お手入れ : 四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

四つ葉のくまさんの癒しのお花、時々お料理日記

フェイクグリーン アーティフィシャルフラワーなら四つ葉のくまさん! ハンドメイドサイト minne(ミンネ)にて多くのインテリア雑貨を出品中です。 アレンジ リース スワッグ 壁飾り 手作りの花瓶など 新作を紹介しています。 気まぐれに今さら聞けないお料理ガイド 作り置き惣菜 簡単レシピなど。 自然や雑学 言葉や健康に関するお役立ち情報もお届けしています。 お気軽にご覧くださいませ˚*・.。 ꕤ

タグ:お手入れ



正しく管理して長く愛でるアーティフィシャルフラワー


こんにちは(*^・ェ・)ノ
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願い致します。

アーティフィシャルフラワーをご存知でしょうか。
造花?
作り物?

その管理方法について説明していきたいと思います。

1067

画像はアーティフィシャルフラワー 本物と見紛う完成度です



アーティフィシャルフラワーを長持ちさせるポイント3点


アーティフィシャルフラワーを説明するときに…

「お手入れ不要」

という言葉をよく使います。

ではお手入れはいらないのでは?
と思いますが…流石に長持ちさせるにはいくつかのポイントがあります。

それを説明していきたいと思います。


高いお金を払って購入したお花です。
日頃のお手入れでしばらくの間楽しむことが出来ます。



埃を払う


アーティフィシャルフラワーを飾っているとどうしてもついてくるのが…埃です。

こればかりはどうしようもありません。

観葉植物にも埃がつくように…
アーティフィシャルフラワーにも埃はたまります。

これを取るのは仕方ない所です。
普段の水やりと思って手入れしてあげて下さい。

頻度はまちまちですが
目安は一ヶ月に一度位でしょうか。

おすすめは100均などでも手に入る
パソコンの隙間などの埃を取るはたきです。

何点か試しましたがこれが一番効率がよく感じます。

激しくはたくと破損の原因になるので柔らかくです。

これも面倒という場合は…
アーティフィシャルフラワーそのものをコレクションケースのような透明なケースに入れてしまう事。
この方法なら掃除も簡単です


直射日光を避ける


アーティフィシャルフラワーは紫外線を受けると、どうしても退色してしまいます。
できれば置き場を直射日光避ける場所に飾ってあげて下さい。

最低限レース越しにしてあげると長持ちします

4710

せっかくの花色を長持ちさせましょう


充分気をつけて頂いたとしても、何年も飾っているうちに退色はしていきます。
これは家電製品なども同じこと…

・鮮やかなうちはリビングに
・少し退色してきたら置き場を変えて洗面などに
・色味が落ち着いてきたら寝室に

etc…

置き場を考えてあげると良いかもしれません。



暖房器具や極端な湿気に注意する


アーティフィシャルフラワーはナイロン繊維を編み込んだりしているものが多いです。
そのために熱源に当たると形が変わったり、最悪溶けてしまいます。

危険ですので暖房器具の側や熱源の側には置かないようにしましょう。


またいくら造花とは言え極端な湿気にあたるとカビが発生したりします。

部屋内でも加湿器の吹き出し口の上や側など…
水滴がつくような環境では長持ちしません。



正しく管理すればとっても長持ちします


管理をしっかりしてあげることで、大変長く楽しめるのもアーティフィシャルフラワーの魅力。

スワッグなどは少し色があせても、かえってリアルになるかもしれません。

基本は室内です。
屋外の使用目的に作られたお花ではありません。

お花のグレードにもよりますが数年は楽しめるものが殆どです。

お気に入りを長持ちさせるためにはこういった3つのポイントに気をつける事が大切です


本日はアーティフィシャルフラワーの管理方法について学びました。

次回は「アーティフィシャルフラワーについてのまとめ」
についての予定です


クリック頂くとギャラリーにリンクしています📷
ご覧いただければ嬉しいです(๑´▿`)♡



よつくまがお届けいたしました˚*・.。 ꕤ




合わせて読みたい記事です





ご登録頂ければ嬉しいです






※ご登録頂くと記事が更新された際にLINE等で通知が届きます。
見逃したくないブログやよく閲覧するブログなどに便利な機能ですꕤ




ツイッターのんびり更新中です








  

こんにちは(*´∇`*)
四つ葉のくまさんことよつくまです
本日もよろしくお願いいたします。

先日始まりました
「これからのアーティフィシャルフラワーの世界」を今日もお届けしたいと思います
よつくまのブログをご覧になってくださっている方には重複する部分もございます。ご容赦願います。

さて本日はその第2回目
アーティフィシャルフラワーの保存性について書いていこうと思います
BlogPaint
画像はイメージ よつくま作品より

アーティフィシャルフラワーは造花の一種でありますので、決して枯れることはありません。
生花を特殊加工したプリサーブドフラワーは何年か持ちますが、当然寿命があります
埃にまみれて色あせたプリサーブドフラワーを見るのはとても悲しいものがあります

アーティフィシャルフラワーはポリエステル加工品がほとんどですから、直射日光による退色は当然あり得ます。しかし埃を払い、直射日光を避ければそうそう痛むものでもないのです
プラスティック製品がだんだん色が濁っていく…それが退色です。室内で不通に使っていればそう簡単にだめになりませんよね?それと一緒です

さらに近年は進歩を遂げたことがあります
それはアーティフィシャルフラワー用に埃をはじいたり、耐水効果のあるスプレー、さらには型崩れを防ぐスプレーなどが販売されています

アーティフィシャルフラワーはアクセサリーなどにも利用することができるため、こういった需要にこたえる製品が販売されているのです

フェイクグリーンなどで埃がひどい場合は洗浄→乾燥で元の状態に戻すこともできます
(ご自身の責任にてお試しください)

そういう意味でも最も耐久性に優れた花材と言うことができるでしょう
明日第3回に続きます
  

このページのトップヘ