お料理上手 : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

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タグ:お料理上手



美味しい「枝豆」を食べられます 初心者必見!



こんにちは(゚∇゚ ;)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


【「枝豆」冷凍でいいか…】


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画像はイメージ フリー画像です
(技術の進歩で美味しくなっている「冷凍食品」)



「枝豆」は暑い時期の食卓に欠かせません。

「おつまみ」にも最適です。


確かに「冷凍食品」も十分美味しいですが、

せっかくならフレッシュな「枝豆」を茹でてはいかがでしょう?


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画像はイメージ フリー画像です
(家庭菜園で育てている方も…)



今さら聞けないそんなことを勉強していきましょう。


本日は、

「美味しい枝豆の茹で方」

についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(食べだすと止まらない美味しさ)



本日の超基本 暑い時期の「枝豆」には理由がある


暑い時期には活躍する「枝豆」


お酒の「おつまみ」として定番ですが、

これにはれっきとした理由があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(だからといって飲み過ぎはいけません)



「枝豆」に含まれる…


「メチオニン」


というアミノ酸の一種が、アルコールの分解を促進。

肝臓の負担を助けるのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(肝臓のおかげでお酒が飲めるのです)



また「大豆」同様に…


更年期障害を緩和する「イソフラボン」

血圧や動脈硬化に作用する「サポニン」


といったポリフェノールも豊富です。


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画像はイメージ フリー画像です
(身体に嬉しい「枝豆」の効果)



「冷凍食品」もとても美味しいものが増えましたが、

せっかくの「旬」の食材です。


本日はフレッシュな「枝豆」を美味しく頂く方法を、

勉強していきましょう。



「下ごしらえ」をしっかりと


「枝豆」は茹でるだけでは?


されど下処理をしておけばもっと美味しく頂けるのです。


しっかりと「下ごしらえ」をしていきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「枝付き」はフレッシュさの証)




【枝豆の下ごしらえ】


大体袋一つ分 250~300g位
(「枝付き」はなお美味しいです)


・枝付きのまま流水で水洗いする
・枝からキッチンバサミなどで切り取る
さやの両端を少し切るようにする)


※さやの両端をすこし切っておくと塩味が中まで染み込みます


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画像は「KAGOME」様のものです
(画像クリックでサイトへ)




「塩揉みをする」


・水を切り塩15g(大さじ一杯)位を振りよく揉み込む


※ここで塩味を染み込ませ同時に色を鮮やかな緑色にします
 
 よく揉み込むことで産毛も取れます



茹ですぎ注意!ちょっと硬いくらいでOK


鍋でお湯を沸かします。

大体1リットルもあれば大丈夫です。


お湯が沸騰したら塩を25g位入れましょう。

塩揉みした状態のまま塩を洗い流さずにお湯に入れます。


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画像はイメージ フリー画像です
(豆の大きさで時間は変動します)



茹で時間は3~5分程度です。


※3分半程度で味見をします

 ちょっと固いくらいでOK、予熱ででちょうどよくなります。


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画像はイメージ フリー画像です
(キッチンタイマーはスマホでも代用出来ます)



「ザルにあけて冷ます」


ザルにあけて冷水を当てる方がいらっしゃいますが、

このまま冷ましましょう。


せっかくの塩味が飛んでしまいます。


もし3分半位の味見の時に、

味が薄いと感じたらこのタイミングでサッ塩を振って混ぜまておきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(最後に塩味を調節します)



冷水に当てないので、予熱で火が入ります。

少し固いくらいにしておくと仕上がりがちょうどピッタリになります。


少し茹ですぎた場合や、

急いでいる時は「うちわ」などであおいで粗熱を取ります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「酢飯」を冷ましたりあると便利な「うちわ」)



「大豆」と「枝豆」


ご存知の方も多いですが念の為触れておきます。


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画像はイメージ フリー画像です
(ついでに知っておきましょう)



【「大豆」と「枝豆」の違い】


「大豆」と「枝豆」は同じ種類です。

その違いは収穫するタイミングです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「大豆」の収穫前のイメージ)



「枝豆」 ⇒ 熟す前の緑の状態で収穫

「大豆」 ⇒ 完熟してから収穫




「枝豆」ができても収穫せずにそのまま完熟させ、

最後に乾燥させると「大豆」となります。


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画像はイメージ フリー画像です
(「大豆」は完熟させ乾燥させる)



両者は同じ種類ですが、

収穫時期が違うために「栄養素」などに違いがあります。


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画像は「ソイメディア」様のものです
(わかりやすく説明されています)



「大豆」 ⇒ 「たんぱく質」が豊富(畑の肉)

「枝豆」 ⇒ 「葉酸」や「βカロテン」などを含む




知っておくと良いかと思います。


詳しく知りたい方はこちら

(「ソイメディア」様のページです)



「冷凍」でストック可能です


多めに茹でて自分で「冷凍」ストックが可能です。


もちろん「冷凍食品」よりも美味しいです。


大きな「枝付き」の「枝豆」を購入して、

ストックしておくのもおすすめです。


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画像はイメージ フリー画像です
(大量に手に入ったときは「茹でて冷凍」しましょう)



すぐに食べる時よりも若干固めに茹でます。


水気をしっかりきったら、

保存袋(フリーザーパック)などを使うと良いでしょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(常備しておくと便利です)



頂く時は自然解凍が一番ですが、

「電子レンジ」を使うことも可能です。



本日のお料理上手ポイント 一味違うフレッシュな「枝豆」


「枝豆」は鮮度が一番大切です。

フレッシュを使うなら「枝付き」をを選びましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「地産地消」コーナーにあるのもおすすめです)



さやの両端をハサミでカットします。

「下ごしらえ」はお料理上手の基本です。


ひと手間かけて「味しみ枝豆」の完成です。



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画像はイメージ フリー画像です
(「旬」の「枝豆」はひと手間かけて)



仕上がりに差がでるのは、

小さな一手間であることを覚えておきましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「料理は愛情」と言われる所以です)



フレッシュの「枝豆」を見かけたら挑戦してみて下さい。



本日はここまでです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2026.7 「大豆」と「枝豆」について追加)




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「くっつかない」「茹ですぎない」 初心者必見!



こんにちは( ゚д゚)ハッ!
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


【「そうめん」つい茹ですぎて…コシがない】


暑い時期のあるあるでもあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(茹で時間が短めの「そうめん」)



「そうめん」は暑い時期の食卓に欠かせません。

しかし失敗も多いのです。


今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。


本日は、

「正しいそうめんの茹で方」

についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(ありがたい季節の涼です)



本日の超基本 「そうめん」を美味しく茹でよう


「そうめん」は茹でるだけでしょう?

と侮るなかれ…


茹で方一つで美味しさにも差がでます。


soumen

画像はイメージ フリー画像です
(美味しい「そうめん」を食べたいもの)



【よくある失敗】


・茹で汁がドロっとして麺がくっついてしまう
吹きこぼれて掃除が大変
・芯が残っている
茹ですぎてクタクタに
コシがない

etc…


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画像はイメージ フリー画像です
(ほんの少し目を離すと…)



誰しも経験があるものです。


特に吹きこぼれはちょっとした油断で起こります。

お掃除の手間が大変です。


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画像はイメージ フリー画像です
(ただでさえ暑いのに…やる気が失せます)



「そうめん」の正しい茹で方


それでは「そうめん」の正しい茹で方を学んでいきます。



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画像はイメージ フリー画像です
(早速やってみましょう)




「お湯はたっぷり準備する」


100gの「そうめん」に対して1リットルが適量です。

お湯の量が少ないとドロドロになってしまいます。


大きめの鍋でたっぷりと沸かしましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(鍋は大きめを準備しましょう)



お湯の量は多くても問題ありません。

ただし当然重くなるので茹で上がりザルにとるのが大変になります。




「しっかり沸騰してから麺を入れる」


沸騰状態になる前に麺を入れてしまうと、

芯が残る原因になります。


沸騰状態になる前に「そうめん」の束を外して準備しておきましょう。


一つずつ束を外して入れていると、

茹で時間にばらつきが出てしまいます。


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画像はイメージ フリー画像です
(束ねている紙を外して準備しておきます)




「束を散らすようにお湯に入れる」


束を外しておいた「そうめん」を、

パラパラと散らすように鍋に入れます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「そうめん」同士が重ならないように入れます)



鍋に入れたらすぐに菜箸でほぐしておきます。




【くっついてしまう理由】


・散らさずまとめて入れている
・混ぜが足りない
・お湯が少ない


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画像はイメージ フリー画像です
(方向を変えながら鍋に入れすぐに混ぜます)




「茹でている間は目を離さない」


当たり前のことですが、忙しいとやりがちです。


吹きこぼれそうになったら、

菜箸で混ぜて火加減を調整します。


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画像はイメージ フリー画像です
(様子を見ながら火加減を調整します)



※「差し水」について


吹きこぼれそうな時に水を足すことを「差し水」といいます。


お湯の温度を下げて、吹きこぼれるのを防ぎます。

お湯の温度が下がるために茹でムラができ、芯が残る原因にもなります。


(「差し水」を推奨している本などもあります…判断はご自由に)


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画像はイメージ フリー画像です
(茹で途中で水を差すのが「差し水」)




「規定の時間しっかり茹でる」


茹で過ぎを防ぐためにキッチンタイマーなどを使いましょう。

スマートフォンでも十分です。


感覚ではなく計ることが重要です。


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画像はイメージ フリー画像です
(プロでも使うキッチンタイマー)




「ザルにあけて流水でしっかり揉み洗いする」


麺が切れると思い遠慮しないように。

コシがない方はここをしっかりやりましょう。


揉み洗いをすることでコシが生まれます。


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画像は「三輪山本」様のものです
(画像クリックで遷移します)




「小分けにして器に盛り付ける」


一口大にまとめて盛り付ければ理想です。


食べやすさだけでなく少し時間が経過しても、

麺が一つに固まってしまったりすること無く頂くことができます。


ちょっとした気遣いです。


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画像はイメージ フリー画像です
(一口大で取りやすい盛り付け)



麺にコシを出す「裏ワザ」を知っておこう


「お酢を使ったテクニック」


麺にコシを出すのにちょっとした裏技があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(簡単ですぐに実践できます)



お湯が沸騰する直前に…

「お湯1リットルに対して10ミリリットル」

「お酢」を入れるだけです。



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画像はイメージ フリー画像です
(色々使えるお酢)



【なぜコシが出るのか?】


「お酢」を入れることで、

麺から「デンプン」が流出しにくくなる。


結果コシを保つことにつながるテクニック。



覚えておくと便利な裏技です。



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画像はイメージ フリー画像です
(「お酢」で「酸味」は付きません)



この程度分量の「お酢」であれば、

「そうめん」に「酸味」が付くということはありません。


同様に「梅干し」を一粒入れるという方法もあります。


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画像はイメージ フリー画像です
(目安は「そうめん」一束に「梅干し」一つ)



茹でた「梅干し」はめんつゆに入れて、

ほぐして頂くとさっぱりとして美味しいです。



本日のお料理上手ポイント 「そうめん」を茹でるのも料理の一つ


いつも美味しい「そうめん」を食卓に出している方は、

一つ一つの工程をしっかりと調理しているのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(おいしい「そうめん」にはきちんと理由があります)



中でも覚えておきたいのはお湯の量です。


「そうめん100gにつきお湯1リットル」


と覚えておきましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(鍋の中で「そうめん」を泳がせるのが大切)



【「そうめん」の茹で方まとめ】


・規定時間を計る
・目を離さず菜箸でほぐす
・火加減を調整する
・しっかり揉み洗いする


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画像はイメージ フリー画像です
(美味しそうな「そうめん」)



暑い時期はお世話になります。

これで美味しく頂けるはずです。



本日はここまでです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ
(2026.7 加筆修正)




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「水切り」も立派な料理の一手間 初心者必見!



こんにちは(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。


【「お豆腐は水切りしておきます」とあるけど「水切り」って何?】


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画像はイメージ フリー画像です
(暑い時期には特に出番が多い「豆腐」)



暑い時期は、

「冷奴」

などを頂く機会が増えます。


「水切り」を知ることで一味違う「冷奴」になるのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(今日の「冷奴」…いつもと違う?)



また「レシピの言葉」には初心者が戸惑うものが多いです。


今さら聞けないお料理の知識を勉強していきましょう。


本日は、

「お豆腐の水切り」についてのお話です。


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画像はイメージ フリー画像です
(パック入り「豆腐」は水が入っている)



本日の超基本 「豆腐」は「水切り」をして使う


「レシピの言葉」として時々出てきます。


「お豆腐は水切りしておく」


これは買った時に入っている水を捨てるだけではないのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(ザルにあけた「豆腐」のイメージ)




【水切りとは?】


「豆腐」は水に浸した状態で販売されているものが多いです。


鮮度を保ちつつ、

「豆腐」は水を吸収した状態であるわけです。


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画像はイメージ フリー画像です
(昔ながらの「豆腐店」のイメージ)



その水分を調理に向く状態まで抜くこと「水切り」と言います。



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画像はイメージ フリー画像です
(「豆腐」に含まれる水分を調整する)



・「冷奴」
・「炒め物」

などはしっかり「水切り」をしたほうが美味しいとされます。


しかしながら味覚の好みはありますので加減は必要です。


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画像はイメージ フリー画像です
(お皿に水が溜まっていない状態がよいとされる)



なお水が入っていないタイプのパッケージでも、

適宜「水切り」を行うと良いでしょう。


但しすくって食べるタイプの「豆腐」に関してはこの限りではありません。


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画像はイメージ フリー画像です
(すくって食べる「おぼろ豆腐」)




一番基本となる「水切り」の方法


ここでは「木綿豆腐」を使います。

道具を使わずに一番簡単な方法を記載します。



【基本的な水切り方法】


①包装容器に入った水を捨てて「豆腐」を取り出す
②予め「キッチンペーパー」を引いておいた「まな板」などに「豆腐」を置く
③そのまま「キッチンペーパー」でくるむ
④「豆腐」の入っていた包装容器に少し水を入れ「豆腐」の上に置く

「重し」は様々な代用が可能)


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画像はイメージ フリー画像です
(重しに「計量カップ」を用いた例)



これで時間を置けば「水切り」終了です。

染み出した水分が流れるように軽くまな板に傾斜を付けておくとベターです。


④は「スプーン」などの「重し」を置くことで代用できます。



【「絹ごし豆腐」を使う場合】


④の項目を省いてキッチンペーパーにくるんでおいて下さい。

「重し」をすると崩れてしまいます。


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画像はイメージ フリー画像です
(絹ごしは優しく扱いましょう)



【水切り時間の目安】


お料理にもよりますが、

・「冷奴」などそのまま食べる場合 ⇒ 10分程度
・焼いたり火を通すお料理     ⇒ 1時間程度


を目安にしましょう。


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画像はイメージ フリー画像です
(「豆腐ステーキ」などはしっかりと「水切り」すると美味しい)



固い食感が好きな方は「冷奴」でも長めにします。

水々しさを残したい場合は短めに調整して下さい。



「豆腐」はなぜ水に入っているのか?


「豆腐」のパッケージに入っているのは普通の水です。

これには重要な役割があります。


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画像はイメージ フリー画像です
(一般的な水入りのパック)



・空気と触れる部分を減らし鮮度を維持する
・移動中に「豆腐」が崩れないようにする緩衝材
・アクを抜くため


これらが主な理由です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「豆腐」にはぴっちりと水が入っている)



入っているのは普通の水ですが、

極稀に薄く黄色い色あいになる場合があります。


もちろん害はなく「大豆」の色素が出ているのです。


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画像はイメージ フリー画像です
(「豆腐」の原材料である「大豆」)



専門用語的には「封入水」(ふうにゅうすい)と呼びます。




【「充填豆腐」とは?】


昨今では水のないタイプも登場しました。

こちらは「充填豆腐」と呼ばれています。


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画像はイメージ フリー画像です
(「充填豆腐」の一例 3個パックが多い)



水のない分ぴっちりと「豆腐」が詰まっていて崩れません。


容器に詰めたまま加熱処理をするので、

製造方法が違うのです。


こちらは賞味期限が長いのも特徴です。


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画像は「さとの雪食品」様のものです
(常温保存可能で157日の日持ち)



「充填豆腐」は比較的新しい製法であり、

味覚にも若干の違いがあります。


「水晒し」の工程がないために苦みなどアクを感じる場合は「水晒し」して使用します。



「水切り」は面倒? されど差のつく下ごしらえ


実は「水切り」などしなくてもお料理は完成します。


しかし美味しいものを提供したいならば、

覚えて置いて損はありません。



【水切りをする理由】


「豆腐」には水分がたくさん含まれています。


そのまま使用すると調理中に水分が染み出して、

味付けを損ないます。


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画像はイメージ フリー画像です
(「冷奴」でわかる水切りの意味)



・「豆腐」を切っただけの「冷奴」
・しっかり「水切り」した「冷奴」


食べ比べてみれば大豆の甘みなど違いを感じると思います。


「煮物」や「お味噌汁」などに入れる場合でも、

「水切り」をすると水分が抜けた穴に味が染み込みます。


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画像はイメージ フリー画像です
(いつもの定番を一味違うものにする「水切り」)


ダシの風味などが染みやすくなり美味しく仕上がるのです。


炒めものなどはしっかり「水切り」をして、

両面を軽く焼くと水っぽくならずに仕上がります。



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画像はイメージ フリー画像です
(色々使える「電子レンジ」)



他にも「電子レンジ」を使った「水切り」などの方法があります。


「キッコーマン」様のサイトで、

「豆腐の水切り方法6選を比較」

というページがありました。


興味がある方はこちらから入れます。



本日のお料理上手ポイント 「冷奴」でわかる「水切り」の意味


「水切り」は道具不要で簡単です。


この一手間で仕上がりが大きく変わります。

豆腐料理の「下ごしらえ」の一つです。


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画像はイメージ フリー画像です
(その一手間がお料理上手への一歩)



例えば…

・レシピ通りの調味料なのに味が薄い
・レシピ通りにつくったのに味がぼやける

しっかり「水切り」ができていないかもしれません。


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画像はイメージ フリー画像です
(「豆腐の炒めもの」できればしっかり「水切り」したい)



「揚出し豆腐」など、油で調理する場合。

しっかり「水切り」がされていないと水分が油ではねて危険です。


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画像はイメージ フリー画像です
(「揚げだし豆腐」はしっかり「水切り」を)




一手間を惜しまずに美味しいお料理を作ってください。

シンプルな料理ほど「下ごしらえ」が物を言うことがあるのです。



本日はここまです。

また一緒に勉強していきましょう。




よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




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