ヒュッゲ : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:ヒュッゲ



大いに盛り上がる「クリスマスマーケット」



こんにちは(ㅅ´ ˘ `)♡
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「サンタクロース」の本場であるフィンランドはもちろん…

北欧諸国やヨーロッパでは大変に盛り上がる時期です。


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画像はイメージ フリー画像です
(ラップランド地方には「サンタクロース村」もある)



近年では日本でも「クリスマスマーケット」が開催されるようになりました。

本場ではどのような「クリスマス」を過ごしているのでしょうか?


本日は「クリスマスマーケット」についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(きらびやかなマーケットの明かり)



今年の「クリスマス」を祝うものが全て手に入る


「クリスマス」を楽しむには…

まず「クリスマスマーケット」からすべてが始まる…


それが本場の楽しみ方です。


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(何でも揃うマーケットです)



「クリスマスマーケット」には…


その年の「クリスマス」を楽しむためのアイテムが、

すべて揃っています。


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画像はイメージ フリー画像です
(マーケット自体がテーマパークのようです)



「楽しむと同時に準備をする場所」


とも言えます。



【クリスマスのための準備】


・クリスマスの飾り付け
・大切な方へのプレゼント
・当日に食べる食料やお菓子
・キャンドルなどの灯り

etc…


全てが「クリスマスマーケット」で入手できます。


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(「コロナ禍」には中止が相次いだ…)



現在は「コロナ禍」の規制も解除されて、

本場の「クリスマスマーケットツアー」などが再開されています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「絵本」のような世界を経験してみるのも手です)



さすがは本場です…スケールが違います。



「オーナメント」を選ぶのも一苦労


「クリスマスツリー」に飾る「オーナメント」


こちらを選ぶのも大切な目的です。

種類が多いので選ぶ事自体を楽しむのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(どれも素敵です)



「オーナメント」を取り扱うお店は多数あり、

お店を何件も回る方も多いです。



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画像はイメージ フリー画像です
(それぞれ意味を持つ「オーナメント」たち)



「クリスマスマーケット」の中には「オーナメントショップ」が複数あります。


中にはハンドメイドの独創的なアイテムを扱うお店があったり…

選ぶのには本当に時間がかかりそうです。


きっと大切な人と選ぶ時間そのものを楽しんでいるのでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(家族で飾り付けていきます)



「オーナメント」に意味については別記事にまとめました。

よろしければこちらをご覧ください。



北欧のイルミネーションは…比較的質素


きらびやかなヨーロッパ諸国に比べて、

また日本などのイルミネーションと比べても…


北欧のイルミネーションは比較的質素と言われています。


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画像はイメージ フリー画像です
(温かいイメージの灯り)



フィンランドでももちろんイルミネーションを点灯しますが…

華美なものではなく質素なものが好まれるそうです。


自然の灯りを大切にする国民性なのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(北欧に伝わる妖精「トントゥ」さん)




「キャンドル」消費量は世界一


北欧では冬の時期には「キャンドル」を大量に使用します。

「クリスマス」も例外ではなく、専門店も存在します。


その消費量は世界一と言われています。


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(色合いも質素です)



「キャンドル」の灯りをともし、

「ジンジャーブレッド」を食べながら「クリスマス」を待つのです。


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(キャンドルの灯りは「ほっこり」します)



また夜が長い為、自然と「キャンドル」の消費量も増えるのです。


・家族や友人との時間を大切にする
・「ほっこり」する時間をもつ



そのような「ヒュッゲ」の考えもあるのでしょう。


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(「ほっこり」する空間を大切にする)



「キャンドル」の灯りは温かみがあり、

それだけで癒やされる感じがします。



23日には全てのマーケットが店じまい


日本などではギリギリまで販売を続けています。

また「クリスマスイブ」「クリスマス」当日ともお店は繁盛しています。


北欧の「クリスマスマーケット」では23日になったら、

一般のお店もすべてのマーケットも閉まります。


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画像はイメージ フリー画像です
(販売する側も「クリスマス休暇」に入ります)




賑やかであった「クリスマスマーケット」の反動か…

街が静まり返るとも言われています。


大手デパートですら営業している店舗は少ないのです。


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(「クリスマス」には店の人も休みです)



・お店を経営している人
・マーケットの出店者
・地元のお客様


全ての方が家族や大切な人の待つ家に帰るのです。


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(それぞれが帰路につきます)



営業をしていてもお客様がいないので、

休業したほうがよいとも言えるでしょう。



本場ではこうして「クリスマス」当日までを過ごします。


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画像はイメージ フリー画像です
(待ちわびた「クリスマス」の休暇)



日本ではなかなか難しいことです。


日本では…

・利便性
・経済的な理由
・運営上の問題
・休暇が取りにくい環境


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画像はイメージ フリー画像です
(やむを得ず勤務している方も多い)



と言った様々な理由から、

お店の人や配送業者などを含めて全員が休むというのは難しいです。



北欧諸国でも公共機関や病院など開いているところもあるようですが…

基本的には休暇に入ります。


そのあたりも「幸福度」と関係している…のかもしれません。


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(「幸福」も人それぞれ…)




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「幸福度」を感じにくい国…日本



こんにちは(●´ω`●)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「幸福度」が高いとされている北欧諸国。


その根底にあるのが「ヒュッゲ」という考え方です。



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(何をもって「幸福」とするのか…)



「幸福度」という言葉は単純ではありません。

人により「価値観」が大きく異なるからです。



本日は、

「日本で忘れられたものたち」

についてのお話です。


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(北欧諸国は「幸福度」ランキング上位の常連)



実は日本人が持っていた「ヒュッゲ」の考え方


デンマークにおける「ヒュッゲ」に大切なことはたくさんあります。


それらは北欧諸国における、

「幸福度」

と関係しているように思います。


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(「幸福」のあり方は人それぞれ)




【ヒュッゲの根底にあるものたち】


・物を大切にする
・時間を意識する(季節の移り変わりを大切にする)
・家族や友人、近隣との絆を大切にする
・自分の時間をしっかりと持つ
・余計なものを持たずにコンパクトに生きる
・無理をしない見栄をはらない
・自然を大切にする身近に感じる

etc…


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(「無理をしない」のも大切なこと)



しかしながら少し考えてみれば、

これは「もともと日本人が持っていたもの」でないでしょうか?


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(「おすそわけ」も日本の文化のひとつ…だった)



日本は戦後急速に発達を遂げました。


・近代化
・欧米化
・技術の発展
・売上至上主義


などの流れの中で「何か」を置き忘れてきたのかもしれないのです。


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(近代化の流れで忘れられたものは…)



便利な生活…失ったものたち


現代社会で様々なものが便利になりました。


便利な都心部の生活。


スマホひとつで荷物が届きます。

都心部にいながら各地のグルメも楽しめます。


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(もはや手に入らないものは少ない)



その反面私たちは日々の暮らしに余裕がありません。


家族はそれぞれがバラバラに生活時間を過ごします。

共働きで余裕もありません。


一緒に食事を摂らない家も多くあります。

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(個食では栄養バランスも乱れがち…)



国連の調べた「幸福度ランキング」(2022年度データ)

日本は残念ながら「幸福度のランキング」では中の下くらいです。
(2025年度には55位)


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(様々な要素から算出されます)




【主な国の幸福度ランキング】


1  位 フィンランド
2  位 デンマーク
3  位 アイスランド

 ⋮
12位 オーストラリア
16位 アメリカ(2025 24位に後退)
17位 イギリス
 ⋮
25位 サウジアラビア
27位 シンガポール
 ⋮
38位 ブラジル
46位 メキシコ
 ⋮
53位 ウズベキスタン
54位 日本(2025 55位に後退)


※G7参加国ではダントツの最下位です



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(低いと見ますか?妥当と思うでしょうか?)



一概にこのランキングが低いから「幸福でない」とはいえないものの、

考えさせられるものがあります。



顕著に低い日本の「主観満足度」


実は日本でも高いスコアを出している物があります。


・一人当たりの国内総生産(GDP)
・健康寿命(healthy life expectancy)


こちらはランキング上位の国に近い値なのです。


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(「国民皆保険」は素晴らしい制度でもある)



日本で値が低いのが、


・社会的自由(freedom to make life choices)
・寛容さ(Generosity)
・汚職の無さ・頻度(Perceptions of corruption)
・ディストピア(人生評価/主観満足度)
・社会的支援(Social Support)


と言った値です。


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(自分の人生をどう評価しますか?)



特に「人生評価」「寛容さ」

「社会的自由」において低スコアとなりました。


これらをわかりやすく言うと…

・人生に(自らが)満足していない
・自由に居場所を得られない
・他人に寛容でない


という残念な結果です。


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(常に「居場所」を探している…)



他国に比べて給与が上がらないことも拍車をかけています。

経済的な事情は「主観満足度」に大きく響きます。


近年では「新卒」の給料がUPしているのに対して、

俗に言う「就職氷河期世代」(バブル崩壊後就職難を経験)の給料はUPが鈍く格差が生じています。


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(「給料」だけではないとは言え直接影響します)



誰しも「認められたい」欲求はあるものです。

「給料UP」が「各種値上げ」により実感しにくいもの問題です。



日常にあった「古き良き記憶」


昔の記憶を思い起こした時に、

このような経験はないでしょうか?


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画像はイメージ フリー画像です
(祖母との思い出)



【「古き良き記憶」の一例】


・祖母に色々なことを教わった
・ご近所様が「おすそわけ」を下さった
・地域のお祭りで知らない人と遊んだ
・「ひな祭り」や「七夕」などの季節の行事
・「モノ」がなくても工夫した遊び
・家族みんなで「いただきます」をした

etc…


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(知らない人とも普通に触れ合えた)



比較的普通にあった日常の中に、

忘れてきたものもあるかもしれないのです。


「幸福度」というのは本来は数値化することはできないと思います。

それぞれが思う「幸福の価値観」は違うからです。


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(お花や植物…動物や芸能人など多種多様な趣向)



少なからず「孤独」を愛する人もおります。

「煩わしい交流なんて」

と思う方も多数いるでしょう。


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(全て気楽な「一人旅」が最高という方も)



2025年のお花見では「一人で花見」の人が増えました。

その人は決して不幸ではありません。


そういった意味では「幸福度ランキング」というのはナンセンスかもしれません。

しかし「幸福」を感じにくい国であることもまた事実なのです。


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(すぐそばにあるのに手が届かない…)



・人生に満足していない
・自分の居場所がない
・他者に寛容でない


これらの調査結果と…



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画像はイメージ フリー画像です
(「幸福度」と無関係なのでしょうか?)



・様々な誹謗中傷
・凶悪な犯罪の増加
・ハラスメントの増加


全く関係が無いともいい切れません。



日本で「忘れられたもの」と「ヒュッゲ」の考え


昔の日本の暮らしといえば…農作業でした。

つまり稲作です。


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画像はイメージ フリー画像です
(本来の日本人は農耕民族)



【昔の日本人の生活】


・朝日が昇ると起きて家族と朝食
・農作業を始め10時にはお茶を飲む
(その際は近所の方が持参した「漬物」を頂く)
・昼は手作りの「おにぎり」を食べる
・日が暮れれば家に帰り家族と夕食


テレビなどはなく、家族と会話を楽しみました。

夜は照明もないので早く休みます。


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画像はイメージ フリー画像です
(朝日と共に起き夕日と共に休む)



娯楽としては足りないかもしれませんが、

生活としては「幸福」なのではないでしょうか?


このままの形で現代社会に当てはめるのは難しいです。

しかし出来ることもあるはずです。


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画像はイメージ フリー画像です
(その時間が大切な時)



【身近にある「ヒュッゲ」な時間】


・季節(行事)や時間を意識する
・伝統文化を守る
・物を大切に自然を大切に
・家族やペットと過ごす時間は有限である
・自分の中のほっこりを持つ

etc…


まさに「ヒュッゲ」と言えなくもないかと思うのです。


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(もちろん一人の時間も大切に…)



四季を感じることは大事です。

・梅や桜を楽しむ
・新緑や海を感じる
・紅葉や味覚に秋を感じる
・雪景色にホットドリングを飲む

これらは時間を意識する上で大切なことです。


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(せっかくの美しい四季)



それぞれに合ったスタイルを見つけて


仕事や国民性の違いから、

デンマーク型の「ヒュッゲ」が100%当てはまることはないでしょう。


日本人は几帳面で見栄っ張りです。

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画像はイメージ フリー画像です
(本来の武士は心も鍛えていた)



「武士は食わねど高楊枝」


という言葉があります。

これはしばしば「やせ我慢」のように皮肉に使われます。


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画像はイメージ フリー画像です
(いかなる時も「礼節」を忘れずに)



しかしながら本来は…

「武士は食べられなくても気品を保って見せろ」

という意味なのだと思います。



むしろ今の日本人に「気品」こそ必要なのかもしれません。


あなたなりの「ヒュッゲ」を見つけてください。


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(まずは健康から考えましょう)



デンマークの「ヒュッゲ」から日本の「ヒュッゲ」へと…


考え方を変える一つの方法として取り入れるのはいかがでしょうか?

何かが変わるきっかけになれば幸いです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「気品」と「寛容」な心を持って)



日本は「財布」などを落としたときに、

きちんと「交番」や「落とし物」として届く稀有な国です。


それこそ大切にしていきたい「モノ」なのではないかと思うのです。




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時間に追われる生活の中で



こんにちは(*゚▽゚*)
四つ葉のくまさんことよつくまです⌛
本日もよろしくお願いいたします。


「幸福度」が高いとされている北欧諸国。


その根底にあるのが「ヒュッゲ」という考え方です。


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画像はイメージ フリー画像です
(時は常に移ろいゆくもの)



私達が過ごしている日常は時が流れています。

・眠っていても
・遊んでいても
・働いていても

等しく流れ続けています。


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(止まること無く流れる)



本日は、

「時に流れを意識する」

についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(瞑想は時と向き合う時間)



時の流れは有限…使い方は自分次第


デンマークにおける「ヒュッゲ」では、

時の流れを意識することがとても大切です。


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(変わらぬ速度で進み続ける時間)



まず前提として、

「日本とデンマークでは仕事のスタイルが違う」

ことを念頭においてください。


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(自転車通勤も多いデンマークの朝)



デンマークではまず「残業」というものをしません。


朝はやや早めの7時くらいから働きます。

夕方16時には切り上げて帰宅します。


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画像はイメージ フリー画像です
(その分朝は「早起き」です)



そして家族と「ヒュッゲ」な時間を過ごすのです。


時間の流れは有限であり、

その使い方は自分次第というのも「ヒュッゲ」の考えです。


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(家族と過ごす大切な時間)



大切なのは「メリハリ」をつける事


「時間のゆとり」


は実は作ることが出来ると言われています。


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(誰でももちたい「ゆとり」)



やむを得ない事情もあれど…多くのの場合、

「余計な事」

をしているのが原因という話も…耳が痛いです。


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画像はイメージ フリー画像です
(時計を見ては慌てる…)



北欧人は働かないわけではありません。


決められた時間の中で成果を出しさえすれば、

その時間の使い方は自分次第なのです。


反対に厳しさも求められます。


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画像はイメージ フリー画像です
(厳しさの上に成り立っている)



俗っぽい言い方をすれば、

「メリハリ」

を上手に付けているのです。


北欧には「フィーカ」というお茶を飲む文化があります。


いわゆるティーブレイクの事ですが、

「フィーカ」の時間は全員が手を止めて休憩するのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「フィーカ」しない人は怒られるとか…)



これはいかなる時も行われます。


結果としてブレイクを挟んだほうが、

生産効率が上がることを実践していると言えます。



一日の中で「時間」を意識すること


日本人は比較的「時間」で生きてきたはずです。


・学校の授業時間
・始業のチャイム
・ランチタイム


日常生活では当たり前のものです。


しかしながら大人になるにつれて余計な「時間」ばかりが増えていきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「タイムレコーダー」…形式が変わっている企業もあります)



オフィスでは…


・長い拘束時間
・自分の分が終われば別の仕事をやらざるを得ない雰囲気
・「お先に失礼」しにくい環境
・実情取りにくい各種休暇


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(本来は問題ないはず…なのですが)



日常生活では…


・長いレジの待ち時間
・焦る子供の迎え時間
・いたずらに長い病院の待ち時間

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画像はイメージ フリー画像です
(待ち時間も結構無駄です)



今すぐこの現状を変えることは少し難しいかもしれません。

ただ「時間を意識」することは大切な事なのです。



【「時間を意識する」の一例】


・水曜日の仕事の時間は17まで…と意識する
・20時から22時は自分の時間…と意識する
・どんなに忙しくとも15時にはお茶を飲む…と意識する
・日曜日の19時からは家族と過ごす…と意識する


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(常に意識を持って事に当たりましょう)



たとえその通りに実行出来なくとも…

この意識をすること自体が大切なのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(思い通りにはいかないものです)



事あるごとに「忙しい」

何かあるごとに「バタバタしている」


この現実を打破するのが「時間の意識」かもしれません。


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画像はイメージ フリー画像です
(「フィーカ」ではその場にいる人全てが対等です)



日本ならではの「時間」である「四季」を意識する


日本には豊かな「四季」が存在します。

この「四季」こそ日本ならではの「時間の意識」の一つです。


例えば…

・節分
・七夕
・十五夜

といった季節の行事、節句の行事があげられます。


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画像はイメージ フリー画像です
(美しい日本の「四」季)



また季節の移り変わりも然り。

・春の桜
・夏の新緑
・秋の紅葉
・冬の雪景色

といった自然の移り変わりも大切な「時間」です。


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画像はいつかの桜の風景
(日常の風景が特別な風景に変わる)



気候変動により、若干「四季」を感じにくくなっている日本ですが、

まだ充分に感じられる事も多いです。


普段当たり前に過ぎていく日常。

「時間の意識」を持ち「季節を感じる」

ことでだいぶ変わって見えてくるはず…です。

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画像はイメージ フリー画像です
(時はゆっくりと流れ続ける)



日本らしい「ヒュッゲ」の考え方を、

取り入れることが出来たなら「小さな幸せ」が増えるのかもしれません。


今日のこの時間でさえ有限であり流れ続けています。


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画像はイメージ フリー画像です
(無くして始めて分かる日常の大切さ)




様々なスタイルのある「ヒュッゲ」

一緒に考えて行こうと思っています。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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