さくら : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:さくら



一年中楽しめる「さくら」が咲きました



こんにちは(ㅅ´ ˘ `)♡
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


日本の原風景の一つ「さくら」


誰もが「春の訪れ」を感じるお花の一つです。


「アーティフィシャルフラワー」であれば、
いつでもちょっとした「お花見」の気分を味わえます。


では早速ご紹介させていただきます。


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画像は過去の作品より「さくら」のアレンジ
(画像クリックでギャラリーへ入れます)



コンパクトな「漆喰風」のアレンジ


花瓶は手作りです。

コンパクトサイズで場所も取りません。
「漆喰風」の横縞の入った花瓶のアレンジです。


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手作り花瓶 桜アレンジ 黒漆喰 横縞 です
(コンパクトにまとめた作品です)



粘土から花瓶を手作りしています。

・乾燥
・研磨

の後に「漆喰風」の塗料で横縞を施して、
その上に黒い塗料を塗っています。


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画像はお花の接写です
(ほんのり花弁の先端がピンク色です)



・コンパクトで飾りやすい
・黒い花瓶に「さくら」が映える
・パステル系でまとまった作品
・黄色とピンクで春色


「アーティフィシャルフラワー」の「さくら」は、

ほんのりと先端がグラデーションしており、
かわいらしいものを使用しています。


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画像はテーブルに飾ったイメージです
(湯呑は大きさの参考に)



「さくら」のピンクと
黄色い「アーティフィシャルフラワー」

赤い実の組み合わせのアレンジです。


根元は飾り石で固着しているので溢れる事はありません。


お茶の席などにテーブルに置くだけでOK。


sakuramotitootya


画像はイメージ フリー画像です
(お茶の席にちょっとした彩りに)



土や水が不要なために衛生的に飾ることが出来ます。

お茶の席に「季節感」を演出するのに役立ちます。



背が高めちょっとした「お花見」気分


花瓶は手作りです。

円筒形のシンプルな花瓶に、
黒ベース「アンティーク風」の加工を施したアレンジです。


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手作り花瓶 桜アレンジ アンティーク風 円筒形 です
(やや背が高めのアレンジです)



粘土から花瓶を手作りしています。

・乾燥
・研磨

の後に「アンティーク風」の加工を施しています。


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画像はお花の接写です
(ピンク色で品質も高い「さくら」を使用)



・細身で背が高め
・アンティーク風「さくら」をおしゃれに
・「さくら」のピンク色がきれい
・根元には天然モスを使用


「アーティフィシャルフラワー」の「さくら」は、

全体的にピンク系です。
品質も高いものを使用しています。


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画像は花瓶の接写です
(横縞の入った「アンティーク風」加工と天然モス)



「さくら」のピンクと
同系色のピンクの実物がマッチしています。

背が高く上にせり出した紅色系のお花とのアクセントが効いています。


根元には天然モスでお化粧を。
小さな赤い実を添えました。


ohanami

画像はイメージ フリー画像です
(ちょっとしたお花見気分を)



諸事情により「お花見」に出かけられない方。

生花が飾れない環境でも、小さな「お花見」気分を味わえます。



玄関などにもピッタリの「さくら」アレンジ


花瓶は手作りです。

円錐形のシンプルな花瓶に、
黒ベース「アンティーク風」の加工を施したアレンジです。


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手作り花瓶 桜アレンジ アンティーク風 円錐形 です
(円錐形で安定感があります)



粘土から花瓶を手作りしています。

・乾燥
・研磨

の後に「アンティーク風」の加工を施しています。


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画像はお花の接写です
(やや中心が濃くなっている「さくら」)



・安定感のある円錐形
・アンティーク風「さくら」をおしゃれに
・「さくら」のグラデーション
・根元には天然モスを使用


「アーティフィシャルフラワー」の「さくら」は、

中央部分のピンクがやや濃くグラデーションしています。
品質も高いものを使用しています。


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画像は真上からの撮影です
(「さくら」と赤い実のバランスがよい作品です)



「さくら」のピンクと
赤い実物がバランスよく配置されており、安定感があります。

根元付近に入った白いポンポンもかわいいです。


根元には天然モスでお化粧を。
小さな赤い実を添えました。


genkantana

画像はイメージ フリー画像です
(玄関の棚などに飾っても)



例えば玄関の小棚や靴箱の上などに、

ちょっとした「季節感」を演出するのに向いています。


アンティーク風で「おしゃれ感」もあります。
和洋室に使える「和モダン」作品です。



「季節物」はお早めに


どの作品も一点限りとなります。

「季節物」

は再販が難しい場合が多いので、
気になる方はお早めにチェックして下さい。


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画像は過去作品より
(大好きな「さくら」をいつでも見られる)



「さくら」をいつでも楽しめるのは、
「アーティフィシャルフラワー」の大きな魅力です。


一足早い「春の訪れ」をお楽しみ下さい。


本日は、
「さくら」作品の新作をご紹介しました。



一度ご覧になって頂ければ幸いです。



お時間ある時にご覧くださいませ(。ᵕᴗᵕ。)ஐ


ショップはこちら⇩

https://minne.com/@yotsukuma



詳細は写真にリンクを貼りましたのでそちらをクリックしてください🧸
全体のご様子や詳細がご覧いただけます。

※ブログアップ時に完売…又は作品が変更されている場合があります。




どうかご縁がございますように…




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「桜の開花」には寒さも必要



こんにちは(*´∇`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。


「桜」は日本人にとって特別な花と言えるでしょう。
「桜前線」と言われる開花予想がテレビで流れるのも「桜」くらいのものです。

「桜」は暖かい地方より咲き始めて、北海道まで咲いていきます。


最近では温暖化の影響なのでしょうか?

いきなり関東地方から咲き拡がるように咲いたり。
不安定になっています。


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画像はイメージ いつかの「桜」
(日本列島を北上する桜前線)



「桜の開花」に必要な「600度」とは?


「桜の開花」には、


「2月1日以降の最高気温の合計が600度


を越える必要がある。


sakura

画像はイメージ フリー画像です
(明るい話題が届いてほしいものです)



これを「600度の法則」と言うそうです。


ここで言う「600度」とは累積した温度です。


BlogPaint

画像はイメージ いつかのソメイヨシノです
(満開の「桜」には心を動かされます)



2月1日以降に記録した最高気温を蓄積していきます。


例えば、

2月1日 14度
2月2日 12度

ならば 蓄積は26度になります。


sakura1

画像はイメージ フリー画像です
(待ち遠しい「春」の便り)



極論ですが毎日が15度であれば、

600÷15=40 

「桜の開花」には40日かかるという事になります。


※あくまで一つの法則で諸説あります



開花の準備は秋には終わっている


「桜」は葉が落葉する10月前後には、

花を咲かせる準備がほぼ出来ている
そうです。


葉は落葉する前に光合成により養分を蓄えて、その役目を終えます。

つまり花を咲かせる準備OKになったので散るわけです。


sakuranoha

画像はイメージ フリー画像です
(「桜」の落葉は開花準備OKのサイン)



その後は厳しい冬がやってきます。

「桜の樹」そのものが負けてしまないように。
厳しい冬から大切な花芽を守るために。

成長を抑制するホルモンを出して、花芽をコーティングするのです。


自然の仕組みというのはすごいものです。


そうして厳しい冬を乗り越えて、
春には満開の花を咲かせるのです。


sakuranoki

画像はイメージ フリー画像です
(時には雪に見舞われる事もあるでしょう)



「桜の開花のスイッチ」はいつ入る?


暖かいから「桜」が咲くというのは半分正解です。
実は「桜の開花」には寒さも必要なのです。


sakuratubomi

画像はイメージ フリー画像です
(つぼみはいまだ固し)



「桜の開花スイッチ」は、


【2度から12度の温度にさらされること】


これでスイッチが入ると言われています。


ということは、

・ずっと暖かく温度差がない
・朝が氷点下である

これだとスイッチが入らないのです。



kandansa

画像はイメージ フリー画像です
(「寒暖差」は人にとっては厄介なもの)



「桜」が咲き始める頃の気温を考えて見て下さい。
朝晩の「寒暖差」が非常に大きいです。

この「寒暖差」が重要なファクターです。


上述の「600度の法則」を満たすの事ができるのは、
ちょうど2月1日頃からの気温が「桜の開花スイッチ」の条件と当てはまる事。

こちらが大きく関連しています。



suittion

画像はイメージ フリー画像です
(「開花スイッチ」と気温は密接に関係している)



ついに迎える「桜の開花」


「寒暖差」でスイッチオンになった「桜」
成長抑制ホルモンで守っていた花芽のコーティングを徐々に壊し始めます。

そして平均気温も徐々に高くなっていきます。

朝が 5~6度
昼が 17~18度


sakuratubomi1

画像はイメージ フリー画像です
(ここまで来ればあと僅か)



このくらいの温度ですと平均気温が12度~13度くらい。
そこで一気に花開くわけです。


「ソメイヨシノ」が、

すべて「同じ桜のクローン」と言われているのはご存知ですか?

桜並木は皆同じ「桜」が元になっているわけです。


「寒暖差」の差異があるので、
多少のズレはありますが、

「桜並木」が綺麗に咲きそろう理由の一つです。


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画像はイメージ いつかの「桜並木」
(ほぼ同時に咲きそろう「桜並木」)



少し違った目線で「桜」を楽しんでは?


こうした「桜の開花」メカニズムを知った上で、
天気予報を見てみましょう。

最低気温と最高気温…平均気温などを考えた上で見てみると、
いつもの天気予報も少し変わって見えてくるかもしれません。


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画像はいつかの桜 やっと出会えました
(今年もきれいに咲いてくれると良いのですが)



残念ながら「桜」の樹は「クローン」ゆえの弱点も持っています。

それは寿命が同じになる可能性です。
そして人の手を借りなければ、確実に枯れてしまうかもしれません。

私達は自然の恩恵をもっと大切に見ていく必要があるのではないでしょうか?


ohanami

画像はイメージ フリー画像です
(お花見は「桜」の樹やマナーを守ることも大切)



「桜」の樹の下で騒ぐだけがお花見ではないのです。


お花見は自然への感謝を込めて…
敬愛の念で見ることと致しましょう。



「今年も咲いてくれてありがとう」の気持ちを忘れずに。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2024.2 加筆修正)




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お花見気分をおうちで味わって…


こんにちは(・∀・)つ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


ちょい見せのコーナーでご紹介した…
黒い漆喰風の花瓶が完成しました。

こちらは昨日と違いかすれではなく真っ黒にしてみました。
うっすらと縦縞の入ったシックな花瓶です。

では早速新作の発表していきたいと思います


本日の作品はこちらです

BlogPaint

漆喰風黒の花瓶 桜のアレンジメント 横縞 です


こちらは新作になります!

和風の漆喰花瓶に入った桜のアレンジメント。
珍しい真上の写真でお届けしています📷



桜のアレンジメントに想いを込めて


昨日に引き続き桜のアレンジメントですが。
和室にも洋室にもマッチするデザインです。

桜は日本人にとって特別なお花です。
春の訪れを知るだけでなく、原風景として焼き付いているのでしょう。

おそらくではありますが…
来年もすぐ解決とういうわけにはいかないでしょう。
一日も早く日常生活を取り戻したいという気持ちはよつくまも一緒です(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

作家として出来ることをコツコツと続けるのみです。



和風ですが洋室でも使えるアレンジです


こちら正面からの写真も

BlogPaint


花瓶は手びねりで作成しております。
乾燥⇒研磨の後
漆喰を用いて横縞に模様を入れています。

縦縞同様に漆黒でツヤのある仕上がりです。
もちろん手びねりのうねりはありますが、一つ一つ手作業です。

小ぶりな花瓶ではありますが、お花のボリュームは結構なものです。
真上からの写真の様に和柄ともよく合います。



少し白い八重系を使用しています


メインフラワーは枝も再現されている桜を使用しました。
前二つと少し違うのは桜が白っぽい八重系であること。
より上品な雰囲気になっています。

枝の部分も装飾が入っており、よりリアルな雰囲気になっています。

サブフラワーに黄色系を用いています。
根元にも実物を使用して…。

フェイクグリーンには桜の邪魔をしないようにくすみ色を選択しました。
グリーンが強すぎないので桜が目立つかと思います。

繊細な雰囲気で楽しんで頂けるかと思います。



生活スタイルの変化に対応して…


今年に限ったことではないですが、来年もまだこの状況は続くかもしれません。
そうするとお花見も例年のようには出来ません。゚(゚´Д`゚)゚。

またお花見自体人混みやお手洗いの問題で避けている方もいらっしゃいます。
諸事情は人それぞれ。

「新しい生活様式」

正直そんな状況になることは誰も予見出来ませんでした。
家で仕事をするなど微塵も考えていなかった世の中です。

・家を楽しく飾ること
・季節感を家に置くこと

これからもそんなお手伝いをしていければなと思います(*´꒳`*)♡

部屋が明るくなったというレビューはやはり嬉しいものです



こんな方におすすめ


和の雰囲気を持ち上品な作品です。

・和風のアレンジメントをお探しの方
・桜が好きで通年楽しみたい方
・季節感を上品に演出したい方

そんな方におすすめの作品です



例によって詳細は写真にリンクを貼りましたのでそちらをクリックしてください
全体のご様子や詳細がご覧いただけます。

※ブログアップ時に売切れの場合申し訳ありません



どうかご縁がございますように…

シーズン作品に付き再販については未定です。
お早めにチェックなさって下さいませ(。ᵕᴗᵕ。)ஐ

桜作品の発表は今日までになります。
見て頂きどうもありがとうございました





よつくまより新作情報でした*・゜゚・*:.。..。🍀





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