インテリア : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:インテリア



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「愛でるため」に進化した「造花」たち


こんにちは(*゚∀゚)っ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


「アーティフィシャルフラワー」


一度は耳にしたことがあると思います。


「造花」の括りに入るものの、
全ての「造花」を「アーティフィシャルフラワー」とは呼ばないのです。


本日は「造花とアーティフィシャルフラワーの違い」についてです。

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写真はイメージ アーティフィシャルフラワー
(大輪のジニア 画像クリックでギャラリーへ)



「造花」の括りは広い


「アーティフィシャルフラワー」も広い意味では「造花」の一種です。

しかし全ての「造花」を「アーティフィシャルフラワー」とは呼ばないのです。

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画像はイメージ 種類も豊富なアーティフィシャルフラワー
(クリスマスローズ)


少し雲に包まれたような話です。

「造花」とは人工的に作られた「生花」を模したもの。
であることには間違いありません。


両者を比較しながら説明をしていきましょう。



「造花」について


まずは昔からある「造花」について。

歴史は古く1940年代より存在したとされる。

こちらは店舗の外観やその他屋外に用いる為のもの。
パチンコ店などにもよく飾ってあるプラスティック製のお花たちの事。

または人工的に作られたお花全体を指す事もある。


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画像はイメージ フリー画像です
(冬頃よく見られる屋外の造花の一例)



「遠く」や「屋外」にて使用

パッと見て華やかに目立つ事を前提としている。
自然界のお花よりも濃い着色と濃淡のない花、
花以外の部分は針金や単色の葉といった特徴があります。


◆その特徴など

・非常に安価である
・耐久性に優れる
・近くで見ると偽物感が強い

外観の季節演出には便利かと思います。
いわゆる古いタイプの「造花」です。

100円均一などではこのタイプが多かった印象ですが、
近年ではかなり進化をしており、
偽物感が減ったタイプも登場してきました。



「アーティフィシャルフラワー」について


「アーティフィシャルフラワー」について。

歴史は2002年と比較的新しい。

お店や住宅のインテリアとして使用する。
生花の代わりに開発された高品質な「造花」

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画像はイメージ アーティフィシャルフラワー
(バラなどは高品質で生花と見紛う品質)


「近く」や「屋内」で使用

インテリアとして近くで見ることを前提に作られている。
生花に見劣りしないよう特殊技術で開発されたお花。
つまり愛でるために造られたもの。


◆その特徴など

・葉や茎なども再現されている
・生花に近い中間色を使用
・グラデーションなど複雑な着色
・産毛や棘なども再現
・初期コストが高い

高品質な技術から作成されたアートでもあります。


近年では進歩が著しく、

・結婚式場
・デパートのディスプレイ
・ブーケアレンジ

etc…

様々な利用が注目されています。

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画像はイメージ 高品質なブーケスタイル
(中間色が美しいアーティフィシャルフラワー)



根本的に違う両者の目的


つまり「造花」と「アーティフィシャルフラワー」とでは根本的に使用目的が違うのです。

「造花」は遠目に目立つ事を前提にしています。
ですので近くで見ると原色に近い強い色だったりするのは、その為であったわけです。

一方の「アーティフィシャルフラワー」は室内置きが基本です。
生花の代用として作成された愛でる為のお花です。


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画像はイメージ フリー画像です
(そのバリエーションは数知れず…)


色々な理由で生花を飾れない場合はあります。

・水が使用できない環境
・花粉アレルギー
・衛生上の問題(病院や施設など)
・生花交換のコスト

etc…

そういった要望に応えるべくメーカーが開発したお花たち。
それが「アーティフィシャルフラワー」ということです。



「アーティフィシャルフラワー」もグレードは様々


「アーティフィシャルフラワー」にもグレードはあります。
すべての「アーティフィシャルフラワー」が最高品質というわけではありません。

・家庭で身近に楽しめるもの
・デパートやディスプレイに使用するもの
・ウェディング会場に使用するもの
・ギフトなどに贈るもの

様々なグレードを使い分けて楽しむものです。

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画像はイメージ フリー画像です
(最高品質のものはインテリアとして価値も高い)


最高品質のものについては生花よりもお高いかもしれません。
しかし枯れない為に、最終的に低コストになる可能性が高いです。

「造花」と「アーティフィシャルフラワー」はメーカーによる区分です。


100円均一では一流メーカーの「アーティフィシャルフラワー」を模したタイプを販売しています。
その為、区分はなお曖昧になりつつある事を加えておきます。



本日は「造花」と「アーティフィシャルフラワー」の違いについて学びました。


次回は、

アートフラワーやシルクフラワー…その歴史

について、記載していこうと思います。



一部の写真はクリック頂くとギャラリーにリンクしています📷
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アーティフィシャルフラワーの値段も生花と一緒です


こんにちは(*´∇`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


近年ではかなりの進化を遂げて、
高級なものもあるアーティフィシャルフラワー。

はたして一本のお値段はいくらくらいするのでしょう?


本日はそんなアーティフィシャルフラワーの価格についてのお話です。

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画像はイメージです 高品質なバラのアーティフィシャルフラワー
(画像クリックでギャラリーへ入れます)



最高品質から低ランクまで…


生花でも品質のよいものは冷蔵庫で保管されています。
俗にサービス束と言われるものは幾分ランクが落ちます。

スーパーなどで売られている束になった花たち。
こちらも生花店のお花に比べたら品質が落ちます。

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画像はイメージ フリー画像です
(普段遣いには充分なスーパーの生花)


その分安価で普段遣いにちょうどよいお値段です。
日持ちは2~3日といったところですね。
(気温や保存状態により変動します)


アーティフィシャルフラワーについてもこの点は余り変わりません。


価格帯の幅は非常に広く、

一本あたり100円程度から数千円までと…
かなりの幅があります。



100円均一のお花からデパートのディスプレイ用まで


100円均一でもアーティフィシャルフラワー風のお花はあります。
これは一流メーカーが発売しているお花を模したものです。

この世界で幾らか仕入れをしていると、

よく似ている…ことがわかります。

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画像はイメージ フリー画像です
(100均一でも多くの取り扱いがあります)


安価なプラスティックで作っているものが多いです。

お花もそうですが葉を見ると結構差異があります。

質感はやはり硬そうで、
造花といった印象は否めません。


次に中堅といったところでしょうか。
専門店でも販売されているピックタイプのお花たち。


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画像はイメージ フリー画像です
(お花の品質はかなり上がります)


こちらは品質は悪くありません。
ただお花のみを束ねたもの。

ジャンルとしてはピックタイプなどと呼ばれています。

葉をなくしてお花のみを再現しています。
その分お花は柔らかくグラデーションもあり、きれいなお花です。

お値段は様々ですが、数本が束になり1000円前後でしょうか。

一本あたりは200~300円といったところです。


実はこのあたりで生花とそれほど違いは無いことがわかります。



葉から蕾を表現するお花たち


1本500円から1000円くらいのアーティフィシャルフラワーたち。

こちらになると枝や蕾なども表現されるようになります。
1000円クラスになると植物の質感までも再現しています。

・棘
・ザラザラ感
・産毛

この品質になると非常にリアル感があり、
お花自体の耐用年数も長めになります。

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画像はギャラリーより 高品質のお花のアレンジ
(花びらの数も多くリアルです)


束ねればしっかりとしたブーケになるレベルです。
余分な葉を落としたり、生花のように加工して使用します。


こういったアーティフィシャルフラワーについては、
様々なディスプレイなどの使用が可能です。

また海外よりの輸入物が多いです。

オランダ等はアーティフィシャルフラワーも盛んです。
さすが花の国といったところでしょうか。

お花が好きな方には有名な「Silk-ka」社もオランダのメーカーです。

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画像はSilk-ka社のアーティフィシャルフラワー
(画像クリックでギャラリーへ入れます)


これ以上のレベルになると。

お花の株そのものを表現したようなお花になります。

直径30センチはあろうかというひまわりを再現したアーティフィシャルフラワー。
こちらは数万円のお値段がついていました。

見た目はひまわりそのものといったところです。

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画像はイメージ フリー画像です
(1メートルを超えるようなビックサイズも…)



お値段が全てでは無いのも生花と一緒です


但しこれはあくまで一本のお値段。

ただ挿すだけではどのお花でも同じです。

生花も活花という技術があって美しくなります。
花瓶を工夫したりすることで安価なお花でも充分美しくなります。

アーティフィシャルフラワーでもそれは同じです。

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画像はギャラリーより 加工することでより美しく
(画像クリックでギャラリーへ入れます)


100円均一のお花たちでも、飾り方次第で大化けします。
メインの引き立て役としては優秀なデザインのお花も多いのです。


・飾り方次第で変わる印象
・生花NGの場所でもお花の癒しを
・長持ちかつお世話不要
・色々使える利便性

etc…


様々なアレンジなどで楽しんで見ませんか?


・花粉などのアレルギーでどうしても生花を飾れない方
・環境により花持ちが悪く不経済な場所
・季節的に生花が入手しづらい
・直射日光など長持ちしない場所


そんな時に上手に使い分けすることで、
アーティフィシャルフラワーを最大限活かすことが可能です。


結果経済的になる場合もあるのです。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ





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