普通の切り花でない多様性が特徴的


こんにちは(*・ω・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


スワッグなどで人気の高い、

「ネイティブフラワー」

をご存知ですか?


まさに多様性の時代…その種別も様々です。

代表的な品種をいくつかご紹介します。

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画像はイメージ フリー画像です
(多様性の時代を象徴するような姿)



キング・オブ・ネイティブフラワー


まずは欠かせないプロテアをご紹介します。

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画像はイメージ フリー画像です
(キングと呼ぶにふさわしい姿)


南アフリカ原産でとにかく大輪であるのが特徴です。

プロテアは南アフリカの国花として愛されているお花です。
直径は20センチほどになるというので驚きです。

存在感抜群でまさに王様の風格です。

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画像はイメージ フリー画像です
(キングプロテア ピンク種)



ネイティブフラワーといったら…と言えるほど代表的な種です。

他にも種類は多く存在し、
花が小さい種類も存在します。

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画像はイメージ フリー画像です
(プロテアアイスクイーン)


・季節ごと
・イメージごと

にメインとなるそんなネイティブフラワーです。



その姿「針の山」


非常に個性的な花を咲かせるピンクッションです。

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画像はイメージ フリー画像です
(ピンクッションの仲間)


こちらも原産は南アフリカです。

名前の由来は「ピンク」から来ているのではなく…

ピン(針)がクッションに刺さっている様子に似ていることから、

「ピン+クッション」

と呼ばれるようになったそうです。

別名は「レウコスペルマム」

オレンジが鮮やかなサクセションが代表種。
他にも黄色いゴールド種などが流通しています。



山火事が起こるような厳しい環境で生きる


ドライフラワーでも大活躍するのがバンクシアです。

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画像はイメージ フリー画像です
(バンクシアの一種)


こちらも有名なネイティブフラワーです。

原産はオーストラリア。

ドライフラワー状態になってもほとんど見た目が変わらないため、
スワッグのセンターに置いたり活躍しています。

オーストラリアの乾燥地帯は頻繁に山火事が発生します。

そんな過酷な環境でも一度は焼けてしまったバンクシアは種を発芽させ、
再び咲くのだそうです。



ネイティブフラワーでは古参です


ネイティブフラワーがまだ認知されていない頃から、
ひっそりと流通されていたのが、

リューカデンドロンです。

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画像はイメージ フリー画像です
(力強いリューカデンドロンの一種)


原産は南アフリカです。

何と言っても固くて丈夫。
有名な品種は先端の赤い「サファリサンセット」という品種だそうです。

他にもグリーンのものなど多種に渡ります。

多くのアレンジなどで見ることが出来ます。



ネイティブフラワーの名脇役


キングプロテアのように主役となるものがあるとすれば、
こちらは名脇役といった所です。

実物のようなブルニア種です。

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画像はイメージ フリー画像です
(シルバーブルニア)


実はブルニアだけを活けても良い雰囲気になります。

他にも緑色のバーゼリアブルニア。
レッド系の種もあるそうです。

こちらも南アフリカ原産です。

色や形を生かしてクリスマスのアレンジなどにも多用されます。



その花の光沢はワックスのよう


ネイティブフラワーにももちろん小花系はあります。

オーストラリア原産のワックスフラワーです。

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画像はイメージ フリー画像です
(白系のワックスフラワー)


花の光沢が蝋(ロウ)のようであることからその名が付きました。

写真の白系の他に、

・ピンクのグラデーション
・濃いピンク

他にも品種があるようです。


通常のアレンジにおけるカスミソウのように使用することができます。
他のネイティブフラワーとの相性もよく、
アレンジに重宝されています。



その姿から名前が想像できます


こちらもサブとして優秀な、
ライスフラワーです。

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画像はイメージ フリー画像です
(まるでお米のような小さな粒が特徴です)


原産はオーストラリアです。

ライスフラワーという名前ですが、

・白
・ピンク
・濃いピンク

などの種類があります。


ドライ状態でも余り姿が変わらないため非常に使い勝手がよいお花です。



まだまだたくさんの種類があるネイティブフラワーの世界


ネイティブフラワーは個性派揃いです。
どれも不思議な魅力を持ったワイルドな雰囲気。

実はこんなお花もネイティブフラワーです。

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画像はイメージ いつかのフランネルフラワー


街の花壇などに用いられておりました。

オーストラリア原産のお花です。

他にも、

・カンガルーポー
・クリスマスブッシュ

など聞いたことがある名前もあるかと思います。

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画像はイメージ フリー画像です
(ネイティブフラワーのブーケ)


・色合い
・質感
・生命力

など様々な魅力があります。


基本的に丈夫で長持ちするお花が多いです。
1ヶ月も保つというものもあるというので驚きます。

販売店に管理方法を聞くなどして、正しく管理したいものです。

ドライフラワー状態まで楽しめるのも魅力の一つです。



次回は活用と注意点についてお話したいと思います。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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