暑い日に食べるならどちら?



こんにちはι(´Д`υ)アツィー
四つ葉のくまさんことよつくまです🍧
本日もよろしくお願いいたします。


朝からぐんぐんと気温は上がります。

そして暑い時は冷たいものが欲しくなります。


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(晴れるのはありがたいですが…暑くなるかな)



代表的なものの一つが…

・アイスクリーム
・かき氷


ではないでしょうか?


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(ありがたい夏の涼です)



気温が高くなると欲しくなりますが、

最近では冬でも「かき氷」を食べる方も増えました。


また「アイス」といっても、

成分により分類分けがされているのです。


本日は「アイス」についてのお話です。


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(もはやクラシックスタイルの「かき氷」)



「アイス」にも種類がある


コンビニエンスなどで通年販売されており、

冬でも食べる方は多いです。


なんとなく購入していますが、

「アイス」にも分類があるのは意外と知られていません。


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(コンビニの「アイス売り場」のイメージ)



「アイス」を分類するのに最も基本となるのが、

「乳脂肪分」

の分量になります。


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(「ミルク」の含有量が分類のキーです)



まずこの「乳脂肪分」により、

「アイスクリーム類」3種類
「氷菓類」1種類


に分類されます。


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(まずは「乳脂肪分」で分類されます)




つまり「アイス」は全部で4種類存在します。




【「アイス」の大分類】


乳固形分3.0%以上 ⇒ アイスクリーム類

乳固形分3.0%未満 ⇒ 氷菓類



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(「アイス」は「乳固形分」で分類される)



【乳固形分とは?】


「乳固形分」は乳製品の中の水分以外の部分のことを指します。


「乳脂肪分」は「乳固形分」に含まれる脂肪分で、

「バター」や「クリーム」になる成分のことです。


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(簡単に言えば「ミルク」の中で「バター」になる成分)



さらに「アイスクリーム類」「乳固形分」により3種類に分類されます。



【「アイスクリーム類」の分類】


乳固形分15.0%以上
うち乳脂肪分8.0%以上 ⇒ アイスクリーム

乳固形分10.0%以上
うち乳脂肪分3.0%以上 ⇒ アイスミルク

乳固形分3.0%以上
乳脂肪分は問わない   ⇒ ラクトアイス



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(最も濃厚な「アイスクリーム」)



普段食べている「アイス」にも表記があります。

試しに見てみると良いでしょう。


反対に条件を満たしていなければ、

「アイスクリーム」を名乗ることはできません。



【味覚の違い】


「アイスクリーム」


コクが深くミルクの風味を感じられます。

「アイスクリーム」には規定により「植物油脂」を添加できません。


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(市販品でも高級なタイプに多い)




「アイスミルク」


「アイスクリーム」に比べてややあっさりとした味わいです。

商品によっては「植物油脂」が用いられています。


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(十分美味しく頂ける「アイスミルク」)




「ラクトアイス」


やや安価な傾向があります。


「植物油脂」で滑らかな口当たりを補っていますがコクは少なめです。

「チョコレート」でコーティングされたり、「アイスモナカ」のようなタイプも多いです。


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(味わいはあっさりとしています)




【「氷菓類」に分類されるもの】


乳固形分3.0%未満の「アイス」全般がこちらに分類されます。


・アイスキャンディー
・シャーベット
・ソルベ
・かき氷


などが該当します。



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(「アイスキャンディー」の一例)



代表的なものが「果汁」などを凍らせた…

「アイスキャンディー」や「シャーベット」などです。


また「かき氷」も「乳脂肪分」は含まないために「氷菓類」に分類されます。


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(ソーダー味の「氷菓」の一例)



一度は食べたことがあるであろう、

「かき氷風のアイス」も「氷菓」に分類されます。



「真夏日」気温30℃の境界線


通年食べる方も多い「アイス」ですが、

やはり売れ方は気温に左右されます。


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(晴れて暑い日に食べるなら…)



普段から「アイスクリーム」派の方が、

「氷菓」を食べたいと思う気温は30℃…つまり「真夏日」です。


30℃を境界として売れ方が変わってくるとされています。


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(天気予報では30℃から「真夏日」と呼ぶ)



「氷菓」はさっぱりとしており、

身体を冷やす力も強いので当然の結果かもしれません。


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(レトロ感もある「みぞれ」)



「夏祭り」などで露店が出ますが、

「かき氷店」は気温頼み…30℃を超えてくれれば売上が期待できるわけです。


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(出店の「かき氷店」は気温頼み)



「猛暑日」直前の34℃だと顕著に


「アイスクリーム」と「かき氷」どちらを食べたいですか?

という問いに…(気温を考慮せず)



およそ7割の方は「アイスクリーム」と答えるそうですが…

5割以上が「かき氷」と答える気温が34℃と言われています。


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(「猛暑日」に「かき氷」のイメージ)



34℃といえばあと1℃で「猛暑日」である35℃です。


近年の「かき氷」人気も、

連日「猛暑日」となることが増えた昨今では頷けます。


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(見た目もおしゃれに変化した「かき氷」)



もちろんそれだけでなく、

スイーツとして「かき氷」が進化していることも関係しています。



当該情報は「ウェザーニュース」を参考にしています。

興味がある方はこちらからご覧いただけます。



食べ合わせにも気をつけて


非常に有名な悪い食べ合わせの一つに、

「スイカと天ぷら」

を一緒に食べるとお腹を痛くするというものがあります。


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(「天ぷら」を食べた後にデザートに「スイカ」)



脂っこい「天ぷら」を食べた後…


身体を冷やす力が強い「スイカ」を食べることで、

胃腸に負担がかかりお腹を壊す原因になるのです。


余り一緒に食べることは無いかもしれませんが、

「天ぷらとかき氷」

も避けるべき組み合わせです。



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(胃腸に負担がかかります)



「天ぷら」に限ったことではありません。

「油脂」が多いものと「かき氷」は相性がよくありません。




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(昔から言われていることには意味があります)



特に胃腸が弱い方…


夏バテなどで食欲が落ちている時に「かき氷」を急に食べると、

胃腸が冷えて動きが悪くなってしまいます。


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(胃腸をいたわりましょう)



「レトロ感」のある味わい


「アイスクリーム」と「かき氷」をどちらも食べたい。


そういう方は、

昔ながら「フロート」もあります。


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(昔ながらのレトロな味わいです)



真ん中の「アイスクリーム」が程よく混ざって、

「いちごミルク」

のような味わいになります。



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(ちょっとした贅沢気分です)



最近ではあまり見かけなくなりましたが、

コンビニエンスでも取り扱いはあるようです。


味わいも今どきの「かき氷」に比べると「レトロ感」があります。



暑い時期を乗り切るために、上手に取り入れましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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