「甘いお菓子」と「コーヒー」が生み出す「和み」
こんにちはヾ(´ω`=´ω`)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです☕
本日もよろしくお願いいたします。
北欧で大切にされている文化の一つ…
「Fika」フィーカ
皆さんはご存知でしょうか?

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(何よりも大切な「フィーカ」の時間)
「Fika」フィーカ
では「コーヒー」を飲みながら、
基本は「甘いお菓子」を頂きます。
中には「季節限定」のお菓子も存在するようです。

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(「季節限定」は魔法の言葉)
本日は、
「フィーカでよく食べるお菓子」
についてのお話です。

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(甘いお菓子の香りに誘われて)
※「フィーカ」は「フィカ」とも呼ばれます。
この記事では「フィーカ」で統一します。
必ず「お菓子」と「コーヒー」を一緒に頂くのが北欧流
「フィーカ」
において基本は「コーヒー」と「お菓子」を頂きます。
時には「オープンサンドイッチ」なども食べるそうですが、
基本は「甘いお菓子」が主流です。

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(皆で楽しむから美味しい)
「甘いお菓子」を食べることで気分が和み、
他愛もない雑談が弾む…
そこからアイデアが湧いてくるという考えです。

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(緊張感で絞り出すアイデアはどこか硬い)
人により好みはあるでしょうが、
辛いものを食べて和むというイメージは確かにありません。

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(楽しみから生まれるアイデア)
「コーヒー」またはお茶のみというのも、
「フィーカ」では考えられないのだそうです。

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(必ず何かしらがセットで食べられる)
あくまで「お菓子」と「コーヒー」がワンセットなのです。
これは譲れない所なのでしょう。
一緒に食べる「お菓子」はどのようなものなのでしょう?
本場の「シナモンロール」
スウェーデンの「お菓子」で「フィーカ」に欠かせないものの一つです。
こちらは日本でも有名です。
本場の「シナモンロール」です。

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(「シナモン」と「コーヒー」はベストマッチ)
スウェーデン語で「カーネルブッレ」と言います。
「カルダモン」の入った生地に、
「シナモン」とお砂糖がたっぷりの渦巻状のものが主流です。

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(「カルダモン」のイメージ)
【カルダモンとは?】
ショウガ科の多年草で、種子をスパイスとして用いる。
清涼感のある芳香でピリッとした辛味とほろ苦さが特徴。

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(「シナモンロールの日」があるのです)
スウェーデンにおいて、
10月4日は「シナモンロールの日」だそうです。
当日は国中で「シナモンロール」を「フィーカ」で楽しむ日なのだとか。

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(シナモンロールも色々なタイプがある)
味も単調ではなく、
・バニラ味
・ピスタチオ味
などバリエーションもあるということです。

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(お彼岸に頂く「おはぎ」のイメージ)
日本で考えてみると…
こどもの日の「柏餅」や、
お彼岸の「おはぎ」などと近いのかもしれません。
「小さなお菓子」と言われる「クッキー類」
「シナモンロール」は結構お腹にたまります。
流石に「フィーカ」のたびに食べていたらお腹がいっぱいになってしまいます。
そこでもう一つの定番が「クッキー類」です。
一度は見たことがあるかもしれません。
「クッキー」の真ん中に「ラズベリー」のジャムが入っているものです。

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(日本のデパートでも手に入る)
こちらは「ハッロングロットル」という定番の「クッキー」です。
専門店で1枚から買うことができるのだとか。
日本では「クッキー」1枚を買うということは少ないです。
北欧ではお気に入りの「クッキー」を好きに買うという文化なのです。

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(定番の「クッキー」のイメージ)
日本でも「フィーカ」の「クッキー」として、
詰め合わせがデパートなどに売っています。
「馬の形」をしたものなどが特徴的です。

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(「フィーカ」クッキー詰め合わせ)
【幸運を呼ぶ「ダーラナホース」】
スウェーデンのダーラナ地方発祥の伝統工芸品である木彫りの馬。
「幸せを呼ぶ」とされ愛されている。

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(「ダーラナホース」のイメージ)
「季節限定」のお菓子も存在する
日本にも「桜餅」など「季節限定」の和菓子はあります。
スウェーデンの「フィーカ」にも「季節限定」の焼き菓子があります。

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(楽しい気持ちにさせてくれます)
クリスマスが近いと登場するのが…
サフラン味のパン「ルセカッテ」と、
日本でもおなじみの「ジンジャークッキー」です。
「ジンジャークッキー」はスウェーデンでは「ペッパーコーカ」と言います。

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(「ペッパーコーカ」のイメージ)
その時期の「フィーカ」には必ず登場し、
季節を感じながら季節そのものを楽しみます。
そしてクリスマスが終わり、
1月~3月くらいに登場するのが「セムラ」です。

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(春を告げる「セムラ」のイメージ)
「カルダモン」風味のパンをくり抜き、
「アーモンドペースト」と「ミルクや生クリーム」
をたっぷり入れて蓋をして「粉糖」をふります。
「アーモンドペースト」の甘さが「コーヒー」にベストマッチする「季節限定」の「お菓子」です。

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(「セムラ」は「季節限定」の特別なものです)
「セムラ」は別名…
「春を告げる(呼ぶ)お菓子」
と言われています。

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(北欧の春を告げる「スノードロップ」)
このお菓子を食べる頃には春を迎えるという意味でしょう。
北欧の冬は長く…夏は短いです。
その季節の「フィーカ」では今年の夏の話題で盛り上がるのかもしれません。
「お菓子」の種類は違えど…季節感を大切に
こうしてみると日本の「和菓子」にも季節感があります。
定番として一年中お茶請けとして食べる「お菓子」もあります。
その点は共通です。

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(もはや芸術レベルの「上生菓子」)
【日本の季節のお菓子】
・春の「桜餅」
・初夏の「柏餅」
・お彼岸に秋を感じる「お萩」
・秋に「芋栗」
etc…

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(「お抹茶」とともに季節を頂く)
季節限定の市販のお菓子もあります。
冬季限定の「チョコレート」など毎年スーパーに並びます。
こういった季節を感じることはとても大切です。
日本のお茶の時間にも是非取り入れていきたいものです。

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(誰にも邪魔されたくない時間)
「フィーカでよく食べるお菓子」
季節を大切に捉え、
それぞれ好みのものを頂く一時の幸せと言えるでしょう。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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