お料理 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:お料理



快適に「自炊生活」を続けるために…


こんにちはヾ(´ω`=´ω`)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


今注目の「自炊生活」
「自炊」を始めている人は数多くいらっしゃいます。


快適に「自炊生活」を続けるためには、
少しでも手間を減らすこと…つまり時短も必要です。


本日は「自炊にあると便利なもの」について、
お届けしたいと思います。

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画像はイメージ フリー画像です
(今日は何を作りましょうか?)



「必須」ではなくとも利便性を上げるものたち


「自炊生活」を続けるためには、

・時間がかかりすぎないこと
・省ける手間は省くこと
・安全であること

などが重要になってきます。

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画像はイメージ フリー画像です
(快適に自炊を続けるために)


何よりも大切なことは「自炊」そのものを続けることです。


そのためには便利なアイテムやツールがあります。

本日はそちらをご紹介していこうと思います。
(当記事はお料理初心者向けです)


①便利な調味料
②便利なキッチンツール
③プラスの調理家電
④衛生管理+α


それぞれについて説明していきます。



あると便利な調味料たち


必須ではないもののあると便利と思われる調味料です。

・めんつゆ
・白だし
・焼肉のたれ
・ポン酢
・カレー粉
・中華系調味料(オイスターソース、豆板醤など)

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画像はイメージ フリー画像です
(めんつゆは開栓後冷蔵庫へ)



【めんつゆや白だし】

あると非常に便利です。
煮物にうどん、丼ものに和え物と和風万能調味料です。

すでにダシや砂糖などが配合されています。
比率を守れば美味しく仕上がります。

大体パッケージに比率が書いてあります。

・かけうどん 4:1
・天つゆ   3:1 

etc…



【焼肉のたれ】

焼き肉のたれはお肉はもちろん、炒めものに便利。
野菜炒めもこれ一本でOKです。

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画像はイメージ フリー画像です
(万能調味料の代表選手の一つ)


様々旨味が凝縮された調味料の一つです。
カレーなどのコク出しにも使えます。



【ポン酢】

ポン酢は醤油の代わり使えます。
焼き魚や冷奴、ドレッシングの代わりにもなります。
さっぱり頂きたい時に便利です。

比較的簡単に手作りすることも出来ます。






【カレー粉】

カレー粉は味変に最適。
いつもの味に飽きた時にカレー味に味変出来ます。

・カレー炒め
・カレーチャーハン
・肉や魚のカレーソテー

など便利に使えます。


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画像はイメージ フリー画像です
(最近はバリエーションも豊富)



【中華調味料】

中華系の調味料ではオイスターソースが優秀です。
炒め物に少し入れれば美味しさが違います。

スープのコク出しにも便利。
辛いものが好きな方は豆板醤や唐辛子は必須でしょう。

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(山椒やラー油などもよく使います)



便利なキッチンツールたち


包丁とまな板があれば大抵のことは出来ます。
それを楽にするのが便利なキッチンツールたちです。

・ピーラー
・キッチンバサミ
・スライサー
・おろし金
・トング
・キッチンタイマー
・味噌こし&計量マドラー



【ピーラー】

ピーラー(皮むき)は腕前により必須です。
人参や大根の皮むきは包丁が下手だと手を切る可能性があります。


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(オールステンレス製がおすすめ)



【キッチンばさみ】

パッケージの開封や、小ねぎ程度なら包丁いらず。
糸こんにゃくを切ったり、刻み海苔を作ったり…万能です。

ダシ用の昆布を切ったりする時も使用出来ます。

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(野菜のほか乾物などにも使える)



【スライサーとおろし金】

こちらは一体化しているもので充分でしょう。
千切りや薄切りが苦手な場合は購入をおすすめします。

大根や人参、生姜などをおろすのにも使います。

最初は手動のタイプを揃えて、
使用頻度で電動の導入を検討しても良いかと思います。



【キッチントング】

こちらはフッ素加工用を買いましょう。

炒めものでもOKな耐熱の物を買うようにして下さい。
パスタの調理&盛り付けなどにも便利です。

菜箸よりもしっかりと盛り付けることが出来ます。



【キッチンタイマー】

湯で時間をしっかり守ることは大切です。
スマホなどで代用してもOKです。

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(ない場合スマホで代用可能)



【味噌こし&軽量マドラー】

こちらは便利グッズです。

味噌を毎回同じ量すくうことが出来て、味の一定化に役立ちます。
味噌汁を毎日飲む方はあるといいでしょう。

減塩の必要があったり、
味のばらつきが気になる場合は導入を考えましょう。


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(必ず一定の量が量れる)



プラスの調理家電


一人暮らしと仮定するとキッチンはそれほど広くありません。
そしてコンロも一口か二口でしょう。

調理を助けてくれる…またはコンロを空けてくれる家電をセレクトします。

・トースター
・電子ケトル
・フードプロセッサー



【トースター】

朝食はトーストという方はもちろん。
それ意外にも役立ちます。

例えば惣菜のフライ温め直し。
レンチンより確実に美味しいです。

またトレーを用いることにより魚を焼いたり、ミニオーブンとして活用出来ます。

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(サイズは小さくても温度調整出来ると尚良い)



【電子ケトル】

一口しか熱源がない場合、お湯が別に作れるのは便利です。

電子ケトル ⇒ カップスープ
トースター ⇒ トースト
一口コンロ ⇒ 目玉焼き

これで朝食が一度に完成します。



【フードプロセッサー】

包丁の腕前にもよりますが、みじん切りが簡単に出来ます。

またお菓子作りなどをするようになったらとっても便利。
チーズケーキなどは簡単に作れます。

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画像はイメージ フリー画像です
(みじん切りからスライス…生地づくりも可能)



今は電子レンジにオーブン機能がついてます。
ですがパンはトースターのほうが美味しく焼けます。

また、魚をトースターで焼き、味噌汁をコンロで作るなど。

使える熱源を増やすのがポイントです。



衛生管理+α(楽しく調理するために)


キッチンの衛生管理はとても大事。
一人暮らしで食中毒など起こしても誰も助けてくれません。

最低でも、

・除菌漂白剤(ハイター系)
・キッチン用アルコール
・ジッパー付き保存袋

くらいは準備しましょう。

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(泡タイプは流れ落ちないので便利)


・肉や魚を触ったら必ず手を石鹸で洗う
・まな板を定期的に消毒する
・お掃除後にアルコールを吹きかける
・使いかけはジッパー付きの袋で保存する

こういった当たり前の衛生管理が必要です。



そしてプラスαとは何か?

・一週間のレシピ本
・テンションの上がるもの
・メモやノートなど

が該当します。

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(自作のレシピノートは宝物になります)


「自炊」をするにあたって、
おそらく困ることの一つが料理のレパートリーです。

・一人暮らしの用レシピ365日
・使い回し一週間の献立

一冊でいいので好きな本を持ちましょう。


また「自炊」を続けるにあたってテンションの維持は大切です。

・かわいいお気に入りのエプロン
・花柄の鍋つかみ
・キッチンを彩るグリーン

etc…

できるだけ明るくしてみましょう。

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画像はイメージ フリー画像です
(ご自身のテンションが上がるものを選んで…)


またレシピや作ったものをメモしたり、
SNSにアップしたりするのもいいかもしれません。

人に見てもらうことでやる気が持続します。
但し目的がSNSになってしまうと本末転倒です。

記録として写真を撮ることはおすすめです。
それだけで後の財産になります。

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(上手く作れた時は保存しましょう)



「自炊」が楽しいときっとうまくいく


おそらく「自炊」が続かない理由として、

・面倒、疲れた
・美味しくない、うまくいかない
・買ったほうが早い

そのあたりが多いと思います。

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(楽しくなければまず続かない…)


ですので無理はしないで始めることです。
最初にあまりに気合を入れすぎると続きません。

・とりあえず味噌汁から
・作れる時に作って保存
・うまく出来たときだけSNSにアップ

そんな感じで始めるといいかと思います。


自分で食べるものを自分で作る = 食生活の改善


健康にも経済的にも良い状況と言えます。



日頃の不摂生が気になり始めた方は、今が始めどきかもしれません。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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「自炊」に必要な最低限の調味料たち


こんにちは(・∀・)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


生活が一変していろいろなことが変わりました。
そんな中で非常に重要な要素の一つが「食生活」です。


いざ「自炊」を始めようにも、調味料は必要です。
ただし最初から全てを揃える必要はありません。


本日は「まず揃えたい調味料」について、
お届けしたいと思います。

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(基本となる調味料たち)



調味料はベーシックなものを最低限から


「自炊」をしたほうが健康にも経済的にも良い。
頭ではわかっていても、経験がなければ調味料を集めるのも大変。

まず何を揃えたら良いのかわかりません。

・複数の砂糖を揃える
・◯◯専用醤油を揃える
・塩にこだわる

最初はこういった事は不要かと思います。

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画像はイメージ フリー画像です
(基本的なものから少しずつ)


とりあえずこのような物を揃えてはいかがでしょうか?
(当記事はお料理初心者向けです)


①さしすせそ
②サラダ油などの油
③最低限のスパイス
④必要に応じて揃えるもの


それぞれについて説明していきます。



いちばん大事な「さしすせそ」


こちらは調理にとって欠かせない…つまり必須です。

「さ」⇒砂糖(上白糖でOK)
「し」⇒塩 (通常の塩でOK)
「す」⇒お酢(米酢がお勧め)
「せ」⇒醤油(濃口醤油でOK)
「そ」⇒味噌(だし入り合わせ味噌でOK)

まずこれがないと「自炊」は出来ません。

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画像はイメージ フリー画像です
(お料理の「さしすせそ」)


最初はオーソドックスなものがおすすめ。
本当に近隣のスーパーで揃うものを買いましょう。


「さしすせそ」についてはこちらに載っています。





砂糖は上白糖があれば他の砂糖はしばらく不要です。
塩は通常の塩か精製塩でOK。

お酢については穀物酢よりも米酢が良いでしょう。

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(酢の物やドレッシングにも使えます)


醤油は濃口と薄口がありますが、濃口一本で良いかと思います。

味噌は味噌汁を作るのに必要です。
だし入りを買えば顆粒だしなども不要です。

味噌には、

・白味噌
・赤味噌
・麦味噌

様々な種類があります。
これらは最初は不要かと思います。

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(合わせ味噌は使いやすく便利)


まずは形から揃えたくなる気持ちはわかります。

「自炊」をこれから始める方は、
色々な調味料を開封して駄目にしてしまう可能性があります。

最低限から始めて増やしていくのが良いでしょう。



サラダ油などの油


流石にこれは必要です。

フッ素加工のフライパンは焦げ付きにくいです。
少しだけでも油を引くと掃除が楽になります。

また野菜などは油脂と結合することで栄養素を保てる物(ベータカロテンなど)があります。
卵も油脂で炒めるとふわっと仕上がります。

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(βカロテンは油脂と好相性)


普通のサラダ油、キャノーラ油など、
癖のないものが良いかと思います。

場合によっては、

・オリーブ油
・ごま油

位はあっても困ることはありません。

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(イタリアンやドレッシングに便利)



最低限のスパイス類


スパイスというのはお料理の癖をとり美味しく仕上げる調味料です。

とりあえずはこれだけを揃えます。

・ブラックペッパー(粗挽き)
・胡椒(白)

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(最初は挽いたものでも充分です)


スパイスとは違いますが、

・チューブの生姜
・チューブのにんにく

このくらいは揃えておいて損はありません。
炒めものなどに少量入れるだけで美味しくなります。

肉料理⇒ブラックペッパー
魚料理⇒白胡椒

程度の使い分けでも、
充分仕上がりが変わってきます。



好みに応じて揃えましょう


その他調味料については好みがあるので必要に応じて揃えていけばOKです。

・マヨネーズ
・ソース(中濃・ウスター)
・ケチャップ
・料理酒
・みりん 

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(必要に応じて揃えたい)


特に和食やお魚のお料理が好きならば、
みりんや料理酒は必要でしょう。

ソースやケチャップは嗜好に合わせて、
スーパーの惣菜を買ったときなどに便利です。

マヨネーズについては様々な用途があります。
サラダをよく食べる方はドレッシングなども必要です。

実は、

お酢+油+砂糖+醤油

で和風ドレッシングが出来ます。


お刺身用にわさびなども有ると便利です。


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画像はイメージ フリー画像です
(手作りできるならなお良いドレッシング)



調味料は無限にある…まずは基本から


これだけ揃えれば充分「自炊」を楽しむことが可能です。

他にもスパイスは無数にありますし、
ハーブ類などを揃えたら大変な数があります。

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画像はイメージ フリー画像です
(凝りだすとキリがない…)


ドレッシングのレシピを少し記載しましたが、
基本の調味料の合わせで、いろいろな味を作ることも可能です。

慣れてきたら必要に応じて買い足すのがおすすめです。

冷蔵庫や保管スペースも少ない為、いきなりたくさん揃えるのは得策ではありません。
いたずらに開封し賞味期限が過ぎてしまいます。


・かつおだし
・コンソメ
・味の素

といった旨味調味料は必須ではありませんが、
あると時短に繋がります。

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画像はイメージ フリー画像です
(添加物フリーも存在します)


添加物が気になる方は無添加タイプを選ぶと良いでしょう。


ご自身の「自炊」スタイルに合わせて揃えていきましょう。



次回は「自炊にあると便利なもの」について記載していきます。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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ガスとIH それぞれのメリットとデメリット


こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


生活が一変していろいろなことが変わりました。
そんな中で非常に重要な要素の一つが「食生活」です。


「自炊」を始めるに当たり、
「熱源」はどちらが良いのでしょうか?


本日は「ガスとIHはどちらが良いのか?」について、
お届けしたいと思います。

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画像はイメージ フリー画像です
(お住まいの物件により「熱源」も変わってくる)



「自炊」に必要な「熱源」を選ぶ


いまお住いの物件にある「熱源」を用いるのはやむを得ずといった所です。

例えば、新たに生活をスタートするといった場合、
新しい物件の「熱源」は選択することが出来ます。

結局どちらがお得になるのでしょう?
またどちらが「自炊」に向いているのでしょう?

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画像はイメージ フリー画像です
(火の出ないIHクッキングヒーターの一例)


今回は双方のメリットとデメリットを考え、
最適の「熱源」を選択していきたいと思います。

①ガスのメリット
②ガスのデメリット
③IHのメリット
④IHのデメリット
⑤結局どっちを選ぶ?

それぞれについて説明していきます。



ガス調理器具のメリット


【ガスのメリットは?】


・高火力のバーナーを使用できる
・調理器具を選ばない
・どの時間に使用しても同じ値段で使用できる
・都市ガス(プロパンは別)は比較的安価
・停電でも使用できる


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画像はイメージ フリー画像です
(最も使い慣れたタイプかもしれません)


いわゆる火を使って調理をするおなじみのスタイルです。

火力も高く、フライパンをあおる(チャーハンや炒めものなど)事も可能。
また調理器具を選ばずに、土鍋であろうと使用出来ます。


ガスは一日を通して同じ値段で使用出来るので、昼間の使用も安心です。
プロパンガスはちょっと高いのがネックです。

単純にコストを考えると都市ガスが安いかと思います。

防災を意識した場合、停電で何もできなくなるのは怖いです。
台風などが増えた昨今では重要な要素です。



ガス調理器のデメリット


【ガスのデメリットは?】


・火を使うため火災の危険がある
・夏場に気温が上がり暑い
・お手入れが大変

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画像はイメージ フリー画像です
(熱源が火であるため室温が上昇する)


直接火を使って調理するので、火災の心配はあります。
天ぷら油の火災などは未だに後をたちません。

近年では化学繊維(フリースなど)燃えやすい服による事故も起こっています。

また直接火を使うため室温が上がります。
火を使う調理のため、油も飛びやすくなります。

清潔に保つために日頃の掃除が大切になります。



IHのメリット


【IHのメリットは?】


・火を使わないため安全性が高い
・お手入れが簡単で掃除しやすい
・火力の調整がわかりやすい
・夏場でも暑くなりにくい


IH(インダクションヒーティング)は鍋自体を加熱して調理する方法です。
IHクッキングヒーターと言ったほう一般的です。

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画像はイメージ フリー画像です
(最近では三口タイプも登場)


火を使わずに調理が可能です。

そのため夏でも部屋が暑くなりにくく、
かつフラットな面を拭くのみでお手入れが出来ます。

油はねもガスよりも少ないと言われています。


火力の調整がボタンで視認出来ます。
中火等よくわからない場合は便利かもしれません。

ガスの燃焼がないため空気を汚しにくいという利点もあります。



IHのデメリット


【IHのデメリットは?】


・使用出来る調理器具が限られる
・2箇所同時に強火などの調理が難しい
・基本的に鍋振り調理が出来ない
・停電時は使用出来ない

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画像はイメージ フリー画像です
(IH最大の弱点である停電)


調理器具は金属製に限られます。

また底面が平らなものでないと熱が伝わりません。
もちろんIH対応品を用いれば土鍋も存在しますが、持っていない場合は買い替えが必要になります。

鍋とIHヒーターは接していないとなりませんので、鍋振りは出来ません。
※最近では鍋振りOKのモデルも有るようです


2箇所同時の強火については、
電力の容量に影響されます。
電子レンジとエアコンと強火2つとかの場合、まずブレーカーが落ちてしまいます。

もちろん大容量の契約をすれば可能ですが、
光熱費の負担はかなりの高額になります。

停電時は言わずもがなです。
使用することが出来ません。

ハイクラスのタワーマンションなどでは、
自家発電装置による救済もありますが、一時的なものです。

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画像はイメージ フリー画像です
(都市ガスに比べたら光熱費は高くなりがち)



結局どちらを選択すべきか?


ガスIH双方にメリットとデメリットがあります。

生活スタイルの違いや契約の電気プラン等により、
どっちがお得になるかは変わってきます。

昼間在宅せず日中の電気代が安いプランなどを契約中に、
昼間にIH調理をするとかなり高くなります。

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画像はイメージ フリー画像です
(在宅勤務の増加で昼間の電気料金が上昇した世帯も)


コロナ禍に入り在宅が増えたことで、
急激に電気料金が値上がりした世帯は数多くありました。




【料金だけで考えるなら】


ご利用の状況によって変動しますが、
利用料金の事だけを考えた場合大体この公式が成り立ちます⇩

[ 都市ガス < IH < プロパンガス ]

※左ほど安くなります

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画像はイメージ フリー画像です
(都市ガスの使用量メーター)



【お料理好きほどガスがおすすめ】


また普段からたくさんお料理をする方。
本格的に「自炊」をしたい人ほどガスが向いているでしょう。

鍋振りをするのは格好だけでなく、
具材をよく混ぜ合わせさっと炒めるのに必要だからです。

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画像はイメージ フリー画像です
(中華鍋は底が丸いのでIHでは使えない)




【最小限のお料理ならIHも手軽】


反対にそれほどのことはしない。
一口コンロがあればいい。
というような場合はIHが向いているかもしれません。

何よりお手入れの利便性や安全性が売りです。

高齢の方がおられるまたは使用する場合も、
IHの安全性はメリットと言えます。

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画像はイメージ フリー画像です
(高齢者ほど実は安全なIH)




【生活の区切りで選ぶ】


例えば新生活で新しく調理器具も買う方。
この場合は物件に合わせた器具を揃えればよいわけです。

持込の場合は使えないものがあるのでガスにする。
お住まいのエリアがプロパンなのでIHにする。

このような決め方も出来ます。



「プラスワン」を持つ…おすすめの方法


【不足分を補う賢い方法】


例えばガスを選択した場合に、
IHの持ち運べる卓上タイプを一つ買う方法です。

コトコト火を入れる料理などはIHを使って放置しておく。
通常の料理はガステーブルで調理する。

これなら一口のガスコンロでも一人暮らしなら充分でしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(一口タイプの持ち運べるIH)



IHを選択したなら、ガスボンベのコストは高いですがカセットコンロも一つ買っておきましょう。
何より怖いのは停電です。

昨今では台風の大型化で停電も充分ありえますので、防災への備えになります。

火が足りないときはカセットコンロを使ってもいいわけです。

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画像はイメージ フリー画像です
(アウトドアグッズは防災への備えにもなる)


つまり反対の卓上タイプを持つことです。

・利便性の向上
・いざという時の備え

になるわけです。


アウトドアにも使えるタイプを選択すると、
趣味と実益を兼ねる事ができおすすめです。


いかがでしたでしょうか?
生活スタイルに合わせた「熱源」を選ぶことは「自炊」への第一歩です。

・どのくらいの頻度で自炊をするのか?
・本格的または少しできればいいのか?
・契約の電気プランは?
・物件周辺の都市ガス情報

etc…

そんなことを含めてよく考えましょう。




次回は「自炊を始める為の調理器具」について記載していきます。




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