本来「ビュッフェ」は「食べ放題」ではない



こんにちは(´~`)モグモグ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「ケーキバイキング」に行く
「ランチビュッフェ」がおすすめ


当たり前に使用している言葉ですが、
実は違いがあるのをご存知でしょうか?


本日は意外に知らない「ビュッフェ」のお話です。


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写真はイメージ いつかのランチにて
(少しずつ食べられるのでありがたいです)



「好きなもの好きなだけ」…とは限らない


日本では、

「ビュッフェ」
「バイキング」

共に「好きなものを好きなだけ食べられる食事スタイル」
を指す場合が多いです。


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(好きなものを頂けるのが魅力です)



また同義の意味の言葉として、


「◯◯バー」


という言葉があります。


・ドリンクバー
・サラダバー
・スープバー


などが該当します。


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(「サラダバー」のイメージ)



「サラダバー」などでは、

「一回のみ盛り放題」

などと回数制限がある場合もあります。


本日は「ビュッフェ」の本来の意味について記載します。


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(外国人が戸惑う事もあるとか)



この「ビュッフェ」は海外において、


「食べ放題」であるとは限らないのです。



「飾り棚」という意味の「ビュッフェ」


本来「ビュッフェ」はフランス語で、

「飾り棚」

という意味になります。


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(「飾り棚」にお料理を並べる「ビュッフェ」)




【ビュッフェ】


「飾り棚」(ここではテーブル)に様々なお料理を並べる。
それぞれが好きなように小皿に取って頂く提供スタイルを指す。


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(あくまで食事の提供スタイルの一つ)




「ビュッフェ」


という言葉自体は海外でも通じるものの、
意味は異なっている事があるために注意が必要です。



立食スタイルが多い海外のパーティ


海外で大きなパーティーが行われる場合、
「立食スタイル」が多いです。

その「立食スタイル」に合うようにセルフサービスでお料理を頂くスタイル。


それこそが「ビュッフェスタイル」なのです。



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(海外では主流の「立食スタイル」)



日本ではあくまで「食べ放題」の呼び名の一つとされています。


本来の「ビュッフェ」は、
食事の提供方法の一つであり、

「食べ放題」を指す言葉ではありません。


海外で「ビュッフェ」を頂いた場合、
普通に食べた分の料金を支払う事になる場合もあり得ます。


はじめによく確認した方が良いかもしれません。


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(不明な点は事前に確認をしましょう)



「ビュッフェ」にもマナーあり


さすがマナーに厳しい国柄もあり、
「ビュッフェスタイル」にもマナーがあります。


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(コース料理の順序を意識する…難しいです)



基本的にコース料理をセルフで頂くのが「ビュッフェ」であるため、

・前菜
・サラダ
・スープ
・メイン
・デザート
・コーヒー

などの順序で頂くのが普通だそうです。


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(「テーブルマナー」を意識しましょう)



メイン料理が美味しいからと…最初からメインを山盛りなどは、
マナー違反と取られてしまうかもしれません。


またお皿は何枚も使用して構わないのだそう。

・温かいもの
・冷たいもの

については、
分けて盛り付けたほうが良いとされるようです。


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画像はイメージ フリー画像です
(温かいものだけでお皿を盛り付ける)



日本国内でも海外基準の「ビュッフェ」は存在する


世界的なホテルにおいては、
フランスであろうと日本であろうと、

海外式の「ビュッフェスタイル」を採用しているホテルもあるそうです。


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(できれば緊張しないパーティーに呼ばれたいもの)



何かの機会でパーティーに呼ばれる事が無いとは限りません。

恥ずかしい思いをしないように、
覚えておいても損はない言葉です。



最低限のマナーを守れば十分


せっかく「食べ放題」のお店に行くのです。


国内であれば、

「ビュッフェ」=「食べ放題」

であるケースがほとんどです。



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画像はイメージ フリー画像です
(最低限のマナーを守って)



【守りたいマナー】


・長時間立ち止まる
・一つの料理だけを集中して盛り付ける
・少しずつ盛り付け他の人に配慮する
・盛り付けたお料理を完食しない
・専用のトングを使用する


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画像はいつかの「ビュッフェ」にて
(仕切りがあるお皿は便利です)



この程度を守れば十分です。


欲張らず、きれいに盛り付けると、
お皿も汚れない上に美味しそうに見えます


日本で良かったと思いつつ、
「ビュッフェ」を楽しんで下さい。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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