季節感を感じられるちょっとした煮物
こんにちは∥(*゚~゚*)モグ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。
毎日の献立を決めるのは大変です。

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(色々なレシピを見てみる…)
メインのお料理はなんとか決まりました。
でも、後一品が足りない…そんな時があります。
そんな時に役に立ちそうな、
ちょっとしたレシピのご紹介をしたいと思います。
本日の「小鉢」は、
「たけのこの煮物」です。

いつかの「たけのこの煮物」です
(下茹では手間ですが「水煮」からでも作れます)
「春」を感じる季節感を添える…
食卓を彩るには季節感も大切です。
季節を感じられる食材を並べたいものです。

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(春の食材である「たけのこ」)
やや手間のかかる食材である「たけのこ」
まずは「水煮」の状態まで頑張りましょう。
【「たけのこ」のアク取り】
・米ぬか
・米の研ぎ汁
・「大根」の汁

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(「アク」を取りつつ下茹でをしておきます)
様々な方法がありますが、
自分に合った方法で構いません。
どうしても面倒であれば「水煮」も市販されています。

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(「水煮」を用いるのは「時短」です)
「水煮」を用いる際でも、
一度沸騰したお湯で茹でてから使用しましょう。

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(沸騰したお湯でさっと茹でましょう)
そうすることで保存液についている、
匂いなどを除去することができます。

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(「水煮」に「エグみ」はないのでご安心を…)
【こんな時に】
・和食のもう一品に便利
・食卓の季節感に役立つ
・慣れれば簡単…火を止めて放置する簡単調理

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(きちんとお料理した雰囲気が出るメニューです)
「めんつゆ」を用いて簡単調理
【作り方】
「めんつゆ」を用いて失敗しにくい方法をご紹介します。

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(味付けに自身がなくても大丈夫)
・「たけのこ」を一口大に乱切りにする
・「人参」も同様に乱切りする(大きさを揃える)
・火を付けずに鍋に入れる

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(大きさを揃えて切るのは基本の一つ)
・「めんつゆ」(10:1程度)「お砂糖1」を入れる
・強火⇒沸騰したら「落し蓋」をする⇒弱火で10分
・火を止めて「放置」する(30分から1時間くらい)
※「お砂糖」の分量は好みにより増減してください

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(「落し蓋」をして放置する)
この方法では一定の所まで煮たら、
「落し蓋」 ⇒ 「放置」
で完成します。
その間に別のことを片付けることができます。

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(火を止めれば別のことをしていても大丈夫)
「たけのこ」は下茹でしてあるので、
「人参」に火が入ればOKです。
放置して冷めて行く間に味が染み込みます。

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(便利な「顆粒だし」)
ダシの風味を増したければ「顆粒だし」を追加してください。
食材の大きさを揃えよう
【調理のコツ】
・食材の大きさを揃えましょう
・「落し蓋」をして味しみアップ

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(料理の基本ポイントの一つです)
【食材の大きさを揃える意味】
・火の通りを均一にする
・味しみのバランスが良くなる
・見た目がきれいになる

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(「根菜の煮物」などは特に大切です)
「人参」はやや固めの食材です。
あまりに大きさがバラけていると、
固いものと柔らかすぎるものができてしまいます。
「落し蓋」をすることも大きなポイントです。

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(「木製」の「落し蓋」のイメージ)
【「落し蓋」の効果】
・鍋の中で対流が起こり味しみが増す
・芯が残るのを防ぐ
・「放置」でも蒸らし効果で火が通る

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(「クッキングシート」の場合中央に穴を開けます)
「落し蓋」をお持ちでなければ、
・アルミホイル
・クッキングシート
などで代用できます。
「落し蓋」は一定時間で取り、
そのまま粗熱が取れるまで「放置」するとより味しみが進みます。
色々加えてメイン料理にも
【アレンジレシピの例】
・「鶏肉」を加えてメインに
・「厚揚げ」や「さつま揚げ」を加えても
・「わかめ」を加えて「若竹煮」
・「かつお節」を和えて「土佐煮」風に
etc…

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(皮目を焼いてから入れると香ばしく)
基本の煮物なのでお好きなものを加えてメイン料理にできます。
旨味成分の強いものを加えるとなお美味しくなります。
・厚揚げ
・さつま揚げ
・しいたけ
・鶏肉

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(「油抜き」しておくとなおさっぱり仕上がります)
「わかめ」をさっと煮て「たけのこ」に添えた…
「若竹煮」
は「春のであいもの」です。

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(見た目も美味しそうになります)
仕上げに「かつお節」を絡めて、
少し水分を飛ばせば「土佐煮」風の煮物ができ上がります。

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(「たけのこの土佐煮」風)
色々試してみましょう。
「たけのこ」が余ったら煮ておくと便利
例えば「たけのこ狩り」に行って大量に入手した。
田舎からたくさん頂いた…など。

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(「たけのこご飯」だけでは消費しきれないときに)
「水煮」までしておけば比較的簡単に作れて便利です。

画像はいつかの「たけのこの土佐煮」
(春の常備菜として活躍します)
・日本酒のおつまみ
・和食の後一品に
・春の和定食に
などに役立つ小鉢です。

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(急な来客にも便利です)
比較的簡単な割に「本格的なお料理」感のある煮物です。
「煮物」は「常備菜」としても優秀です。
冷蔵庫で保存して「電子レンジ」加熱するだけで一品完成です。

画像は「たけのこの煮物」です
(あとは魚を焼いたりすればOKです)
簡単に作れる「小鉢」で、
毎日のメニュー作りのお手伝いです。
よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
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