ダシ」を作ることも可能です。



本日は「究極の野菜ダシ…ベジブロス」についてのお話です。


beziburosu1

画像はイメージ フリー画像です
(野菜の皮などからもよいダシが作れる)



「野菜のクズ」は「究極のダシ」に変わる


野菜は下ごしらえの段階で…

・皮を剥く
・ヘタを取る
・固い部分を切る

などを行いその部位は廃棄されることが多いです。


beziburosu

画像はイメージ フリー画像です
(「玉葱の皮」も使えるのです)



【主に廃棄される部位】


・大根の皮
・人参の皮
・玉葱の皮やヘタ
・ネギの青い部分
・トマトのヘタ
・ピーマンのヘタ

etc…


azimi

画像はイメージ フリー画像です
(美味しい「野菜ダシ」が作れます)



これらの部位はそのまま食すにはそれなりの知識が必要です。

いわゆる「野菜のクズ」と言われる部位です。


yasaikuzu

画像はイメージ フリー画像です
(利用している家庭は少ない)



普段は「生ゴミ」となるものです。


しかしながら基本的に「皮周り」栄養価が高く

廃棄するにはもったいない「栄養素」を含んでいます。


tamaneginokawa

画像はイメージ フリー画像です
(プロもよく使用する「玉ねぎの皮」)



これら「野菜のクズ」で作る…

ある意味究極の野菜ダシが「ベジブロス」です。



「ベジブロス」はまろやかな深み


ヘタや芯、皮などを煮出して作る、

「野菜ダシ」の一つである「ベジブロス」


beziburosu

画像はイメージ フリー画像です
(「ベジブロス」作成と思われるイメージ)



野菜の「栄養素」を含みつつ…

・甘さ
・旨味
・まろやかさ


を兼ね備えた「万能だし」です。


yasaikuzu

画像はイメージ フリー画像です
(普段は廃棄される「野菜クズ」を用いる)



肉を用いた「ブイヨン」などと比べて強い旨味は少なめです。

そのぶん野菜ならではの「まろやかさ」が特徴です。



yasaisupu

画像はイメージ フリー画像です
(味わい深い美味しいスープになります)



また和洋食問わずに使用できる「万能だし」になります。

お料理に「深み」を出すとして近年では注目されています。



「ベジブロス」の作り方


基本的には「野菜のクズ」を煮るだけです。

・弱火でじっくり煮る
・お酒を少量入れる


注意点はこのくらいです。


beziburosu2

画像はイメージ フリー画像です
(複数種を組み合わせてより美味しく)



少量の「お酒」は臭み取りです。

「野菜のクズ」の種類が多いほど「ベジブロス」の深みが増します。


huttou

画像はイメージ フリー画像です
(沸騰させずにコトコト煮ます)



より多くの種類を用いて、

じっくりと火を入れるのがポイントになります。


beziburosu1

画像は『weeeat!』編集部 様のものです
(画像クリックでレシピページへ遷移します)



但し素材の「向き不向き」はありますので、

以下で説明していきます。



「ベジブロス」に向く野菜と不向きな野菜


【向く野菜】

(入れたほうが美味しい)


・セロリやパセリ
・玉ねぎの皮
・根菜の皮


serori

画像はイメージ フリー画像です
(ぜひ入れたい「セロリの葉」)



「セロリ」「パセリ」を入れると全体の香りが良くなります。


「玉ねぎの皮」は味わいと色味が良くなります。

「根菜の皮」などはコクを増す材料です。


ninnzin4

画像はイメージ フリー画像です
(人参の皮も美味しくなる食材です)


これらはぜひ入れて作成しましょう。




【不向きな野菜】

(入れない方が美味しい)



・ゴーヤ
・春菊
・アブラナ科の野菜


beziburosu3

画像はイメージ フリー画像です
(意外なところで「ブロッコリー」は不向き)



「ゴーヤ」や「春菊」など苦味が強いものは避けたほうが無難です。

意外なところでは「アブラナ科」の野菜は不向きとされます。


・キャベツ
・ブロッコリー
・カリフラワー
・小松菜


などが該当します。


これらは強い「アク」が出るために不向きとされています。


kyabetunosin1

画像はイメージ フリー画像です
(「キャベツの芯」なども「アク」が出る)



しかしながら仕上がりの好みの問題であるため、

「ベジブロス」

に使用できない野菜は基本的にはありません。



色々な組み合わせを試して、

どのような味になるのかを確かめるのも面白みと言えます。


zarudekosu

画像はイメージ フリー画像です
(「かつおだし」のように漉せばOKです)



しっかりと「ダシ」が出たら、

「キッチンペーパー」などを敷いたザルで漉せば「ベジブロス」の完成です。



「ローリエ」で更に美味しく


「野菜のクズ」は時と場合により少ないこともあります。


ちょっと「ベジブロス」には足りないかも…

そんな時もあるかもしれません。


そのような時に便利なのが「ローリエ」(月桂樹)です。


beziburosu4

画像はイメージ フリー画像です
(乾燥タイプでもOK)



香りが強く、スッキリとさせる効果の高い「ローリエ」は、

「ベジブロス」を美味しく仕上げる強い味方です。


乾燥タイプでもOKですが、

フレッシュが手に入るならば是非使用しましょう。


仕上がりの風味が違います。


ninnikutoshouga

画像はイメージ フリー画像です
(「香味野菜」を少しだけ入れる)



他にも「薬味・香辛料」などを加えてもより一層美味しく仕上がります。


・ブラックペッパー(粒)
・「生姜」の切れ端
・にんにく




burakkupeppa-

画像はイメージ フリー画像です
(「ブラックペッパー」は「ホール」がおすすめです)



「ベジブロス」全体の癖を取り、

風味よく仕上げてくれます。



基本はスープで…多くの利用方法がある


「ベジブロス」は塩などで味を整えるだけで、

美味しい「野菜コンソメスープ」になります。


場合によりお好みの具材を入れて頂きましょう。


konsome

画像はイメージ フリー画像です
(「野菜だし」の優しいスープです)



基本は「ダシ」であるので、どのようなお料理にも使用できます。

・カレー
・シチュー
・ロールキャベツ


などはもちろん和の「お吸い物」にも向いています。


osuimono

画像はイメージ フリー画像です
(和風の料理にも使用できる)



「かつおだし」などと合わせることで、

旨味の「相乗効果」が働き美味しい「お吸い物」になります。


他にも使用法はたくさんあります。

寒い時期には「水炊き」や「おでん」などの「ダシ」としても良いでしょう。


nabe

画像はイメージ フリー画像です
(手間は掛かりますが美味しい一品に)




「和風の煮物」にももちろん使えます。

優しい風合いの「炊き込みご飯」にも使用できます。


takikomigohan

画像はイメージ フリー画像です
(まろやかな風味の「炊き込みご飯」に)



その他にも…

・お味噌汁
・ラーメンのスープ
・パスタの仕上げに加える

etc…


まさに「万能だし」です。



便利な保存方法


「ベジブロス」

は冷蔵庫で3日程度は保存できます。


seihyoutore-

画像はイメージ フリー画像です
(「製氷トレー」は100円均一にもあります)



便利な保存方法として「製氷トレー」に入れて冷凍庫へ。

「ベジブロス氷」

にすることで長期保存することが可能です。


dasigoori

画像は「macaroni」様のものです
(「だし氷」のイメージ)



身体に優しく「コンソメ」と同様の感覚で使用することができます。

大量に「野菜のクズ」が出る時には作っておくといいかもしれません。



hu-dorosu


画像はイメージ フリー画像です
(「フードロス問題」のイメージ)



ひと手間かかるのは事実です。

廃棄したほうが楽かも知れません。


しかしこうした利用方法もあることを知っておきましょう…これが肝要です。



siranai

画像はイメージ フリー画像です
(日頃の「もったいない」から始まります)



「フードロス問題」


の解決はこうした心がけ一つから始まるのです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にアプリで通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ


X(ツイッター)のんびり更新中です





  



「かさ」と同程度の「栄養素」を含み香り高い「軸」



こんにちは(●´ω`●)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


昨今では、

「フードロス削減」

が提唱されています。



hu-dorosu3


画像はイメージ フリー画像です
(一人ひとりが考えていきましょう)



「フードロス」とは若干趣旨がズレますが…


意外と廃棄してしまう部分に、

栄養素がたっぷり含まれているものもあります。


余すことなく頂きましょう。


本日は「しいたけの軸」についてのお話です。




siitake3

画像はイメージ フリー画像です
(「しいたけ」は「かさ」と「軸」で構成される)



「軸」は「かさ」と比べても遜色ない「栄養素」


通常「しいたけ」は「かさ」を食べます。

いわゆるきのこの本体が「かさ」です。


市販の「生しいたけ」は「軸」付きで販売されています。


siitakepac

画像はイメージ フリー画像です
(スーパーにおける「しいたけ」のイメージ)



【軸のイメージ】


固い
・土が付いている場所だから捨てる
・そもそも食べられない所?


という方もいらっしゃると思います。

しかし「軸」の部分にも「かさ」と遜色のない「栄養素」が詰まっています。


siitake5

画像はイメージ フリー画像です
(原木から栽培される「しいたけ」)



しいたけの「軸」は「栄養素」もさることながら、

味わい深く香りも高い部位です。


捨てるのはもったいない食材です。


odoroku1

画像はイメージ フリー画像です
(非常においしい部位なのです)



「石づき」と呼ばれる一番先端だけを落とせば後は食べられます。


「軸」の独特の風味が好きという方もおり、

「軸」だけが袋詰されて販売されています。


siitakeziku

画像はイメージ フリー画像です
(しいたけの「軸」のみを乾燥させたもの)



冷凍保存もできるので食材として価値があります。

ぜひ利用しましょう。



「かさ」と同等の「栄養素」…プラスアルファの香り成分


「しいたけ」の「軸」には「かさ」と同等の「栄養素」が含まれています。

正しく調理することにより問題なく頂けます。


是非「しいたけ」をを余すことなく頂きましょう。


siitake8

画像はイメージ フリー画像です
(「軸」まで含めて「しいたけ」です)




【しいたけの軸の主な栄養素】


ビタミンD
・カリウム
・食物繊維
レンチナン(香り成分)

etc…


kotusoshoushou

画像はイメージ フリー画像です
(ビタミンDは「骨」の健康に役立つ)



「かさ」と比べても見劣りしない「栄養素」です。


ビタミンDはカルシウムの吸収に役立ちます。

骨の形成促進など期待できます。


menekiup

画像はイメージ フリー画像です
(大切な身体を守る「免疫力」)



「食物繊維」も豊富に含まれます。

血糖値の急激な上昇などを抑えます。


香り成分である「レンチナン」

これは「しいたけ」の芳しい香りの成分です。


yakishiitake

画像はイメージ フリー画像です
(焼いた「しいたけ」からは芳しい香りがする)



この香り成分に免疫力UPの効能があるとされています。



「しいたけ」の下ごしらえ


「しいたけ」は主に3つの部位に分けられます。

正しく切り分けて用いましょう。


siitake4

画像はイメージ フリー画像です
(3つの部位からなる「しいたけ」)



左から…

・かさ
・軸
・石づき


です。


siitakesaibai

画像はイメージ フリー画像です
(栽培の様子 「石づき」は木などにくっつく部分)



この内食べられないのは「石づき」の部分だけとなります。

「軸」の先端の本当に固い部分だけです。


また栽培時の木の欠片や「おがくず」などが付着している場合があります。




【「きのこ」は洗わない】


基本的に「きのこ」は洗ってはいけません


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(水洗いをすると傷むもとになります)



「かさ」の部分の汚れはキッチンペーパーや刷毛などで払います。


「軸」の部分は縦に繊維が入っています。

手で割くと簡単に細く割くことができます。


その状態で色々なお料理に活用できます。



おすすめの調理方法


【スープやお味噌汁】


最もオーソドックスなのが、

「かさ」と一緒に「軸」もスープに入れて頂きましょう。


火を通すことで普通に頂くことができます。

汁物にすると「かさ」よりも濃厚なダシが出て美味しく頂けます。


siitakemarukome

画像は「マルコメ」様のものです
(しいたけだしのお味噌汁)



「マルコメ」様の詳しいレシピはこちら




【バター炒めやきんぴら】


・「しいたけ」の「軸」を割く
・フライパンに油やバターを引き炒める
・「お醤油」や「お砂糖」などで適宜味付けをする


siitake6

画像はイメージ フリー画像です
(「軸」を割いて炒めます)



もちろん、他の具材を合わせてもOK。

例えば「大根の皮」などと合わせて節約レシピにしてもよいでしょう。




【餃子やハンバーグの具に混ぜる】


・通常のひき肉だねに混ぜます
・「軸」の繊維が気になる場合は細く刻みます
・通常通り「餃子」なら包み「ハンバーグ」は成形して焼きます


gyouza

画像はイメージ フリー画像です
(「軸」から濃厚な旨味がでます)



しいたけの「軸」は旨味成分が凝縮されています。

そのために「肉だね」などに混ぜるととても美味しくなります。


・「かさ」⇒ みじん切り
・「軸」 ⇒ 細く割く



ダシがでて美味しいお料理になります。



冷凍保存も可能です


しいたけの「軸」をまとまった量にするには、

それなりに「かさ」も食べないとなりません。


siitake

画像はイメージ フリー画像です
(「軸」は手で簡単に外せる)



日頃の「お味噌汁」などは一緒に煮てしまえば問題ないです。

・きんぴら
・佃煮

といった調理方法を試したいならば、

ある程度の量になるまで冷凍保存することが可能です。


siitakereitou

画像はイメージ フリー画像です
(「かさ」も「軸」も冷凍できる)



前述の用に「軸」だけを販売している物を使用してもよいでしょう。


ある程度の量になるまで、

割いた状態で冷凍しておく方法もあります。


まとまった頃に一度に使えばロスなく頂けます。


reitoukinoko

画像は「ウェザーニュース」様のものです
(画像クリックで記事に遷移します)



一般的に「生きのこ」を冷凍することで…

・旨味成分がUP
・一部の「栄養素」が増える


などの効果があります。


詳しくはこちらからご覧いただけます。


eiyousi

画像はイメージ フリー画像です
(意外に知られていない「きのこの冷凍」)



せっかくの食材です。

余すことなく頂きましょう。


家庭における「フードロス問題」は、

こうした小さなことから始めればいいのです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にアプリで通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ


X(ツイッター)のんびり更新中です





  



「芯」の栄養素は「葉」のおよそ2倍



こんにちは٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


昨今では、

「フードロス削減」

が提唱されています。


hu-dorosu2

画像はイメージ フリー画像です
(「賞味期限」の見直しなども進んでいる)



「フードロス」とは若干趣旨がズレますが…


意外と廃棄してしまう部分に、

栄養素がたっぷり含まれているものもあります。


余すことなく頂きましょう。


本日は「キャベツの芯」についてのお話です。


kyabetu

画像はイメージ フリー画像です
(「芯」が占める割合は結構多い)



「芯」は甘みが強く美味しい食材


キャベツは「葉」を食べる野菜です。


kubikasige

画像はイメージ フリー画像です
(「芯」は普通に廃棄していますが…)



では「芯」はどうしていますか?

「固いので捨てる」

という方が多いと思います。



kyabetu1

画像はイメージ フリー画像です
(白い部分が「芯」と言われる箇所です)



「キャベツの芯」には多くの健康効果があります。

捨てるのはもったいない食材です。



kaybetusin

画像はイメージ フリー画像です
(鮮度が落ちる前に頂きたいものです)



確かに柔らかい「葉」に比べたら固いです。


「葉」と同じように炒めたら、

「葉」だけ火が通り「芯」はまだ固い状態です。


kyabetunosin

画像はイメージ フリー画像です
(ちょっとした一品にもなります)



美味しく頂くには少し工夫も必要です。


一手間かけたら充分美味しく頂けるのです。



ミネラルの宝庫である「芯」


「キャベツの芯」には「葉」より多くの栄養素が含まれています。


「芯」が固いのも事実ですが、

調理方法でカバーできます。


kyabetusin

画像はイメージ フリー画像です
(下部に三角形から放射状に広がる「芯」)




【キャベツの芯の主な栄養素】


・カルシウム
・カリウム
・リン
・マグネシウム

etc…


kariumu

画像はイメージ フリー画像です
(カリウムの働きのイメージ)



カリウムカルシウムは「葉」のおよそ2倍も含まれます。

実はこれらの栄養素の大半が「芯」に集中しています。


その他のミネラルも「芯」に多く含まれ「ミネラルの宝庫」といえます。



【リンとカルシウム】


リンはカルシウムと結合します。

歯や骨を丈夫にする大事な栄養素です。


honegennki

画像はイメージ フリー画像です
(カルシウムは不足している人が多い)



「骨粗しょう症」などにならないためにも積極的に摂りたい栄養素です。


更年期を迎えると特に必要になるのがカルシウム。

上手に摂取したいものです。


キャベツの「芯」にはその両方が含まれているのです。



「キャベツの芯」の底力


「キャベツの芯」は「葉」の鮮度保持のために、

先にくり抜かれることがあります。


sinntori

画像はイメージ フリー画像です
(「芯」をくり抜くツールもある)



「芯」がいかに栄養豊富であるかを証明する実験があります。


くり抜いた「芯」を水に付けて栽培すると、

時間はかかれど「葉」が出て「キャベツ」ができるのです。



kyabetunosinsaibai

画像はイメージ フリー画像です
(「芯」を水耕栽培した実験例)



それだけの栄養を「芯」は蓄えています。

植物の底力を感じる実験結果だと言えるでしょう。




下ごしらえ(「芯」と「葉」を切り分ける)


「キャベツの芯」は包丁や器具などを使ってくり抜きます。

外側の葉には「太い芯」がある場合があります。


そのままですと食感が悪いので包丁などで削ぎます。


BlogPaint

画像はイメージ フリー画像です
(削ぎ切りで芯を取りましょう)



このように削ぎ切りして「葉」と「芯」を分けるのです。


「ロールキャベツ」などを作る時には格段に巻きやすくなります。


ro-rukyabetu

画像はイメージ フリー画像です
(「芯」を削ぐことできれいに巻けるようになる)




削いだ「芯」は炒め物にしたり、

具として一緒に煮込んでも良いでしょう。



また炒めものなどに使用する時にも、

炒める時間は「芯」のほうが長めです。


huraipan

画像はイメージ フリー画像です
(先に「芯」から炒めて時間をずらす)



だから食材を切り分けるのです。


切り分けた「芯」を斜めにスライスするなどして、

食べやすくした上に先に炒めます。




おすすめの調理方法


【普通に炒めものとして】


・くり抜いた「芯」
・削いだ「芯」


薄くスライスすることで炒めものに普通に使えます。



hoikoro

画像はイメージ フリー画像です
(メジャーな「回鍋肉」にも)



・2ミリほどにスライスする
・先に「芯」を炒める
・「葉」を炒める


「野菜炒め」「回鍋肉」など何でも使用できます。




【お味噌汁の具として】


こちらも同じく削ぎ切りして普通に「お味噌汁」の具にします。


更に美味しくするには…


・「芯」を削ぎスライスする
・フライパンなどで油で軽く炒める
・味噌汁の具にする


omiotuke1

画像はイメージ フリー画像です
(具だくさん豚汁などにおすすめ)



一度炒めることで甘みが更に増します

「豚汁」などには特におすすめの方法です。




【スライサーを用いて「無限キャベツ」】


スライサーなどを用いれば、「芯」ごとスライス出来ます。

薄くなるので問題なく頂けます。


kyabetu2

画像はイメージ フリー画像です
(「芯」を直角にするのがコツ)



スライサーの刃に対して「芯」を直角に…

つまり山型のスライスにします。


kyabetusengiri

画像はイメージ フリー画像です
(「葉」の中央の「芯」が山型になる)



「無限キャベツ」


・「葉」も「芯」も食べやすくスライスする
・胡麻油、いりごま、塩コショウを入れる
・混ぜ合わせて味を整える


「芯」をあえて入れることで歯ごたえを出します。

塩を入れているので徐々にしんなりとしてきます。



mugenkyabetu


画像は「東洋水産」様のものです
(このような市販品を用いても良いでしょう)



「芯」の固さがかえってアクセントになり、

美味しく頂ける調理方法です。


kyabetutare

画像はイメージ フリー画像です
(このような液体調味料もあります)



「キャベツ」をたくさん食べられる調理方法です。

冷蔵庫の整理にも便利なメニューです。



「外葉」まで全部頂ける野菜です


「キャベツ」は万能食材です。

適切な下ごしらえをすることで全てを美味しく頂けます。


「外葉」もきれいであれば、

「お漬物」などにして頂くと美味しいです。


kyabetunukaduke

画像はイメージ フリー画像です
(「外葉」をぬか漬けにする方も)



「葉」の保存のためにくり抜いた「芯」をフライにする方法もあります。

少しホクホク感も味わえる珍味です。


korokketokyabetu

画像はイメージ フリー画像です
(フライと「キャベツ」のイメージ)



他のフライの付け合せに「葉」を千切りにして添え…

「芯」をフライにして合わせるのも良いかもしれません。


みじん切りにすれば「コロッケ」の具にもなります。


pikurusu2

画像はイメージ フリー画像です
(「キャベツの芯のピクルス」のイメージ)



「芯」を用いて「ピクルス」を作るのも良い方法です。



せっかくの食材です。

余すことなく頂きましょう。


家庭における「フードロス問題」は、

こうした小さなことから始めればいいのです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にアプリで通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ


X(ツイッター)のんびり更新中です





  

このページのトップヘ