葉も食べることで栄養素がグンとアップ


こんにちは(´~`)モグモグ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


「根菜類」

野菜のうち土壌中にあるものを食用するものの総称
→Wikipediaより引用


ありがたく大地の恵みを頂きたいものです。

本日は、
柔らかい食感で食べやすい「かぶ」です。

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(大根とはまた違った食感が楽しめる)



大根と似る胃腸を守る効果…食感の違いを楽しんで


◆基本情報

・アブラナ科
・アブラナ属
・中央アジア、ヨーロッパ西南部原産

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(旬が2回あるのも特徴です)


お漬物にしても美味しい根菜であるかぶ。
大根と同じ白い根菜ですが、違う食感が楽しめるお野菜です。

・漬物やピクルス
・煮物
・焼き物
・炒めもの

など使い方は様々です。

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(柔らかいかぶの漬物)


「旬」にあたる時期が2回あるのも特徴です。

1回目 ⇒ 3~5月
2回目 ⇒ 10~12月



大根同様すぐれた胃腸へのサポート効果


◆含まれる主な栄養素(代表的なもの)

・カリウム
・カルシウム
・ビタミンC
・リン


【特筆すべき栄養素】


ジアスターゼなどの消化酵素


⇒大根のページを参照
 https://happybear-clover.blog.jp/lifestyle/healthy-food/38893295.html



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(アンチエイジングのイメージ)


辛み成分グルコシアネート


・発がん性物質を解毒
・活性酸素の除去

※がん予防とアンチエイジングを併せ持つすぐれた効能



葉も頂くことで効率がアップ


◆調理のポイントや一言メモ

頂く際は必ず葉も食べましょう。
葉にも栄養素がたくさん入っています。

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(葉の痛みが無いものを選びましょう)


白い根の部分は大根同様にジアスターゼがたっぷり。

焼くと香ばしくなって美味しいです。
焼き加減で食感と甘味が変化するのでお好みの加減で。


葉の部分は栄養の宝庫です。

・カロテン
・ビタミンB1、B2、C

などをを豊富に含むのでおすすめです。

葉を切って販売されているかぶは鮮度が低い場合も…

購入の際は、
「葉がみずみずしい状態」のものを葉付きで買いましょう。



おすすめの調理方法


◆おすすめ調理方法

「かぶの葉とちりめんじゃこの炒め」

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(ふりかけのように頂けます)


・かぶの葉はさっと塩ゆでして食べやすい大きさに切る
・フライパンにごま油を入れちりめんじゃこを焦げないように炒める
・かぶの葉を混ぜ合わせ軽く炒める
・塩コショウ、しょうゆやお砂糖で味を整える


お弁当や常備菜としても使えて便利です。
豊富なビタミンで美容効果も期待できます。

油揚げなどを混ぜたり、
剥いたかぶの皮を細く切って入れてもOK。

すべて頂けて捨てるところがありません。



買ってきたらまず葉と切り分ける


買ってきたらまず葉と根の部分を切り分けます。
大根も同じですが、葉が水分をどんどん吸い取ってしまうのです。


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(まずは葉と根を切り分ける)


今は小売店で葉などを短く切って販売しています。

・省スペースの為
・鮮度を保つため

ですが…

しっかり葉付きで販売をしているお店のほうが、
信頼のできるお店です。


大根とは違う食感を持ち、
栄養価にもすぐれた根菜です。
コンソメスープなどで煮ても美味しく頂けます。

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(かぶとかぶの葉…鶏肉のコンソメ煮)


身体を温める効果のある根菜たち
上手に大地の恵みを頂くことにしましょう˚*・.。 




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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