大切な家族を「食中毒」から守る… 初心者必見!
こんにちは( -д-)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
【「まな板も洗ったし…テーブルも拭いた」】

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(きちんと拭いたし…大丈夫でしょう)
「食中毒」は「飲食店」に次いで、
「家庭」から発生しているのです。
意外と見落としている場所があるかもしれません。
お料理の今さら聞けない事を勉強していきましょう。
本日は、
「意外と忘れがちなキッチン衛生」(その1)
についてのお話です。

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(キッチンは清潔に保ちたいものです)
※この記事はお料理初心者向けとなっています
※「食中毒」を防ぎたい方もどうぞ
本日の超基本 「基本の衛生管理」と忘れがちな場所
まずは必ず守りたい、
「基本の衛生管理」を覚えましょう。

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(何事も基本が大切です)
【「基本の衛生管理」】
・お料理前に必ず手を洗う(重要)
・「肉や魚」を触ったら必ず手を石鹸で洗う
・野菜⇒「魚や肉」の順序を守る
・「まな板」を定期的に消毒する
・使いかけはジッパー付きの袋で保存する
・テーブルは水拭きせずに除菌剤などを使用する
・「ふきん」はこまめに洗濯、除菌する
こういった当たり前の「衛生管理」が必要です。
それぞれを詳しく見ていきましょう。
お料理は手洗いから始まる
お料理を始める前にまずすることは何でしょう?
それは手洗い…手の洗浄により原因菌を落とすことです。

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(調理前の手洗いは必ず行います)
①まずは手洗いから
お料理を始める前に必ず手洗いからを癖にしておきましょう。
手に原因菌が付着している場合、
これだけで「食中毒」のリスクを大きく減らすことができます。
同様に「肉や魚」などに触れることは、
原因菌が手に付くことと思って良いです。

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(「生肉」や「生魚」には原因菌が付着している場合がある)
必ず石鹸を使用してしっかりと手洗いを行い、
次の工程へ進むことが肝心です。
間違ってもその手で野菜(ましてサラダなど)に触れることは厳禁です。
調理道具や冷蔵庫に触れた場合も同様です。
間接的に菌を増やすことになってしまいます。

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(冷蔵庫などに触れると家族が危険になります)
②お料理の順番を守る
「肉や魚」には原因菌が存在することは上述しました。
例えば「まな板」で食材を切るのにも順番があるということです。

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(切る順番を守りましょう)
・まずは野菜を切る(特に生で食べるもの)
・その他野菜を切る(火を入れるもの)
・「肉や魚」を切る
・「まな板」を洗浄、除菌する

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(「除菌漂白剤」や「アルコール」 熱湯などを使用する)
この順序はいかなる時も変わることがありません。
覚えてしまいましょう。

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(わかりやすいイラストがありました)
【イラスト左からの解説】
・肉などに原因菌が存在する
・肉を切った包丁に原因菌が付着する
・同じ包丁を使って「トマト」を切る
・原因菌が付着した「トマト」を生で食す
⇒ 食中毒の発生
「まな板」の洗浄および除菌については下段のリンクを参照して下さい。
③食材は正しく保管する
食材を使いかけで常温で放置などしてはいけません。
暑い時期であればあっという間に原因菌が増殖してしまいます。

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(使用しない半分は速やかに冷蔵庫へ保管を)
もちろん切断した面を「ラップ」などで保護して、
冷蔵庫へ入れておきましょう。
「タッパー」や「ジッパー付き袋」に入れるとなお安全です。

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(日付などを記入しておくとなお良いでしょう)
「タッパー」にいれる際はきちんと蓋が締まるものを使用して下さい。

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(大きさを数種類揃えておきましょう)
④テーブルは除菌剤で拭く
せっかくテーブルを「ふきん」で掃除しても、
「水拭き」や「汚れたふきん」では意味がありません。

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(場合により原因菌を広げることになります)
・清潔な「ふきん」と「除菌剤」を使用する
・専用の「除菌シート」を使用する
・仕上げに「アルコール」を吹く

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(今では一般的になった)
調理用の「ふきん」も使い終わったら、
「除菌漂白剤」などで浸け置きして清潔に保ちましょう。

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(その後しっかりと乾燥させておきます)
ここまでの項目は「基本の衛生管理」となります。
いつ何時もお料理をする場合は必要なことです。
覚えておくと良いでしょう。
意外と「忘れがち」な場所
「基本の衛生管理」をしっかりとやっていても、
意外と「忘れがち」「見落としがち」な場所があります。

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(確かに…と思う方も多いのでは)
【「包丁の柄」の洗浄】
もちろん「包丁」の「刃」の部分は必ず洗います。
ところがこの「柄」の部分までしっかり洗っておりますか?

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(「柄」が木製のタイプの一例)
特に気をつけたいのは「柄」が木製のタイプです。
木製の「柄」は握りやすいのですが、
木と「刃」の部分に雑菌が溜まりやすい弱点があります。
「柄」の部分までステンレスで覆われているタイプがおすすめです。

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(「柄」との堺まで金属で覆われている)
実は飲食店の登録をする場合には、
調理器具を申請して「飲食店登録」を受けるのですが…
「柄」との境が金属で覆われているタイプでないと申請が降りません。

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(もちろん家庭では申請の必要はありません)
それだけ注意が必要な場所ということです。
「柄」は手が触れるところです。
「刃」を洗浄したら手を切らないように逆を向け、「柄」も洗いましょう。
【「シンク」の洗浄】
一通りの調理が終わったら…
最後に「シンク」をきちんと洗浄しましょう。

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(一般的なステンレス製の「シンク」の一例)
「洗浄のポイント」
・中性洗剤をつけて洗う
・側面も洗う
・「蛇口」も洗うのが好ましい
・できれば食器用とスポンジを分ける

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(「食器用」と「シンク用」で色を分けるとよい)
「蛇口」も手が触れる所です。
例えば…
「ハンバーグ」をこねた手で「蛇口」に触れたら
「生卵」を触った後で「蛇口」を触れたら
ということです。

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(「使い捨て手袋」を上手に使いましょう)
このような場合に備えて、
「使い捨て手袋」
などがあるのです。
使用しない場合はしっかりと「蛇口」も洗浄しましょう。

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(揃えておけば様々な「衛生管理」に役立ちます)
また「シンク」は様々なものが流れる場所です。
「食器」とスポンジを分けることで、
「食器」や「まな板」などに原因菌が付着するリスクを減らせます。
【「取っ手」などの除菌】
調理中に手がよく触れる場所です。
・冷蔵庫の取っ手
・食器棚の取っ手
・調味料入れの取っ手
などが該当します。

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(食器棚の「取っ手」の一例)
上述している通り「冷蔵庫の取っ手」は最も汚れます。
また、調理を始めてから「菜箸」や「スプーン」などを取り出した場合…
棚の「取っ手」に手が触れることになります。

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(「除菌シート」が便利です)
流石に中性洗剤で洗えないので、
「除菌シート」
「アルコールスプレー」
などを活用して拭き取り掃除をしましょう。
最もよく使用する調理器具などは、
キッチン壁に出して掛けておくのも便利です。

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(もちろん清潔に保ちましょう)
お料理を始める前に…
・調理器具を出しておく
・お皿を出しておく
・「肉や魚」に触れたら「取っ手」に触らない
といった対策が必要です。
本日のお料理上手ポイント 「手が触れる」場所に注意
基本的に「手が触れる」場所は洗浄または除菌を…
原因菌を付けないことが最も予防に繋がります。
・原因菌を付けない ⇒ 原因菌は増えない
・原因菌が増えない ⇒ 「食中毒」は発生しない
これが最も基本となる「衛生管理」です。

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(「食中毒予防の三原則」覚えておきましょう)
この「基本の衛生管理」が守られていれば、
「そうそう発生するものではない」
のでご安心を。

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(お料理するのが怖くなります)
【基本の衛生管理のまとめ】
・「手が触れる」場所に注意
・お料理には順番がある
・適切に洗浄や除菌を行う
・「使い捨て手袋」を活用する

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(冷蔵庫を清潔に保ち活用しましょう)
そして何よりも大切なことは、
「基本の衛生管理」
を継続することです。
家族にお子様やご高齢の方、
また体力が落ちて免疫機能が低下している方がおられる場合…

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(このような生活を守りたいもの)
より一層の注意が必要となります。
「基本の衛生管理」は「感染症」の対策と通じるものがあるのです。
本日はここまでです。
また一緒に勉強していきましょう。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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